ノー・コントロール

What do you call that noise ?

相撲レスラー・シングス  

ふと思ったのだが、子供の頃って、相撲取りが歌っているテレビ番組をちょくちょく目にした記憶がある。「何でお相撲さんが歌っているのだ?」と、不思議でならなかった。



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しかも、何故か漂う「夜の香り」っつーか、「スナック感」。

何故、こういう世界観になるのか、疑問である。






■YouTube-愛・さすらい(増位山太志郎 )出演 唄:増位山太志郎



いくつか動画を見てみたのだが、関取の中では、増位山が一番歌が上手いと思う。



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スタミナ源たれ  

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青森県の「スタミナ源たれ」が、かなり美味い。

■NAVERまとめ-青森県のソウルソース!スタミナ源たれ

基本的には、リンゴとニンニクを絶妙なバランスで配合した焼き肉のたれなのだけれど、焼き肉以外にもかなり使える万能調味料だ。

青森県といえば、リンゴはすぐに思い浮かぶのだけれど、ニンニクの収穫量がぶっちぎりで日本一なんだね。知らなかったよ。

野菜炒めも、いつもと一味違った仕上がりに。

個人的におすすめなのが、こいつをカレーに入れること。
うま味が増すこと間違いなしだ。

見かけたら、是非手に取っていただきたい一品である。

■クックパッド-スタミナ源のレシピ

1986年のマリリン  

喫煙所で仲良くなったIさんは、学年でいうと私の1つ下である。
そんな彼女と先日、一緒にお酒を呑んだ。

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話をしていて面白いと感じるのは、彼女のキャラクターによるところもあるのだが、同世代ということもあり、「あの頃何をしていて、どんなことを思っていたか」という点で、共通した認識があるところも大きい。



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例えば、1986年、私と彼女は勿論出会っていないのだが、それぞれに「1986年」を過ごしていて、「あの頃って、あんな感じで、こんな風に思っていなかった?」、「うん、そんな感じだったね~」なんて会話を、少し不思議に感じるのだ。

当たり前なのだけれど、不思議。
離れた場所で、それぞれ過ごした時間や想いが交錯する瞬間というべきか。勿論、事象に関しての捉え方の違いや、価値観の違いだってある。印象的だったこと、忘れてしまったこと、いろいろある。

それでも、私とIさんに共通していたのが、80年代中盤~後半あたりの出来事が、その後の人格形成において、非常に重要な要因を持っていることが面白いと感じた。

ちょっとわかりにくいな。
例えば「かっこいい」とか「面白い」とか、そう思う(感じる)素地を作ったのが、1986年あたりだったってこと。

多感だったり、柔軟に物事を吸収できた時期が、たまたま86年あたりだっただけなのだろうか?

自分よりも、上の世代、下の世代、それぞれの1986年がある。まだこの世に生を受けていなかった人も多いだろう。私は決しておしゃべりが上手な方ではないのだが、機会があれば、もっといろいろな世代の人達と話をしてみたいと思った。




■YouTube-1986年を覚えていますか?


てれれれってれ~♪  

長らく観ていないけれど、ドラえもんって、まだテレビでやってるよね。


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ふと思ったのだけれど、ドラえもんが四次元ポケットから「ひみつ道具」を出す時の音って、大概の人が会話の中で「てれれれってれ~♪」って言ってない?

あれに前々から違和感があってね。
「そのメロディじゃなくない?」って。




■YouTube-ドラえもん 秘密道具を出す時の 【効果音】



だよねえ。


じゃあ、「てれれれってれ~♪」は、どこから来たんだよって話。




■YouTube-キテレツ大百科 【キテレツが発明したときの曲】 効果音

後半のメロはキテレツのコレが近いと思う。






■YouTube-忍者ハットリくん OP ED

ハットリくんの一番最初のところ、音階は違うけれど、リズムは「てれれれってれ~♪」に当てはまる。



自分が藤子アニメの中で何かを混同しているのか、単なる記憶違いなのか。

「てれれれってれ~♪」の謎は深まるばかりである。

tooth  

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トゥース!

