ノー・コントロール

What do you call that noise ?

警鐘  

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ここまで言い切っちゃうと気持ちいいね。

でも、「よくわからないけれど、なんかヤバい」空気は存分に出ていると思う。

その時点で、このポスターが為すべき役割は、十分に果たしていえると言えるのだろう。


なんかコレ思い出した。

トラウマ。




超怖いCM~覚醒剤~【閲覧注意なTVテレビCM】



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台風クラブ  

ドアを押したら、強風に押し返された。
暴風雨モーニング。
地下鉄はかろうじて動いていたが(一部区間を除く)、JRもバスも運行を見合わせていた。

タクシーを拾おうと思ったが、いつもの朝よりも明らかに交通量が少なく、たまに通るタクシーは、全て先客を乗せていた。



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気休めの雨合羽を脱ぎながら見回すと、オフィスにはいつもの半分くらいの人しかいなかった。

まあ、そりゃそうだろうな。

いつも昼食を頼んでいるお弁当屋さんは、今日は配送をとりやめたらしい。

まあ、そりゃそうだろうな。

昼時のコンビニの棚には、あまり選択肢がなかった。

まあ、そりゃそうだろうな。



熊本の営業所は、停電で全く仕事にならなかったそうだ。

福岡市は、夕方にはいつもの落ち着きを取り戻したのだが、台風に翻弄された一日だった。


台風の日は、何とも例え難き気分になる。
ワクワクでもなくドキドキでもなく。
決して「楽しい」わけでもなく。
言葉にすることの出来ない想いが渦巻くのは、自分だけだろうか。






NUMBER GIRL x TAIFU CLUB

この映画、43歳の今観たら、自分は何を感じるのだろう。
内容はほとんど覚えていないのだが、ひっかかる「何か」があったことだけは、強烈に覚えている。


「オンリーユー」君に囁く(メーモリー)  

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もう「秋味」が売っていた。

「おいおい、少し気が早くないかい?」とも思ったが、8月もあと一週間で終わりなんだね。

今もエアコンをつけているのだけれど、確かに暑さのピークは過ぎた感じだな。今、近づいている台風が去ったら、一気に秋になりそうな予感。

海には行かなかったし、花火も見ていないし、かき氷も食べなかった。夏の甲子園も、今年はほとんどチェックできなかったな…。

私は「秋味」を一口飲んで呟いた。

「Stop the season in the sun. 夏よ逃げないでくれ、いつまでもこのままでいたいのサ…」

世代的に、「夏と言えばTUBE」という公式が成立しているのだが、実はTUBEの曲ってあまり知らないことに気づく。『あー夏休み』と、あと…なんだっけ?

それも気になるところだが、今夜、ふいに思い出したことがあったので記しておく。

「夏と言えばTUBE」の公式が成り立つちょっと前、「夏と言えば杉山清貴&オメガトライブ 」という公式があった気がする。あったよね。たしかにあったはずだ。

懐かしくなって、聴いてみた。そこには80年代半ばの夏空が広がっていた。





ふたりの夏物語 杉山清貴&オメガトライブ

「ルームナンバー砂に書いて誘いをかけた」って、すごい誘い方だな。

トレンディドラマ全盛期の石田純一がやっていそうなイメージだ。





機影  

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久し振りのホームセンター。
必要なのはM5サイズのネジ2本。
買い物は3分で済んでしまった。

ホームセンターで、特に必要のないものをあれこれ見て回るのが好きなのだけれど、なんだか今日はそんな気分ではなかった。



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ネジを買っての帰り道、しばらく飛行機を見ていた。



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当たり前だけれど。空港のすぐ横って、太陽の光を遮るものが何もなくてさ、気付いたら顔面痛い。

短時間で、結構焼けたんじゃないかな。

私の顔が、多少焼けようが、焦げようが、何も問題なし!




The Big Dipper  

Long, long ago, a little girl lived with her mother near the woods.

One summer night the girl's mother was sick.

It was a very hot night.

"I can't go to sleep," she said.

