リアリティの欠如と、間接的な影響

(残念ながら、私は行けないのだが)ポール・マッカートニーの福岡公演が開催される。
昨日、ポールは、大相撲九州場所を観戦したそうだ。

「ポール・マッカートニーが、今、同じ街にいる」

なんだか不思議な感じがするのだ。

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生まれた時には、ビートルズは既に解散していた。
ジョン・レノンが射殺された時の、テレビのニュースを、なんとなく憶えている。

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勿論、ビートルズのアルバムは一通り聴いた。
ホワイト・アルバム、リボルバー、サージェントペパーズ~、ラバーソウル…きりがないな(ビートルズの話は、またの機会に)。

どうも、ポール・マッカートニーが、歴史上の人物のような気がしてならない。
そんな人が、現在、リアルタイムで同じ街にいるという事実が、どうもピンとこないのだ。

ビートルズがもたらした数々は、音楽史における革命の数々であろう。

そして、ビートルズのアルバムは一枚も持っていなくても、ビートルズの曲を一曲も知らないという人は、おそらく居ないだろう。

個人的には、ビートルズからの直接的な影響はあまりないのかもしれないが、間接的な影響は、そりゃもう絶大なのである。

もし、ビートルズが存在していなかったら。
ポール、ジョン競作の楽曲の数々がなかったとしたら。
現在の音楽は、今とは少し違ったものになっていたのかもしれないね。




■YouTube-HELP / The Damned




■YouTube-HELP / BOOWY&吉川晃司
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濃紺

Author:濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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