歯医者に通っている。

差し歯の表面が薄く(?)なり、中の金属が透けて見えるようになってきたのだ。日々の暮らしの中で、どうしても差し歯の表面は摩耗してしまうそうだ。20年程前に入れた歯のわりには、頑張っているらしく、今回は表面を厚く塗り直す治療で済んだのだが、どこかのタイミングで作り直さなければならないようだ。

ついでなので、歯石の除去と、歯のクリーニングをお願いした。名前はわからないが、釣針の親分みたいな器具でガリガリとやられていると、ポロッと!…ポロッと?…奥歯に詰めていた銀歯がとれた。

虫歯である。とれた詰め物にはいつの間にか穴が開いており、そこから虫歯が進行したようだ。これから虫歯の治療かと思うとショックだ。ああ虫歯。気が重い。

歯医者さんの話によると、年齢を重ねるごとに、「歯茎が下がる・痩せる」という現象が起こるそうだ。全くジジイみたいな話だが、それが現実だ。そんなことも考えなければならない年齢になったということか。

歯茎が下がる・痩せる原因と改善させる治療法

歯はできるだけきちんとケアしたいところだ。
いろいろと研究してみようと思う。


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歯医者の受付にある水槽。
和む。


21st Century Schizoid Man  

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本日は、久方ぶりのプログレ気分なのである。
変拍子、長尺、どんとこい!

動画を漁っていたら、たまたま見つけたのがコレ。





■YouTube-21世紀の精神異常者 / 人間椅子

この動画、初めて観たけれど、こりゃスゲーな!

最近の人間椅子の作品もチェックしたい。

You May Dream  

思い入れのあるアーティストの訃報が続き、胸の奥がギューッと痛む。

シーナ&ロケッツのシーナさんが亡くなった。
去年の9月に天神の野外ステージで観たのが最後になってしまった。
あの時点で、癌は末期だったのか。
どんな思いでステージに立っていたのだろう。




■YouTube-You May Dream (1980) / シーナ&ロケッツ

子供の頃、これリアルタイムで観ていたんだよ。
「夜のヒットスタジオ」ね。
はっきり覚えている。


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中学校の時に、仲間内でスネークマン・ショーが流行ってね。不条理なギャグと、幅広い音楽のミックスが楽しくて。その中に、シナロケの「レモンティ」も収録されていた。




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で、YMO関連で「真空パック」に行きついた。
細野さんプロデュース。
最初はあまりピンとこなかったんだよな。
このアルバムの良さが分かったのは、高校に入ってから。
ロックンロールのニューウェーブ的解釈というか、ニューウェーブのロックンロール的解釈というか。
定義はどっちだって良いのだけれど、名盤だ。


それからも、ポイントでシーナ&ロケッツが出てくるんだよな。「レモンティ」は、セッションの定番だったし、「ラフ・ネック・ブルース」のギターが弾きたくて、ボトルネック奏法に挑戦したり。

かっこいいバンドだと思う。
シーナさんはロックンロールだ。
最期までロックンロールだ。




■YouTube-レモンティ・ノーカット版 New Year World Rock Festival (2014) / シーナ&ロケッツ

私は現在43歳。
自分がロックを聴き始めた頃、既に最前線で活躍していたミュージシャンも、同じように年齢を重ねている。

「さよなら」は、いつか確実に訪れる。

思い入れのあるミュージシャンに限らず、友人、家族、大切な人。

今夜は考え事をする時間が長くなりそうだ。


Fade To Grey  

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VISAGEのスティーヴ・ストレンジが亡くなったそうだ。まだ55歳。早すぎるよ。寂しいよ。

VISAGEは、元祖ニューロマンティックのグループである。自分にとってのニューロマンティックの入り口は、DURAN DURANやカルチャー・クラブだったのだが、そのルーツを探れば、必然的にVISAGEに行きついた。




■YouTube-Mind Of A Toy / VISAGE

シンセサイザーの面白さを教えてくれたグループの1つでもある。


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アートワークやヴィジュアル・イメージもインパクトがあった。





■YouTube-Fade To Grey / VISAGE

ありがとう。
さようなら。
安らかに。

HOT MENU / The Street Sliders  

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スライダーズのベスト盤を借りてきた。

高校三年生の頃、スライダーズをよく聞いていた。今もCDは何枚か持っているのだけれど、当時は友達から借りたCDやレコードをカセットテープにダビングして、ウォークマンで聴いていた。

何度も聴き返して、テープが劣化していたのだろう。記憶にある音と、2015年現在聴いている音が違う。音質の問題だけではなくて、「あれ、ここのギターのフレーズ、こうだったっけ?」とか、「こんなところにサックス入っていたっけ?」なんてことも多い。

