ノー・コントロール

What do you call that noise ?

年末ナンダカンダ  

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慌ただしい感じで、年末だ。特に何もなかったような、けれど、ナンダカンダあった一年だった。

気持ちの上では、いろいろと変革があり、それを形にするのは、来年の話。まあまあ、気負いすぎずに頑張りたい。


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皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

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だんだん  

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片づけをしていたら、iPhone4に付けていたケースが出てきた。ケースだけとっておいてどうすんだ?今宵、君とはお別れだ。思い入れはあるが、さらばいばいだ。

久し振りにこのケースを見たのだが、随分と小さく見える。iPhone6に変えた時に、「デカい!薄い!」と思ったものだが、今は何とも思わない。

「慣れ」ってこういうことか。




都市鉱山  

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地下鉄を降りて、いつもと違う改札を抜けたら、こんなのがあった。


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へ~。塵も積もればだな。
やれ「エコエコ!」言うのは、あまり好きじゃないけれど、こういうのなら、自分も協力できそうだ。面倒くさくて、ついついゴミとして捨てていたものを、このボックスに入れりゃいいだけだもんな。


ちょっと調べてみたのだけれど、こういうのって、まだ自治体によって取り組み方に幅があるみたいだ。新しいシステムだしね。これから馴染んでいくものだと思う。

使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律


「法律」って言うと、途端にお堅いイメージになるけれど、要はそれぞれの意識だと思う。


CHRISTMAS TIME IN BLUE -聖なる夜に口笛吹いて  

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暮れも押し迫ってきたね。
木曜、金曜と頑張れば、あとはのんびりって人も多いのかな。



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焼き鳥だって、立派な「チキン」でしょ!



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何故か〆に皿うどん食っているけれども。
クリスマスと皿うどんって、全然関係ないな。



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年末~お正月に風邪ひかないように、皆様、うがい&手洗いは万全の態勢にて。


そんなこんなでメリークリスマス☆彡





■YouTube- CHRISTMAS TIME IN BLUE -聖なる夜に口笛吹いて / 佐野元春

毎年聴いているけれど、飽きないんだよね。
すげー好きな曲。

交差点の男たち~BIG ISSUEって何なんだ?  

前々から、疑問であった。


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駅前や繁華街など、人通りが多い交差点のところで、雑誌を掲げて立っている人を見かける。手にしているのは「BIG ISSUE」って雑誌で、タダで配っているわけではなく、売り物のようだ。

「よく見かけるけれど、どんな雑誌なんだろう?」とは思うものの、なんとなく、表紙に書いてあるコピーを凝視するのは憚られる雰囲気。「どんな雑誌なのですか?ちょっと見せて下さい」と、声をかけるには、なんだか気が引ける雰囲気。雰囲気。雰囲気。あくまで雰囲気。考えすぎかもしれない。

その雑誌は、本屋やコンビニに売っていない。なぜだ?聖教新聞がコンビニやキヨスクで売っていないのと同じ感じのワケアリ感なのだろうか…?

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検索してみると、どうやら事情は違うみたいで、公式サイトによると、

ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊しました。ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業です。

とのこと。

ビッグイシュー日本版 販売のしくみ

なるほどね。


そのシステムや存在を否定するつもりはないのだが、値段も、何が書いてあるのかも、よく分からない雑誌を手に取ろうと思う人は、なかなかいないのではないだろうか。実際、私は読んだことがない。捨てられているのを見たこともない。たぶん、売る方も相当キツイのではないだろうか。

…なんて、他人の心配をしている場合でもないのだけれど、自分なりに考えてみた。

考えてみたのだが、どうもまとまらない。

やはり、実際に(一度は)この雑誌を読まないと、このことについて語る資格はないような気がして。しかし、興味本位で手に取るのも、少し違うような気がして難しい。




見知らぬ、天井  

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今までとは別の整形外科に通い始めた。これまで通っていた病院は、ヒジに痛み止めの注射を打って、「これで様子を見ましょう。痛くなったらまた来てください」って感じで、注射を打つ→痛みが少し引く→しばらくすると、また痛くなってくる→我慢する→我慢できなくなる→病院へ行く→注射を打つ…の繰り返しで、私は無限ループに陥っていた。


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電気治療の画面は、簡単な音楽制作ソフトや、シンセやマルチエフェクターのパラメーター設定画面に雰囲気が似ている。電気でビリビリするのは、なんだか気持ちが悪い。


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ウォーターベッドに寝かされると、謎の物体が身体をマッサージする。マッサージチェアをベッドの形にした感じだ。私はいつも肩甲骨のあたりがバキバキなので、とても気持ちが良い。

天井を眺めながら、「自分にとって、良い病院とは、どういうところだろう?」と、考えていた。ドクターの出身大学や経歴?患者数が多く、評判が良いこと?ネットの口コミ?診療時間に幅があること?

