ノー・コントロール

What do you call that noise ?

junk  

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喫煙室に、マクドナルドの袋があった。触ってみると、まだ温かい。きっと、誰かが置き忘れたのだろう。

しばらく経ったが、誰も取りに来ない。
「うーむ…何食わぬ顔で、頂いてしまおうか?一食浮くし」
テイクアウトをピックアップしようかと思ったが、やめておいた。置き引き?拾い食い?そこまで落ちぶれちゃいないぜ。

モスバーガーにはたまに行くけれど、そういや、マクドナルドには、随分長いこと行っていない。中国製チキン騒動とかは、あまり気にしていない。ジャンクフードに衛生とか安全とか、最初から求めていない。

以前は月見バーガーで、秋の訪れを感じていたものだが、今シーズンって、CMやってたっけ?見覚えがない。

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とんかつマックバーガー、美味しいのかな?気が向いたら、久しぶりに行ってみようと思う。

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optout  

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かさばるので、財布の中に、あまりカード類は入れたくないのだが、Tポイントカードはいつも入っている。

ほぼ毎日ファミマに行くし、あとはTSUTAYAとか、ドラッグストアとか。気づくと結構ポイントは貯まっているもので、お得感はある。

そんなTポイントカードの規約が改訂されるそうだ。

Tポイントカードであなたの「個人情報」が配られる!?11月1日から個人情報の第三者提供を開始

先ごろのベネッセの一件も記憶に新しいところなので、なんとなくイヤな感じだ。

とりあえず、webで個人情報提供の停止手続きをしておいた。

んー、個人情報ね。
どこまで個人情報なんだろうな。

例えば携帯電話を契約する時だって、レンタルDVDを借りる時だって、免許証なり保険証のコピー取られているじゃない。なんかもう、その時点で、自ら情報を開示している訳で、ある程度開示しないと、契約が成り立たないこともあるよね。


「部屋を借りたいのですが」

「では、身分証明書と、こちらの書類に…」

「それは個人情報保護の観点から、お断りする!」

「出てけ」




そういや、住基ネットが導入された当時って、「我々のプライバシーが!」って声を上げていた人が沢山いたけれど、今は誰も何も言わないよね。完全に忘れ去られている。

あと、思い出したことがあって、中学や高校の卒業アルバムの、最後の方に名簿があって、そこには、氏名、住所、電話番号が当たり前に記載されていて、それを見ながら年賀状を書いた記憶がある。すげーな卒業アルバム。顔写真まで載っているのだから、個人情報の塊だ。今の卒業アルバムって、どうなっているのだろう。


郵便受けには、利用したことのないお店やサービスのダイレクトメールが入ってくるので、既に自分の名前は何らかのリストに載っているのだろう。

個人情報は、確かにデリケートな問題だし、大切に扱って欲しいものだが、あまり神経質になりすぎても、疲れてしまいそうだ。

ざわ…ざわ…  

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「すっかり漫画雑誌を買わなくなったなー」なんて思い、手に取ってみたら、ヤンマガって、今340円もするのか!びっくりした。

知っている漫画はもうほとんどないけれど、「カイジ」って、まだやってんのか。最初の方の、限定ジャンケンとか、面白かったな。自分はギャンブルはやらないのだけれど、そんな自分でも面白いと思わせるのは、すごいことだ。

「GTO パラダイスロスト」って何だ?続編なのか?少年マガジンでやってたんじゃないのか?ポイズン。そもそも「GTO」の最終回の記憶がない。反町隆史の顔しか出てこないぜポイズン。

「彼岸島」が面白そうだ。



ところで、前々から思っていることがあるのだけれど、グラビアページのキャプションって、必要なのかね?「昼下がり、僕たちの天使がどうのこうの~」みたいなやつ。まぁ、そういうのにグッとくる人達がいるから存在しているのだろうけれど、自分の場合は、なんだか恥ずかしいような、頭の中が痒くなるような、変な感覚になる。


HF-ES  

あるメロディが、頭の中をリフレインしているのだけれど、それが何の曲だか思い出せないのは、よくあることだ。歌詞の一部でも分かっていれば、まだ調べようもあるのだが、メロディの一部だけが、一日中、グルグルと頭の中を回っていた。

霞のかかったような、おぼろげな記憶の、奥の奥の、そのまた奥の方。

何かある…何か…何かって何だ?????

