ノー・コントロール

What do you call that noise ?

words of the mind  

「若者の言葉が乱れている」
何度となく耳にしたフレーズだ。

自分自身が若者だった時代は過ぎ去り、すっかりおじさんになった。
同世代は言う。
「若者の言葉が乱れている」
おい、ちょっと待て。

言葉は時代と共に変わりゆくものであって、新しい世代の言葉を、「乱れている」の一言で切り捨ててしまうのは、ちょっとおかしいと思うのだ。

だって、その理屈がまかり通るならば、「乱れていない言葉を使っている人=現代においても古文の教科書みたいな言葉をしゃべっている人」じゃなきゃおかしいんじゃないの?

きっと、いつの時代も、おじさんやおばさんは若い世代の言葉を、「乱れている」と評してきたのであろう。更に上の世代も、そのまた上の世代からそう言われてきたのではないのだろうか。

そりゃ、主観的なものだから、判断基準は自分の中の常識だったり、過ごしてきた時代の美徳だったりするわけだけれど、その価値観や尺度を下の世代に押し付けるのは違うと思うのだ。

少し話は逸れるが、よく、「仕方ないよね、あの子達はゆとり世代だから~」なんて言う人がいるが、言われている本人にすれば、好き好んでゆとり世代に生まれたわけではないし、そもそも、ゆとり教育のシステムを作ったのは、今の大人だし、育てたのだって今の大人だ。そんな大人たちが、「ゆとり世代だから仕方ない」なんて口にするのは、あまりに無責任ではないだろうか。


keyrock0723.jpg


闇雲に若者や若者の言葉に迎合することはない。理解できなくとも、否定する必要はないだろうって話だ。逆に、無理に若者ぶった(?)話し方をしている大人もねぇ…それもどうなのだろうと思うし、どことなく痛々しさを感じてしまうのだが。


先日、ドトールでアイスコーヒーを飲んでいたのだが、隣のテーブルに座っている大学生位の子たちが、会話の中にかなりの割合でネットスラングというか、2ちゃんねる用語(?)を織り交ぜながら話していたのに、少しばかり驚いて、若干の違和感を抱いた。

まあね、コンピュータやインターネットの用語が会話の中に入ってくるのも当然だし、その方がわかりやすいくて、伝達しやすい場合もあるのだろうけれど、どうも文字として認識している言い回しを、声に出して会話をするということに、軽いカルチャーショックを受けたというか、ジェネレーションギャップを感じたというか…今の若い子たちが、全員そうではないと思うけれど。

きっと、どういう言葉を使うかよりも、何を思い、何を伝え、何を読み取るのかが大事なのだろう。そこを重視しないと、どんな世代ともコミュニケーションをとるのは難しい。同世代だからって、油断は禁物だ。




なんて、長々と演説してる俺の文章がメチャクチャで超ワロス件についてwww
長文キモいンゴw
大脳皮質リカバリした方がいいんじゃね?死ねよw







ちょべりば。
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