ノー・コントロール

What do you call that noise ?

BAILEY  

今日は…厳密には昨日か。
8月15日。
自分なりにいろいろなことを考えていた。

少ない脳みそで、頑張って考えたのだが、「これ!」という明確な答えは出なかった。

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正しいこと・間違っていること。
多数派・少数派。

人種。
宗教。
経済。
歴史認識。

核の相互保持による抑止力?
インフラ?
快適な暮らし?
誰がお金を出すの?
明るい未来?

oh…ワカリマセーン。

ちょっと前にニュースで見たんだけれどさ、大学の原子力関連学部の志望者が激減しているんだって。

そういうのを聞くと、「本当はもう皆、答えは出ているんじゃないか?」とも思う。
「答えを教えて欲しい」と思う。

なにぶん、自分の中で答えが出ていないので、考えていることがまとまらず、あちこち話が飛んでしまって申し訳ないのだけれど、最後にもう1つ。

以前はもっと、社会的な発言をしていたロックバンドが多かった気がする。
疑問だったり、断定だったり、全部ブチ壊せだったり…アティチュードに違いはあれどね。

勿論、今だって、社会的なメッセージを発信しているバンドは、沢山あるけれど。

現代において、例えば、何か主張したいことがある時に、「じゃあ、バンドやろうぜ!」ってなるかな。

楽器買って、メンバー集めて、曲作って、歌詞を乗せて、練習して…果てしない道のりだ。

言いたいことがあるなら、今はインターネットが手っ取り早い。
ブログでも、ツイッターでも、Facebookでも。
お金もかからないしな。

でも、それだけでは、何か虚しさを感じてしまう。
それに、ちょっとクサイ言い方になってしまうが、私は「音楽の力」を信じている。
画面に並んだ文字列よりも、メッセージ with ミュージックの方が、より人の心に響くのではないのか。

多くのミュージシャンが、LOVE AND PEACEを主張してきた。
それはきっと、これからも変わらないと思うのだが、果たして本当にそれで良いのか?
もしかしたら、そんな主張を孕んだ音楽が必要とされない世の中が、一番ではないのか?

大いなる矛盾。

あー、思っていることを文章にするのって、難しいね。
ダラダラと長くなってしまったので、今日はこれでおしまい。
尻切れトンボ感は否めないが、もう寝る。



■YouTube-BAILEY / KENZI
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