ああ…まだ中学生だった頃の…。


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コレだ!




■YouTube-TV-CM - Sony HF-ES (compact cassette tape) - low quarity



記録メディアのCMって、すっかりなくなったのかも。USBメモリのCMなんか、見たことがない。広告宣伝費をかけずとも、それなりに売り上げるものなのかもしれない。





■YouTube-Over Night Success / TERI DESARIO

サウンドはもちろん、ダンスから漂う80年代感が物凄い。



オレンジ&ブラック  

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コレ、結構好きなのだけれど、好みははっきり分かれるだろうね。
黒ビールにオレンジって、アリだと思うんだけれどなぁ。

メーカーは、グラスに氷を入れて、注いで飲むのを推奨しているみたいだけれど、そのまま飲む方が好きだ。

期間限定商品の宿命か?近頃あまり見かけないのが残念だ。


限界LOVERS  

iPhoneに、歩数計のアプリを入れたら、散歩が楽しい。歩数、歩行時間、歩行距離、消費カロリーを計測するアプリだ。

しかし、数字で表されると、「あと1000歩」とか、「もう少しで2時間だ」など、どうもキリの良いところまで数値を伸ばしたくなり、ついつい無理をしがちになる。ちょっとした散歩のつもりだったのに、首に巻いたタオルが、じんわりと湿っている。

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疲れた疲れた疲れた。
限界限界限界。
そういや、「限界LOVERS」って曲あったよな。
そんな事を思いながら、まずはコンビニでお茶を買って、喉を潤した。

お茶、美味い。
そうそう、「限界LOVERS」。
SHOW-YAだね。懐かしいね。
SHOW-YA、あまり知らないけれど。
「限界LOVERS」と、「私は嵐」しか知らないな。




■YouTube-限界LOVERS / SHOW-YA

HR.HM的な日本のレディースバンドで、商業的に成功したのって、SHOW-YA以外にあるのかな…。近頃は、「嬢メタル」なんてジャンルもあるみたいだけれど、メジャーでヒット曲を出しているバンドは思い浮かばないな。

で、「SHOW-YAのお姉さま方は、今、何をしているんだろう?」って思ったら、こんなことになっていた。





■YouTube-「紅」~「HOWEVER」~「虹」/ SHOW-YA


SHOW-YA 『Glamorous Show~Japanese Legendary Rock Covers』
2014年10月22日発売
http://www.universal-music.co.jp/show-ya

「男前だろ!!」
日本のロック・シーンに輝く全11曲の名曲「男歌」に〝男らしく〟挑んだSHOW-Y­A初のカヴァー・アルバム堂々参上!
――熟女、なめんなよ!!

◆収録内容(タイトル/オリジナルアーティスト)
1. 紅 / X JAPAN
2. 虹 / L’Arc~en~Ciel
3. HOWEVER / GLAY
4. MARIONETTE / BOØWY
5. JAM / THE YELLOW MONKEY
6. CRAZY NIGHT / LOUDNESS
7. 嵐の金曜日 / HOUND DOG
8. MORE / EARTHSHAKER
9. 激しい雨が / THE MODS
10. Runner / 爆風スランプ
11. ROSIER / LUNA SEA

◆内容紹介
1985年に東芝EMIからデビューし、女性ロックバンドの草分けとして時代を築いて­きたSHOW-YA。
デビュー30周年プロジェクト第1弾として、今回、初のカヴァー・アルバムをリリース­。彼女たちが走ってきた時代にシンクロするように日本のロックシーンを席巻したレジェンダリーな男性"ロックバンドのヒッ­ト曲のみをカバー。寺田恵子の"グラマラスな歌唱力と男前な演奏が融合する!


