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Moon River

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毎日この橋を渡る。いつも、なんとなく川を見る。特に何とも思わない。お世辞にも、キレイな川とは言いがたいし、特に趣も感じない。

それでも、「今日も元気に、この橋を渡れたことだけで、okなんじぇねえか?」なんて思ってみたりする。

物事すべてに「意味」を求めてはいない。

そこに流れているのは、川の水だけではなくて、時間も。

立ち止まって、ほんの10秒くらい、川を眺めてみた。
いつもと同じ川だった。
それでいいのだ。




■YouTube-Moon River - Breakfast at Tiffany's



メロンパンの皮焼いちゃいました。

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なるほどな。確かにな。
こりゃ美味いわ。食感もいいね。
そして、この分量、ちょっとお腹が空いた時に、ちょうどいいね。
おやつにもいいね。

「こうだったらいいのにな」って思いが、発想力に繋がるのだろう。
そういうの、大事だと思う。

キェルツェの螺旋

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表通りから見たら、小ぎれいでオシャレなビルの屋上は、裏側(斜め後ろのビルの駐車場)から見ると、こんな感じでね。あー、別に、それが良いとか悪いとかって話じゃなくて、なんか象徴的だなあと思った。

「人の表裏」だとか、「一見○○だけれど、実は~」みたいな話じゃないよ。上手く言葉にできないけれど、何かに似てる。何かってなんだ?よくわかんねえな。なら言うなってな。あはは。

今日は、ずっと火曜日みたいな気がして、変な感じだ。





■YouTube-キェルツェの螺旋 / the cabs

Error

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iPodの同期中に、謎のエラー発生。
原因を究明するのが面倒になったので、思い切って初期化。
あれこれ弄り回すよりも、結果的に、この方が早かったと思う。
原因が分からず仕舞いなのは、少し気持ち悪いけれど。



ああ、「Boom Boom Satellites」のバンド名は、Sigue Sigue Sputnik(ジグ・ジグ・スパトニック)の曲名から来ているってのが、今夜の豆知識ね。



ハイタテキ!

テレビでは、ソフトバンク・ホークスの優勝パレードが中継されていて、「こりゃまた、すげー人だなあ」と、驚いた。沿道には、30万人以上が詰めかけたらしい。

福岡県民のホークス熱の高さはすごい。ローカルニュースでも、毎晩ホークスの話題に充てられている時間は、そこそこの尺がとられていて、関心の高さがうかがえる。

自分は、北海道日本ハムファイターズに思い入れが強いので、パレードの盛り上がりを、冷静に…といえば聞こえが良いが、どこか冷ややかに見守っていた。しかし、何か夢中になって応援できるもの、それを多くの人と共感しあえるのは、素敵なことだと思う。沿道ではしゃぐ、おすぎさん(福岡在住)の黄色い(?)声と、存在感が物凄かった。


掃除をして、昨日の残りのカレーを食べた。カレーの出来に納得していなかったので、次回は反省点を改善したい。たかがカレー、されどカレー。奥が深いぜカレー道。


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缶ビールを飲んで昼寝。溜まった録画を消化。
ギターを手に取り、弾いてみる。





■YouTube-『「ハイタテキ!」 DANCE ver.』 / 私立恵比寿中学

今日コピーしていたのはこの曲。サウンドプロデュースは、元ジュディマリ・TAKUYA氏。ポップなんだけれど、どこか「ひっかかり」がある曲を作る人だと思う。ギター的には、バッキングは、歯切れがありつつも、要所要所で「グシャッ」としたニュアンスがあるな。あと、任意の位置で正確にピッキングハーモニクスを出すこと。

しばらくギターを弾いていたのだが、それにも飽きてきて、ダンスのコピーに挑戦。これが、なかなか覚えにくい振付になっており、大苦戦。ギターより難しい。おまけにかなりハードで、息切れした。

しかしなんだな、近頃のアイドルさん達の曲は、音楽的に面白い曲が多いな。一部の形骸化したJ-ROCKよりも、よっぽど面白いわ。まさか、自分がアイドルソングを聴くようになるとは思っていなかった。見失っているのか、視野が広がったのか、よくわからないが、この年齢になって、価値観に変化が起きるのは、なかなか面白い現象だと思う。


