ノー・コントロール

What do you call that noise ?

瀬戸内・四国グルメフェア  

「食欲の秋」を先取り。


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愛媛、「うつぼ屋」の生どら焼き。
いよかんと塩の2種類。

いよかんは、その香りが爽やか。
塩も美味しかった。
甘いものを塩で際立たせるのって、あまり好きではないのだけれど(私にとって、スイカに塩は罰ゲーム)、これは大丈夫だった。



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香川、「福弥」の、とうふと魚のお好み焼き。
不思議食感。
揚げかまぼこに近いかな。
「お好み焼き」と名乗っているが、ソースはいらないな。
醤油もいらない。
そのまま食べるのが、多分一番美味しいと思う。
ビールのつまみにGOOD。



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広島、「喰海」の尾道ラーメン。
尾道ラーメンって、初めて食べたのだけれど(インスタントを除く)、想像していたよりあっさりしていた。

ベースは鶏がら醤油。
ほのかに香る魚介の風味のやさしさ。
広島産小麦で作られた麺。


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スープに浮かんでいたのは、豚の背脂なのだけれど…随分大きいな。
これも尾道ラーメンの特徴の1つらしい。


尾道ラーメン、美味いじゃないか!

どうやら尾道ラーメンは、お店によって、味に幅があるようだ。
広島に行ってみたくなった。

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湿度62%  

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いつもと同じ帰り道。
いつもよりも、夜風がひんやりと感じた。
そういえば、朝晩は随分と過ごしやすくなった。
8月も、もう終わるんだな。

特に夏らしいことは、何もしなかったな。
花火も見なかったし、海にも行かなかった。
ビールを飲みながら、テレビで高校野球を見たくらいだ。

夏は暑いけれど、嫌いではない。
地下鉄の駅から、外に出た時に感じる、湿った空気がまとわりつく感覚なんか、決して気分が良いものではないのだけれど、「ああ、夏なんだな」と思う。

すっかり夏の終わりの空気の匂いだ。
夏にまつわる記憶が、ただ出鱈目にぐるぐると回った帰り道だった。




■YouTube-東京 / きのこ帝国

性体  

ポストに小さな紙切れが入っていた。
このサイズの紙切れは、例外なく、自分にとってはどうでもいいチラシなのだけれど…。


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何だよ、「性体」ってよ?

変換ミスなんだか、エッチな何かなんだか、わからない。

ん~、もしかして、そこが狙いなのか?とも思う。

どっちにしても、用はないけれどな。

ボタンが押ささる  

「出身地はどこですか?」という質問には、いつも困る。「出身地」という言葉の定義自体が曖昧な上に、父親が転勤の多いサラリーマンだったので、ますます混乱する。

博多に住んで、もう4年程経つが、博多弁は全く使っていないつもりだ。どんな土地にいても、どっぷりと方言に浸かったことはないと思う。極めてフラットな、標準語に近いスタンスだと思っていた。

ところがだ。

人生の約半分、20年程を札幌で過ごしたので、微妙なところで北海道弁というか、北海道イントネーションが染みついているようだ。


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一言に北海道と言っても、とても広いので、例えば札幌と函館の言葉は全然違う。また、年配の人が使う古い言い回しは、比較的若い人たちはあまり使わないと思う。




■YouTube-全日本なまりうたトーナメント2014元旦 北海道代表 【LOVE LOVE LOVE】

いや、これは違うでしょ!
趣旨は理解できるけれど、こういう言い方はしないでしょ!
何か方言を無理矢理ブチこんでいて、とてつもなく不自然になっているし、ところどころニュアンスが変わってしまっている。


何と言えばいいのか、もっと「サラッとさりげない」と思うんだよな。

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いやいや、でも、北海道以外の人が聞いたら、全然さりげなくないのかもしれないな。





■YouTube-おにぎりあたためますか「北海道弁談義・みたび」

ああ、こういう感じだ。






■YouTube-これも北海道弁だったシリーズ


テレビで大泉洋を見ると、その喋り方に、どこか懐かしさを感じる。

今後も私は、自分の気付かない微妙なところで、北海道弁(イントネーション)を使い続けていくのか、それとも少しずつ博多弁に浸食されていくのか。札幌と博多の奇妙なハイブリッド言語が誕生する可能性もあるな。


