謝らない女たち

■スーパーで買い物をした。
ビールと紅茶と缶コーヒー。
あ、缶コーヒーは4本ね。

レジで清算する。
あれ?
高くない?

とりあえず、商品の入ったカゴを持って、袋に詰め替える台に移動。
同時にiPhoneの電卓を起動。

…。
だよな。
やっぱり。

私はレシートと、カゴに入ったままの商品を持ち、再びレジに向かった。

「あの、これなんですけれど、缶コーヒー4本なのに、5本分の金額を打ち込んであるのですが」

彼女は無言で缶コーヒー1本分の金額を返金した。

HEYベイビー。
確かに缶コーヒー1本の値段なんて、たいした金額ではない。
でもな、「申し訳ありませんでした」の一言くらいあってもいいんじゃないかい?


■片手で携帯をいじりながら、突っ込んでくる自転車って何なの?
相手が歩行者である私だったから良かったものの、車だったら普通に事故ですよ。
しかもこっちは避けているのに、何故避けた方向に突っ込んでくるのだ?
もう意味がわからない。

HEY YOU、ぶつかっておいて、「あら、ごめんなさい」の一言もなしかい?
何も言わなかったけれどな、超痛かったんだぞ。
無言で再び自転車をこぎ出す彼女の神経が信じられないぜ。


■過失は誰にでもあることだ。
その点を責めている訳ではない。
ただね、アクシデントがあった後に、ちょっとした謝罪の一言があるのとないのとでは、こちらの気持ちは随分と変わってくるのだよ。

YOU達のおかげで、どこにもぶつけようのないイライラとしたイヤ~な気持ちになってしまったではないか。

これからもそんな対応しているとな、いつか痛い目に会うぞ。

daimon.jpg

そうでなけりゃな、こっちが痛い目見せてやるからな。
覚悟しておけよ。

彼女達を見ていて思った。
何かあった時には、素直に謝れる人でありたいものだ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

haunted days

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

profile

濃紺

Author:濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

Twitter

archive

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

search