ノー・コントロール

What do you call that noise ?

Visions of Japan  

欧米人の目に映る日本人や、日本の文化は、時に奇妙なものなのかもしれない。
東の果ての、小さな国だ。
興味深かったり、あるいは不気味だったりするのだろう。

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偏見や先入観、勘違いも多いと思われるが、そういったフィルターを通った「日本」を、日本人が見ると、笑ってしまうような、困ってしまうような。

「彼らには、こう見えているのか」とか、「こう思っているのか」なんて、発見もあったりするのだけれどね。

音楽だと、後期JAPANが奏でる、オリエンタルな旋律とか、「とりあえず、琴の音をブッ込んでおくか」って感じの、Cureの「Kyoto Song」とか。

映画だと、「ティファニーで朝食を」に出てくる、昔のステレオタイプな日本人とか、「オースティン・パワーズ」における「ジュードー・チョップ!」とか、伝説のカルト映画、「ベルリン忠臣蔵」とか。

そういうのを見たり聴いたりする度に、面白かったり、脱力したり、「むむむ」と唸ってみたりするのだ。

なんて書いているけれど、テレビの中の時代劇では、チョンマゲのサムライが、刀を振り回しているのだから、そりゃ、外国人は混乱しても仕方ないよなぁ…なんて思う。

洋の東西による文化の違いや、時代考証のズレなんかも含めて、非常に伝わりづらい、ジャパニーズ・カルチャーの中で暮らしている我々だって、メイド・イン・ジャパンの何かに疑問を持つこともあるもんね。



■YouTube-10 Crazy Facts About Japan
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