そんな感じで、なんとなーく三連休最終日が終了。
また明日から頑張ろう。


福岡価格

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美味い・不味いは、ちょっと置いといて、お安く呑めて、お腹いっぱいになれる店が多いのは、福岡の良いところの1つだと思う。安くて美味けりゃ、それは勿論最高なんだけれどさ。

おでんに「ちくわぶ」がないのが、関西以西の寂しいところ。



ジャズマスター

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ジャズマスター。かっこいいな。
最近は、サンバーストのカラーリングに心惹かれる。

【サンバースト】中央部から外周部にかけてグラデーション状に濃くなっていく塗装のこと。トップやバックに多く見られる。色合いによってチェリーサンバーストやブラウンサンバースト、色数によって2トーンサンバーストや3トーンサンバースト、などと呼び分けられる。

試奏させてもらった。
※アンプ Roland JC-120(bass5, middle5, treble5)、エフェクター boss BLUES DRIVER、Electro Harmonix Pocket Metal Muff

■ネックはいい感じに手に馴染んで、とても弾きやすい。指板のRもいい感じ。

■ピックアップの形状はP-90に似ているけれど、音の印象は随分違う。

■トーンは太いが、サスティン(音の伸び)はあまりない。これはアンプのセッティングとエフェクトでなんとかなるか。

■フロントピックアップの下にスイッチは邪魔だな。

■ブリッジはパーツの交換を含め、大胆なカスタマイズが必要だと思う(たぶん、そこそこのお金がかかる)。


個性の強いギターだが、このギターならではの「ツボ」みたいなものがあると思う。一見、気難しいけれど、話してみたら面白い友達みたいな印象を持った。


distance

先週、福岡PARCOの新館がオープンした。
地下で売っている「どら焼き」が美味いとの噂を聞きつけて、行ってみたら…。


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何なのこの行列。

行列が出来る=美味いというわけではないとは思うが、人気があるのは確かなようで…やっぱり噂通り、美味いのかな?自分で食べてみないと、判断はできないけれどね。

この列の最後尾に並ぶだけの、気力も時間もなかったので、今日のところは撤退。

以前は、甘いものには、あまり興味はなかったし、実際、ほとんど口にしなかったのだけれど、いつからか、「甘いものも、たまに食べると美味いよな」と、思うようになった。

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待ってろよ。どら焼き。





使途

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肩や背中が痛いのだが、こういうのは効くのだろうか…ちょっと求めていることとは違うような気がするし、何度か通わないと、効果を実感することは難しいのかもしれない。

ここに2400円使うなら、同じ金額で、焼き鳥に生ビールの方が、幸せを感じる可能性もあるな。





In The Flat Field

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多分、自分は自己評価が低い人間だ。若い頃は、今よりは、少しはましだったような気もするが。

言い方を少し変えると、「自信たっぷりなのに、中身が伴っていない奴はダセエ」と、思っている。

まあね、思っていても、口に出す必要はないことも、往々にしてあるよね。きっと。その辺は課題。


下らない事で、下らない気分になること自体が下らない。

ビールが飲みたくて仕方ないが、あえて飲まないという選択。

明日の為に寝るとしよう。




足音

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ついこの前まで、「ハッピーハロウィン!」なんて言っていたのに、街はぼちぼちクリスマスの装い。年末に向けての、「得体の知れない、何だか忙し気な空気」が形成されつつある。

その空気は、大晦日に向かって、一気に加速していくわけだ。急かされているようで、落ち着かない気もするが、心のどこかでワクワクしているような気持ちもある。

インフルエンザの予防接種を、いつ受けに行こうかな。



ヌーベルバーグにつまづいて

昼食はなるべく早く済ませて、10分でも15分でも散歩するようにしている。
気分転換と、眠気覚まし。

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考え事はしない方向で。
なるべく頭の中を空っぽにするように。

それでも、いろいろなことが頭をよぎる。
いい事も、悪い事も。
希望も、不安も。


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なんとなく立ち止まってみたりして、この街も、随分見慣れたなぁ…なんて思う。


福岡は、(博多と北九州で、また微妙に違うと思うのだけれど)独特のロック観がある地方都市だと思う。

■CD Journal-めんたいロックとは?


