西公園

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西公園に行ってきた。初めて行ったのだけれど、ここからの眺め、結構好きだな。都市高速道路、博多湾、ポートタワー、ビル、山、空。


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天気が良くて、猫も気持ちよさそう…眠そうにも見える。


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ここに居る猫は、皆、耳の端をカットされた地域猫のようだ。地域猫に関しては、いろいろな見解があるようだが、個人的には平和に暮らしてほしいと願うばかりだ。




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テレビで何度か見て、いつか食べたいと思っていた「今屋のハンバーガー」を食べることにした。ここで何十年も営業している、知る人ぞ知る、福岡のソウルフードらしい。



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ハンバーガーと言っても、形状は極めてホットドッグ。ゴロンとしたハンバーグに、フランクフルト、チーズや卵、その下には炒めたキャベツ。かなりのボリュームだ。

これがね…予想以上に美味しかった!パンがカリッと焼いてあるのが良い。どことなく昭和を感じさせてくれる、素朴かつ大胆な味だ。これで1つ450円の嬉しい価格。長い間、福岡市民に親しまれているのがわかる気がした。また今度食べに行こう。




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そんな春の日だった。


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道幅狭し

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櫛田神社裏側の路地が、良い雰囲気だ。
気になる居酒屋もあったし、今度は夜に行ってみようと思う。



80年代の色彩

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ページをめくっていて、グッとくるのは、世代的なものだと思うが、ノスタルジーだけでは済まされない何かがあるような気がしてならない。その「何か」を言葉にすることができないのが、もどかしくもあるのだが、言葉にしちゃった時点で、薄っぺらくなってしまうような気もする。

んんん…ある種の「薄っぺらさ」も、80年代を象徴するキーワードなのかもしれないけれどね。

個人的に印象深いのは、鈴木英人のイラストだ。

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雑誌「FMステーション」のコレとかね。
カセットテープはコミュニケーションのツールでもあった。
そこで問われるセンスもあった。


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これは山下達郎のアルバムなのだけれど、そういや中学の英語の教科書の表紙もこの人だったな。


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同世代のオシャレBOYは、見覚えがあるかもしれない。


80年代の亡霊は、この先いつまでも自分に取り憑いているのだろうか。
だがしかし、愛してやまない80年代である。

忘却の空

土曜の夜は、男三人で、がっつりと呑みましてね。
むさ苦しい感は否めないが、こういうのも良いものだ。

話は多岐に渡ったのだが、男ばかりで呑んでいると、何かのきっかけで、瞬間的に場の空気が熱くなることがある。

若い頃だったら、そこからケンカになるテンションでね。でも、みんなもう大人だから、ケンカにはならない。相手の考えを尊重しつつ耳を傾け、自分の意見を押し付けることなく。自分も少しは大人になれているってことだろうか。

千鳥足にて帰宅。


目覚めると、枕元に飲みかけの缶ビールがあった。
どうやら、帰り道にコンビニに寄ったみたいだ。


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2軒目のバーの途中から、〆のラーメンを食べるまでの記憶が曖昧だ。


そして、財布の中のお金が、予想以上に少なくなっている。
こういう時は、大概、カバンの中に、無造作にお札を突っ込んでいることが多いので、カバンの中をひっくり返してみたのだが、残念ながら、お札は出てこなかった。


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その代わりにもならないが、もつ鍋屋で会計の時にもらったガムが出てきた。このガム、まだ売っているんだな。


ガムを噛みながら、PM2.5で、白く霞んだ空を見上げてみた。

楽しかったな。
ところどころ忘れているけれど、楽しかったな。

来月は、久しぶりの血液検査があるので、アルコールもラーメンも、意識して控えようと思う。


幕が上がる

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映画、『幕が上がる』を観てきた。
原作・平田オリザ。
監督・本広克行。
高校演劇のお話だ。
とても良い映画だった。

演出がtoo muchだと思ったシーンが何カ所かあったのだけれど、青春映画って、そのくらいで丁度よいのかもしれない。

学生時代に何かに打ち込んだ人は、特にグッとくるところがあると思う。
なんとなく学生時代を過ごした人にも、訴えかける何かがあると思う。
「ああ、似たような気持ちって、あったなぁ」って。

心の奥底にある、普段あまり刺激されないところに針が刺さったような気持ちになった。

あと、黒木華さんの演技が素晴らしかった。




■YouTube-『幕が上がる』予告編


パンドラの匣

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部屋を整理していたら、以前使っていたハードディスクドライブが出てきた。

CD-Rとかじゃなくて、ハードディスク丸ごとってのが、なんともね。

「中には何が入っているのだろう?」

少し気になったが、なにぶん古いものなので、認識するかどうか、怪しいところだ。

きっと、懐かしいデータがいろいろ入っているのだが、今はもう忘れてしまった、嫌な記憶のトリガーも存在するのだろう。

捨てよう。



春咲小紅

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今日はとても暖かくてね、昼間は22℃まで気温があがったそうだ。

