ノー・コントロール

What do you call that noise ?

近頃は、iPhoneで音楽を聴いていることが多い。
iPod classicとiPhoneの両方を持ち歩くのが面倒になったからだ。
あ、長年使っていたWalkmanは、先日、天に召されました。
よく頑張ってくれたね。
今までありがとう。

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新しいプレイリストを作るのが、最近楽しい。
我ながら、ムチャクチャな選曲だと思うが、自分しか聴かないので、問題はない。
そして、ムチャクチャなようでいて、自分の中では「つながり」とか、「物語」があったりするのである。

プレイリストを再生していて思うのが、曲による音量のバラつきである。
なんとなくの印象なのだが、2000年あたりから、急に音圧というか、聴覚上の音量が上がっている気がする。

例えば、1985年の曲と、2004年の曲では、明らかに後者の方が、曲が始まった途端に「ドカーン!」って感じなのだ。中には「ドカーン!」なのに、「のっぺり」したマスタリングのアルバムも多い。

なんていうのかな、迫力はあっても奥行や広がりを意識しづらくて、音に対して聴き手のイマジネーションが入る余地がないとでもいいますか…言葉にするのは難しいね。

プレイリストは年代がバラバラな作品が混在するのだけれど、曲ごとのボリュームを調整するのがめんどくさいし、難しい。

そういや、Walkmanには、そういう事態を回避するためのダイナミックノーマライザって機能があったのだけれど、個人的にはガッカリくんだったな。何か不自然でペラペラの音になっちゃうんだよね。

トータルのアウトプットに、コンプレッサー的なものを施したいところだ。

「音楽データを、より手軽かつ良い音で!」ってニーズはあると思うので、今後の技術革新に期待するとしよう。



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