基本的に、「男臭い」。
県民性も関係あったりするのだろうか。


そんな中、スタイリッシュなアプローチをしたバンドが「MODERN DOLLZ」である。
デビューしなかったのが、不思議で仕方ない。
それでも、80年代中盤、その人気は博多のみならず、全国的なものだったそうだ。




■YouTube-ヌーベルバーグにつまづいて / MODERN DOLLZ

BOφWYや吉川晃司は、きっと影響を受けていると思う。福岡出身バンドだと、up-beatとか。


コラム[2006年-003]福岡ロック百科--星と月と太陽、そして、花と愛と夢(寺本祐司)


故・佐谷光敏氏も、きっとこの通りを何度も歩いたのだと思うと、なんだか不思議な気分になった。

ピエール瀧のしょんないTV

たまった録画をザクザク消化する日曜日。

静岡朝日テレビが制作している、ピエール瀧のしょんないTVが面白い。なぜか福岡でネットされている。

「しょんない」とは、「しょうがない」「しょうもない」といった意味の静岡弁だそうだ。

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賢明な皆様のことだから、もう察しはついていると思うが、ピエール瀧の、かなりゆるい番組だ。テイスト的には、タモリ倶楽部に近いかも。企画によっては、探偵ナイトスクープっぽい回もある。

この雰囲気、確かに深夜の香りがプンプンするが、日曜の昼下がりとのマッチングもなかなか良いと思う。

動画はYouTubeに転がっているので、気になったYouはチェックしちゃえばいいじゃん。

この「ゆるさ」がいいんだよ。


太宰府 2014 秋

いつもと違う景色が見たくて、太宰府に行ってみることにした。

太宰府は、何度か訪れていて、これまでは天神まで出て、西鉄電車(乗り換えあり)を利用していたのだが、今年の春より、博多駅バスターミナルから直通のバスが出るようになったので、初めてバスで行くことにした。

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バスターミナルは大混雑。福岡ドームで、嵐のコンサートがあるとのこと。午前中から会場に行く人たちは、グッズ目当てなのだろうか。それにしても、凄い人。人気あるんだな、嵐。

バスの中では、ポッキーでも食べながら、ゆっくり景色を楽しもうと思っていたのだが、こちらも超満員で座れず、ひたすら到着を待つことになった。吊革につかまったまま、寝そうになる。


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到着。天気がよくて気持ちいい。思っていたよりも暖かくて、上着を畳んでカバンにしまった。


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駅のすぐ隣に、一蘭の、お土産専門店が出来ていた。ここではスープを無料でふるまっているのだが、あくまでも「お土産専門」の店舗というのが面白い。

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スープを飲んでみて、気に入っても、店内でラーメンを食べることができないのである。ここでお土産ラーメンを買うか、どこかしらの店舗に、客が足を運ばなければならない。宣伝効果として、面白いアイデアだと思うし、お店の自信がうかがえる。そういや一蘭には、しばらく行っていない。たまには行ってみよう。


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散策開始。


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地名がかっこいい。


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スタバ。

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建築家、 隈研吾による、ぶっ飛んだデザインだ。


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来年、資格試験を受ける予定なので、合格祈願。勿論、一番大事なのは、自分自身の努力だと思うので、気分的には、「静かな決意表明」に近い。その上で、「ちょいと力をお貸しください。見守っていてください」って感じかな。


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人それぞれ、いろいろな願いや想いがあるのだろうな。

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最初に書くべきだったが、太宰府天満宮は、菅原道真を祀った神社である。「学問・至誠・厄除けの神様」として有名だ。

補足事項としては、遣唐使の廃止(894年)。これ、試験によく出たな。「白紙(894)に戻す~」って覚えた。

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日本酒は、あまり得意ではないが、寄ってみる。

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「南京玉すだれ」のおじさんがいた。鮮やかな手さばきと口上。見事な芸だ。


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こういうのは、まだピンとこないのだけれど、もっと年齢を重ねれば、わかってくるものなのだろうか。

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奥深い世界であることは、間違いなさそうだ。


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博物館の方は、雰囲気が変わるな。

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トイレ。中は普通のトイレだった。


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これは毎回買ってしまう。



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良い気分転換になった。
ああ。山をこんなに近くでみるのも、久しぶりだな。

