ノー・コントロール

What do you call that noise ?

高度一万メートル  

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飛行機の中で目薬のフタを開けたら、「プシュッ!」と音がしてびっくりした。

きっと気圧のせいだろうね。


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MIND GARDEN  

きっと誰もが、思っていることをそのまま口にはしていないだろうし、態度にも出してはいないだろう。大人だしな。年齢の話じゃないよ。

感情100%剥きだしによる行動が許されるのは、泣きじゃくる赤ん坊だけだ。

例えば会社で、「やあ、おはよう」と挨拶してきた上司に、「うるせえ、俺は今朝は機嫌が悪いんだよ!くせえ息で話しかけんじゃねえよ!」と叫びつつ、相手をぶん殴っていたら、そんなのはただのサイコ野郎だ。

何がどうであっても、「おはようございます」と、落ち着いたトーンで返事をするのが当たり前の対応である。できればにこやかに。

乱暴に言い換えると、それは「自分に嘘をついている」ことでもあるのかもしれないが、最低限、そのようなルール?慣習?に、の取らなければ、円滑なコミュニケーションはとれない。


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ただ、自分の場合、たまに「演じている」ような気分になるのである。
芝居なんかやったことはない。
それでも…なんだろな、上手く言葉にはならないのだけれど、日常において、大根役者っぷりを発揮しているようで、それが観客(自分を取り巻く人達)全員にバレバレで、クスクス笑われているような気がすことが、たまにある。

自意識過剰だし、被害妄想の一種も入っているのだろう。
「自分が思っている程、他人は自分を見ていない」のも、わかってはいるのだけれど、そう思えば思うほど、我がココロの中では構造的な乖離が群発的な火山噴火のように起こっているような気がして不安にもなる。いろいろなことに自信が持てないことのあらわれでもあるのかもしれない。

ところが、世の中には、三文芝居の中から真意をくみ取ってくれる人もいるので、そういう人達には、とても感謝している。

もう少し、上手く自分の想いを表現できるようになりたいものだ。







good bye vacant days  

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缶ビールを片手に、草野球観戦。
何がすごいって、休みの日に、よくあれだけ身体が動かせるものだ。
皮肉でもなんでもなくて、単純にそう思う。
自分には無理だ。

休みの日の時間が過ぎるスピードは、とても速く感じる。
昼寝をして、起きたら16時だった。

これで良いのか日曜日?
メシ食って、酒飲んで、昼寝するだけの休日で良いのか?


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ってな訳で、スーパー銭湯に行ってきた。
広い風呂は、とても気持ちが良い。
ジェットバスの水流を、肩や背中に当てる。

サウナに設置されているテレビで、「笑点」をぼんやりと眺めていた。
大喜利が面白いとは思わなかったが、ゆったりと流れる時間が、とても愛しく思えた。

札幌に住んでいた頃は、よく友達と温泉や銭湯に出かけたなぁ。
随分前の出来事のように感じる。


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ロッカー番号「お肉」。

風呂上がりに、つけ麺を食べようと思っていたのだけれど、あまりお腹が空いていなかったこともあり、帰り道、牛丼をテイクアウトして帰宅。

無理矢理「今日は~をした!」という事実を作った感もあるが、寝ているだけで終わる休日は、やはりどこか寂しいものだ。

さて、また明日から。
日はまた昇り、繰り返す。



物欲スリップ  

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欲しいものは、いつだってたくさんあるのだけれど、どうも自分の場合、「必要なもの」と「欲しいもの」に、ズレが生じることが多いようだ。

