ノー・コントロール

What do you call that noise ?

ティンカーベルの残像  

20091129071537.jpg


バス停で、手持ち無沙汰にコインをシャカシャカやってみる。

二枚のコインを素早く縦にシャカシャカ擦り合わせると、残像でコインは三枚に見えるってやつだ。子供の頃、小学校の図書館で見た『手品入門』か何かに書いてあった。

その時は、「おお!確かにコインが三枚になったように見える!200円が300円になったぞ。わーい!」と、喜び興奮したのを覚えているのだが、今はどれだけシャカシャカやってみても、コインは二枚のままにしか見えないのである。

これは一体どういうことなのか?

発生しているはずの残像を、目で追えなくなってしまったのか?または無意識に「所詮残像だろ?けっ…馬鹿馬鹿しい」というフィルターが、脳内で三枚目のコインを打ち消しているのか?それとも大人になると見えなくなってしまうのか?

ピーター・パンのラストシーンって、どんなのだったっけ?と思っていたら、バスが来た。ぶろろー。
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コメント

10円玉でやってみた

全方位から観察しましたが3枚にしか見えません。

脳みそが小学生のまんまなのでしょうか。

身体は成長から老化の矢印に乗りかえて久しいというのに。

たろ #- | URL
2009/11/30 14:48 | edit

■たろさん
おめでとうございます。
うらやましいです。
私も100円玉ではなく、10円玉でやってみようと思います。

濃紺 #2hxD5myk | URL
2009/12/01 02:01 | edit

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