We are all alone

ボズ・スキャッグスの「We are all alone」を、自分の中で勝手に「僕たちはそれぞれ一人ぼっち」みたいに訳していて、寂しいけれど前向きな別れの歌だと思っていたのだけれど、どうやら違ったみたい。

なるほど、「We are」が「All alone」なのね。
ロマンティックだね。
30年近く誤解していたのだけれど、気付いてよかった。




■YouTube-We are all alone / Boz Scaggs

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どん兵衛東西食べ比べ

たまに、無性に食べたくなるのが「どん兵衛」だ。
夜中に、ちょっとお腹空いた時なんか特にね。

どん兵衛は、東日本と西日本で、つゆの味が違うのは、わりとよく知られた話だと思うのだけれど…。


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実際に並べて食べ比べてみると、ホント、全然違うんだな。
東日本はかつおだしで色が濃くて、西日本は昆布だしで色が薄い。
見た目でも全然違う。

私がこれまで食べてきた、どん兵衛きつねうどんのトータルでの数は、おそらく東日本版の方が多いと思うのだが、いつのまにか西日本版に慣れていたのか(?)、東日本版のつゆは、少ししょっぱく感じた。慣れというか、適応するものだな。

「どっちが美味い」じゃなくて、あくまでも好みの問題だし、私自身は「どん兵衛は美味い。それでいいじゃないか」と思っている。

日清どん兵衛東西食べ比べ あなたはどっち派?



地域によって、食文化が違うのは面白いものだな。

■哲学ニュースnwk-東日本と西日本の食文化の違いは?


Midi Surf

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蝉の狂ったような叫びには、エフェクトが掛かっている。

ファズとリバーブ。
イコライザーで中域をカット。


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オシレーター in ディストーション。

アルペジェーターon。

フリーケンシー。
レゾナンス。


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休肝日トゥナイト。






■YouTube-Midi Surf / The Mad Capsule Markets

アンテナショップ

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天神を歩いていたら、北東北のアンテナショップがあったので、入ってみた。


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入ってすぐに、「なまはげ」がいた。

驚かせないでよ。


アンテナショップは楽しい。
その地方では当たり前に売っているものが、遠く離れた場所で買えるのは、ありがたいことだ。勿論、ネット通販でも買えるのだろうけれど、実際に手に取ったり、試食できるのが嬉しい。棚にある商品は、知らないものがほとんどなので、いろいろと発見がある。


美味しかったものを、ちょいとご紹介。

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シャイニーのアップルジュース
青森の会社のアップルジュースだ。
甘さと酸味のバランスが絶妙。


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やまもと食品のねぶた漬け
大根、数の子、きゅうり、昆布、するめ、を刻んで醤油漬けにしてあって、白ごはんとの相性バッチリ!

北海道の松前漬けに近いのだけれど、厳密には微妙に違うみたいだね。
■Yahoo! 知恵袋-松前漬けと津軽漬け、ねぶた漬けの違いを教えてください。


楽しかったし、美味しかったので、また行こうと思う。
宮城や山形、福島といった、南東北のショップも出店してくれるのを心待ちにしている。

words of the mind

「若者の言葉が乱れている」
何度となく耳にしたフレーズだ。

自分自身が若者だった時代は過ぎ去り、すっかりおじさんになった。
同世代は言う。
「若者の言葉が乱れている」
おい、ちょっと待て。

言葉は時代と共に変わりゆくものであって、新しい世代の言葉を、「乱れている」の一言で切り捨ててしまうのは、ちょっとおかしいと思うのだ。

だって、その理屈がまかり通るならば、「乱れていない言葉を使っている人=現代においても古文の教科書みたいな言葉をしゃべっている人」じゃなきゃおかしいんじゃないの?

