ノー・コントロール

What do you call that noise ?

Silly Games  

せっかくの日曜日なのに、朝から雨が降りっぱなしだった。

行列の絶えない、近頃話題のサンドイッチを買ってきてもらったので、ワクワクしながら食べたのだが、申し訳ないが私の口にはあまり合わなかったようだ。

決して不味くないよ。オイシイっちゃオイシイのだけれど、コンビニで売っている、ごくフツーのサンドイッチも美味いしな。私にとってはそれで十分なのだ。

「俺って人とは違うのよ」、「行列に並んで買うなんてバカみたい」。そういうのではない。

それを美味しいと思う人が多ければ、今後も行列は続くであろう。単純な話だ。

問題なのは、「行列ができているから、これは美味しいものだ」と、無条件で受け入れる人達が、結構な数いるのではないか?という点。それってもう、自分の中でジャッジが全くない。

我々は、民主主義の国に生きている。何を選ぼうが、自由だ。

ちょっと待て。
本当に「選んでいる」か?


そんなことを考えながら、雨の中を歩いていたのだが、ユニクロのカーゴパンツをロールアップして足元はクロックスという組み合わせの人と途中3人ほどすれ違った。


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私は自分の足元を見た。

なるほど。

だが、別に恥ずかしくもなんともないぜ。

さて、何かが矛盾しているような、していないような感じなのだが、明日の為にそろそろ眠るとする。






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なるべくなら愚痴は言いたくない  

今夜は少し喋り過ぎた。
何なんだ?この、ちょっと恥ずかしい感じは?


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お酒を飲みつつ、「THE ・俺理論」を展開。
理論にもなっていないんだけれどな、
根拠よりも感覚や感情が先走ってた。

話すことで、少なからず、「整理できる」こともある。
しかし、それを聴かされる 人の気分はどんなものなのだろうか。

なるべくならね、ハッピーな話に着地したいのは当たり前である。


■5/27 AM 6:45 追記
このエントリを書いた記憶がない(^_^;)

付加価値プライスレス  

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クレジットカードで購入したのは、あくまでも『データ』であるが、それはすっかり日常になった。もはやそこに違和感など皆無である。

よく考えたら、凄い時代になったものだ。

が、しかし、同時に思うことがあってね。

カセットテープ世代からすると、自分で編集した『俺セレクション・THE BEST』みたいなテープを友達と交換し合う、音楽コミュニケーションがなくなってしまったのは、寂しくもある。

おお、こんなバンドあるのか!
なんだこの曲?こんなの聴いたことねえぞ!
あいつ、こういうのも聴くのか、意外だな…。

そこにはいつも、何かしらの発見や刺激があった。

インターネット中心に音楽にアンテナを張ることは、非常に効率が良いのだが、自己完結しがちなところがある。

なんだろな…今更だけれど、「もっと広げていきたいな」と思うのだ。

今だったら、『俺セレクション・THE BEST』、60分テープにどんな曲をどんな順番で入れようか?

そんなことを考えている。

ウォークマンを充電して持ってきてくれ。

屋上で待ってるよ。


カセットテープあるある





そこで笑う皮肉屋どもの 面の皮を剥ぎとれ  

「疲れた」と、口に出さない主義。
主義というか、意地に近い。そこに意味はあまりない。なんとなく、そう言いたくないだけ。

毎日それなりに疲労感はあるよ。
けれど、毎日が充実しているとは思わない。いつも、「何かが足りねーなー」と思っている。我儘なだけかもしれない。

誰もいない会議室で、パイプ椅子を頭上に振り上げた。
そのまま床に叩きつけようとして…思いとどまった。何も変わんないじゃん。そんなことしたってさ。大人だし。ムカついたからって、いちいち人を殴って、それを笑い話にできる歳じゃないし。けど、殴りたい奴は5人程いる。



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心の内はそんな感じなんだけれど、努めてヘラヘラしている。
見透かしている人もいるだろうけれどね。まぁ、表向き。


ネガティヴな感情や態度は、自分に跳ね返ってくる場合があるような?ないような?
よくわからんが、取り敢えず私はもう少し『シカト上手』になった方が良い。その方が疲れないと思う。



斉藤さんだぞ  

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斉藤由貴のベストアルバムをインポートしたら、アートワークに斉藤和義登場!

こういのって、収録曲の数や、曲の長さの一致から抽出するものだと思っていたのだけれど、まさかの斉藤違い。いったいどういう仕組みなんだろう。


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というお話。


Dear My Captain  

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最近よく行く酒屋さんの店主と、買い物の度に少しだけ話をするのが楽しい。

特にお酒について、あまりにも蘊蓄たっぷりだと、「ああーハイハイ、わかったよ」と、話を聞くのが面倒になってしまうのだが、ここの店主の話は簡潔かつ興味深いので、とても楽しいひと時である。

今回は画像左の「Black」さんをお迎え。

甘く危険な香りに酔いしれましたよ。


何目線  

博多は「どんたく」の季節。
夏の前ぶれを感じさせる、爽やかな季節であるが、私自身、「どんたく」が何なのか?いまいち理解してはいない。


ご当地アイドル、百花繚乱の昨今、博多にもご当地アイドルちゃんが何組かいて、博多駅前のステージでは、この春メジャーデビューした、ばってん少女隊のライブがあるというので、観てみることにした。


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歌い踊る少女たち。
ご当地アイドルらしい「どことなく垢ぬけていない感じ」に、逆に親しみがわいた。

そして、私は自分の中のある感情に気付いた。

仮に、仮にの話でしかないのだけれど、例えば大学を卒業後、三年くらいで結婚し、30くらいで子供が生まれていたとしたら、ステージ上の子達と同じくらいの年齢の子供の父親だったのだな…。

今の自分の暮らしは(いろいろとアクシデントはあったとはいえ)自分の選択の上に成り立っている。そりゃ、後悔の数だってそこそこあるけれど、「納得」はできているつもりだ。

きっと私は「父親」になることなく人生を終えるだろう。
それは生き物として、どこか間違っているような気がしないでもない。そこにおいては「後ろめたさ」に、少し似た感情もある。ましてや、そんな生き方を正当化する言葉を探そうとも思わない。

ステージの上、良い意味で「普通」を感じさせながら、飛び跳ねる彼女たちを、勝手に「見守っている」ような気持ちになっていた。

パラレルワールドを考えだしたらキリがないのだけれど、こういう気持ちが自分の中に芽生えること自体に、自分でも少し驚いた。

何だか考えさせられた出来事だった。
しかもアイドルちゃんに。
それもまた、びっくりである。





ばってん少女隊 - おっしょい!
歌詞がバリバリの博多弁なので、聞き取れない箇所がいくつかある。


haunted days

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