「うーむ…一体何を目指し、どこに向かおうとしているのだろう?」とも思ったが、レコード会社の苦肉の策にも思える。

ベテランのレディースHRバンド。若い世代のリスナーを取り込むのは、現実的に難しいかもしれない(中高生くらいの子にとっては、SHOW-YAのメンバーは自分の母親より年上ってことも多いかもしれない)。

需要をどう掘り起こすかが課題であり、ターゲットはカバー曲をリアルタイムで聴いていた世代だろう。ジャンルにばらつきがあるのは裾野を広げた結果だと思う。

カバーアルバムのキーワードとしては、「絶妙な懐かしさの共有」だと思うのだが、これが果たして、どれほどのフィードバックを得られるのだろうか。SHOW-YAの次作のアルバムに注目している。


隅田川  

先輩方の命日だ。
あれから、もう随分経つんだな。



出番を終えて楽屋に戻った私は、メイクを落としていた。
水が冷たかった。
「何でお湯は出ないんだよ?」と、いつも思っていた。

タオルで顔を拭いていると、鏡越しに先輩と目が合った。

「曲は、君が作ってんの?」

「そうですね。主に俺ですね」

「俺らがやってる音楽とは全然違うけれどさ…結構いいと思うよ」

「ああ…どうも」

我ながら、つまらない返事だと思う。
もっと会話が弾む返答があったと思うが、当時の私は、どう返したら良いのか、よくわからなかったのだ。
ただ、曲を褒められたのは、嬉しかった。

使っている地下鉄が同じ路線だったので、たまに同じ車両に乗り合わせた。
何駅か分の会話をした。
「ライブでは攻撃的な印象しかないのに、落ち着いた話し方をする人だな…」と、いつも思っていた。



葬儀に行ったが、何だかドラマを見ているみたいだった。
遺影が逆立てた赤い髪って。
現実感がなかった。

きっと、「水が冷たい」なんて、思う間もなかっただろう。

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橋からはスカイツリーが見えるようになったようだ。

あれから随分経ちますが、忘れていませんよ。






■YouTube-PAIN / THE PIASS


斥力として作用する重力場  

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(何らかの理由で)停止しているエスカレーターの上を歩くのは気持ち悪い。
階段を上る(あるいは下る)のと同じことなのに、どうも足がフワフワするような、重いような?軽いような?奇妙な感覚に陥る。

「エスカレーターは動いているものだ」という先入観がそうさせるのだろう。

空港によくある「動く歩道」の最後の一歩も気持ち悪い。
慣性の法則から解き放たれる瞬間。
歩幅の気持ち悪さと、そして着地点の硬さ(柔らかさ)が、予想と違うからだと思う。

one hand  

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少し前から、目がトラブっており、一日に数回点眼をしているのだが、私は片手で目薬をさすことができない。

上下の瞼(まぶた)を開いて、左手の親指と人差し指で固定し、右手で点眼している。

それはそれで、別に問題はないのだけれど、片手でできた方がスマートだと思う。

■片手で卵を割る→できる

■片手でiPhoneを操作→できる(iPhone6の大きさが限界だと思う)

■片手で割り箸を割る→できる(口にくわえれば。でも行儀が悪いので、やらない)

■片手でブラジャーを外す→できるが苦手。両手で確実にいく。

んー…何で目薬はできないのだろう。
ちょっと練習してみよう。
駅のホームで、さりげなく、片手で目薬をさしてみたい。





■YouTube-織田裕二 CM サンテ FX 目薬 「Twenty」篇

叫んだりはしないけれどな。


confuse  

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道路でさ、こういう風になっているところ、たまにあるじゃない。

それなりに大きい道と道が合流して、一本になった時に起こる現象なので、ある程度仕方ないとは思うのだけれど、人に説明するときに、ややこしくなることがある。

「A通りのココイチの隣にローソンあるじゃん、その角を…」

「A通りにココイチなんてあったっけ?」

「あるよ。ローソン…お寺の手前の」

「それはA通りじゃなくて、B通りだろ」

「違うって、Aだよ」

「いや、そこはBだ」

こんな感じだ。

あと、国道の重複区間も、地図を見ていてとても混乱する。

福岡で肉まん  

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福岡のコンビニで肉まんを買うと、酢醤油とからしが付いてくる。