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また来るぜ太宰府。


Search And Destroy

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へえ。こりゃ厄介だな。

でもさ、蜘蛛の模様なんて、正直あまり見ていない。
年に何度か、部屋の中で見かける蜘蛛は、問答無用でティッシュ越しに叩き潰して殺戮してしまうし、屋外だったら基本的に無視だもんな。

ちょっと前に、よく話題になっていた、デング熱なんかもそうなのだけれど、虫の生態系って、変化しているのかねー。地球規模で、何かが起こっているのだろうか。ちょっと怖いな。リアルなバイオハザードは、マジで御勘弁頂きたい。




■YouTube-Search And Destroy/ Iggy And The Stooges

常時

今日は、長年、結婚式場で司会の仕事をしてきたキャリアがある方と話をしたのだが、そのトーク力に圧倒された。なんか、すごかったなあれは。元々才能がある方だと思うのだけれど、才能以上に、努力の痕跡を感じた。あと、経験値。

話術においてのテクニカルな部分は勿論すごいのだが、人として、とても魅力的だと思った。そう「思わせる」のも、技術なのかもしれないけれど、それならそれで、すげーなぁ…と。

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「ただ感心して、そこで終わりじゃなくて、自分でも見習ったり、吸収できる何かが、少しでもあるかもしれない」なんて、珍しく(?)前向きな気分になった。「らしくねえな」とも思うけれど。

あれ?
まさか、「そんな思考に持っていかれた」のか?まあ、いいや。悪い気はしてない。

おっと。壺とか、よくわからないサプリメントの類は、今後もノーサンキューだ。そこは気を付けよう。


マニュアルや自己啓発本を何百冊読んだって、きっとわからないこともあると思う。

もしかしたら、そのあたりに、「面白いこと」の手がかりや、きっかけがあるのかもしれないな。




■YouTube-GEORGE / Charisma.com


珈琲事情

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気付けば、ついついコーヒー代に一日何百円も使っていた。これはイカン。フトコロに良くない。

反省し、「缶コーヒーは一日一本キャンペーン」を始めた。

少しずつ飲んではキャップを締める。すっかり冷めてしまった缶コーヒーは、美味しさ半減だけれどね。





■YouTube-Coffee Shop / Red Hot Chili Peppers

落陽

どうやら、地下鉄はホームを出たばかりで、なんともつまらないこと、この上ないデザインの電光掲示板によると、次の列車までは5分以上待つようだ。

思わず舌打ちをした。
悪い癖だとわかっちゃいるが、なかなか直らない。

改札の向かいの壁にもたれて、ぼんやりとしてみた。

よく考えてみれば、いまさら5分くらい、別にどうってことないじゃない。


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宝くじは、買わない主義だ。





■YouTube-落陽 / 吉田拓郎

B

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え?
釜山って、「プサン」だよね?

サン。


ところが、アルファベット表記だと、「PUSAN」ではなくて、「BUSAN」らしい。

マジで~?

「釜山港へ帰れ」は、「プサン港」って歌っていたじゃん。





■Youube-釜山港へ帰れ / 渥美二郎

どうでもいいけれど、髪型すげーな。
超テクノカットじゃん。
そのまま固めたら、春日じゃん。





■Youtube-釜山港へ帰れ / チョー・ヨンピル

チョー・ヨンピルも、「サン」って発音しているように聞こえるんだけれどな。


それにしても、なんだな。
福岡からだと、近いな釜山。
一時間かからずに着いちゃうのか。

羽田まで一時間半、関空まで一時間だから、それよりも早いのか。
なんだか不思議な感じだ。

スンドゥブチゲ、サムギョプサル、ダッカルビ…お腹空いたなぁ。

もう一度問いかけるよ そこはどうなってるの?