"I'm very thirsty. I want to drink some water."

"All right, Mother," said the girl.



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何故、暗唱した(させられた?)のか、そこに意味があったのか、全くわからない。

管理教育・詰め込み教育世代の象徴的なエピソードだな。
丸ごと覚えたところで、「で?」っていう。

そして、30年経った今でも、それを覚えているのが腹立たしい。
脳内ハードディスクは効率よく使いたいものだ。

最適化したい。


終わらない歌  

大人になったら、あまり怒らなくなるものだと、漠然と思っていた。
根拠はない。
大人とは、そういうものだと思っていた。

ところがどうだ、43歳になっても、毎日ムカついている。
イライラして仕方ない。

さすがに声を荒げたり、人を殴ったりはしていないけれど、やんわり笑顔(または無表情)で、心の中では「あー、目の前にいるコイツをぶっ殺してぇ」とか思っている。これはある意味、若い頃よりもたちが悪い。

なんつーのかね?もっとマクロな視点っていうの?
40代というのは、そういう感じにシフトしていってさ、大らかさもそこそこに。いちいち怒ったりしないと思っていたのだ。根拠はないが。

さすがに今更ピーターパンとか、モラトリアムとか、そういう話じゃないぜ。

ただね…半径2kmくらいの世界で、毎日ムカついているのが、情けないやら下らないやら。





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「世の中ってのは、そういうものだよ。君はいい加減に大人になりたまえ」

そんな感じのことを言う人は、さも自分は悟っているような口調なのだけれど、それを見ている私は、アンタの顔を写真に撮って『諦めの果て』ってタイトルを付けさせてもらうよ。


呆れてくれて結構。

馬鹿にされたって、知るもんか。






終わらない歌 / THE BLUE HEARTS




青雲  

ひょひょいと空を飛んでみた。


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途中立ち寄ったギロッポン in the トーキョー・シティ。


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ヒルズから。
Google Earthか塊魂の中に入ってしまったような錯覚。


で、まあ、なんやかんや。
思っていることが沢山あるのだけれど、文章としてまとまらず。
ここ2~3日で考えたり感じたりしたことは、いずれ書けたら良いなと思う。

ただ言えることとしては、もし神龍(シェンロン)に会えたとして、何を願うかは考えておいた方が良さそうだ。

自分のことを願うのか、それとも誰かのことを願うのか。

綺麗事じゃないところでな。
そうだろ?亀仙人のじっちゃんよ。




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そしていつもの風景。
イヤフォンと電気シェーバーを購入(出費だぜ)。

日常。
常ナル日。
明日はマンデー、月曜日。
ラリルレリ  ラリルレリ  ラリルレリリ
ラリルレリ  ラリルレリ  ラリルレリル

寝る。






湿度:70% 風:4M/S南東  

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めんどくさかったので、1リットルジョッキ。
夏はビールが特に美味い。
重いけれど。


帰りにバスを待っていた。
暑いは暑いけれど、一時期ほどでもないような。
お盆を過ぎれば、この蒸し暑い感じも少しは落ち着くのだろうか。

明日を乗り切れば、お盆休みだ4連休!
4日間で何リットルのビールを飲むのだろう。

夏なんだな。





高気圧ガール - 山下達郎


手触り  

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物凄く久し振りに本を読んでいる。

元々、読書は好きな方で、特に大学生の頃なんかは年間にかなりの量を読んでいた(それが実になったかどうかは、また別の話)。

忙しかったり、気が乗らなかったり。
気付けば、本を読む機会は激減した。
ほぼ毎晩、パソコンを立ち上げる時間はあっても、本を読む時間はとれなくなった。

そういや、地下鉄の中なんかでも、以前は本を読んでいる人が沢山いた気がする。
今はみんなスマホだもんな(自分もそうだけれど)。

「活字離れが嘆かわしい!」みたいな論調もあるけれど、それは単純に、魅力的な読み物が少なくなったという側面もあるのではないだろうか。

スマートフォンやタブレットで、手軽に「文章が読めて」しまう時代だ。
わざわざお金を払ってまで、本を読む必要性が、どの程度あるのだろう。
手軽で楽しめることは、他にもっといっぱいあるもんな。