肉まんは、何もつけないで食べるのが普通だと思っていたので、レジでは「酢醤油とからしはいらないです」と言っていたのだけれど、いつからか、それをいちいち申告するのが面倒になった。

当たり前に添えられた、二つの小袋を、そのままゴミ箱に入れるのも、なんだか勿体ない気がして、「別に、いらないんだけれどね~」なんて思いつつ、肉まんを真ん中からパカッと割って、酢醤油とからしをつけて食べるようになった。

そして数年が経った。
今では、肉まんに何もつけないと、物足りなく感じるようになった。

肉まんに、酢醤油とからし。
意外と相性が良いので、お試しあれ。




■YouTube-YUI、突然肉まんについて福岡弁で話し始めた瞬間

最終電車  

札幌時代のバンド関係の友人?先輩?と、約20年ぶりの再会。
福岡で再会するのは、なんだか変な感じがする。

彼は、割と早い段階で上京してバンドをやっていて、私は札幌に残って活動をしていた。
共通の知り合いは、多くいたのだけれど、いつのまにか疎遠になっていたのだ。

20年。
お互い、丸くなったと思う。
ある程度、尖っていないと、やってられない世界だったし。
私は、お友達をたくさん作る為にバンドをやっていたわけではなかった。
人当たりも、決して良い方ではなかったと思う。

20年。
「あの後、どうしていたの?」って話になるのは当然だ。

いい話もあれば、悪い話もある。
笑える話も、笑えない話もある。
いろいろあるよね、20年だもの。

「あー、そこら辺は、あまり興味ないんだよな…というか、その話は俺にしないでくれるかな」って話もあったが、それはきっとお互い様だと思う。

価値観や生き方は、人それぞれだ。
それぞれの事情だってある。

それを踏まえた上で、20年ぶりに彼と酒を飲めたのは、良かったと思う。

「生きてりゃ、縁があれば、いつだって会える」というのが、私の基本的なスタンスなのだけれど、実際にはなかなか難しいところもある。

距離や時間、お金、タイミング、その時の心持ち。

病気や事故で、死んじまう可能性は、誰にだってある。
もしそうなったら、会いたくても会えないのだ。

だから、なるべく、会いたい人には、できるだけ会おうと思う。

…なんて書き方をすると、すごくいい話っぽいけれど、できれば一生会いたくない人も、正直、何人か居るあたり、己の器の小ささを感じるが、許せないものは許せないのだ。「時間が解決しないこと」だって、あるのだよ。


中洲川端の駅の前で、握手して別れた。
また、彼に会える日は来るのだろうか。

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久々に、(自分にとっては)かなりの量のアルコールを摂取した。
最終電車に揺られながら、いろいろな事を考えていた。
私は来月、43歳になる。
おそらく、人生の折り返し点は過ぎているであろう。
さて、どう過ごそう。
自分次第だ。
地下鉄の窓に映った自分の顔を、ぼんやりと眺めていた。

三秒間の■■  

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pcの動きが、ここ数日遅いと感じていた。
1つの要求に対して、2~3秒待たされる。
「2~3秒なら、大したことないじゃない。せっかちだな」、と思う方もいるだろうが、この2~3秒の積み重ねが、なかなかのストレスなのだ。


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もしやと思えば案の定、ドライブの最適化が、一月以上されていない。

最適化は、自動で週に一度行うように設定しているのだが、何らかの原因で、機能していなかったようだ。

そんな訳で、久々に手動でデフラグ。
相変わらず、待ち時間が長い作業だった。



バカmusicのススメ  

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ちょっと前に、ダイソーでオイルサーディンの缶詰が売っているのを見つけてね。
「怪しげな缶詰だけれど、108円なら安いじゃん!」って、買っておいたんだ。

キャベツとオイルサーディンのパスタにして食べたのだけれど…。
ああ、レシピはこんな感じね。

なんだろな?このイマイチ具合。
素材が悪いのか、作り方が悪かったのか、よくわからないけれどさ。

不味くはないのだけれど、「誰かにこれを食べさせられるか?」といえば、それは無理。
自分で食べるぶんには、まあいいんだけれどね(完食した)。
非常にエサっぽい仕上がりだった。

食器を洗いながら、例え難い気持ちになっていた。
たかがパスタで、厭世的な気持ちになりかけていた。

これはイカン!

