too fast to live , too young to die

「誰かの役に立ちたい」なんて思うことは、思い上がりでしかないのだろうか。

と同時に「俺みないなもんが?」と、いつも思っている。

NPO法人とかボランティアには、あまり興味がない。
どこかで「胡散臭いな」とも思っている。
「自己犠牲の精神」とかも、よくわからない。

「じゃあ、お前には何ができるんだ?」と問われれば、言葉に詰まる。

んー…、何もできてねえな。
グダグダ言ってるなら、率先して町のゴミ拾いでもした方がよっぽど意義がある。
帰り道に落ちている空き缶を、私は当たり前に無視する。


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「時間が足りない」と、最近よく思う。
すごーーーーく忙しいわけではない。
それでも「全然足りないな」と思うのだ。

「俺にしかできない何かがあるんじゃないか?」なんて、今更思わない。
身を削って、悲壮感を醸し出すのが美しいとも思わない。

さて?どうするよ。

先日買って、そのままにしていた文庫本を、今日は枕元まで持ってくることができた。
まだ1ページも読んでいない。




Johnny Thunders & The Heartbreakers - Born To Lose



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あれは確かに優しくて そして素直なもののはずだった

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午前中から楽器屋や家電量販店に行ったりして。
アイスコーヒーでも飲もうと思ったのだが、なんとなくやめて、駅でぼんやりしていた。

久しぶりに天気が良い。
ヤフオクドームの上空辺りでは、ブルーインパルスの展示飛行があるらしい。

あれを軍事開発の一端ととらえるか、テクノロジーの結集ととらえるか。
それは私にとってはどうでもいいことで、例えば、子供の頃に戦車のプラモデルを作っている時、なにも考えていなかったでしょ?そういうことだ。

ドーム近くの海辺で、缶ビール片手に飛行機を見るのも良いなあ。
地下鉄の改札まで行ったのだが、何故か急に面倒になってしまった。

「ファミリーマートで、冷凍のつけ麺を買って帰ろう、そしてエアコンの効いた部屋で昼寝しよう」

それもまた日曜日の正しい選択である。


夜になって、総務部のお姉さんからLINEが届いた。

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自宅のベランダから撮った写真だそうだ。

夏みたいな空だな。




雨上がりの非常階段

ここ数日、太陽を見ていない。
the梅雨だ。

脳みそにカビが生えてしまいそうな今宵、缶ビール片手に80年代サウンドに酔いしれている。


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いいね、この辺り。
ありがとうiTunes Store。
ホント、便利な時代になったものだ。

なんだけど…なんだけれど…。

脳内で補完されるのは、『レコードの音』だったりもするわけで、便利な時代と引き換えに、失ってしまった何かもあるのかもしれないな。

と思っていたら、YouTubeで、わざわざこんな動画をアップしている人がいて、「あ~、わかるよブラザー…」と思った次第。




雨上がりの非常階段(アナログレコード)

さてと、今は雨がやんでいるようなので、ちょいとコンビニ行ってくる。


Win10がやってきた

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買っちゃった。

予算はかなりオーバーした。

SSDって速いな。

物欲の連鎖。

お仕事頑張ろう。




から笑う孤島の鬼

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考えなければならないこと、考えざるを得ないこと。
キャパオーバー気味な今日この頃だ。

考えなくても良い時も、そいつは頭の隅っこから大声で呼びかける。
「おい!逃げるのか?」

具体的な案は何もなく、ただ一日一日を乗り越えることで精一杯だ。

録画したテレビ番組が溜り溜まっているのだが、どうもテレビをみる気分にならない。

ハゲかかった都知事がカネをどう使おうが、何とも思わないし、誰が不倫をしようが知ったこっちゃない。皆、何に期待をしているのだろうか、記者会見でどういう顔をすれば満足なのか。『芸能界の御意見番』って何なんだよ。

買った時はあんなに楽しみにしていた文庫本は一度も開いていないし、ギターの弦も張り替えていない。

停滞している重苦しい雨雲が過ぎ去るのを待つのか、打開策を練るべきか。

そんなことをウダウダ考えつつも、飄々としているように見えるのが理想だ。

高田純次は憧れの大人である。


haunted days

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濃紺

Author:濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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