新しく通い始めた整形外科の先生は、人当たりはあまりよろしくなく、お医者さん特有の優しい喋り方でもない。ただ、診察の際、結論から先に言ってくれるのは、非常に良いところだと思う。



キスしてほしい  

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毎日、ショートカットで公園の中を斜めに突っ切るのだけれど、その公園の地面に書かれていた落書き。

なんだろなー、ミドルティーン~ハイティーンにかけての甘酸っぱさを感じとることができる。

自分も、こんな感情を持ち合わせていたのかもしれないな。思わず地面に落書きしてしまうほどの想い。そういうの、あったっけな~?もう昔過ぎて、忘れてしまった。

若人よ!いい恋しろよ!





本陣殺人事件  

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岡山土産のお菓子が美味い。素朴な味でね、こういうのもいいもんだね。

岡山か…上空を飛行機で飛んだことはあるが、岡山の地に降り立ったことはない。岡山…行ってみたいな。美味しいものは、すぐに思い浮かばないけれど。まずは、倉敷の街を散策してみたいものだ。

そして、ちょっと田舎の方に行ってみたい。山あいの小さな温泉宿なんかいいね。風呂につかって、晩御飯食べて、コーヒー(または緑茶)を読みながら、文庫本を開くんだ。勿論、このシチュエーションなら、横溝正史だ。

岡山と言えば、横溝作品なんだよな。

横溝World~横溝正史作品の舞台紹介

夜も遅い時間になり、読書に飽きたら、静まり返った街を散歩するんだ。飄々と。たまにふと立ち止まって、難しい顔をしながら、頭を掻いてみたりして。気分はすっかり金田一耕助だ。

そこに突然、夜の闇を引き裂かんばかりの、女の叫び声が!

「誰か!誰か来て!」

私は急いで駆け付ける。

「一体どうしました?」

「ほら、あそこ…あそこの蔵の屋根をご覧になってッ」

「あ…あれは一体!?」



思いがけず巻き込まれてしまった、湿っぽい連続殺人事件を、華麗に解決してみたい。

岡山か。
福岡からなら、そんなに遠くないし、いつか行ってみたいものだ。



忍法・木遁の術  

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なんだよー。1階にこコレあったのかよ。いつもエスカレーターで、わざわざ3階まで上がっていたよ。

画像じゃわかりにくいと思うのだけれど、存在感が箱っぽくないんだよね。柱?壁?と一体化していて気付かなかった。


can't wait  

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家に帰るまで我慢できなくて、コンビニで買ったビールもどきを、寒空の下で飲んでいた。

「飲まなきゃやってられねー」とか、そういうことではない。

ただ、一刻も早く、苦み走ったシュワシュワを味わいたかっただけだ。

頭の中のカレンダーに、1つずつ×印を付けていく。

そんなイメージを描きながら、缶を握っていた。

手がとても冷たかった。

イレモノ  

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ものすごーく当たり前に使っているけれどさ…。



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こんな、指の先っちょみたいなのに4GBって、すごい時代になったもんだな。もっと大容量だと、128GBくらいまであるし。フロッピーやMOをカシャカシャやっていた世代としては、感慨深いものがある(よく考えたら、それも、そんなに昔じゃないんだよな)。


しかし、なんだな。携帯電話がどんどん小型化していた頃ってあったじゃない。コンパクトなのは良いのだけれど、小さすぎて、不安になったものだ。ポケットに入れていても存在感ないし、カバンの中で、すぐに行方不明になるんだよね。「あれ?携帯どこいった?」って。

製品そのものの用途や、色々なメーカーの技術革新などにより、大きさは(トレンドに合わせて)様々に変わっていくのだろう。例えば、スマートフォンは大型化しているし、タブレット端末は小型化している。

自分が思うこととしては、大きさや薄さよりも、もっと頑丈さや精度に期待している。

扱うものは、結局データな訳だから、物理的には案外脆いものだし、データが入ったUSBメモリを、PCがなかなか認識しない時のドキドキ感は、身体に悪いと思うのだ。


easy to ...  

 自分はあまり字は上手な方ではないと思っている。人から、「あなたの字は読みにくい」とか、「字が下手だ」と言われたことはないが、決して上手ではないと思う。

だからこそ、なるべく字は丁寧に書こうと心がけている。急いでいても、後で読みやすいように。人に伝えるためのものなら尚更。咄嗟に取るメモなんかは、難しいのだけれど。

上手でキレイな字はステキだと思う。読みやすい字もステキだと思う。



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味があって、個性的な字も、またステキなのだけれど、判別しにくい書き方はいかがなものかなと思う。




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日常生活には、PCや携帯電話がすっかり浸透して、文字を書く機会は減ってはいるのかもしれないが、だからこそ、字を書く時は、 クールに決めたいものである。

Google Santa Tracker  

今週は、時間が過ぎるのが早かった。あっという間に、もうすぐ今年も終わりなのか。


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Google Santa Tracker

面白い企画だな。



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ミニゲームが、とても懐かしい感じで、ファミコン世代には、たまらない質感だ。中には、意味の解らないゲームや、操作性が悪すぎるゲームもあるのだけれど、そこがまたレトロゲームっぽくて良い。30分くらいゲームをしていた。久しぶりにゲームやったなあ。



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浮かれても、浮かれなくても、クリスマスの雰囲気は、結構好きだ。


『⊿』の出し方がわからない  

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Perfumeに『⊿』(トライアングル)ってアルバムがあるのだけれど、この『⊿』の文字って、どうやって変換するんだ?