こういう時におすすめなのが、バカな音楽を聴くことである。
おっと、「バカな音楽」ってのは、褒め言葉である。

悲しい時に、真っ暗な部屋で、悲しい音楽を聴きながら、涙を流すとスッキリする人もいるらしいが、自分はそういうタイプではない。

バカmusicでレッツ・ダンス!
理屈じゃないんだ。
頭をからっぽにしてみよう!





■YouTube-Samba De Janeiro / Bellini






■YouTube-Surfin USA / The Beach Boys






■YouTube-Footloose / Kenny Loggins


私がいうところの、愛すべき「バカmuisic」を、言葉で定義づけるのは難しいのだが、なんとなく、感覚で分かってもらえるとありがたい。



ガジェット  

最近、j-popの歌詞に、「消せないメールがどのこうの~」っていうのが多い気がする。


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自分は、定期的にメールは全削除する。
気に入った添付画像を、画像フォルダに保存することはあるが、メールを丸ごとそのままにしておくのは、何かスッキリしない。

大事なメールって、何だろう…特定のサイトにログインする為のパスワードにまつわる返信メールなんかは、確かに大事なのだけれど、認証キーが記載されているメールは、逆にすぐ削除してしまう。


…そういうことじゃないんだろうな。

j-popの歌詞における、消せないメールってのは、きっと、「いつまでもあなたを愛してる」とか、「離れても、ずっと忘れないよ」とか、「同じ月を見上げてる、一人じゃないよ、大丈夫」とか、そんな感じのメールなのだろう。ざっくりとしたイメージだけれど。

メールはもはや、現代の様々な恋愛ストーリーにおいて、重要かつ必須ツールとして定着したのであろう。

1993年に、「ポケベルが鳴らなくて」というドラマ(及び主題歌)がヒットしたが、私はポケベルを所持したことがなく、当時はいまいちピンと来なかった。ドラマも観たことがない。

今でいうと、「LINEで既読がついたのに、返信がこなくて」という感じなのだろうか。

コミュニケーションツールは、いろいろと便利になっているが、それに振り回されるのは馬鹿らしいと思う。

「のろし」とか、「矢文」の時代、その手段そのものに、淡い思いはあったのだろうか?気になるところである。

たどりついたらいつも雨ふり  

概ね寝て過ごした。
だるいし、頭が重かった。
まぶたも重かった。
とても眠くてね、起きていられなかった。
先日処方された、アレルギーの薬も関係あるのかな。

「さえない一日だったな」と思いながら歩いていたら、強風で傘がぶっ壊れた。

水たまりに、豪快に足を踏み入れて、靴の中がビショビショになった。

ウォレットチェーンの金具がぶっ壊れた。

コンビニのトイレが猛烈に臭かった。


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明日に期待。
でも、期待し過ぎると、叶わなかった時のダメージがデカいので、ほんのちょっとだけ期待。

期待というか、希望だな。





■YouTube-たどりついたらいつも雨ふり / モップス

台風のフー子  

台風19号接近中にて、福岡シティでも、風が強くなってきた。


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こんなことになるくらいの風の強さだ。

漫画かよ。

漫画といえば。



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ちょっと切なくなるのだけれど、この話、好きだったな。

風立ちぬ  

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暑くもなく、寒くもなく。
近頃は、冬限定の缶ビールを、ちらほら見かけるのだが、ちょっと気が早いなぁと思う。

