ノー・コントロール

What do you call that noise ?

教祖誕生  

リモコン片手にテレビをザッピングする、日曜の昼下がり。

映画?
あ、「教祖誕生」じゃないか。

『教祖誕生』(きょうそたんじょう)はビートたけし原作の小説及び1993年公開の日本映画である。北野武監督の下で助監督を務めていた天間敏宏監督の第一作で、北野組のスタッフ、キャストが多く関わっている。本作品は有象無象の新興宗教団体への痛烈な皮肉が込められており、また教団内の凶暴性についても描かれている映画である。

【ストーリー】
暇を持て余す大学生の和夫(萩原聖人)はその布教活動のインチキ臭さに興味をひかれ、とある新興宗教団体に加わる。
浮浪者あがりの男(下条正巳)を教祖に据えた怪しい教団―。
その内部では、宗教を金儲けの手段と考え、教団を裏で牛耳っている主管の司馬(ビートたけし)、経理担当の呉(岸部一徳)と、純粋に教祖を崇める真面目な青年部リーダー・駒村(玉置浩二)達が対立を深めていた。
そんな折、司馬の怒りをかって教団を追われる事になった教祖に代わり、二代目の教祖として、和夫に白羽の矢が立てられるのだが・・・。


教祖誕生 - Wikpedia






宗教はなー、そこにはまっている人は幸せなのだろうけれど、表と裏があるんだろうな。

なかなか面白い、そして考えさせられる映画ですよ。



■YouTube-『教祖誕生』予告編

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