当時は、バンドブーム真っ只中だったのだけれど、ブームとは全く関係ないところにいる立ち位置も、非常にカッコよく思えた。

ボーカル&ギターのハリーは、雑誌のインタビューでも、あまりしゃべらない。たまにテレビに出ても、ニコリともしない。そんなハリーが紡ぎ出す言葉も好きだった。心情をダイレクトに表すフレーズよりも、風景を切り取ったような言葉選びにとても惹かれた。

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根底にインテリジェンスを感じさせるチンピラ感も良かった。表情を変えることなく、怒号を上げるでもなく、いきなりナイフを突きつけられそうな雰囲気だ。それは、17歳の自分が勝手に想像していた人物像である。実際のハリーがどういう人なのかわからないが、後に目の前で観たハリーは、すごく穏やかな表情をしていたのが印象的だった。握手に応じてくれたハリーの手は、温かくもなく、冷たくもなかった。

話を17歳の頃に戻そう。
スライダーズが好きで、友達とコピーバンドをやっていた。スライダーズに出会って、ギターに対する意識に変化が訪れた。それまでは、パンクロッカーよろしく、速いテンポでひたすらダウンピッキングするのが自分の基本スタイルだったのだが(テクニック的にそれしかできなかったというのもある)、ミドルテンポの曲で、休符を意識するようになったのだ。

それまでは、歪んだ音で、ひたすら隙間を塗りつぶすようなギターを弾いていたのだが、ゆったりとしたテンポの中で感じる気持ちよさを初めて体感した。その時はまだ「グルーブ」なんて言葉も知らず、譜面上には書き表せない「何か」を漠然と感じながら、「これがノリってものなのかな…?」と、ぼんやりと思っていた。

久し振りに聴いたスライダーズの音。自分を「あの頃」に戻してくれると同時に、「で、あれからどうなんだい?」と、問われているように感じられた。相変わらず、「のら犬にさえなれない」自分が、ここに居る。




■YouTube-のら犬にさえなれない / The Street Sliders

かっぱえびせんバーガー  

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攻めてるな、ロッテリア。
面白そうなので、食べてみた。

あくまでも個人的な見解なのだが、「えびせん」の必然性は感じなかった。
「サクサク衣」を謳っているものの、バンズに挟まれ、衣はしっとりしてしまい、結果、湿気たかっぱえびせんの食感に近いものがあった。私はテイクアウトで食べたので、そんな感想を持ったのだが、出来立てだと、もしかしたらサクサク感があるのかもしれない。



目線の高さ  

 電動車椅子を使っている友達と食事をした。ごはんは美味しく、おしゃべりも楽しく、有意義な時間を過ごせた。

駅まで送っていくことにした。「バリアフリー」という言葉は、すっかり日常に溶け込んでいると思うのだが、車椅子の彼女と一緒に歩いていると、「全然フリーじゃねえじゃん!」と思う。

駅にたどり着くまでに、どのくらいの段差があっただろう。段差だけではない。他にもいろいろと苦労するポイントがあった。「街は、こんなにも車椅子に優しくないのか」と、驚いた。

博多駅の構内は、人であふれかえっていた。

大きなリュックサックの若者が、自転車を組み立てていた。
「自転車で九州一周」とか、そんな感じに見える。

彼女は「いいな…自転車」と言った。

その言葉が私に向けられたものなのか、独り言なのかはわからなかったのだが、私はその言葉に対して、どう言葉を返したら良いのかわからなかった。車椅子の後ろの部分に手を添えて、黙って歩くしかなかった。気の利いた一言が、思い浮かばなかった。

私は、いい人を気取る気はないし、社会福祉の知識もない。
ただ、どうも釈然としない何かが、喉の奥につっかえている気がしてならなかった。

君子ではないが、危うきに近寄らず  

 原因不明の慢性的なヒジの痛みには相変わらず悩まされていて、痛み止めの飲み薬と、湿布、塗り薬、通院時の電気治療で、なんとかやり過ごしている。今は注射を打つのはやめている。注射は一時的に神経を麻痺させることにより、痛みを感じなくするだけで、根本的な解決にならない上に、繰り返して注射を打つことは、ヒジにそれなりのダメージを与えるそうだ。

「何とかならないもんかね~」と思いつつ、歩いていたら、こんな看板を発見した。

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ここは病院?…なのか?普通の民家にしか見えないけれど。

だいたい、イトオ~何だそれ?
聞いたことない単語だし、そもそも何語なのかもわからない。

その場で検索。
割と上位でヒットしたのがコレ。

■教えて!goo-イトオテルミー親友会って 有名ですか??

