ノー・コントロール

What do you call that noise ?

たどりついたらいつも雨ふり   

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随分前から気付いてはいるけれど、上手くいかないことの方が多い。

酒を飲んでみても、美味しいとは思えない夜なのだが、慣性の法則は働く。

「虚しさ」みたいなものとは、少し違うのだ。

こんな夜に、自暴自棄にならず、「ああ、明日も仕事か」と思えるようになった。少しは大人になれたのだろうか。

「そんなこと大人なんだから当たり前だろ?」という御意見もおありだろう。

まあね、そうだろね。うん、わかってる。

わかっている上でだ、どうも釈然としない何かをビールで押し流しているのだ。

決して美味くはない。




ザ・モップス - たどりついたらいつも雨ふり



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ホンコンさん   

思うところあって、節約生活開始。


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密かに手に入れていたこいつを食らう。

北海道民のソウルフード「ホンコンやきそば」がクセになりそうな独特の味 / みんな作り方にこだわりまくり

札幌に住んでいたころは、何度食べたかわからない。
特に貧しかったが腹の減る大学時代は、こいつを「おかず」に白飯をかき込んで、只々胃袋の空間を埋めていたものだ。

ホント、数年ぶりに食べたのだが…。

あれ?こんな味だったっけ?

記憶の中の味と、少し違うのだ。
単純な記憶違いなのか、自分の舌が肥えたのかはわからない。

ただ、「空腹は最高の調味料である」 という言葉は、あながち間違いでもないのかなと思った。

ところで何で「ホンコン」なんだよ。
ホンコン行ったことないけれど、ホンコン的要素が全く見当たらない。




Siouxsie And The Banshees - Hong Kong Garden


中庸シーソー  

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難しい顔ばかりもしていられない。
そんなもん、だるくて仕方ない。



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かと言って、ヘラヘラしてもいられない。
いつもどこかでムカついている。



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要はバランスなんだろうな。
わかっちゃいるけれど、上手いこと消化できないこと多々あり。


いつまでたっても、その辺、不器用なんですよ。


Back on my Feet  

「死」に対する概念やイメージが、ここ一年くらいで劇的に変化しつつある。

どこかに、「自分には関係ないや、自分が死ぬとしたって、そんなのまだまだ先だし」そんな思いがあったのだが、白黒の映像に、どんどん色がついていく感じで、「死」というもののリアリティが増してきているのだ。

人はいつか、必ず死ぬ。
絶対に。

だからこそ、とても安直に死をテーマにした、さまざまなものに対し、嫌悪感を抱くようになった。安直なのね。薄っぺらいやつね。

「どう生きていくか」と、「どう死んでいくか」。
その違いについて、さっきから考えている。
自分はまだまだ生きていたい。
毎日はイヤなことの方が圧倒的に多いのに、そう思う。

やりたいこと、会いたい人、行ってみたい場所、食べたいもの…とか。
それらが尽きるとは思えないのだ。

明日も生きましょう。





Boom Boom Satellites Back on my Feet (live)

最初から最後まで「新しかった」。
物凄く刺激的だった。
真夜中に、砂ぼこりの中で踊り狂ったことは、この先も忘れない。
どうか安らかに。




体モノマネとシンボルロック  

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祝日。
ロバートの三人が、博多駅前でTシャツを売っていた。



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梅宮辰夫でゴリ押し!
ものすごいパワーだ。

秋山さんの発想のぶっ飛び具合が物凄い。
「思いついても、普通やらないだろ」、「今、それ言わないだろ」といった概念をバキバキにぶっ壊しては強引に前進!

そういう姿勢、見習うべきだと思った。
プロフェッショナルだった。




梅宮辰夫 シンボルロック


辰兄のこの曲も、完全にぶっ飛んでいるぜ!




方丈記  

ローカルニュースでやっていた。

今日は朝日が見(  )た。

括弧の中に入るのは、「れ」、「られ」?
所謂「ら抜き言葉」の話題であり、調査の結果、初めて「れ」を使う人が「られ」を使う人よりも多かったそうだ。

私自身、「ら抜き言葉」は使わないよう、極力気を付けているつもりなのだが、無意識のうちに使っていることは多いと思われる。

正しいとされているのは、勿論「見られた」であるのだが、正しい言葉なんて、そもそも存在するのだろうか?世代によって、何をもって正しいとするかの定義は変化するであろう。言葉は生き物である。

「若者の言葉の乱れ」なんて、いつの時代も言われていることだろう。
が、すべてを「ヤバい」の一言で済ませてしまう、近頃のヤングの会話を耳にして、少し残念な気がする私は、きっと、すっかり「おじさん」なのである。

でね、例えば江戸時代の言葉と現代の言葉は違うわけじゃない。
仮に江戸時代の人がタイムマシンで現代にやってきて、テレビで時代劇をみたら、劇中で交わされる会話に、どんな反応をするのだろうか。

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新しいものがいつも正しいとは思わないが、古くからあるものだけが正義でもない。

時代とともに多様化し、変容するものに対して、如何にして自分なりの価値観を見出せるか。

きっと、そのあたりがポイントなのではないかと考えている。



ten-1  

イェァ!10月!
今年もあと三か月だってよ~。
早いよな。


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10月1日ってのは、「天一(てんいち)の日」らしい。
ってことで、久しぶりに行ってみた。


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ホント、お久しぶりだ。
たまに無性に食べたくなる。
この中毒性は何なんだ。



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いや…でも、連日は無理ッス。

また、忘れた頃に来るとしよう。






haunted days

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