台風の影響だろうか?風が少し強くなってきた。
秋の気持ちの良い風だ。


思い出したのはこの曲。





■YouTube-風立ちぬ / 松田聖子

ああ、ポッキーのCM、ぼんやり覚えている。

作曲は大瀧詠一。
いい曲だなぁ。







■YouTube-Venus In Blue Jeans / Jimmy Clanton

元ネタはこの曲だったりするんだけれどね。
元ネタがあったって、いいじゃないの。
それも含めて楽しんじゃった方が、音楽は面白いと思う。

ラストのサビ前のキメなんか、たまらない。
ちょっと「やりすぎ」だとも思うけれど、あえてやっちゃうところに愛情を感じるのだ。

アレルギー  

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なんじゃこりゃーーーーーーー!!!
一番上の数値、基準範囲170以下のところ、2728って、スーパーサイヤ人もびっくりの数値だな。

部屋は、かなりこまめに掃除しているつもりなのだけれど、ハウスダストを完全に除去するのは難しいんだね。空気清浄機は、どのくらい効き目があるのかな。調べてみる価値はありそうだ。

ダニは、暑い夏の間に活発に動いて、今の時期に死骸が多いらしいよ。

先週末からの、目のトラブルは、ブタクサが原因だと思っていたのだけれど、ブタクサは範囲内。意外だった。

一番悪さをしているのが、ヨモギ。
道端に結構生えていて、10月~11月がピークらしい。

で、イネ。
イネって…。
田んぼがない都市部でも、イネの花粉ってバンバン飛んでいるんだってさ。

そんな訳で、マスク生活。
目はゴロゴロ。
飲み薬は眠くなーる。

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季節が過ぎるのを待つしかないのが、非常にもどかしい。


火虎  

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ヒトラーを、脊髄反射的に嫌悪はしていない。
かといって、英雄視もしていない。
歴史上において、非常に重要な人物であると認識している。


大学生の時に、講義中、教授の話が脱線したことがあって、印象に残っている話がある。

教授はアメリカの大学に留学していたことがあって、そこでは世界中、様々な国から学生が集まっており、度々、学生による国際的なディスカッションが行われていたそうなのだが、気付くと、日本人とドイツ人とイタリア人が同じような意見になり、「そうだそうだ!」となる図式になることが多かったという。

それが、国民性なのか、歴史的なシンパシーなのかは、よくわからないし、その出来事自体、何十年も前のことなので、今でも同じような現象が起こるかもわからないが、私個人としては、ドイツやイタリアに悪いイメージはあまりない。

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■Wikipedia-日独伊三国同盟


関連した事柄を、いろいろ調べていたら、こんな曲を見つけた。




■YouTube-<軍歌>万歳ヒットラー・ユーゲント(独逸青少年団歓迎の歌)

この曲に関しては、こちらのページで詳しく取り上げられている。

今、歌詞を見てみると、物凄いインパクトである。
驚きなのは、この曲はユーゲント来朝前後1938年(昭和13年)に東京放送局(AK、現代のNHK東京放送局)より国民歌謡として2週間にわたって放送されたことで、更に驚きなのは、作詞に当たったのが北原白秋であったこと。

きっと、そういう「時代」だったのだろう。


road to the noise  

耳鳴り、キーン。
今日は少し疲れた。
なるべく「疲れた」と言ったり、思ったりしないようにしているのだけれど、今日は少し疲れたみたいだ。

耳鳴り、キーンからジジジジ。

ノイズミュージックというジャンルがある。
Wikipediaによれば、概要として

伝統的な音楽的常識からは楽器と見なされないものを楽器や音源として使用し、楽曲を構成していく音楽。その名前自体がこのジャンルの特徴を簡潔に言い表しており、リズムや旋律は存在しない。

ノイズミュージックでは、工具や工業製品、電子音、街頭の音、心音や、鳥のさえずりや波の音のような自然界の音などを、楽曲を構成するために利用する一方、それらに加えて叫び声や呟き、過激なアジテーションをもって楽曲を構成するアーティストもいる。時代を重ねていくごとにスタイルが変遷していくのも特徴であり、現代のノイズミュージックでは、それらの音をデータとして採取し、コンピューターを介して加工・混合、あるいはそのまま用いる手法も多用されている。


