ノー・コントロール

What do you call that noise ?

マッチョ・ドラゴン  

少し酔っているせいだろうか。
いや、違うな。
冷静に聴いても、この楽曲の破壊力は凄まじい。



■YouTube-マッチョ・ドラゴン / 藤波辰巳

何故、プロレスラーが歌わなければならないのか?
愚問である。
そこにリングがあるから、彼らはリングに上がり、そこにマイクがあるから歌うのだ。

音作りから、80's NEW WAVEの香りを感じるのは気のせいだろうか。
肝心のサビを、本人が一切歌っていないというアレンジが、これまた斬新すぎる。

私も歌は上手な方ではないが、これこそリアルなジャイアン・リサイタルである。
ボエ~♪
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コメント

あら懐かしいw。
聴いてると力抜けてくるよね、色んな意味で。

ちなみにドラゴンと名勝負数え歌を繰り広げた
長州力の入場曲は平沢進が14(13)?ビットで、やっつけ仕事で作ったそうです。

はみち #- | URL
2013/04/21 22:02 | edit

No title

■はみちさん
聴く者に、これほど脱力感を与える曲も珍しいですよね。

長州力の「パワーホール」は名曲だと思います。
あれがやっつけ仕事だとは、平沢先生、さすがですね。
時代的に、おそらく16ビットのマシンで作られたと思います。

濃紺 #- | URL
2013/04/22 01:08 | edit

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