ああ、今『⊿』は、コピーしてペーストしている。Wikipediaによると、

『⊿』

「トライアングル」というタイトル名は、ラテン語で「3」を表す「トライ」に由来し、「3rd」アルバムであること・メンバーが「3人」であることにリンクさせたものである。

タイトルに図形を選んだのは、リスナー側にインパクトを強めるためであるが、「Perfumeには中心的なリーダーがおらず、誰か1人が他の2人を引っ張る形態をとらない」とのメンバーのPerfumeに対する考え方から、三角形の頂点が真上を向く形を嫌い、三角形を横に倒した形にされた。


とのこと。

「ラテン文字なのか?」と思い、「らてん」で変換しても出てこない。例えばロシア文字って、「ろしあ」で変換すると、いろいろ出てくるのにな。あとは「ぎりしゃ」とか。しかし、この文字?図形?については、そういうことではないのかも。

「きごう」で変換したら、かなり後ろの方で出てきたのだけれど、どうやら環境依存文字のようだ。Macだと、どう見えているのだろう…ブラウザによっては、文字化けしているか、反映されていないかもしれないな。

で、やっぱり一発で変換する方法がわからない。


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ちなみに、IMEパッドに手書きしても、出てこない。近いところでは、『△』って認識するみたいだ。




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iPod上だと、『-』に置き換わっている。blankって捉えちゃうのかな?へー。



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ところがiPhoneだと(ブラウザはSafari)、『⊿』はきちんと見える。

…いろいろと謎だ。




摂取  

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今年最後の血液検査を終えた。
結果やら対応は来年。
どんな結果が待ち受けていようが、採血は終わったのだ。

10日ぶりのビールがとても美味いのだが、調子に乗らないうちに寝てしまおう。

今日は長い1日だったな。

連呼デジベル  

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選挙カーが走り回っている今日この頃。

前々から思っているのだが、名前と政党名を大声で連呼することに、どれほどの意味があるのだろうか。「全く意味がない」とは思わないが、私が知りたいのは、その先である。「○○党の☆☆さんなのはわかったから…で、あなたは何をどうしたいのか?」ってところだ。

通常、選挙カーの音量は100デシベルを超えているそうだ。工事現場は85~90デシベル、地下鉄のホームに電車が進入する場合でも100デシベルを超えることはないというデータがある。

どうなんだそれ。

知りたい情報なら、多少うるさくても耳を傾けるのだが、正直「早く通り過ぎてくれないかなぁ」としか思わないことが多い。


ふなっしーランド0号店 in 博多  

ふなっしー。

テレビに出ていると、ついつい見てしまう。見ていて飽きない。飽きそうで飽きないのは、何故なのか。

私は、テレビを見ながら、あまり笑ったりするタイプではないのだが、ふなっしーを見ていると、口元が緩んでいることが多い。あと、中の人(って言い方は、ファンタジー的には良くないのかな?)は、凄く頭のいい人だと思う。


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JR博多駅ビル(JR博多シティ)のアミュエスト1階に、ふなっしー公認のオフィシャルストア「ふなっしーランド0号店 in 博多」がオープン。2015年2月1日(日)までの期間限定。東京駅に続き2店舗目で、九州では初出店となる。


店内を見て回ったところ、取扱いアイテムの数は、なかなかのもの。さすがに、ふなっしーTシャツを着たいとは思わないけれど、ふなっしータオルくらいなら、あってもいいかもしれないなっしーな。



ターボ意味無し   

押しボタン式の信号機。

たまに、ボタンを連打している人を見かける。

きっと急いでいるのだろうけれど、見ていて「なんだかバカっぽいなぁ」と思う。


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エレベーターの「閉じる」ボタンを、ダブルクリックしてしまう癖がついたのは、いつ頃だろう。

別に、急いではいない。

「バカっぽいなぁ」と思う。




LED  

キッチンの天井には、E26口金のソケットが2つあって、随分前から片方の電球が切れていた。切れた電球は取り外して、電球1つの明るさに慣れていたのだが、先日、床の掃除をしていて、「やっぱり暗いな…よく見えない」と思い、家電量販店に行ってみたら…。


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今や、白熱電球って、ほとんど売っていないんだね。全然ないわけじゃないのだけれど、圧倒的にLED。価格は高いが、ランニングコストを考えるとLEDなのかな。これもまた時代だね。


白熱電球まだまだ「健在」! 震災時の節電意識、もう薄れた?

ついに白熱電球の生産が終了、パナソニックの白熱電球76年の歴史を振り返る

あえてフィラメントを「魅せる」タイプの電球が素敵すぎる


haunted days

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