「高いものが欲しい」訳ではなくて、「お、コレいいな~」と思ったものが、高いことはよくある。

ある意味、それなりの審美眼のようなものを、持ち合わせているということなのだろうか。

でもね、「高いから良いもの」だとは思っていない。

何をもって「高い、安い」と思うのかは、人それぞれだしね。

100均で、文具入れとして使う、手ごろな大きさのケースを買って帰宅。




コロスケなり  

自分は決して、「サッパリとした性格」ではないので、嫌な思いも忘れない。忘れたいけれど、忘れられない。忘れちまった方が楽なのは解っているのだが、忘れることはない。

「もういいだろ、そのことはよー」

自分でもそう思うのだけれど、どんなに時間が経ったとしても、許せないことはある。

吾輩は、殺す気ナリよ。
嘘ナリよ。

例えば戦争になったとしてさ。
兵隊さんになって、「敵を殺せ!」という命令に従ったとするじゃない。

人を殺すって、どんな気分なんだろうな。
なにぶん経験がないので、よくわからないのだけれど、きっと…楽しくはないよな。

例え、憎い相手だとしても、人を殺めるのは、きっといい気分ではないと思う。



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そんなことを考えていたら、また日付が変わっていた。
缶ビールを飲み干したら寝ましょ。


ああ日曜日、明日月曜日、そこだけ平等、明日月曜日。  

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買い物。
今日は靴とか。

散髪。
スッキリ。

昼飯。
どこも混んでいて、結局松屋。
いいのいいの。
牛めし好きだから。


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TSUTAYAでCD借りたら、こんなクーポンが発券された。
ワイシャツは先週買ったばかりで、なんとタイミングが悪いことか。
まぁ、そんな時もあるよね。


シャワー浴びて、缶ビールを飲みながら、録画していた番組を観て。

日曜日が終わっていくよ~。
日曜日のこのくらいの時間は、なんだか寂しくなる。
気晴らしにラーメン屋にでも行きたいところだが、やめておこう。
とっとと寝るぞ。
当たり前だが、明日、月曜日。

On your mark.
Get set.
Go!






どいてくれ!  

週末は特に思うことが多いのだけれど、居酒屋の前の歩道いっぱいに広がって、くっちゃべってる人達が鬱陶しくて仕方ない。

そんな彼等彼女等をかき分けつつ、「はいはーい、すみませんね~。ちょっと通してくださいよ~」ってな感じで通る。以前はあからさまに不機嫌な態度で、わざと肩をぶつけたり、時には舌打ちをしつつ、時には「どけやお前ら!」なんてド直球なフレーズをシャウトしたりもしていたのだが、そういうのは、ちょっと前にやめた。トラブルは、めんどくさいものだ。


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お酒を呑んでテンションが上がっているのであろう彼等の中には、必ず声がデカい奴がいて、私が通り過ぎる絶妙なタイミングで、耳元で「イエァァァァァ!」みたいな大声を出されることもたまにある。なかなかカチンとくるが、めんどくさいので、「ああ、彼は酔っ払って、声のボリューム調整ができなくなっちまったんだな」と納得し、そのまま通り過ぎるようにしている。


私はお酒はあまり強くないのだが、お酒を呑むのは好きだ。友達と呑んでワイワイするのも好きな方だ。

だが、嫌いな…というか、「それどうなの?」ってシチュエーションがある。

それが、冒頭の、「呑んで出てきた居酒屋の前で、ダラダラ溜まっている行為」である。

なんかさ、必要かね?その時間。
次に行くなら行くで、パッと移動したいのだ。
解散するなら解散するで、「それじゃお疲れ!また今度!」で良いと思うのだ。

「いやぁ~今夜はどうもどうも」
「こちらこそどうもです。あ、そう言えば…」
そこで始まる立ち話とかね、しかも明らかに話が長そうなの。

「このあとどうする?」、「あ、あたしカラオケ行きたい!」、「え~カラオケ?」、「いいじゃんカラオケ行こうよ!」、「カラオケか~、でもこの時間混んでんじゃない?土曜日だし」、「土曜日なんだから、どこだって混んでるでしょ」、「じゃあ、カラオケで」、「ここから近くて安いとこどこ?」、「(スマホを取り出し)天神 カラオケ で検索…」。「あ、友達呼んでいい?」、「いいよー電話しなよ」、「やっぱりカラオケやめてバーに行かない?」、「そういえばさー…」

ああああああああああああああ!
イライラする。
一軒目を出る前に、その一連の流れを済ませておけや!