火曜日にもやっていた  

「おおっ!これはショッキング!」って程でもないが、ちょっと驚いたことがある。




■YouTube-火曜日版サザエさんop

若い世代は、この歌を知らないという事実。

調べてみたところ、火曜日のサザエさんは、1997年11月に突然打ち切られたようだ。

1997年に生まれた子は、現在17歳。
2014年現在、25歳の人は1997年当時8歳。

「サザエさん」というアニメは、この国においての共通認識であるのだが、そんな中でもジェネレーションギャップというものは存在するのだ。



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お隣には、画家の浜さん家族が住んでいたんだぜ。




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三河屋では三平さんが働いていたんだぜ。


それにしても、主題歌の歌詞、「私もサザエさん、あなたもサザエさん。 笑う声までおんなじね、わっはっはっはおんなじね」の意味がよくわからない。

一体どういう状況なのか。
サザエさんが鏡に向かって馬鹿笑いをしている姿しか想像できない。

流星のサドル  

何気なく観てみたら、86年当時、完全にスルーしていた、初期の久保田利伸がカッコいい。



■YouTube-流星のサドル / 久保田利伸

クオリティ高い。
そして、バックを支えているバンド、上手い!


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まずは、最初のベストアルバムを聴いてみようと思っている。


しかしなんだな、当時の趣味嗜好から外れていて、取りこぼしている素敵ミュージックが、まだまだいっぱいあるのかと思うと、ワクワクするな。何か得した感じ。いや、全然得なんかしていないのだけれど。




■YouTube-LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸

この曲が、ドラマ「ロングバケーション」の主題歌としてもヒットした頃(96年)って、私はたまたまこのPVの久保田利伸と同じ髪型をしていた。よく、ダンスやっている人に間違えられた。

「いやいや、ダンサーじゃなくて、音楽やっているんだよね」と言うと、かなり高い確率で、「そういや髪型が久保田利伸と一緒だね」と言われたものだ。

その度に、「久保田利伸?マトモに聴いたことないし、興味もない」と言い放っていた。

なんつーか、久保田さん、すみませんでした。

予備校ブギ  

 大手予備校「代々木ゼミナール」(本部・東京都渋谷区)が、北海道から九州まで全国展開している25校舎を整理し、東京、大阪、名古屋など大都市圏の7拠点に集約する方向で検討を始めたことが分かった。少子化に伴う受験人口の減少が理由とみられる。

<代ゼミ>25校舎整理で7拠点に集約へ 少子化に伴い

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私が1年間の浪人生活を過ごした仙台校も、閉鎖の対象になるようだ。
決して楽しい思い出が詰まった場所ではないのだが、母校(?)がなくなるようで、ちょっと寂しい気もする。

とにかく人口が多い、バリバリの団塊ジュニア世代であるが故、予備校だってパンパンだった。教室パンパン。自習室パンパン。食堂パンパン。駐輪場パンパン。喫煙所パンパン。人気のある講義パンパン。パンばかりだ。

そこで過ごした1年間は、自分の人生においてどういう意味合いを持つのかはよくわからないが、まぁ、あれはあれで良い経験だったと思う。「あの頃に戻って、同じことをもう一回やれ」って言われたら、絶対イヤだけれど。


大学志願者数は、18歳人口が205万人となった1992年に92万人とピークを迎え、その後年々減少。2012年には66万人になり、20年で26万人も減った。今春入試では4年制私立大の46%が定員割れするなど厳しい状況が続いている。


「少子化」という単語は、すっかり耳にも慣れたが、実生活において意識することは、ほとんどない。

だがきっと、そう遠くはない未来に、生活レベルで感じることになるのだろう。例えば年金制度とかさ、税金だとか。

今後、学校の統廃合は、増える一方だろうな。


なんだったんだ?7years  

テレビで劇場版エヴァ:序をやっていたので観たのだけれど、何とも言えず懐かしい気持ちになった。

これって2007年の映画なのね!
まだ札幌に住んでいて、レイトショーを観に行った。
うわー…あれから7年も経っているとは、驚きだな。

冒頭の公衆電話のシーンあるじゃない。
あれさ、電話がオレンジ色だったのだけれど、オレンジだったっけ?
緑色だった記憶ああるのだけれどなー。

そして、一番のびっくりポイントはコレ。

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初号機のコックピットなんだけれど、2014。
これってたぶん製造年だよね。