…。

よくわからないけれど、やめておこう。



300 Minutes  

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「アメトーーク!」の、年末5時間スペシャルを、録画したまま放置。
もう2月になってしまった。

「5時間…かなりのボリュームだな」と思うと、なかなか再生ボタンを押す気にならないのだ。

観ますよ。

いつか観ますってば。



EDM  

 近頃、音楽系のサイトで、「EDM」という表記をちょくちょく見かける。

世代的、自分のルーツ的に、「EBM(エレクトロニック・ボディ・ミュージック)の誤表記なんじゃねえの?」と思っていたのだが、どうやら違ったようだ。

EDM=Electronic Dance Music なのだそうだ。
これまた、なんともザックリとしつつ、「まわりまわって、結局そのフレーズかい!」という、コロンブスの卵的なネーミングのカテゴライズだと思う。

【最新の音楽=優れた音楽】という公式は、自分の中には当てはまらないのだが、近頃はわりと懐かしめの音楽を聴くことが多かったので、たまにはアンテナを伸ばしてみようと思った次第。


■DJ HACKS-EDM入門!絶対に知っておきたい10組の定番おすすめEDMアーティスト【初級編】


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21世紀生まれの boys & girls がクリエイトした音楽に心揺さぶられる日も、そう遠くはないだろう。

楽しみだ。

ゲームセンターCX  

 子供の頃は、友達がゲームをしているのを、後ろから見ているのは嫌いだった。「人がゲームをやっているのを見ていたって、面白くも何ともないよ。早く自分の順番がこないかな」と思っていた。

ところが、いつからだろう?人がゲームをプレイするのを見ているのが、苦痛ではなくなった。楽しい事すらあった。

「バイオハザード2」だったかな。同じ職場の友達が集まって、皆でゲームをしていた。そのうちの一人が、物凄い「ビビりプレイ」をする奴で、ゾンビが出てくるたびに、「うぉぉぉ~」とか、「怖いよ~」とか、「やめて~」とか叫びながらプレイしているのが、面白くて仕方なかった。どうってことないところでビビり過ぎて、パニックになりハンドガンを乱射し、弾切れになった時は、かなり笑えた。彼のプレイは「酒のつまみ」としても、立派に成立していた。


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本来、CSで放送されている、「ゲームセンターCX」が、なぜか地上波で放映されていた。よゐこの「有野課長」が、ただただゲームをしているだけなのだが、何となく全部見てしまった。

人がプレイするゲームを見ていて、「面白い」と思えるポイントが、自分でもイマイチよくわからない。芸人さんなので、随所に入ってくるコメントが面白いのは、勿論なのだが、このコンテンツの面白さは、そういうことではないと思う。

自分の場合は、(大袈裟にいえば)感情移入や、その場にいるような一体感。時間と目的(ゲームをクリアすること)を共有しているような気持ち。そして、ゲームそのものに対する、いくらかのノスタルジーの混在であると思う。

すっかりゲームをやらなくなってから、随分経つ。

久しぶりにゲームに興じるのも悪くない。

App Storeで、面白そうなゲームを検索してみようかと思っている。




水兵リーベ僕の船  

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 「横断歩道の白いところだけ踏んでいいルール」。たまにやってしまう。全く意味のない行為だ。

で、リズミカルに歩いていて、ふと頭の中に浮かんだ謎の呪文。

「すいへーりーべー ぼくのふね…」

記憶の扉がバタンと開いた瞬間であった。

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コレである。元素周期表ね。高校の化学の授業で出てきたやつだ。

すい(水素)→H
へー(ヘリウム)→He
りー(リチウム)→Li
べー(ベリリウム)→Be

って具合に覚える語呂合わせなのだが、「ぼくのふね」の続きが思い出せなかった。

Na、Mg、Al、Si、P、S、Cl、Ar、K、Ca の部分。

検索してみると、いろいろなバージョンがあるようだ。

1.仲間がある、シップスクラーク

2.生ガール シップス クラーク カルシウム

3.七曲り シップス クラーク閣下

など。

んー…どれも私が覚えていた「呪文」と、ちょっと違うんだよな。
Na、Mg、Alの部分は忘れてしまったのだが、最後は「シップはすぐ来らぁ」で終わっていた気がする。あれ?K、Caは?

きっと、教える先生によって、この、謎の呪文は違うのだろう。
時代や地域による違いもあるのかもしれない。

ところで、私の人生において、「この順番を覚えていてよかった!」という場面は、いつの日か来るのだろうか。

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