私自身に短気なところがあることも、ある程度は認めた上で、やはり店先の歩道を占拠している人達には、一言物申したいのである!

…。

やっぱいいや。
トラブルは、めんどくさいものだ。






RN.恋するウサギちゃん  

あまり興味がないバンドやグループの曲を、「あえて」ギターでコピーするのは、以前から結構好きなことである。

「え?興味がないのにコピーするの?」と思われるだろうが、これがなかなか勉強になったり、発見があったりするのが、音楽(楽器)の楽しいところでもある。

「おお、こんなフレーズがあるのか」とか、「へぇ~、こういうアプローチするのか」と、新鮮な気分になることがある。逆に、全然面白くないこともあるが、そりゃ、たまにはそんなことだってあるさ。

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さて、今夜トライしてみたのは、ポルノグラフィティによる、2000年のヒット曲、「ミュージックアワー」である。

勿論、知っている曲ではあるけれど、「ちゃんと」聴いたことはないんだよな。テレビやラジオで流れているのを耳にした程度だ。しかし、今更ながら、すごいバンド名だね。なんでこの名前にしたのだろう。






ミュージックアワー / ポルノグラフィティ

まず、コンセプトが面白い曲だな。あと、観客がみんな楽しそうだ。ライブが楽しいって、当たり前だけれど大事なことだと思う。音楽の楽しみ方にはいろいろあってさ、終始にこやかな雰囲気でいられることとか、とにかく暴れまくるぜとか、踊りまくるぜとか、ゆらゆら揺れちゃうぜとか、ステージ凝視で立ち尽くすぜとか、美味い酒呑んじゃうぜとか、ただただ音と光に酔いしれるぜとか…。選択肢は沢山あった方が楽しい。「こうでなければイケナイ!」ってのは、少し窮屈だ。


で、ギター片手にこの曲を何度も聴いていた。
サビのギターって、シンプルだけれど効果的なフレーズだな。
自分だったら、「思いついても弾かないタイプ」のフレーズだ。
潔いアプローチだと感じた。

あと、ギターとは関係ないのだけれど、ボーカルの人、歌詞を知らなくてもここまで歌詞が聞き取れるって凄いな。


うん、まぁ、あくまでも「私にとって」は、あまり興味はない音楽なのだけれど、このグループが、沢山の人達に支持されているのは、ギターをコピーしてみて、何となくわかったような気がする。

しかしなんだな、音楽的なバックボーンが見えにくいグループだ。何に影響を受けたのか、よくわからないところが面白い。


緊張と緩和の振子  

満身創痍ってほど、大したことではない。
一山越えたってほど、達成感はない。
「山に登って、下りてきた」そんなところだ。

少しばかりの解放感はあるのだが、つきまとう不安感。
なんだろね、このモヤモヤした感じ。

期末テストが終わった瞬間の気分に、少し似ている。
結果はどうあれ、とりあえず終わった。
やれることは、やった…はずだ。
はずか?本当か?まあ、今更どっちでもいいけどな。
どっちでもいいというか、どうにもならないけどな。
終わっちまったんだし。
そうだ。終わったんだ。

「その件」は終わった。
しかし、喉に魚の骨が引っかかっているような感覚。
歯の間にトウモロコシの薄皮が挟まっているような感覚。

それでも、今夜はゆっくり眠れる。
なるべく何も考えないで眠ってやる。

とても長い一日だった。
早朝に、ふくらはぎが攣(つ)って目が覚めた。
随分前のことのように感じる。
今もまだ残る、ふくらはぎの痛みは、「今日が存在した証」だ。

缶ビールを一気に飲み干してみたが、今夜は何か違うんだ。
おかしいな。
こんな時はビールが美味しいはずなのに。

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きっと今夜は酒じゃねえんだな。


「その件」は終わった。
ネクスト。
また明日。

明日の為に  

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さっきまで、メモや資料をひっくり返して、考え事やらシミュレーションをしていたのだけれど、それも一通り終わった感じで。

あまり冷えていない缶ビールを飲みながら、ラジオを聴いてみたり、なぜかこの時間にヒゲを剃ってみたり。

まだ、今夜、やるべきことがあるような?ないような?

