ヨドバシカメラの歌

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財布の中を整理していて気付いたのだけれど、ヨドバシカメラのポイントカードが随分とボロくなってきている。
いつも財布の中に入れているので、カードの上部のコーティングが剥げてきている。
いつからあるんだコレ?…かなり前からだな。
カードのデザイン古いよね。

ヨドバシカメラでは、なんだかんだ、細々と買い物をするので、いつの間にかポイントが結構貯まっている。
このポイントがバカにできない。
個人的には、ある程度ポイントを貯めておいて、一気にドカンと使うのが気持ち良くて、お得に感じる。

さて、ヨドバシカメラといえば、お馴染みのあの歌なのだが、例えば風呂で髪を洗いながら歌おうとすると、ついつい「まるい緑の山手線~♪」から歌い始める。

それは決して間違いではないのだが、この歌詞は新宿バージョンである。



■YouTube-1978 ヨドバシカメラ

小学生の頃は東京に住んでいたので、このバージョンが染みついているのだ。
それにしてもこのCM、地図にある「国鉄」の文字に時代を感じる。

お?気づいたYouは鋭いね。
ヨドバシカメラの歌の歌詞は、店舗ごとに数種類存在するようだ。



■YouTube-ヨドバシカメラの歌・カラオケ

札幌から博多に引っ越した時に、若干の違和感があったものだ。

そして、昔のCMとはキーが違うのだな。
あと、リズムも変化して、シャッフルなノリになっている。


さて、この曲の原曲は何か。
ひとりとひとりが腕組めば~♪」とか、中には「ゴンベさんの赤ちゃんが風邪ひいた~♪」から歌い始める人が結構居るのではないだろうか。

ヨドバシカメラのあの歌の原曲はリパブリック讃歌  原題:( The Battle Hymn of the Republic)だ。
アメリカ合衆国の民謡・愛国歌・賛歌であり、南北戦争での北軍の行軍曲である。



■YouTube-The Battle Hymn of the Republic performed by the U.S. Army Chorus performed at the dedication of the George W. Bush Presidential Library.

作詞者は詩人のジュリア・ウォード・ハウであるが軍歌の作詞を女性が務めた珍しい事例でもある。原題を日本語で直訳すると「共和国の戦闘讃歌」となる。

元は勇ましい歌だったのだが、自分にとっては、家電量販店での買い物のワクワク感を煽るメロディでしかない。

幼い頃からの刷り込みなので、それは今後も覆ることはないだろう。

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濃紺

Author:濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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