女性の部屋は、独特のいい匂いがする。
前々から疑問なのだが、あの匂いの正体は何なのだ?
香水とか、部屋の芳香剤とか、そういうのじゃないんだよな。


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TSUTAYAの袋を開けたら、まさに「その匂い」がした。
(かなり変態っぽいが)袋の中に鼻を突っ込んで、十数秒、その匂いを嗅いでいた。
やっぱり、その匂いなんだ。
甘いような?…お菓子みたいな甘さの匂いではないんだよな。
なんとも例えるのが難しい香りなのだ。


さて、何を借りたのかといえば、「BiS」。
今年の夏に解散した、アイドルグループのベスト盤である。

やっていることが奇抜過ぎたし、なんとなく下品さを感じていたし、売り方には、「あざとさ」を感じていた。だけれど、それに反して楽曲は好きな感じだったので、レンタルしてきたのだ。

アイドル・ポップというと、チープな打ち込みをバックに、メンバー全員のユニゾンが常套手段だというイメージだったのだが、BiSはことごとく、古くなってしまった自分の先入観や偏見をブチ壊してくれた。

(広義での)オルタナティブを通過したアプローチを、あくまでポップに仕上げていると思う。





■YouTube-IDOL / BiS

とてもじゃないが、アイドルのMVとは思えない色合いとサウンドだ。
ヴィジュアル・イメージは、やや狙いすぎた感じが鼻につくのだが。







■YouTube-STUPiG / BiS

先ほどのバンドサウンドから一転、ゴリゴリのデジタルチューン。
作曲・編曲を手がけたのは上田剛士(AA= / THE MAD CAPSULE MARKETS)。
アイドルグループへの楽曲提供は初だったそうだ。







■YouTube-DiE / BiS

コード進行にひねりはないのだけれど、乗っているメロディは秀逸。
いい曲なんだけれどな、このMVはの作り方はゲスいと思う。

でさ…ちょっと言いにくいのだけれど…いやいや、自分は人様のルックスについて、あれこれ言える御面相は持ち合わせていないのだけれど…「好みは人それぞれ」ってのは理解した上での暴言なのだが、BiSって、アイドルとしては、顔面偏差値は低めだ思うのだ。特別スタイルが良いようにも見えない。

だがしかしだ、私はそこに、ある種の「生々しさ」を感じる。
天使でも、偶像でもない。
少々下品だって、かまわない。
無垢でなくてもいいじゃないか。
だからこそ、感じられるリアリティというのもあると思う。

(元)BiSのメンバーの部屋も、あの匂いがするのだろうか。
私は、再び袋の中に鼻を突っ込んでいた。



午後の市場

昨日から、スーパー銭湯に行くのをを楽しみにしていた。大浴場で身体を伸ばし、バキバキにこっている肩甲骨の辺りや背中に、ジェットバスの水流を、ゴリゴリあてる。サウナで汗を流し、風呂上がりには冷たい水を一気飲みして、一服してから生ビール。

ところがだ。


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コレだ。

なんたるガッカリ感。


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心の中では、こんな顔になったけれど、故障なら仕方ないよね。


途方に暮れつつ歩いていると、市場の前にやってきた。

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柳橋連合市場である。


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全長100mほどのアーケード付き通路を挟んで、鮮魚店をはじめとしたおよそ50軒の小売店が並ぶ。名称に「市場」とあるが、卸売市場ではなく小売店の集合体であり、対面販売をおこなう。北九州市小倉北区の旦過市場と並び称される。

設立は1918年7月。現在の博多区大浜にあった魚市場(福岡市中央卸売市場鮮魚市場の前身)で仕入れた鮮魚を商った「明(あきら)市場」が活況を呈し、他の店舗も隣接して出店して商店街を形成。

戦時中は低迷するも、終戦後は闇市もたち急速に勢いを取り戻した。その後に各店舗を取りまとめて柳橋連合と称するようになり、1992年8月に任意組合の柳橋連合市場協同組合を設立する。協同組合正合員店は共同で取り扱い商品の全国宅配をおこなっている。

一般消費者のみならず、料亭・料理店・屋台などの料理人も買い付けに訪れる。客のおよそ7割が料理人等だとされる。また近年は観光客が訪れるようにもなった。グルメ・旅番組でしばしば紹介される。


■Wikipedia-柳橋連合市場

市場があるのは知っていたが、足を踏み入れたことはなかった。第一印象としては、「古くさいな~ココ」。でも、あちこち見ていると、面白いぞ。


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一通り、ぐるっと回って、なんだかんだと買い込んだ。明日は購入した食材を使って、今シーズン初の、おでんを作ろう。


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訪れた時間帯のせいだろう、もう閉まっている店もあったし、売り切れの品物も多かった。今度は早い時間に行ってみようと思う。

スーパー銭湯も、来週リベンジ!

