ツンデレTV
私の部屋にあるテレビには、買った時からこんなシールが貼ってある。

「頼んでもいないのに、地上デジタルに全面的に切り替わるなんて、きっともの凄い利権があるんだろうな〜。この件でオイシイ思いをする関連企業に天下りとかしてえなあ…」なんて、このシールを見る度に、かなりどうでもいい妄想をしてしまう。
“甘い汁”なんてよく言うけれど、やっぱりそれってさぞかし甘いんだろうねえ…うーん、啜ってみたい。
しかし、今が2007年だから、2011年はリアルに近い未来である。
アナログ放送終了ギリギリのタイミングで、対応するテレビ(後付けのチューナーとかも)がウンコみたいな安い値段で販売されると予想している私であるので、「ズバリ、今はテレビの買い時ではなーい!」と、心の底から思っている。
しかし、あまりにも新製品発表のサイクルが早い、最近のデジタル家電において「買い時」なんてタイミングはないんじゃねえかな?という思いもある。
そこで、テレビについていろいろ検索していたのだが、そんな時に見つけたのがコレだ。
【ツンデレTV、ついに発売!!! 「ツン」から「デレ」まで、変化を徹底検証】
通称「ツンデレTV」として前評判が高かった、音声ナビゲーション機能搭載のポータブル・ワンセグテレビ「SEGNITY(セグニティ)」(イー・レヴォリューション)が9月28日、ついに発売される。
〜中略〜
それでは音声ナビゲーション機能に迫ってみよう。「SEGNITY」は「ツンデレTV」とも言われるほど、ツンデレっ娘による音声ナビゲーション機能が最大のウリ。前面に配置してある6つのボタンを押すごとにツンデレっ娘が声をかけてくれる。ただし、「MENU」ボタンを1度押した時と、メニュー操作をしている時はツンデレっ娘が休憩してしまうので、がっかりしないように。
どうやらこのナビゲーションはツンデレっ娘が隣にいて、一緒にテレビを見ている、という設定のようだ。「MENU」」ボタンを長押しして液晶画面を消した後、再度「MENU」」ボタンを押して液晶画面を表示。ここでツンデレっ娘から初めての言葉として「テレビでも見る気!?」とちょっと冷たい声をかけられる。
■記事全文■
前夜、「おでんカレー」を食べながら、アキバ系萌えカルチャーの着地点を漠然と心配していたばかりであるが、どうやら事態は思った以上に深刻なようである。
だってさ、「ツンデレっ娘による音声ナビゲーション機能が最大のウリ」ってのが商品開発のコンセプトとして成り立つってありえないでしょ?JK(常識的に考えて)。
とは言え、価値観が時代により変貌するのもまた、今まで歴史が証明してきた事実であるからして、2011年にはツンデレっ娘による音声ナビゲーション機能がテレビのデフォルトになりうる可能性も、決して否定はできないのである。「ツンデレ」という言葉が、2011年まで廃れずに、世の中に定着していればこその話だけれどね。
そうそう、それからこのブログ、みんなからのアクセスが欲しくて続けている訳じゃないんだからね!勘違いしないでよね!
でも、ブックマークしてくれているみんなには、いつも感謝してる。
ありがとう。
In Utero/NIRVANA
前作『never mind』の世界的大ヒットが、カートにとって幸せなことだったかはわからないけれど…。
作品の意図とは別の次元で、聴くと未だに少し切なくなってしまう一枚。

「頼んでもいないのに、地上デジタルに全面的に切り替わるなんて、きっともの凄い利権があるんだろうな〜。この件でオイシイ思いをする関連企業に天下りとかしてえなあ…」なんて、このシールを見る度に、かなりどうでもいい妄想をしてしまう。
“甘い汁”なんてよく言うけれど、やっぱりそれってさぞかし甘いんだろうねえ…うーん、啜ってみたい。
しかし、今が2007年だから、2011年はリアルに近い未来である。
アナログ放送終了ギリギリのタイミングで、対応するテレビ(後付けのチューナーとかも)がウンコみたいな安い値段で販売されると予想している私であるので、「ズバリ、今はテレビの買い時ではなーい!」と、心の底から思っている。
しかし、あまりにも新製品発表のサイクルが早い、最近のデジタル家電において「買い時」なんてタイミングはないんじゃねえかな?という思いもある。
そこで、テレビについていろいろ検索していたのだが、そんな時に見つけたのがコレだ。
【ツンデレTV、ついに発売!!! 「ツン」から「デレ」まで、変化を徹底検証】
通称「ツンデレTV」として前評判が高かった、音声ナビゲーション機能搭載のポータブル・ワンセグテレビ「SEGNITY(セグニティ)」(イー・レヴォリューション)が9月28日、ついに発売される。
〜中略〜
それでは音声ナビゲーション機能に迫ってみよう。「SEGNITY」は「ツンデレTV」とも言われるほど、ツンデレっ娘による音声ナビゲーション機能が最大のウリ。前面に配置してある6つのボタンを押すごとにツンデレっ娘が声をかけてくれる。ただし、「MENU」ボタンを1度押した時と、メニュー操作をしている時はツンデレっ娘が休憩してしまうので、がっかりしないように。
どうやらこのナビゲーションはツンデレっ娘が隣にいて、一緒にテレビを見ている、という設定のようだ。「MENU」」ボタンを長押しして液晶画面を消した後、再度「MENU」」ボタンを押して液晶画面を表示。ここでツンデレっ娘から初めての言葉として「テレビでも見る気!?」とちょっと冷たい声をかけられる。
■記事全文■
前夜、「おでんカレー」を食べながら、アキバ系萌えカルチャーの着地点を漠然と心配していたばかりであるが、どうやら事態は思った以上に深刻なようである。
だってさ、「ツンデレっ娘による音声ナビゲーション機能が最大のウリ」ってのが商品開発のコンセプトとして成り立つってありえないでしょ?JK(常識的に考えて)。
とは言え、価値観が時代により変貌するのもまた、今まで歴史が証明してきた事実であるからして、2011年にはツンデレっ娘による音声ナビゲーション機能がテレビのデフォルトになりうる可能性も、決して否定はできないのである。「ツンデレ」という言葉が、2011年まで廃れずに、世の中に定着していればこその話だけれどね。
そうそう、それからこのブログ、みんなからのアクセスが欲しくて続けている訳じゃないんだからね!勘違いしないでよね!
でも、ブックマークしてくれているみんなには、いつも感謝してる。
ありがとう。
In Utero/NIRVANA
前作『never mind』の世界的大ヒットが、カートにとって幸せなことだったかはわからないけれど…。
作品の意図とは別の次元で、聴くと未だに少し切なくなってしまう一枚。