うひゃー。
時が経つのはホント早いなぁ。


Tシャツに口紅  

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シャネルズからラッツ&スターに改名後最初にリリースされたアルバム(83年)。
プロデュースが大瀧詠一で、アートワークがアンディ・ウォーホルってすごいな。

言われてみれば、たしかに.ウォーホルっぽい。
裏ジャケとか、インナースリーブを見てみたいものだ。




■YouTube-Tシャツに口紅 / RATS & STAR

アルバムに収録されている曲だと、これしか知らないのだけれど…ああ、大瀧節炸裂しているね。もうイントロから。リバーブ深いドラムの「ドンド…タン」とかさ。サビの後ろで鳴っているピアノなんかもそうだなぁ。

ところで、何で「くわまん」は、顔を黒く塗らなかったんだろうね。

The pile of the time which passed   

近頃、やたらと昔のことを思い出す。

元々「懐かしい」という感情にはドキッとしたり、ワクワクしたり、逆に恥ずかしかったり、「もう忘れたいよ」と思ったりと、思い出にはいろいろと振り回される性格だと自己分析している。

ナウはナウでね。
勿論一番大事なのは今な訳だけれど。

でもね、言ってみりゃ、昨日も昔。
10年前、20年前、30年前も、やっぱり昔。

24時間と365日を積み重ねながら、日々を過ごしているんだな。
その上に成り立つエヴリデイ。
明日はどんな日だろうと思いながら、過ごすトゥデイの繰り返し。

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remindsの触媒となるのは、あの日、あの時のミュージックだったりするのだが、「おっ?!」と思うカバー曲によっては、頭の中で時空の捻じれが起こったりする。





■YouTube-GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN / EGO-WRAPPIN'

歌いいね~。
歌いこなしてるね~。
アレンジもカッコいい。






■YouTube-GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN / Cyndi Lauper

原曲はコチラ。
シンディ・ローパーって、決して美人というわけではないと思うけれど、カワイイ人だな。

この曲がMTVでヘビロテだった当時、ワタクシ中1。
洋楽初心者、ヨロシクオネガイシマスな少年も、42歳になった。

今後数回に渡って、懐かし系エントリが続くかも。
わからんけれどね。

seeds  

マジックって面白いな。
夢があっていいよ。




■YouTube-人体切断マジックを透明な箱で種明かし

種明かし込みで成立しているのがすごいけれど…何なのこのノリ。

使われている曲も、バカっぽくていいな~。


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曲名がわからなかったのが、ちょっと残念。


「タネ」がわかったとしても、なかなか同じようにはできないものだ。
自分が不器用だってのもあるけれど。




■YouTube-コップにコインが貫通するマジック ※種明かしつき

これ、ちょっとチャレンジしてみたのだけれど、出来ないなぁ…。



ああ、でも、酒の席で手品を始めちゃう人は、少し苦手。
ドヤ顔かポーカーフェイスのどっちかなんだけれど、どっちにしても、何かムカつく。
「だから何なんだよ?」ってイライラしてくる。





■YouTube-ナポレオンズ・人体浮遊

夢があっていいよ。

0815  

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駅はいつもと同じようにそこに建っている。雨と汗で湿ったシャツが背中に張り付く感覚が気持ち悪いが、そんなに大したことではない。

飲酒運転の車が暴走して突っ込んでくるのと、空から爆弾が落ちてくるのは、「理不尽」という点では、大した違いはないような気がする。自分が意図せぬ出来事に巻き込まれるのはごめんだ。

足並みを揃えることは大事。孤立するのは危険だ。理念や原理が時代遅れになってしまうこともあるだろう。

「反対すること」を前提とした反対が、どれ程の意味を持つのだろうか。

どっちなんだ?
どれが正しいのか。

現代は「情報化社会」なんて言われているが、どうやら本当のことは、あまり知らされないみたいだ。
そこは、昔も今も、あまり変わっていないのかもしれない。

理想、矛盾。
そんなに期待していない自分がいる。
自分を含め、誰だって当事者になり得るのに、どこか他人事のようだ。
現実感が希薄だ。
それもまた矛盾。

大切な人達が笑顔でいられたらいい。
自分もちょっとは。
オマケ程度でいいから。
少しくらいは望んだっていいだろう。

綺麗事?偽善?
うるせえよ。
あいにくだが、「雨に降られた程度」で、全てを受け入れられる程、広い心は持ち合わせていない。


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1945年、長崎で撮影された写真。
少年は、「焼き場」で順番を待っている。
背中の弟は、もう息をしていない。