いやいや、今夜はもういいだろう。


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深酒は禁物。

適度な緊張感を保ちつつ、明日を迎えよう。



少年探偵シリーズ  

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ポプラ社から出版されていた、このシリーズは、小学生の時に夢中になって読んだ。頑張って読破したというよりは、気付いたら、全部読み終わっていたという感じだ。確実に、自分の中の重要なルーツの1つである。

漫画やアニメも好きだったが、活字と挿絵で構築された世界にワクワクしていた。今思えば、文字で書かれた世界を、頭の中で映像化する過程が好きだったのかもしれない。空想好きな少年だった。

そんな訳で、このシリーズの表紙を見るだけで、あのワクワクがよみがえってくる。当時でも、「なんだか古臭い絵だなぁ」と思っていたのだけれど、その古臭い(?)タッチや色使いが、逆に物語と心地よく(時には不気味に)シンクロしたものだ。

江戸川乱歩―表紙絵ギャラリー


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そのシリーズの表紙が、マグネットになってガチャガチャで販売されるようだ。

江戸川乱歩 少年探偵シリーズ マグネット

コンプリートして、冷蔵庫に貼りたいような…いや、やっぱり貼りたくないような、微妙なところである。

販売元は「コップのフチ子」で有名な株式会社奇譚クラブ
この会社の、目の付け所って、すごいな。


CM-1987  

CMは時代を映す鏡のようなものだと思う。




懐かしCM集1987年

この当時、私は高校一年生で、比較的テレビを見ていない時期だったのだけれど、アリナミンのCMなんかは記憶にあるな。BGMがテイクファイヴだったのが印象深い。

タバコ、スクーター、ステレオ(ミニコンポ)のCMは、今やすっかり見なくなったな。

自動車のCMは、現在と随分テイストが異なる気がする。
87年の方が、高級感が出ているような。

あと、「カメラ」の位置づけが、今とは少し違う印象だ。
写真って、あの頃はもっと、重みがあったというか、貴重なものだった気がする。
今だと、写真は「デジタルのデータ」が主流であって、気軽なものになった。
携帯電話にカメラ機能がついたことも大きいのだろう。


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シブがき隊のバックバンドが「シブ楽器隊」だったことは、きっとこの先も忘れないと思う。


Stinky Vice   

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デンジャーな臭いしかしない。

だがしかし、そこで回るカネもあれば、満たされるココロもあるのだろう。

私自身には、全く関係のない世界の話だと思うのだが、その世界の住人は、地下鉄で隣に立っていたかもしれないし、居酒屋で隣のテーブルに座っているのかもしれない。




Stinky Vice / The Willard

仮面ライダーX  

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すげえ雨。
福岡CITYは本日梅雨入り。
蒸し暑さは、まだまだこれからか。

冷たい飲み物を片手に、仮面ライダーでも観ようぜ。

■ 東映特撮YouTube Official-土曜更新「仮面ライダーX」(昭和ライダー)

本作では怪人のモチーフにギリシャ神話を取り入れた。その中でも幹部クラスは人気が高く、アポロガイストは2009年放送の『仮­面ライダーディケイド』に、キングダークもその劇場版に登場している。また、それまでのシリーズでお馴染みの小林昭二が立花藤兵­衛役で出演。佐々木剛と宮内洋もゲスト出演している。

当たり前だけれど、バイクにナンバー付いてないのな。

WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~  

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「変えたい」というよりは、「変わりたい」って気持ちの方が強くてね。

ムカついたり、イラついたりすることは、バカみたいに毎日いっぱいあるのだけれど、後になって思うと、悪いのは、(半分くらいは)自分の方だったりするから、そこでまたムカついたり、情けなかったり、「あの時、どうしてもっと上手くできなかったんだろう?」と思ってみたりする。

あと、もう少しで、殻が破れそうな気はしている。
でも、なんだか…少し疲れたな。

しっかり眠って、明日から。
また。




H Jungle with t「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~」

haunted days

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