人間解体

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久しぶりに…と言っても、一週間ぶりくらい?に通った道。

キレイさっぱり更地になっているのだけれど、ここになにがあったのか、全く思い出せない。

何百回と通っている場所なのに。

思い出せないってことは、自分にとって、さほど重要ではないなにかがあったのだろうけれど、頭の中の地図からも、何かが抜け落ちているみたいで気持ち悪い。

記憶、脳、海馬、シナプス…。

少し怖くなったが、きっと考えすぎだろう。




■YouTube-The Man Machine / Kraftwerk
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甘くて酸っぱいレモンティ

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シーナ&ロケッツのライブに行ってきた。
会場は野外。吹く風が気持ちいい。

シナロケのライブは、札幌のBESSIE HALLで観て以来、数年ぶり。
見た目、妖怪度が増した(失礼!)シーナさんは、声が若返っていた。
ポリープが声帯全部に広がり、ゼリー状に腫れ上がってしまうという喉の大病を克服して、歌い続けている。

上手いとか下手とか、そんなものは超越した、圧倒的な存在感。
デビュー35周年の説得力か。
「ロックンロール=気持ちいい」という、単純明快な公式。

鮎川氏の、博多弁バリバリのMCも健在。
さすが地元の盛り上がりだ。

特に、ラストの「レモンティ」→「ユー・メイ・ドリーム」→アンコールで「サティスファクション」の流れは圧巻。

目新しいことは、なにもないのだけれど、もう、これで成立している。

会場全体を包み込む、懐の深さとでもいうのかな。
最後の曲を終えて、とにかくハッピーな雰囲気が最高だった。


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帰り道、軽く飲んで。
〆に食べた蟹塩ラーメンが美味しかった。

程よくアルコールを摂取した身体に吹く、夜風はやっぱり気持ち良かった。





■YouTube-レモンティ / シーナ&ロケッツ

この動画、ゲストギタリストに、故・山口冨士夫氏。
レジェンド。

Yoake

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なんとなく路線図を眺めていたら、へぇ、こんな名前の駅があるのか。

夜明-Yoake-夜明け。
名前がいいじゃん。
どんなところか知らないけれど。

ちょっと調べてみたら、見事なまでの無人駅であった。
無人駅って、Suica使えない?よね。きっと。

Googleマップで見てみると、なるほど、こんな感じか。

別に、何があるわけでもなさそうだけれど、ちょっと行ってみたい。
ああ、ダムがあるみたいだ。
久しぶりに、ダム見たいな。
15分もいたら飽きて、後悔するかもしれないけれど。
そんな日があっても、いいと思う。

■Wikipedia-夜明駅

ここで夜明けを迎えてみたいけれど、駅前に東横インなんかないぞ。
ハードラックとダンスな予感しかしない。

てっぺん

これを書いている今は、26日の金曜日なのだが、日付は、あと一時間程で、27日の土曜日になる。

当たり前すぎる話だ。

だが、0時を回ったとしても、感覚としては、「金曜日の深夜」なのだ。

「土曜日の午前1時」よりも、「金曜深夜の25時」の方が、しっくりくるのである。

眠って、起きて、そこではじめて「土曜日が来た」と感じる。


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福岡では、「ガキの使いやあらへんで」が、土曜の深夜に20日遅れで放送されている。

日曜の夜みたいな気がするので、変な感じがする。





昭和40年男

本屋に行く機会は、ここ10数年で激減した。欲しい情報はネットで手に入るし、読みたい本があれば、図書館に行けばいいと思うようになったからだ。

それでも、月に2度くらいは、書店を訪れる。本屋が嫌いになったわけではなく、むしろ好きな空間である。


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この雑誌をご存知だろうか。

昭和40年(~41年3月)生まれの男性のための情報誌です。「40代男性の」とか「アラフォー男子向け」などと誤解されやすいのですが、あくまでも昭和40年生まれを対象に制作しています。ライバルである同世代の活躍を紹介したり、年齢的にそろそろ気になってくる健康面をサポートする記事の他、幼少から青春時代にかけての思い出を掘り下げる記事を多数掲載。

懐かしい昭和の記事が多いため、懐古趣味と思われがちですが、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることを命題に誌面づくりに取り組んでいます。当時の感動を作ってくれた先人の話を聞き、想いをはせ、現在の自分の仕事や暮らしに置き換えて明日の元気につなげていく。まさに温故知新ともいうべき内容を目指して日々奮闘中。昭和40年生まれならきっと気になる記事が満載のはず。毎奇数月の11日発売・700円。



私は、昭和46年生まれなので、この雑誌のターゲットとは少しズレる。実際、表紙の女性が、アグネス・ラムという人だと認識はしているのだが、リアルタイムでどのくらい人気があったのかは、わからない。「知識として後付けされた存在」なのだ。