巻き戻した世代  

「巻き戻し」という言葉が、死語になりつつあるそうだ。
なるほど、確かに今は、カセットテープとか、ビデオテープみたいに、「テープを巻いて」いないもんな。レンタルビデオのケースには、「テープを巻き戻してから返却してください」って書いてあったものだ。

リモコンをよく見てみると、


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「早戻し」。

早戻し???
そっちの方が違和感あるぜ、そうさ昭和キッズな僕達。



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例えば、巻尺(メジャー)は、使ったあとって、物理的に「巻き戻す」のだけれど、物理的なもではなく、「時間を巻き戻す」とか、「記憶を巻き戻す」みたいな言い回しも、無意識のうちにしていると思う。こういう表現の仕方って、この先は古くなっていく可能性は大だ。


言葉は時代と共に移り変わるものだが、家電製品に牽引されるケースは多いのかもしれない。


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小林明子の楽曲「恋に落ちて-Fall in love-」(1985年)に、「ダイヤル回して手を止めた」というフレーズがあるけれど、今の子供たちは、「ダイヤル回すって何?」と思うのだろうか。



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「ド、ド、ドリフの大爆笑 チャンネル回せば顔なじみ」

昭和キッズは、テレビのチャンネルも、「回して」いたんだぜ。

Sky Jamboree 2014  

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これはなかなか面白そうな面子!
しかし、長崎日帰り弾丸でのロックフェスは、体力的には相当厳しいかも。
帰宅する頃には、泥団子みたいになっているだろうな。

Sky Jumboree 2014

整備場駅  

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整備場で降りたことはないし、降りている人を見たこともないかもしれないな。

まぁ、基本的に快速に乗るしね。




■YouTube-空港関係者しか降りない!-東京モノレール整備場駅を行く part1




■YouTube-空港関係者しか降りない!-東京モノレール整備場駅を行く part2


あー…お腹空いてきた。

ジェネレーション・シンコペーション  

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歩きながらとか、自転車に乗りながら歌っている人って、たまにいるじゃない。
イヤフォンしたままの人にも多いよね。
無意識に歌っちゃっている人もいるのだろう。
前から人が来たりすると、歌うのをやめちゃう人が多いのだけれど、構わず歌い続けている人もいる。


少し酔ってるのか何か知らないけれど、歌いながら御陽気に歩いていたり、自転車に乗っているおじさんなんか多いね。

前々から思っていることがあるのだけれど、どうして「歌いっぱなし御陽気おじさん」は、歌メロがちょっとヘンなのだろう。

メロディうろ覚えが大きな原因だとは思うのだけれど、共通しているのが、大概シンコペーションを無視したメロディで歌っちゃっているんだよ。

「シンコペーション」って、音楽の授業で習うっけ?

シンコペーション(syncopation、切分法)とは、西洋音楽において、ひとつの音がより劣位の拍(弱拍・裏拍)からより優位の拍(強拍・表拍)に鳴り続けることによって生じるリズムのことである。 俗語として「食う」と表現する[1]場合も多い。(8分食う、16分食うなど) 疾走感を表現できることから、ロック系の楽曲で使用されることが多い。

たとえば、ある小節の弱拍(裏拍)から、小節線と、次の小節の最初に置かれる強拍までタイによりひとつの音としてつながっていれば、それはシンコペーションのリズムである。このとき、後の小節の最初の強拍が、つながった音のはじめまでさかのぼって移動すると考えられることがある。


■Wikipedia-シンコペーション



シンコペーション[syncopation]
弱拍(ウラ)と強拍(オモテ)のリズムがタイで結ばれてアクセントの位置が移動したリズム。syncopte-切分(移動)する、の意。

■Weblio-シンコペーションとは


文字で説明しようとすると、かえって解りにくいね。



■YouTube-シンコペーションの使用例

こういうことだ。
何となくわかるでしょ。


でね、今日も「歌いっぱなし御陽気おじさん」に遭遇したのだけれど…おじさんというか、おじさんとおじいさんの中間くらいの年齢だと思うのだけれど、サザンオールスターズの「いとしのエリー」を歌っていたんだ。

