ニセモノだらけと言われる日本の音楽シーンにも、確実に『ホンモノ』はいる。
そもそも音楽の評価は、個人的趣味趣向に委ねられるものであり、絶対的な「これは良い」とか「これはダメ」などの区別はありえないし、セールスという商業的見地からのみ語られるものでもない。
それでもロック好きなら、思うはず…。
「ホンモノのロックが聴きたい!」と。
それを踏まえた上で、今夜はあるロックスターについてお話したいと思います。
『押尾学』さんを御存知だろうか?
俳優として認識されている人がほとんどであろうが、彼は自身のバンド『LIV』で、精力的に音楽活動に勤しんでいる。
結論から言おう。
「彼こそホンモノのロックスターだ」と。
「只の俳優じゃねえの?」なんて思ったそこのアナタ!
これまでの彼の発言の数々をピックアップしておいたので、まずはこの『押尾語録』に目を通して頂きたい。話はそれからだ(くわえタバコの煙に顔をしかめながら)。
++伝説の押尾学語録++
「俺はカート・コバーンの生まれかわりだ」
「『何故俺はロックなのか?』それは俺がロックだったからさ」
「俺の音楽にロックを感じない奴は二度とロックの本質に触れられない」
「日本の腐ったシステムとか音楽シーンとか、そういうの変えてやりたいですね。」
「俺、昔、東大受かったんですよ。でも日本の大学なんてウゼーと思って・・・」
「ガンズは俺の魂をかき鳴らしてくれる」
「今でも姉とは英語でしか喋らない」
「本当のパンクはロンドンでもなくNYでもなくLIVにある」
「オマエらが今付き合ってる女はオレと付き合えないから仕方なくオマエらと付き合ってるんだ」
「ジミヘンのようにギターを燃やすような真似はしない。今の俺は、既に炎に包まれている」
「俺を越えてみろ、俺を愛してみろ」
「ボブ・サップだかナップサックだか知らないけどマジ勝負なら俺の方が強いって・・・・幼少時代米軍基地で戦ってたから」
「最近コンビニの募金箱に1万円入れた」
まだまだ書ききれない程の逸話がてんこもりなのですが、さらにディープに押尾大先生について知りたい方は、
こちらのサイトで各自学んで頂きたい(特にミュージックステーション出演時のレポートはスリリングですよ!)。
きっとロックの本質に触れることができるはず!

こちらは恋人と噂される、女優、矢田亜希子さんとの旅行の際に、クソみたいなマスコミの取材に中指を立てる大先生のお姿。
さすがアメリカ育ちだけあって、本場仕込みの「FUCK YOU」は堂に入っていますね!
最高にクールです!
この中指が矢田亜希子ちゃんの…くぁwせdrftgyふじこ!!
すみません。取り乱しました。
なんと押尾先生、格闘家に転向か?という報道もあります。ファンとしては心配なところですが、若かりし頃は500〜600人の暴走族の頭を張っていたという大先生の事ですから、きっと大丈夫ですよね!
彼の名は押尾学。
ロックの神に愛された男。
私は彼と同じ時代に生きられる喜びに、溢れる涙を堪える事ができない。
amazonのレビューはマジで必見ですよ!
…こんなの初めて見た。