だがしかし、この雑誌、46年男の私が手に取ってみてもとても面白く、なんというか、同級生の友達の兄貴と話しているような気になるのだ。

昭和62年をまとめた特集は、とても読み応えがあり、記憶の底に埋没した出来事に、突然自分の脳内で光が当たる感覚は、不思議なものだった。

ノスタルジーを未来へ。
レッツ温故知新。

やはり、たまには本屋に行った方が、出会いや発見があるな。

昭和40年男 最新号紹介 2014年9月11日発売/昭和40年男 Vol.27

4→6

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さらばiPhone4!
3年以上、よく頑張ってくれました。
一度も修理に出すことのなかった、とてもいい子でした。
今までありがとう。

POP IS MY LIFE

今日は少しばかり、嫌なことがあったのだけれど、シャッフルしていたら流れた曲に、気分はほんの少し上昇。

ほんの少しでも十分だ。
贅沢を言っちゃいけないよね。


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De-LAXは、1stと2ndが好きナンデス。


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このジャケット、かっこいい。





■YouTube-De-LAX 1988

衣装と髪型と、シンセの音色に時代を感じるな。
ああ、いいのいいの。
時代を感じさせてくれるところがいいんだよ。

走り抜けた懐かしいメロディ。

懐旧の念

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これは味があり過ぎる!

営業しているのかは謎。

今でも営業しているのならば、是非入ってみたい店構えだ。

店主が、志村けんのコントみたいな親父さんだったら最高。

カフェ・アプレミディ

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CDの整理をしていたら、カフェものコンピレーションが何枚か出てきて、「ああ、このシリーズにハマっていた時期もあったなぁ…」と。

数年ぶりに聴き返してみた。
そしたら、曲のタイトルも、アーティストも、驚くほど覚えていなくて、中には「え?こんな曲入っていたっけ?」なんて曲もあり。

それは、これらのCDを、いかに「聞き流していたか」ってことなんだけれど、それもまた、音楽の聴き方の1つであるのかもしれないなと思う。

「雰囲気モノ」なんていうと、少し聞こえが悪いのかもしれないけれど、例えば人との会話を妨げない音楽とか、考え事の邪魔にならない音楽とか、言い換えると、「良い雰囲気を導いてくれるBGM」。極上の「ながらミュージック」があったっていいじゃないの。

聞き流してもよし。
じっくり聴きこんでもよしというのが良いね。

コレなんか、存在自体忘れていたけれど、すげー良い曲だと思う。




■YouTube-Just the way you are / Meta Ross


カフェには、すっかり行かなくなったな。
ああいう雰囲気に、ちょっと飽きたというのもある。
近年のカフェブームで、お店が増えるのは分かるのだけれど、たまに「なんだこりゃ?」な、お店もあったりするしね。

カフェに何を求めるかは、人それぞれだけれど。

今の自分は、コンビニの100円コーヒーで十分。
たまにドトールかサブウェイに入るくらいだ。

あれ?
ドトールとかサブウェイって、店内で音楽かかっていたっけ?
そういう店に入る時って、イヤフォンつけっぱなしだから、わからないな。



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JR博多駅のホームには、立ち食いラーメン屋がある。

駅のホームで立ち食いといえば、蕎麦かうどんが定番だと認識しているので、ホームに豚骨の匂いが漂っているのは、何だか不思議な感じがする。さすが豚骨王国だなぁ。

ここでラーメンを食べたことは一度もないのだが、値段が安くて、それなりに美味いという話だ。今度、食べてみようと思う。

理想は最短人生ゲーム

壁をブチ破るのは、今なんじゃないか?
42にもなって、まだそんなこと思っているとは、情けないような気もするが。
ん?壁なのか?ただの殻のようにも思える。


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いざ、そう思って一歩踏み出してみれば、進捗状況、遅い遅い遅い。
一歩一歩確実に、堅実に。
それも一理ある。
でもさ…とっとと前に行きたいんだよ。
特急とまでは行かなくても、快速くらいで頼むぜプリーズ。
そうしないとさ、モチベーションが持続しないんだ。

自分は今までさんざんダラダラしてきたくせに、突如首をもたげるせっかち君。
焦燥焦燥焦燥。
イライラする。
やたらと引っ張るテレビ番組を観ていてもイライラする。

まあね、イライラしても仕方ないのは、わかっちゃいるのだけれど。
「果報は寝て待て」なんて諺があるけれど、今の自分は、寝ていても、イヤな夢を繰り返し見るだけなのだ。


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だから、ぶっ壊しましょう、ミスターマイセルフ。


そう思った2014年秋の、ささやかな決意表明。




■YouTube-Fly / BiS

満腹インジケーター

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博多阪急の全国うまいもの大会へ。この手の催し、近頃毎回行っているな。