■Wikipedia-ノイズミュージック

とあるが、これには異を唱えたい。
楽器を使うことだってあるし、リズムや旋律があるノイズも存在するのだ。
誰が書いたのだか知らないが、偏ったまとめ方にもほどがある。
Wikipediaは便利だけれど、常に正しいわけじゃないんだな。

「ノイズ」といっても、その捉え方、表現方法は多岐にわたる。
そして、どこから「ノイズ」にたどり着いたかを考えると、これが面白い。

轟音ガレージロックからのノイズ。
シューゲイザーからのノイズ。
メタルコアやグラインドコア経由のノイズ。
コラージュやリミックスからのノイズ。
現代音楽からのノイズ。
フリージャズからのノイズ。
テクノ、エレクトロニカからのノイズ。
インダストリアルからのノイズ。

理論やテクニックを重んじた人もいれば、新しい可能性や表現方法を追求した人もいて、とにかく全てを破壊しようと人もいたであろう。音楽的な出自を問わないのも、ノイズミュージックの大きな特徴であると思う。


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様式は確かに美しいのだが、形骸化は退屈でもある。
「聴いたことのない音」、「誰もやったことのないアプローチ」」。
地動説だって、昔は迫害されていたのだ。

耳鳴りなんて、大した問題ではない。





■YouTube-愛人 / THE GEROGERIGEGEGE

天国のテレサ・テンも、さぞ驚くことであろう。




あの粉  

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「美味しいわけないじゃん、キワモノだろ?」と、思っていたのだが、これが予想外に、そして、想像以上に美味しくて驚いた。

凝り固まってしまった、自分の中の常識は、常に上書きしていくべきだと思った。

TBS 954 , RKB 1278  

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福岡市にも、赤坂駅がある。


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そして、目の前の通りが…。


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明治通り。

脳内地図が、やや混乱する。



白石  



■YouTube-ホワイトストーンズOP

唐突に思い出した曲。
「LUNA SEAのROSIERみたいな曲で」って、発注したら、この曲が出来上がってきたという話を聞いたことがある。

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内容を忘れているので、観直してみたいのだけれど、TSUTAYAには置いていないだろうな。

HEAT  

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熱々だったらどうしよう。

2.2.1  

裏通りで時間潰し。


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こんなところに、神社あるんだ。

「行き掛けの駄賃」というと、罰が当たるだろうか。

いやいや、きっと心の広いお方に違いない。

勿論、努力はいたしますので。

背中を押して頂けると、幸いでございます。

ムーチョ  

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なんかもう、意味がわからない。
辛くないなら「カラムーチョ」とは呼べないし、それはただの「ムーチョ」だろ。

ああ、だから「カラ」が、点線になっているのか。

そもそも「ムーチョ」って何だよ?

スペイン語で、「もっと」、「たくさん」、「大いに」って意味らしい。

だと、なおのこと、「カラくないカラムーチョ」ってヘンだよね。




■YouTube-ベサメ・ムーチョ / トリオ・ロス・パンチョス

Bésame mucho=もっとキスして

キネマ・ド・エロス  

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今もなお、この手の映画館が存在しているということは、それなりに需要があり、経営が成り立っているということなのだろう。レンタルDVDや、ネット上にアダルト動画は溢れているのに、あえて映画館という選択。

若い頃に、興味本位で入ってみたことがあるのだが、どうも、独特の雰囲気に馴染めなかった。

なんというか、(私の場合)こういうものは、一人っきりの空間で観たいのだ。


しかし、こういった、ポルノ映画?ピンク映画?エロ映画?どう呼ぶのが正しいのかは分からないが、独自のワビサビがあり、劇場に足を運ぶファンがいるのは、なんとなく分かるような気がする。


映画館のトイレで、ホモのおじさんに迫られたのは、今では笑える思い出である。

危機一髪であった。



■Yahoo! 知恵袋-今の時代、エロ映画館に行くのはどんな人ですか?


haunted days

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