鉄仮面伝説

他者に対して、根底に、なんらかの愛情があれば全く問題はないのだけれど、やっぱり苦手な人や、嫌いな人(あまりいないけれど)には、どこか当たりが強いんだよな。逆に冷たくなったりもする。物言いがきつくなることもあるし、イライラを隠しきれていないこともある。

それは、人として自然なことなのかもしれないが、「大人としてはどうなのよ?」とも思う。

どんな人に対しても、「相手を不快にさせない」ということは、きっと大事なことだ。「八方美人であれ」ってことではなく。誰だってムカつきたくはないだろう。自分だってムカついたり、イラついたりしたくない。余計なストレスは、なるべく抱えたくないものだ。その方が、コミュニケーションは円滑に進む。

とはいえ、自分の力技の作り笑顔や、声帯レベルでトーンを補正した猫なで声が、キモイことこの上ないことは自覚している。

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良くも悪くも、表情があればこそ、伝わることがある。

イラッとした時、カチンときた時、なるべく表情や、声のトーンを変えないよう、努めている自分がいる。ちっともできちゃいないけれど。んんん…こんな顔はいかがでしょう?いまさら、そんなところでつまずいている。


男女問わず、自然な笑顔がステキな人っているじゃない。フェイスの造りの良し悪しではなくて。そういう人から滲み出ている空気に憧れる。

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さっきまで、「今夜はノンアルコールで過ごそう。そして、さっさと眠ってしまおう」と思っていた。ノンアルコールビールを飲みながら、ビールのことを考えている。いつのまにか、日付が変わろうとしている。

久し振りに、銭湯に行きたい。

大きな風呂に浸かって、足を伸ばして目を閉じている時って、見事なまでに、何も考えていない瞬間がある。「無我の境地」とか、「悟り」とかは、よくわからないけれど。

ああ、でも、そんな時でも、ぼんやりと頭の中では何かが鳴っているかも?あまり意識したことないな。それを確かめに行くのも、良いかもしれない。




■YouTube-Moon Strut / Nujabes

頭の中の音は、こんな感じに近い。

Faded

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たぶん、英会話学校のポスターだと思うのだけれど…ここまで放っておくのも見事だ。もう剥がしちゃえばいいのにね。

ところで、J-POP、J-ROCKの歌詞に「色褪せた」ってフレーズは多いような気がする。

比喩表現やダブルミーニングに、もってこいなフレーズなのかもしれない。

Parker

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Parkerのギターを弾いてみたいのだけれど、楽器屋で見ないんだよな。この形を、「かっこいい!」と思うか、「クソだせえ!」と思うかは、極端に分かれるだろう。

私は、基本的にギターはトラッドなシェイプが好きなのだけれど、Parkerはアリだと思っている。近未来感と、どことなく漂ってくるB級感の、素晴らしきハイブリッドという印象だ。


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映画、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てきた、デロリアンに近い造形美を感じるのだ。


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サウンド的には、ピエゾPUも積んでいるので、クリーンでもかなり面白い音作りができると思うのだが、個人的にはエフェクトでガチガチに固めたい。極端な例だと、人間味をとことん排除した、無機質なイメージに持っていっても面白いと思う。


Parkerといえば、リーヴス・ガブレルスが真っ先に思い浮かぶ。デヴィッド・ボウイと長らく一緒にプレイしていたギタリストだ。





■YouTube-Little Wonder / David Bowie

クゥ~~~~~ッ!かっこいい。
勿論、デヴィッド・ボウイは文句なしにかっこいいのだけれど、リーヴス・ガブレルスも、かなりcoolである。そして、この曲自体がかっこいい。大好きな曲だ。

「ところで、リーヴス・ガブレルスって、最近何やってんだ?」と思い、検索したら、2012年から、THE CUREに参加していてびっくり!マジかよ?!知らなかった!