似たようなものを買う傾向にあり、あまり冒険はしていないかも。



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ビールが進むのです。博多に山ちゃんはないので、こういう機会には必ず。でも、お店で提供される、揚げたてが恋しいところ。手羽先にはホッピーもよく合う。




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信州 小川の庄の縄文おやき。おやきって、たまに食べると美味しい。おやつに最高。



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イートインにて、北海道、北浜商店の白みそラーメン。
函館のラーメンで味噌は初めて食べるかも。
個人的には、もうちょいパンチというか、個性があってもいいかもしれないと思った。黄色いちぢれ麺は、久しぶりで嬉しかった。


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塩の方が好みだった。スタンダードな函館塩ラーメンなのかな。お酒を飲んだ次の日の、少し早い昼食に食べたいラーメン(朝食は抜きね)。


ラーメンが続きます。


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東京、国分寺、中華そばムタヒロの、「ワハハ煮干しそば」。

「なんだよワハハって?なめてんの?」と思ったら、これが美味い!

煮干しと背脂の素敵な出会い。
煮干し!いいね!

メニューには、「アハハ煮干しつけ麺」というのもあって、そちらも気になるところ。
何故「ワハハ」とか、「アハハ」がついているのかはわからない。
お店の方に聞いてみたかったが、忙しそうなので遠慮しておいた。




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さすがに食べ過ぎた感は否めないが、気付けば随分と涼しくなり、ラーメンがますます美味しい季節である。

ウエスタン・ラリアット

ここ数カ月、日常的にヒジ周辺が痛くて、定期的に痛み止めの注射を打っている。注射を打つと、痛みは軽減されるのだが、なんとなくヒジの辺りがだるいというか、重いというか。

そんな訳で、サポーターを買いに行った。どの程度効果があるのかわからないが、少しでも楽になるのなら。


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色は黒をチョイス。白いサポーターって、いかにもケガ人感が出てしまうので、少しでもポップに。黒だと、リストバンドの延長線上みたいな気がするでしょ?しない?いいんだよ。そういうことにしておいてくれたまえ。




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しかしなんだな、左腕に黒いサポーターをしていると、思い出されるのはスタン・ハンセンだな。写真を見ると、ステーキ屋さんのオヤジのようだが、私の世代ではとても印象に残っているプロレスラーの1人である。




この曲を聴くと、何故かテンションが上がってしまう人は多いのではないだろうか。


元になっているのは、スペクトラムの「Sunrise」という曲である。




Sunrise / Spectrum

衣装のセンスは理解し難いところがあるが(ああ…でも、アースウインド&ファイアーあたりも、なかなかブツ飛んだ格好してたかも)、妙にひっかかるカッコよさ。歌詞もアツいぜ!


ヒジの痛みはいつまで続くのかわからないが、サポーター生活をしばらく続けてみるつもりだ。

そして、この黒サポーターをしている限り、ムカつく相手には先手必勝のラリアットをお見舞いしてやろうと思っている。



ヒラメキ キラメキ

なぜかiTunesがアップデートできなくて、大苦戦。


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試行錯誤の挙句、セキュリティソフトを一時的に切ったら、あっさり成功。

今となっては、まず最初に思い浮かばなかったのが、大変悔やまれる。
ワタシ、トテモ悔シイデスヨ!

閃き力が不足している。
これはよくない傾向だ。

何事も、思い込みはよくないものだ。
柔らかい頭を心がけよう。


律動



■YouTube-Fantastic Street Techno Drummer

うわ!この人すげー!
ストリート人力テクノだね。
サンプリングしてエディットしたら、すごく面白そう。





■YouTube-自作ドラムでX-JAPANの紅を叩いてみた。

この人もある意味すごい。
こういうアプローチは好きだ。心意気が素晴らしいと思う。
鍋シンバルのスタンドは、ギターのスタンドの下の部分だな。ギタースタンドも、まさか鍋を乗せられるとは思っていなかっただろう。



余剰

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ちょっとした修理に必要だったので買った。

見事にくっついた。
めでたしめでたし。
キャップを締めて、容器にしまった。

アロンアルファを最後まで使い切ったことがない。
次に使いたい時には、なくしてしまっているか、あったとしても、カチカチに固まっていて、使い物にならず、舌打ちをしてゴミ箱に投げ込んで、また新しいものを買うことになる。いつもそうだ。

内容量、2gも必要ないのが、正直なところだ。
必要な量って、ほんの数滴だったりする。
2gから数滴を抜いた残りを、そのまま捨てているようなものだ。
とても勿体ない気がする。

Everyone's Gone To The Moon

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月の満ち欠けがどうのこうのなんかには、基本的には興味がないのだけれど、今夜あたり、たまには夜空を眺めたりなんかしちゃってね。

