餃子と屋台

京都からけいばーどさんが、九州一人旅にやってきた。
博多にも立ち寄るというので、合流することになった。
ネット上では、約5年程のお付き合いになるが、実際にお会いするのは初めてだ。

待ち合わせ場所にて、無事合流。
想像していた感じの印象だ。
挨拶を交わし、早速夜の街にレッツゴー!

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やってきたのは、「博多祇園鉄なべ」。
鉄鍋餃子、老舗の人気店である。

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THE 餃子。
美味し!
皮はもっちり、中身はたっぷり。
ビールとの相性は抜群!

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右は「酢もつ」、左は「おきゅうと」。
ん?「おきゅうと」って何だ?

作り方は、原料のエゴノリ(「えご草」、「おきゅうと草」、博多では「真草」とも呼ばれる)と沖天(イギス、博多ではケボとも呼ばれる)をそれぞれ水洗いして天日干しする(状態を見ながら1~3回繰り返す)。次に天日干ししたえご草と天日干しした沖天をおおよそ7:3の割合で酢を加え煮溶かしたものを裏ごしして小判型に成型し常温で固まらせる。 博多では、小判型のおきゅうとをくるくると丸めたものが売られている。

おきゅうと-Wikipedia

こんにゃくとも、寒天とも、ところてんとも違う、不思議食感だった。

けいばーどさんは、熊本で温泉を満喫してきたそうだ。
いいなー、温泉。

和やかに談笑しつつ、「じゃ、次、行きますか!」

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やって来ました、屋台だぜ!

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まずはビール!
そして、おでん!とんぺい焼き!

暑くもなく、寒くもない夜。
屋台で飲み食いするには最高の季節だ。

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で、焼きラーメン

気付けばお腹はいっぱい、丁度良い感じにほろ酔いだ。
気持ち良い夜風に吹かれながら、地下鉄駅入り口へ。

そして博多駅でけいばーどさんと別れたのであった。
けいばーどさん、楽しい時間をありがとう。
今度は私が京都に遊びに行くので、その時はよろしくお願いしま~す!

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…ちょっと食べすぎたかな?

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コメント

どうも。

現実世界に戻ってきましたw
新風に行きましたよ!

時間があったラーメン食べ歩きなど
してみたかったです!

またお待ちしていますね(^_^)b

■けいばーどさん
船旅お疲れ様です。
旅の終わりは、少し切ないですよね。

お、新風行かれましたか!
なかなか美味しかったでしょ?

またいつか、お会いしましょう!
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濃紺

Author:濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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