上着いらねえじゃん。

春の匂いがしたんだよ。

歩きながら、小さい声で歌っていたのはこの曲だ。





■YouTube-春咲小紅 / 矢野顕子



子供の頃から好きな曲で、この季節になると、毎年聴きたくなる。

lay to rest

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この週末は、珍しく連日予定が詰まっていた。


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暴飲暴食の感は否めない。


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アルコールも結構摂取したな。少し抑えないと。


充実していて、良かったけれどね、身体はちょっと疲れているのかな?よくわからない。ああ、でも、心地よい疲れ方だな。


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今夜は早めに休むとしよう。
おやすみ・ザ・ワールド。

しゃれとんしゃあ

タイトルは、博多弁で「お洒落でいらっしゃいますね!」みたいなニュアンスである。自分より少し上の世代が使うのかな?若い人はあまり言わない気がする。

それを踏まえた上で。


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アミュプラザの広告は、円谷コラボがすっかりお約束になったようだ。

もう、ちょっとやそっとじゃ驚かないぜ。

最終的に、どこに着地するのか、少し楽しみでもある。


■NAVERまとめ-しゃれとんしゃあー!アミュプラザ博多のウルトラ怪獣たちの破壊力がすごい

カルチャー

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雑誌、「STUDIO VOICE」が、4月20日(月)にリニューアル復刊するんだってね。知らなかったよ。

カルチャーマガジン「STUDIO VOICE」復刊決定!

何だかんだで、この雑誌には少なからず影響を受けた。アートとか写真とかデザインとかね…あまり深いところでは理解していないのだけれど、感覚的にね。尖っているんだよ。「現在」を切り取る雑誌だと思う。「現在から未来へ」と言った方が正しいかもな。

ネットの普及に伴い、出版業界は不況だけれど、実際にページをめくる感覚は忘れたくない。紙の質感を感じるのも、たまには良いと思う。

Apple Watch

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Apple Watchが正式に発表されたね。

■NAVERまとめ-日本で4/24に発売!『Apple Watch』は時計メーカーを脅かす!?

Apple Watchは、私自身にとって、今すぐ必要なものではないと思うので、いきなり飛びつきはしないけれど、可能性、これからの進化を想像すると、ワクワクする。例えば、iPodなんて、様々な常識を覆した。時代を動かしたデバイスだ。


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子供の頃に観ていた、ウルトラセブンのコレを思い出す世代としては、ホント、すごい時代になったものだと思う。


ああ、でも、どうだろね。近頃は腕時計をしない人も増えているみたいだし(携帯電話で時間はわかるもんね)、「ウェアラブルな端末としての時計」と、「従来通りの機能美を追求した時計」の二極化が進みそうだ。

ニュールンベルグでささやいて



■YouTube-The Roosterz - ニュールンベルグでささやいて


イヤフォンからはルースターズが聞こえていて、窓の外を眺めていると、列車は小倉駅に到着した。結構大きい駅なんだな。


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同じ福岡県なのだけれど、博多とは随分と雰囲気が違う。かつてほどの隆盛はないが、やはり工業の街という空気が漂っている。


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駅近くの老舗百貨店、「井筒屋」上階にある飲食店街が、昭和の香りプンプンである。どうですか、この店構え。味があるねぇ~。

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「焼きめし&オムそば」のセット。これがまた昭和な味で、嬉しくなっちまった。


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小倉城に行ってみたよ。


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天守閣から。


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迫力の絵。


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近頃は、どこに行ってもゆるキャラが居るな。


お城を見るのは、いつ以来か分からない。この年齢になって始める趣味として、「城巡り」アリですね。

また、ゆっくり北九州を訪れたい。

猛牛ロゴ

 以前も書いたが、福岡県民のソフトバンク・ホークスに対する思いは熱いものを感じる。たまにタクシーに乗ると、ホークスの話題を振ってくるドライバーさんも多い。今シーズンは、工藤新監督就任、松坂大輔がホークスで日本球界復帰という目玉イヤーになるであろう。

そんな、ホークス熱の高い福岡シティにおいて、珍しいものを見た。

いや…ものというか、人というか…。


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昔の近鉄バファローズの帽子をかぶっているおじさんが、天神の街を颯爽と歩いていたのである。

プロ野球球団の帽子をかぶって歩いている人、久しぶりに見たな。
しかも近鉄。ホークスじゃなくて近鉄。シブい。

私がこの帽子を見て思い出すのは、鈴木啓二投手くらいだけれど、このキャップ、デザインとしてかなりカッコいいと思う。

特に真ん中のロゴマークがカッコいいな~と思い、調べてみたら、意外なことに、岡本太郎さんのデザインであった。

なるほど、そう思って見ると、岡本太郎っぽく見えてくるから不思議なものだ。

haunted days

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濃紺

Author:濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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