We've Only Just Begun

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「今度、子供が生まれるよ」という知らせ。
よかったな。


「あの子が亡くなったよ」という知らせ。
悲しいな。


「人生いろいろ」なんて歌があったけれど、ホントそうだよな。
自分に残された時間は、あとどのくらいあるのだろう?
休みの日に午前中から酔っ払っている場合じゃない。

近頃、いろいろと、考えさせられる出来事が多い。
考えてばかりいても、何も始まらないのかもしれないけれどね。
整理しないといけない事柄が、頭の中で散らかっている。
少しずつ片付けていこう。
優先順位をつけながら。




Methods Of Dance

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例えば「怒り」だとか「憎しみ」だとか、あるいは「妬み」とか「悲しみ」だとか。そういう負の感情を原動力としてしまうと、物事あまり上手く行かなかったりする。これは完全に個人的見解なので、全く逆の意見の人も多くいるであろう。

「笑う門には福来たる」みたいなものは、なるほどあるかもしれないが、無責任なラブ&ピースを振りかざされると、途端にムカついてしまうのは、自分が捻くれているせいだろうか?

ハッピーにこしたことはないよ。楽しい方が良いに決まってるしね。

だが、どうだろう、自分の心の中で、いつもブスブスと燻り続けているのは、所謂「負の感情」である。

ピッチャーが速い球を投げる。バッターはそれを打ち返す。痛烈な打球のスピードだるや。

おそらくヒントはその辺り。

答えが出るまで、自分は自分の「負」の部分を、時に暴力的に、時に汚らしく晒していくしかないのかもしれない。

それはそれで、とても勇気と技術とセンスが問われるので、難しくもあるのだけれどね。




DEVIL'S SUGAR

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自分の思い通り、100%で物事が動いている人などいないであろう。独裁者でも、王様でも、それはおそらく無理。

「あなたのためを思って」、それが裏目に出ている時の失望感ったらない。お互い様のすれ違いは、悲劇的ですらある。

「理解してほしい」という気持ちは誰もが持っていると思う。そりゃ、理解されないよりも理解された方が良いに決まっているし、そうなれたら誰もが皆幸せだ。差別も偏見も戦争も宗教もいらない。

価値観は人それぞれということを、自分でもたまに忘れそうになる。押し付けるのも、押し付けられるのも嫌いなのに、変な話だ。身勝手だなと、我ながらそう思う。

面倒だから反論はしない、無駄な議論は避けて。なるべくトラブルを起こさないように。そう思って日々過ごしている、自分の中にエアコンのフィルターみたいなのが付いていたら、それはかなり汚れているのだろう。自分だけじゃないな。みんな真っ黒けなのかもしれない。

今日は、なるべく心が乱れないように、深呼吸することを意識して過ごした。「大丈夫、大丈夫…」心の中で何度も唱えながら。その甲斐あってか、いつもの日曜日よりも少しだけマシな気分だ。少しだけな。

閉ざすことは簡単だし、身を守る一つの手段だと思うから、それを否定はしない。けれど、自分はもう閉ざしているだけなのは嫌なのだ。

理解と誤解の狭間で。





Not saved yet

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追われるような毎日に、ややお疲れ気味でありますよ。
さんざんサボって生きてきたので、そのツケがまわってきたのかもしれないな…なんて思ってみたりもする。

やりたいことは山ほどあるのだけれど、時間とお金と体力が足りませぬ。

こんな風に書いていると、さぞや忙しいのだろうと思われるかもしれないが、これが「普通の暮らし」ってやつなのだろう。以前ならば「普通って何かね?え?!!」などと噛みついていたところだが、今や噛みつく気なんて起きないね。そんなことしている時間があったら、もっと有意義に使いたいし、思いつかなきゃ今すぐ寝た方がハッピーだ。

先日、友人と電話をしていて思ったのだが、日々のインプットが明らかに足りていない。

一番最後に観た映画が何だったのかさえ思い出せない始末。

ココロが渋滞を起こさぬように、気を付けないと。

昨年、病気をして、一時期はそれなりに減っていた体重が緩やかに元に戻りつつある。
そろそろ食い止めなければ、と、キッチンでトマトを齧った。




実は破綻していないロジック

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最近よく飲んでいる。
トリス。
飲んでいるのだけれど、これを美味しいとはあまり思わない(個人的感想・好みの問題)。

では何故、そう感じるものを飲んでいるのか。

「あまり美味しくはないなあ…」と思いながら飲む。
好みの味ではない→酒が進まない→もういいいや→飲み過ぎないで済む という「結果的にまあいいか」なところに着地できるのである。

「わざわざそんなことするなら、もう最初から飲まなくてもいいのでは?」と思う人もいるかもしれないが、そういうことではないんだよ。


「生きていること自体が罪なのでは?」なんてことを一度でも思ったことがある人ならば、解って頂ける感覚だと思う。

「何だそりゃ?そんなもんわかんねーよ!」と思う人が大多数な世の中であることを願う。









haunted days

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Ystk a.k.a濃紺

Author:Ystk a.k.a濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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