ノー・コントロール

What do you call that noise ?

限界LOVERS  

iPhoneに、歩数計のアプリを入れたら、散歩が楽しい。歩数、歩行時間、歩行距離、消費カロリーを計測するアプリだ。

しかし、数字で表されると、「あと1000歩」とか、「もう少しで2時間だ」など、どうもキリの良いところまで数値を伸ばしたくなり、ついつい無理をしがちになる。ちょっとした散歩のつもりだったのに、首に巻いたタオルが、じんわりと湿っている。

aksr1026.jpg

疲れた疲れた疲れた。
限界限界限界。
そういや、「限界LOVERS」って曲あったよな。
そんな事を思いながら、まずはコンビニでお茶を買って、喉を潤した。

お茶、美味い。
そうそう、「限界LOVERS」。
SHOW-YAだね。懐かしいね。
SHOW-YA、あまり知らないけれど。
「限界LOVERS」と、「私は嵐」しか知らないな。




■YouTube-限界LOVERS / SHOW-YA

HR.HM的な日本のレディースバンドで、商業的に成功したのって、SHOW-YA以外にあるのかな…。近頃は、「嬢メタル」なんてジャンルもあるみたいだけれど、メジャーでヒット曲を出しているバンドは思い浮かばないな。

で、「SHOW-YAのお姉さま方は、今、何をしているんだろう?」って思ったら、こんなことになっていた。





■YouTube-「紅」~「HOWEVER」~「虹」/ SHOW-YA


SHOW-YA 『Glamorous Show~Japanese Legendary Rock Covers』
2014年10月22日発売
http://www.universal-music.co.jp/show-ya

「男前だろ!!」
日本のロック・シーンに輝く全11曲の名曲「男歌」に〝男らしく〟挑んだSHOW-Y­A初のカヴァー・アルバム堂々参上!
――熟女、なめんなよ!!

◆収録内容(タイトル/オリジナルアーティスト)
1. 紅 / X JAPAN
2. 虹 / L’Arc~en~Ciel
3. HOWEVER / GLAY
4. MARIONETTE / BOØWY
5. JAM / THE YELLOW MONKEY
6. CRAZY NIGHT / LOUDNESS
7. 嵐の金曜日 / HOUND DOG
8. MORE / EARTHSHAKER
9. 激しい雨が / THE MODS
10. Runner / 爆風スランプ
11. ROSIER / LUNA SEA

◆内容紹介
1985年に東芝EMIからデビューし、女性ロックバンドの草分けとして時代を築いて­きたSHOW-YA。
デビュー30周年プロジェクト第1弾として、今回、初のカヴァー・アルバムをリリース­。彼女たちが走ってきた時代にシンクロするように日本のロックシーンを席巻したレジェンダリーな男性"ロックバンドのヒッ­ト曲のみをカバー。寺田恵子の"グラマラスな歌唱力と男前な演奏が融合する!


「うーむ…一体何を目指し、どこに向かおうとしているのだろう?」とも思ったが、レコード会社の苦肉の策にも思える。

ベテランのレディースHRバンド。若い世代のリスナーを取り込むのは、現実的に難しいかもしれない(中高生くらいの子にとっては、SHOW-YAのメンバーは自分の母親より年上ってことも多いかもしれない)。

需要をどう掘り起こすかが課題であり、ターゲットはカバー曲をリアルタイムで聴いていた世代だろう。ジャンルにばらつきがあるのは裾野を広げた結果だと思う。

カバーアルバムのキーワードとしては、「絶妙な懐かしさの共有」だと思うのだが、これが果たして、どれほどのフィードバックを得られるのだろうか。SHOW-YAの次作のアルバムに注目している。


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コメント

「居酒屋庄や」とのコラボも気になる所です苦笑

はみち #- | URL
2014/10/27 07:19 | edit

No title

>はみちさん
一日女将…。
ダジャレからの企画って、コケることが多いと思うのですが、それを通す運営、そして、それを引き受ける寺田姉さんの心意気はあっぱれだと思います。

濃紺 #- | URL
2014/10/27 23:22 | edit

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