きっと、いつの時代も、おじさんやおばさんは若い世代の言葉を、「乱れている」と評してきたのであろう。更に上の世代も、そのまた上の世代からそう言われてきたのではないのだろうか。

そりゃ、主観的なものだから、判断基準は自分の中の常識だったり、過ごしてきた時代の美徳だったりするわけだけれど、その価値観や尺度を下の世代に押し付けるのは違うと思うのだ。

少し話は逸れるが、よく、「仕方ないよね、あの子達はゆとり世代だから~」なんて言う人がいるが、言われている本人にすれば、好き好んでゆとり世代に生まれたわけではないし、そもそも、ゆとり教育のシステムを作ったのは、今の大人だし、育てたのだって今の大人だ。そんな大人たちが、「ゆとり世代だから仕方ない」なんて口にするのは、あまりに無責任ではないだろうか。


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闇雲に若者や若者の言葉に迎合することはない。理解できなくとも、否定する必要はないだろうって話だ。逆に、無理に若者ぶった(?)話し方をしている大人もねぇ…それもどうなのだろうと思うし、どことなく痛々しさを感じてしまうのだが。


先日、ドトールでアイスコーヒーを飲んでいたのだが、隣のテーブルに座っている大学生位の子たちが、会話の中にかなりの割合でネットスラングというか、2ちゃんねる用語(?)を織り交ぜながら話していたのに、少しばかり驚いて、若干の違和感を抱いた。

まあね、コンピュータやインターネットの用語が会話の中に入ってくるのも当然だし、その方がわかりやすいくて、伝達しやすい場合もあるのだろうけれど、どうも文字として認識している言い回しを、声に出して会話をするということに、軽いカルチャーショックを受けたというか、ジェネレーションギャップを感じたというか…今の若い子たちが、全員そうではないと思うけれど。

きっと、どういう言葉を使うかよりも、何を思い、何を伝え、何を読み取るのかが大事なのだろう。そこを重視しないと、どんな世代ともコミュニケーションをとるのは難しい。同世代だからって、油断は禁物だ。




なんて、長々と演説してる俺の文章がメチャクチャで超ワロス件についてwww
長文キモいンゴw
大脳皮質リカバリした方がいいんじゃね?死ねよw







ちょべりば。

TOKYO JUNK

鉄道マニアではないし、詳しくもないのだが、路線図を見るのが好きだ。
Google Mapと乗り換えアプリで、一時間位軽く遊べる。

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行ったことがない街の路線図を見ながら、あれこれ想像するのも好きなのだけれど、「あくまでも路線図としてのワクワク感」は、やはり、首都圏にはかなわない。

そういや、渋谷駅の再開発計画を最近知ったのだけれど、なんだかすごいね。

2020年~2027年渋谷駅が大規模リニューアル!再開発計画まとめ

トーキョーは、ますます発展するのだろうな。
オリンピックもあるしね。

新しく作られるものがあれば、取り壊されるものもあるのだろう。
人間と同じように、街にも表情があって、それは常に変わり続けているのだろうな。




■YouTube-TOKYO JUNK / The Street Sliders

JUNKなんすよ。
TOKYOは。
きっと、そこがいいのだろう。


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絡み合うツインギターのカッコよさに目覚めた一枚。
名盤。

ロマンティック夏モード

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九州北部地方、本日梅雨明けにて、「バカじゃねえの?」ってくらいの夏空。

夏の空って好きだな。
バカみたいで。
自分がバカなので、尚更そう思えるのだろう。
気温は上がって、言いたかないけれど、「暑いなー…」ってつぶやいている。
この夏、一体何度、「暑いなー…」と口にするのだろう。


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ビールはほどほどに。
アイスは一日ひとつまで。
食べ物は悪くなりやすいので、早めに冷蔵庫へ。

夏だな。




■YouTube-ロマンティック夏モード / ミドリ


THE FLY

ハエをあまり見かけくなった気がする。
小指の爪くらいの大きさのハエだ。
まぁ、いるところにはいるのだろうけれど。

その代わり、増えたように思えるのが、小さいハエ。
ショウジョウバエ?5mmにも満たない小さいハエだ。
あいつらは、一体どこから部屋の中に入ってくるのだろう。
刺されたりすることはないので、実害はほとんどないのだが、部屋の中にハエが居るというのは、何だか気分が悪いし、忘れた頃に視界の隅を高速で飛んで行くのは、落ち着かない。


