ノー・コントロール

What do you call that noise ?

→input , output→  

金曜の夜から日曜の夜にかけて、かなりアクティブな週末を過ごした。

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古くからの友人がツアーで博多を訪れた。
「おお!久しぶり」とか「はじめまして」とか。
「ありがとう」とか「すまないね」とか。
いろいろ。ホントいろいろ。

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初めて訪れたバーで、ブラッディ・マリーをオーダーしたら、「タバスコ入れますか?」と。

「おねえさん…わかってるねえ」と、嬉しくなった。


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真夜中の誘惑に勝てなかったり。


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アップルストアで開催された、音楽のアレンジに関するイベントに参加してみたり。


友達の家で機材をいじってみたり、ギターを弾いてみたり。

ミキサーを調整したり、波形に惑わされてみたり、録音したフレーズを、みんなで聞き比べたり、ヘッドフォンを手から手に。ああでもない、こうでもない。こうすればいいんじゃねえの?いやいや、それじゃ面白くないだろ。でも、こっちの方が聴きやすいだろ?とか。

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犬に癒されてみたり。
抱きかかえて踊ってみたり。
動物は可愛いな。


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海辺で行われているイベントに遊びに行ったり(画像は福岡タワー)。

海沿いの公園で、昼寝してみたり。
気温は高くとも、風が心地よかった。


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ケバブ食べながらビール飲んだり。

アルコールが入ったところで、もう一回昼寝していたら、中国人団体観光客の大声に起こされてイラッとしたり。


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ポケモンGOをやっているふりをしながら中州を歩いてみたり。
意味はないんだけどね。
ダウンロードしていないし。


刺激があったり、安らぎがあったり、思うところはいろいろある。

「何かをやらなくては!」と、切羽詰まった気持ちではないが、いろいろなことに挑戦したい。

限られた時間をどう過ごすか?
どうせなら有意義な方がいい。

さしあたり、iOSのアップデートがなかなか終わらないのが厄介だ。

早く終わってくれ。


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梅雨明け  

明けましておめでとうございます。
今年はアクティブな夏にしたいですね。


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回転寿司でお腹いっぱい食べて昼寝。
足を運びたいイベントがあったのだが、目覚めたときには遅刻確定の時間であった。


珍しく、プライベートな予定がいろいろと入っている。
嬉ししいことではあるのだが、お金の管理がシビアになる。

そんな夏のはじまり。






Smash Mouth - Walkin' On The Sun


REMEMBER BLUES  

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「梅雨と…夏のあいだに~♪」なんて替え歌をうたっていた。

土曜出勤を終え、2連休だぜヤッホウ!と、どこかへ出かけようと思ったのだが、この湿度の中をウロウロすれば5分後には後悔するだろう。

なんなんだ?この空気は。
ドブ川みたいな臭いもしてるし。

なんだろね?このだるい感じ。
実際、足の裏が超だるいし。

パッとしない土曜の夜を過ごしている人は、私の他にもたくさんいるのだろう。

パーティーピーポーだらけの空間で、太宰治を大声で朗読してみる妄想。

下らねえな。


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早く梅雨が明けないかなー。


目薬addict  

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プラグインをあれこれと漁っていたら、目的と手段が逆転しそうになる。
音色からのアイデアもありなのだろうけれど、自分のアタマが追いついていない。
少し整理しなければ。

会社にいる時間のほとんどはPCに向かっているので、帰宅後にPCをあまり見たくない。
単純に目が痛い。
矛盾ありき。
「ゲームは1日1時間」ってのは名言だな。

そう、ゲーム。
今の自分にとってはゲーム。
新しいおもちゃが楽しくて仕方ない。


BRIGHT'N'SHADOW   

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連日の雨、ものすごい湿気。
洗濯物が乾かないので、コインランドリーに来た。
コインランドリー、何年ぶりだろう。

回り続ける乾燥機を見ながら思い出したことがあった。

小学校一年生の時のことだ。
図工の時間、外で写生だ。
授業中に外に出られることは、なんだか嬉しかった。

みんな、思い思いの絵を描いているのだが、私はあることに気付いた。

みんな、太陽を「赤」で描いているのだ。

意味が解らなかった。
何でみんな、赤く塗っているの?
どう見たって太陽は赤くないだろ?
いや…待てよ。
本当は太陽は赤くて、赤く見えていない僕の方がオカシイんじゃないか?

私はそんな疑問を抱えたまま、誰に相談もできず、構図から太陽を外した。

「ただの明るいもの…色なんか、あるの?よくわからないよ」

あの時、(教師なり、友達に)その疑問をぶつけることができて、子供なりに理解、解釈できていれば、もう少し素直な子供になれていたのかもしれない。


どうやら明日も雨のようだ。
窓の外では雷が光っている。


アーリー90'sなあの音  

「俺は東京生まれRoland育ち、並んでるエフェクターはだいたいboss♪」なんて鼻歌を歌ってしまうほど、音楽作りにはRoland製品を多くチョイスしてきた。

所謂歪んだ「ロックだぜ」なディストーションサウンドが求められる時は、素直にマーシャルのアンプを鳴らしていたが、一番しっくりくるアンプはJC-120なのである。

当然、シンセ周りもRoland製品を使うことが多くて、(結果的に)KORGのシンセは一度も使ったことがなかった。

で、今回のDAW導入にあたり、KORGの「M1 Le」というソフトシンセを鳴らしてみたら、あらびっくり!

ああ~、あの頃、ああでもない、こうでもないと言いながら、パラメーターをいじり倒して作ろうとしていた音は、なんのことはないM1のプリセット(初期状態で入っている音色)、ほぼそのまんまだったのである(勿論、ある程度の手直しはされているであろうが)。


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約20年ごしに知った事実に、苦笑いだ。

余談だが、パソコンの壁紙はすすきの交差点だ。






a bitter taste of reality  

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なかなかの雰囲気を醸し出すゴミ箱発見@太宰府。


近頃のダメージジーンズ(クラッシュデニムって言い方の方がオシャレなの?)の仕上がりにおける、『狙ってる感』が、あざと過ぎると思うのは私だけだろうか。

なんて思ったのだが、自分も若い頃には、ジーンズをカッターで切ってみたり、軽石や紙やすりで擦ってみたり、漂白剤を適当にぶっかけたりしていたのを思い出し、「むむむ…やってることはあまり変わらねえじゃん」と。


あー、でも、ヴィンテージ風レリック加工で仕上げた『新品の』ギターは、昔からあまり好きじゃないな。


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【参考画像】


ギターもデニムも、やってることはほぼ同じなのに、楽器でこれをやっちゃうと、不思議と途端に薄っぺらく見えてしまうのである(あくまでも主観です)。



Interface  

はい七月。

暑いね。エアコンが効いた部屋からベランダに出た時の『あの感じ』。キライじゃないぜ。

久々の土曜日出勤で、なかなか消耗しているのだが、帰宅してからも5時間程パソコンに向かっていた。


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約10年のブランクがあるので、懐かしいような、新鮮なような、なんだか変な感じだ。

少しずつ、理解を深めて、頭の中で鳴っている音をカタチにできたらいいなと思う。

「表現したい!」なんて大げさなことではなくて、もっと自然な感じなのだ。

「牛丼、食いたいから、食う」

そんなシンプルな心持ちに極めて近い。


haunted days

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