Creature Feature

あー、いつのまにか寝ていた。
変な時間に起きちゃったな。
おはよう。

mhkn0918.jpg

髪をバッサリ切った。
久々のソフトモヒカン…というより、もはやほぼ坊主である。
サイドとバックは、6mmのバリカンで攻めてやったぜ。
この「ざりざり」な手触り…男らしい。
だが、この髪型にすると、ちょっとゲイっぽい気もする。

私の頭の話は、こんなところで、今回は、昨夜出会った、ちょっぴり不思議ミュージックの御紹介だ。

常々、「ジャンル分けには、あまり意味がない」と思っている。
だが、音楽を他者に説明する時、その音楽がジャンルレスというか、どこにも属さないような不思議ミュージックだと、これがなかなか難儀なのである。

YouTubeの右側サイドバー、「あなたにおすすめ」で出会った、Creature Featureだ。
まずは1曲聴いていただきたい。



■YouTube-The Greatest Show Unearthed / Creature Feature

何とも形容し難い音楽を奏でている、シカゴの二人組ユニットだ。

こういう音楽、何ていえばいいんだろうな。
ホラーでポップ。
若干のゴシック・テイストやコミカル要素もありってところか。

ホラーといっても、ロブ・ゾンビ的なホラーではなくて、初期マリリン・マンソン的な?
いや、でも、ああいう「重さ」はないしな。
むしろビートは軽快だ。

既存のバンドに当てはめようとするから説明しづらいのかもしれないな。

個人的には、映画、アダムス・ファミリーとか、ティム・バートン作品にも似た雰囲気を感じるのだ。

ジャンル的にはどうであれ、面白いグループを見つけることができて、ちょっと嬉しいのである。

もう1曲いくぜ。
うりゃオイ!



■YouTube-Such Horrible Things/ Creature Feature

こういうリズムとか、メロディーの雰囲気って、元祖は何なんだろうね。



■YouTube-Alabama Song / The Doors

ふと、ドアーズのこれを思い出してみたりもする。
「つくり」は似ているんだけれどな。
うーん、根本的に何かが違うような気もするな。

ダメだ。
わからないや。

さてと、もう一眠りしよう。
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コメント

坊主頭

超似合う!

かっこいいだろ〜ぅ
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haunted days

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濃紺

Author:濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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