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生態系の変化とか、気候の変化とか、人間の生活様式の変化とか、他にもきっといろいろとな要素があるのだろうな。

犬神家

梅雨が明けそうで明けない今日この頃。
夜になっても、空気がジメッと重苦しく蒸し暑い。

今くらいの季節って、毎年何となく横溝正史な気分になる。
何でだろう、やっぱり湿度?ジメッとした感じから、そうなるのだろうか。

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久しぶりに読み返してみようと思ったのだけれど、近頃は何故か頻繁に左のまぶたが痙攣していて、とてもじゃないけれど、集中して読書ができる状態ではない。

それなら映画なんじゃないの。
犬神家の映画は、やっぱり76年版だな。
市川崑監督・石坂浩二主演のね。

76年版の犬神家って、音楽も印象的なんだよね。



■YouTube-犬神家の一族 - Love Ballad - Yuji Ohno

「愛のバラード」は、大野雄二の作曲だ。
有名なところだと、ルパンの音楽の人。
何というか、メロディが大野雄二なんだよなぁ。

あえてエアコンはOFFって、少し暑い部屋で、扇風機の風にあたりながら、または団扇片手に観たい映画だ。


Bluetooth

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コンビニで買い物したあと、「今、何時だろう?」って、iPhone取り出そうとしたら、ポケットから出てきたのはマウスだった。

情けないほどにバカ過ぎる。

ほんのりとサザエさん的エピソードなのが、我が愚行ながらムカついて仕方ない。



hokke

下調べもなしに、フラッと入った居酒屋が美味しいと、それだけで幸せを感じる。


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嬉しかったのは、メニューに「ホッケ」があったこと。
札幌に住んでいた頃は、居酒屋でも家での食卓でも、ド定番だったのだけれど、ここ博多ではあまり食べる機会がない。

主に、北の方に分布する魚なのだろう。
流通の都合上、新鮮なホッケを博多まで持ってくるのは、難しいのかもな。
この辺りのスーパーで見かけたことはない。
市場まで行けば、もしかしたらあるのかもしれないけれど。

数年ぶりのホッケは、懐かしい味で、とても美味しかった。
あっという間に、ビールジョッキが空になった。
何となく、普段は飲まない、蕎麦焼酎ソーダ割りをオーダーしたのだが、これがまた相性バッチリだった。

■Wikipedia-ホッケ

ホッケって、漢字だと「魚へんに花」なんだね。
魚へんの漢字をたくさん知っている人に憧れる。

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そういや、こういう湯のみって、最近見かけないな。

電撃バップ

トミー・ラモーンが亡くなった。
ラモーンズのオリジナルメンバーは、全員亡くなってしまったことになる。

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ギターを弾き始めて、仲が良い友達とバンド組んでさ。
みんな初心者だから、難しいことは出来ないのだけれど、それでもカッコいいことはやりたくて。

そこでラモーンズのコピーだ。
「おいおい、俺達カッコよくない?」
練習スタジオの中で、自分達は盛り上がっていたのだけれど、カッコいいのは自分達ではなくて、ラモーンズの楽曲であることには、当時は気づいていなかった。

スピード感あふれる、シンプルでポップなパンクロック。
曲は短い。
ギターソロなんかない。
ドラマーが、デカい声で「ワン・ツー・スリー・フォー!」ってカウント叫んで、曲が始まる時のワクワクした気持ち。