サビは本来

「わらってもっとベイベ~ェ」じゃない。
タタンタ タンタ タンタータ って感じだよね。

それが、そのおじさんは

「わらてーもと~ベイベ~エ」なんだよ。
タタター タター タタタータ こんな感じ。

この気持ち悪さ…伝わるかな。

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シンコペーションを譜面で捉えると複雑に感じてしまうかもしれないけれど、要は、16分の裏拍とか、3連符を(無意識にでも)感じられているかどうかだと思うのだ。かなり乱暴に言えば「ノリ」だ。ちょっとだけ音楽的に言えば、「食って」いたり、「ハネて」いたりすることだ。

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これは推測なのだけれど、多分、若い世代ほど、リズムに関しては無意識にいろいろと染みついていると思う。例えば、今の20歳くらいの子達って、物心つく前から、いろいろなリズムを取り入れた楽曲を聴きながら育ってきたはずだ。それこそ、アニメソングや子供向け番組の楽曲だって、かなり斬新なアプローチの曲も多々あっただろう。

音楽的な理論も大切なのだけれど、例えば単純に、「ちょっと歌ってみて」とか、「ちょっと踊ってみて」と言われた時のノリは、きっと「歌いっぱなし御陽気おじさん」とは、全然別次元ではないかと。

そして、今の小学生や中学生。
無意識に、ダブステップの要素なんかが入ったJ-POPを、なんとなく聴きながら育った世代が、やがて音楽をクリエイトする側になる訳だけれど、その時は、一体どのようなリズムを紡ぐのかが、今から楽しみなような、恐ろしいような気がしてならない。

その頃には、自分が「歌いっぱなし御陽気おじさん」になっているかもしれないね。


カーリー  

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インド料理屋で、カレーとナンを待っていた。

暇つぶしに、壁に飾られている絵を眺めていた。

そのうちの一枚がなかなかエグい。


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なんだこりゃ。

メシを食いながら見たい絵ではないなぁ…。

まあね、インドだし。
店員さんインド人だし。
文化とか、宗教観とかさ。
尊重してしかるべきだよね。
店内は、博多においてインドなのである。


帰宅して調べたら、この絵はどうやら、「カーリー」という、ヒンドゥー教の神様のようだ。

ヒンドゥー教の神「カーリー」怖すぎwwwwwwwwww



「マハーバーラタ」とか、「ラーマーヤナ」とか、世界史に出てきたね。
読んだことはないけれど。

例えば、日本の飲食店で、店内に天照大神だとか、天手力男のポスターが貼ってあることなんか、まずないじゃん。神棚とか…あったっけ?どこかの旅館のロビーに、神棚があったような気もするな。

ああ、たまに居酒屋に恵比寿さんとか布袋さん(not BE MY BABY)の置物があるな…でもあれはちょっと意味合いが違いそうだな。商売繁盛とか、福を呼び込んでどうのこうのってイメージだ。

きっと、インドの方が、神様が日常に寄り添っているのだろうな。


機械の女  

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エレベーターを降りると、アラートが鳴っていたのだけれど、何て言っているのかわからない。

「そうなんです」にも聞こえるし、「長男です」にも聞こえる。
いやいや、「几帳面です」と聞けこえなくもない。

警報機の滑舌が悪いのか、私の耳が悪いのか。

夏のお嬢さん  

8月だ。

福岡では、今夜、大濠公園で花火大会があって、花火大会に出かける人達とすれ違ったのだけれど、なんつーかアレだな。浴衣着てる子は、可愛さ3割増しだな。夏らしくていいね。

ああ、そういえば、自分はちゃんとした浴衣って、一回も着たことがないな。「ちゃんとした浴衣」って何だ?よくわからないけれど。ホテルの部屋にある浴衣しか着たことないや。朝、起きると、帯は締めてあるのだけれど、前がはだけている情けない格好になっているんだよな。

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別に「うなじ」には興味はないけれど、髪の毛を上手にまとめている子はかっこいいね。


ところで…。




■YouTube-夏のお嬢さん / 榊原郁恵


榊原郁恵の「夏のお嬢さん」と、





■YouTube-the wild one / suzi quatro

スージー・クアトロの「wild one」って、Aメロが似てるよね。

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