人工的ではない、夜の光って、月と星と…あと何だ?
ホタルと…何か深海の生き物に、発光するやついたような。
ヒカリゴケってのも、聞いたことあるな。見たことないけど。

あと、火。
火?火って。
「日の光」とは言うけれど、「火の光」って言わねえな。

人工的な光に囲まれた現代よりも、昔の方が、月はもっと神々しい存在だったのかもしれないな。




■YouTube-Everyone's Gone To The Moon / Jonathan King

「月」をモチーフにした楽曲って、ロマンティックになりがちだよね。



The Queen Is Dead

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歩いていたら、道路にトランプが落ちていた。

こんなこと、前にもあった気がする。
「何で道路にトランプが落ちているんだよ?」って、思った記憶。
その時もクイーンだった気がする。

写真を撮りながら、超デジャヴ。
同じような写真、前にも撮ったような…。

クイーン。
何なんだ?
あんた誰なんだ?




■YouTube-The Queen Is Dead / The Smiths

大人になれば

短気なくせに臆病で、変なところとタイミングで突然キレる。

自覚している自分の性格(の一部)なのだが、それはごく近しい人しか知らないだろう。たぶん…。なんて思っていて、バレバレだったらカッコ悪いことこの上ない。


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近頃、「もっと大人にならないとダメだなぁ」と、思うことが多い。

しかし大人って何だろうね。

聞き分けが良いことイコール大人ってことでもないだろうし、男たるもの、いくつになっても少々尖っていた方がカッコいいのかもしれない。

カッコいいとか、悪いとかは、自分の尺度。
人から見て、どうのこうのとは、少し違う。

そりゃ、「あいつ、カッコ悪いな」と言われるよりは、「カッコいいな」と思われた方が良いに決まっているのだけれど、自分が思っているほど、他人は自分に興味がないのは知っている。蹴飛ばすつもりはなかったのに、歩いていたら、たまたま蹴飛ばされてしまった小石みたいなものだ。

少しは年相応に、大人になれているのかな。
ハッキリ言って、自信はない。
大人かどうかを判断するのは自分じゃなくて、それは他者が評価することなのかもしれない。




■YouTube-大人になれば / 小沢健二

赤い疑惑

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新幹線の高架橋にあった落書きなのだけれど、山口百恵と三浦友和が結婚したのは、1980年のこと。テレビで結婚会見を観た記憶がぼんやりとある。

1980年って、34年前だ。
この落書きって、まさかその当時書かれたもの?なのか??
雨風にさらされ続けて34年?
スプレー塗料の殴り書きって、34年もそのまま残っているものだろうか。
え?じゃあ、わりと最近書いたの?
落書きするにしても、これ書く?
書かないだろ。

塗料の耐久年数がどんなものだかわからないので、何とも言えないが、これを見て、自分の中で時間軸がグニャっと曲がったような、変な気分になった。


角打ち


かく‐うち【角打ち】

1 将棋で、角行の駒を盤上に指すこと。

2(四角い升の角に口を付けて飲むことから)酒屋の店頭で升酒を直接に飲むこと。転じて、店の一角を仕切って立ち飲み用にすること。また、そこで飲むこと。

3 《「角」は「的」の意》弓矢や鉄砲で的を射ること。



やはり心躍るのは、「2」である。


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ん~、シブい。

立ったまま、飲んだり食べたりするのは、少々お行儀が悪いような気もするが、そこに漂う背徳感というか、アウトサイダーな雰囲気が、独特な気持ちを盛り上げるのではないだろうか。

簡単なおつまみも売っているが、あくまで飲食店ではなく、「酒屋の一角」である。支払は原則キャッシュオンデリバリー(商品を購入し、そのつど支払う)形式であることが多いそうだ。



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そろそろ、こういうところにデビューしても良い年頃なのではないだろうか。

1人でふらっと入って、誰と言葉を交わすでもなく、携帯電話をいじるでもなく、壁に貼られたカレンダーの、どこの景色だかわからない風景写真を眺めながら、立て続けに2~3杯飲んで、とっとと店を出るのが粋な気がする。

Iwrestledabearonce

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Iwrestledabearonce

「バンド名が読めねえよ」って、調べてみたら、


「 CD買ってくれるなら何て呼んでもらってもかまわないよ(笑)でもみんなIWABOって呼ぶね。読み方は "アイワーボ" だよ」


だってさ。





■YouTube-Danger In The Manger / iwrestledabearonce

なんだかスゲーな。
音楽的に、超カオスだな。

さらに、曲ごとにいろいろなアプローチをしてくる引き出しの多さ…なので、曲によってバンドのイメージが分散してしまうかもしれないけれど、こういうバンドが出てくるのも、ちょっとわかる気がする。



haunted days

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濃紺

Author:濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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