■YouTube-Blitzkrieg Bop / The Ramones

思い出深い一曲だ。

テンポが速いから、初心者コピーバンドの我々は、きっとリズムがガタガタだったのだろうけれど、ロックのカッコよさを身をもって感じさせてくれた曲。

ラモーンズのメンバーに感謝している。

高校時代に使っていたスタジオが、今でも営業していて、何だかちょっと嬉しかった。
STUDIO B/2

自分達の頃に比べて、若者人口が少ないのは考慮しても、楽器のケースを重そうにぶら下げて歩いている高校生は、以前より少ない気がする。

理屈抜き、「ワン・ツー・スリー・フォー!」で始まるスペクタクルは、人生を変えるんだぜ。
良くも悪くもな。

雨上がりの夜空に

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気圧と体調は関係あるとかないとかいうけれど、自分じゃよくわからないな。
何となく調子が悪くて。
ただ単純に、少し機嫌が悪いだけかもしれない。
どうもパッとしないんだよね。

こんな時は、とことん下らない替え歌でも聴こう。




■YouTube-たけし with 清志郎

これ観て、ゲラゲラ笑いはしないけれど、レジェンドが二人揃ってバカやっているのは素敵だな。


Blue Lagoon

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何だか暑いなと思ったら、30度超えていた。
台風の影響だろう。

梅雨明けを待たずに、夏が来たって感じだ。
今シーズン初、虫に刺された。


博多は今、祇園山笠っていう、半月続くお祭りの真っ最中なのだけれど、近づいてきている台風凄いらしいじゃない。

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画像は博多駅前にある飾り山。
これ、高さが15メートルくらいあるんだよね。
台風で倒壊したりしないのかな?大丈夫かな?


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気温が下がらないので、エアコンON。
夏みたい。
夏なのか。
「ああ、今年も夏がきたんだな~」と思った時に、毎年聴きたくなる曲がある。




■YouTube-Blue Lagoon / 高中正義

いつからか、自分の中で、夏の始まりのテーマソング。

ビーチでビール飲みたいな。
ハンバーガー食べながら。


99は終わらない

私が物心ついた頃には、すでに郷ひろみはテレビの中で歌い踊っていた。
そして、最初に郷ひろみを認識した時から、今まであまり印象が変わらないのは凄いことだと思う。

勿論、メディアへの露出が少ない時期もあったし、音楽的な変遷はいろいろとある。
それでも、郷ひろみは、郷ひろみたるONLY ONEであり、筋の通った郷イズムを貫いている。

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見た目もあまり変わっていない。
過剰な若作りは、見ていて痛々しいだけなのだが、郷ひろみの場合、アンチエイジングもスマートなのだ。
勿論、そこには並々ならぬ努力があると思うのだが、必死さや汗臭さを感じさせない。

現在58歳で、もうすぐ還暦なのだが、先日、双子のお子さんが誕生したそうだ。
見た目もだけれど、きっと気持ちが若い人なのではないだろうか。
歌もダンスも若々しい。



■YouTube-99は終わらない / 郷ひろみ

最新の99枚目のシングルは、プロデューサーに前山田健一(ヒャダイン)を起用。
これがまた、郷イズムとの相性が良かったようで、素敵なポップチューンに仕上がっている。
常に時代とマッチした存在感を放つ郷ひろみは、間違いなく日本のポップスターである。
機会があれば、一度、生のステージを体験してみたいものだ。

ちなみに、かつてベストセラーになり、BOOK OFFのワゴンセールでよく見かける「ダディ」は読んでいないし、これからも読むことはないだろう。


holic

芸人の春一番さんが亡くなった。47歳、肝硬変。破天荒な芸人らしい最期なのかもしれないが、訃報を知ってから、自分の中に得体の分からぬジワジワとした思いが溢れてきた。

失礼な言い方かもしれないが、春一番さんのファンというわけではなかった。お会いしたこともない。

しかし、お酒好きだったこと、それがたたって亡くなってしまったことを、どこか他人事とは思えないのだ。

以前、このブログで書いたと思うが、私は医者から禁酒令を出された。
元々、アルコールに強い体質ではないのだけれど、気付けば毎日飲酒する習慣が出来上がっていた。美味しいから酒を嗜むというよりは、憂鬱や不安からの逃避の手段であった。毎晩、酩酊の果てに、気絶するように眠っていた。