だが、久し振りにページをめくっていて思った。

「この感覚…悪くねえな」

面白ければお金は払うし、つまらないものにかけるお金ならないぜ。

自分にとっては、そんなシンプルな話だ。








HUMANITY2 -4 Mix-  

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自分は自己評価が低い人間だ。
誇れるものなどなにもない。

無理矢理に良く言えば謙虚でもあるのだけれど、常に自信のない状態とも言える。時には卑屈になったりして、自ら招いた負のスパイラルにグルグル巻きになる。

ただのビッグマウスのくせに、中身がダサイ奴を馬鹿にしている。口では「へぇ~すごいッスねぇ!」なんてヘラヘラしながら、心の中では「テメーうるせえぞ、いい加減に黙れ。俺の視界から消えろ。そしてこの夏は海でクラゲに刺されろ!」なんて思っている。我ながら性格がよろしくないのは自覚している。

なんだけれど…時々、ビッグマウスのハッタリ野郎をうらやましく思うことがある。
すごく複雑な感情なんだけれどね。

ムカつくことに、たまに居るんだよね。
先にハッタリかましておいて、ホントに実行しちゃう奴。

そんなケースを目の当りにすると、「なんだか俺って損してない?」と思うのだ。

思い込みも、時には大切。

「大風呂敷」って、どこに売っているんだろうな。
ドン・キホーテかイオンか。


近頃は、iPhoneで音楽を聴いていることが多い。
iPod classicとiPhoneの両方を持ち歩くのが面倒になったからだ。
あ、長年使っていたWalkmanは、先日、天に召されました。
よく頑張ってくれたね。
今までありがとう。

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新しいプレイリストを作るのが、最近楽しい。
我ながら、ムチャクチャな選曲だと思うが、自分しか聴かないので、問題はない。
そして、ムチャクチャなようでいて、自分の中では「つながり」とか、「物語」があったりするのである。

プレイリストを再生していて思うのが、曲による音量のバラつきである。
なんとなくの印象なのだが、2000年あたりから、急に音圧というか、聴覚上の音量が上がっている気がする。

例えば、1985年の曲と、2004年の曲では、明らかに後者の方が、曲が始まった途端に「ドカーン!」って感じなのだ。中には「ドカーン!」なのに、「のっぺり」したマスタリングのアルバムも多い。

なんていうのかな、迫力はあっても奥行や広がりを意識しづらくて、音に対して聴き手のイマジネーションが入る余地がないとでもいいますか…言葉にするのは難しいね。

プレイリストは年代がバラバラな作品が混在するのだけれど、曲ごとのボリュームを調整するのがめんどくさいし、難しい。

そういや、Walkmanには、そういう事態を回避するためのダイナミックノーマライザって機能があったのだけれど、個人的にはガッカリくんだったな。何か不自然でペラペラの音になっちゃうんだよね。

トータルのアウトプットに、コンプレッサー的なものを施したいところだ。

「音楽データを、より手軽かつ良い音で!」ってニーズはあると思うので、今後の技術革新に期待するとしよう。



ギルガメッシュ NIGHT  

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土曜出勤。
いつもの通勤路は人がとても少なかった。

「疲れた」という言葉をなるべく言わないように意識しているのだが、さすがに…ね。
長い一週間だった。

そして、身体のあちこちが痛い。
リアルガチで。
ジジイだわ。

なんとなくダラダラ過ごしているミッドナイト。

最近できた友達で、割と近所に住んでいる人がいるのだけれど、「今から呑まない?近場で」と、突然言えるほど、まだ仲良くはなっていないんだよな。

と、その前に、彼は土日休みではない可能性が高い。

そんな訳で、足の爪を切ったり、扇風機の掃除をしたりしながら、土曜の夜を過ごしている。




Brian Eno - An Ending (Ascent)


haunted days

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