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CUREで弾くには、ルックスがゴツ過ぎる気もするが…。CUREの音楽にも、Parkerのギターって、合いそうだな。

団地

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私自身、団地に住んだ経験はないのだが、こういう感じの建物を見ると、なんとなく懐かしい気持ちになる。「懐かしい」なんて表現をすると、現在団地に住んでいる方には失礼に当たるのかもしれないが、決して悪意があったりするものではない。

コンクリートの質感と、立ち並んだ集合住宅の整合性。

この風景は、自分が過ごした、昭和の終わり頃の、東京の景色と、強く結びついているのである。


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団地に住んでいる友達も多かったので、よく遊びに行った。そこは生活の場であると同時に、子供たちの遊び場でもあった。


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「うるせえぞガキどもが!どっか行け!」

あまり騒がしく遊んでいると、他の部屋のおじさんに怒鳴られたものだ。

我々は「うるせえクソジジイ!」と叫びながら、自転車で逃げた。例えば、あのおじさんが、夜勤明けのタクシードライバーだったとしたら?…おじさんには、本当にすまなかったと思っている。


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光化学スモッグ警報のサイレンを無視して遊んでいると、涙がポロポロ出てくる。咳が止まらない友達もいた。現在はPM2.5がニュースや天気予報で取り上げられることが日常だが、あの頃の東京の空気は、一体どんなものだったのだろうか。

そんな極悪な空気から逃れ、友達の家に逃げ込んだ我々は、締め切った部屋でプラモデルを作るのだが、今度は塗料や接着剤のニオイにやられてしまい、ふらふらしたり、ニヤニヤしたりするのであった。


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ところで、金属類は、何故どこもこの色なのだろう?というか、この色の名前がわからない。茶色っぽいような、ピンク?経年劣化や日焼けによる退色が、謎のカラーリングに、更に追い打ちをかけているのだろう。



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管理事務所と、集会所(?)が一緒になった、離れの建物。照明器具の位置が低すぎる気がする。



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小さなスペースに、無理やり作りました的な、小さすぎる公園。あったな、こういう公園。遊ぶ方としては、とりあえず設置された遊具が、キャッチボールやサッカーの邪魔なのだ。



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通りを一本隔てると、何故か5号棟から25号棟にジャンプアップ!建物の並び方と、番号がグチャグチャなのは、空いた土地から順番に建設を着工したからだろうか。


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予想はしていたが、やはりあったよ、この手の立て看板。これは東京にはなかったな。なんだか悲しい気持ちになる。ココにコレか…構造的な問題は、根深いようだ。



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自分にとっての団地は、高度経済成長の象徴的なイメージがあるのだが、60~70年代に建てられた集合住宅は、老朽化が進んでいる。未来的なものが、過去のものになろうとしている。

一見、無機質なコンクリートの塊かもしれないが、そこには沢山の人達の暮らしがあり、それぞれの思い出が詰まっているのかと思うと、ゆっくりと流れる時間に、諸行無常を感じるのである。


THANATOS

考えなくてはいけないことが増えてしまって、些(いささ)かキャパシティ・オーバー気味なのだが、考えるべきことは、突然増えたのではないのだと思う。

現実逃避ではやり過ごせないことが増えてきた。それが年齢のせいなのか、自分を取り巻く環境によるものかは、よくわからないが、少なくとも「誰かのせい」ではないと思っている。


ドイツの詩人ヘルダーリンは「運命とは、いずこにも休らぎえぬことである」(Doch uns ist gegeben, Auf keiner Stätte zu ruhen.)」と言っている。つまり、「運命を常に受け入れることしかない」。だから「安らげない」ということらしい。


何だそりゃ?「運命」??そんなの知らねえっての。

いやいや。仮にそれが本質としてもだよ、心の中では、誰だって「安らぎたい」と思っているんじゃないの?全人類がマゾヒストではないだろう。


「俺はこの手で未来を切り拓くぜ!運命を変えるんだ!」と、鼻息を荒くする年頃でもないが、「現実」を受け入れた上で、抗うところは全力で抗うつもりだ。それは他人から見たら滑稽なことかもしれないが、そんなのは関係ないし、知ったこっちゃない。

全ての物事に、真正面から向き合う気なんて、さらさらないけれどね。タフではないのは自覚している。


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それでも、「なるようになる」と、「なるようにしかならない」は、似ているけれど、全然違うと思うんだ。おそらくメイビー。


思っていることが、上手く言葉にならなくて、とてももどかしい。





■YouTube-[End of Evangelion] THANATOS - if I can't be yours - [MAD]

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濃紺

Author:濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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