体質的に強くないアルコールを摂取し続ければ、肝臓には確実に負担がかかる。血液検査のデータが印刷してある紙を手にして、医者は「このままだと、あなた…死にますよ」と言った。

医者の口から「死」という単語が飛び出してきたのは、それなりに衝撃的だった。それまで、自分では、生きることにそれほど執着はないと思っていたのだが、心の底から「まだ死にたくない」と思った。

40日の完全断酒の結果、γ-GTPの値は、どうにか正常値の範囲を記録した(ギリギリだったけれど)。「たった40日かよ、たいしたことないじゃん」と思われるかもしれないが、私にとっては、とてつもなく長い40日だった。

日常的に摂取していたアルコールを、一切口にしない。意志が弱い私にとっては拷問であった。
断酒してしばらくしてから、就寝時に地面が揺れている感覚に何度も襲われた。
「おお!地震か?」と思うが、地震でもなんでもない。なのに身体(脳)は揺れていると感知する。感覚がイカレていた。おそらく禁断症状的サムシングである。禁断症状かと思われる事柄は他にもいくつかあるのだが、あまり思い出したくないし、文字にするのは恥ずかしいこともあるので省略する。

程度こそよくわからないが、私はアルコール依存症(に近い状態?)だったのだろう。


春一番さんの健康面が、どういう状態だったのかは分からないが、おそらく医者からは飲酒を咎められていたと思う。憶測の域を出ないが、それでも飲み続けてしまったのだろう。その気持ちも凄くわかる。最後の夜に、大好きなお酒を飲めたのは幸せだったのかもしれないけれど、心残りは沢山あっただろう。そう思うと、どうにもやりきれない気持ちになる。


現在、私は医者からは「週に2日くらいなら、飲んでもいいですよ。当たり前ですが、飲み過ぎちゃダメですよ」と言われている。

「禁酒令が解かれた時は、病院を出てすぐのコンビニで缶ビールを買って一気飲みしてやろう!」と意気込んでいたのだが、いざそうなってみると、不思議なことに酒を飲みたい気分にはならなかった。いや…飲みたいのだけれど、何か怖かったのだ。それが何かは、自分でもよくわからないのだが…。

断酒は今でも続いているわけではない。たまに飲んでいる。久々に口にしたビールは、最高に美味しかった。

それでも、以前のような飲み方をすることは、もうないと思う。たぶんしないと思う。しないんじゃないかな。

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アルコールとは上手に付き合っていきたいものだ。

アルコールのことは、毎晩考えている。
「ああ、飲みたいな…」と、毎晩思っている。
今夜も思っている。
今、この瞬間も思っている。



Loser

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コミュ障とバカに拍車がかかっているのは自覚している。

ヒントを得ようとしてみたのだけれど、どうも求めている情報とは違うようだし、そもそも本を読んでどうこうなる問題でもない気がした。

それ以前に、こういう本を手に取っている時点でダメだと思う。




■YouTube-Loser / Beck

2倍巻

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Mr Maxの、プライベートブランドのトイレットペーパー。
長さが2倍で、この値段ならお得だな。

手に取ってみたら、ズッシリと重かった。
そりゃそうだよな。
長さが2倍なら、重さだって2倍だ。
よく考えてみりゃ、当たり前なのだけれど。

何気なく手に取ったものが、予期せず重かったり軽かったりすると、ほんの一瞬、脳がパニックになる。

RUNNING SHOT

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じんわりと暑いと思ったら、7月ですってよ。
エアコンのフィルターのお掃除はお済みでしょうか?
ちゃんと掃除しておかないと、臭い風が吹くからな。
リモコンの電池残量のチェックもお忘れなく。


突然だけれど、在日ファンクの「RUNNING SHOT」のカバーがかっこいい。
YouTubeにはないけれど、下記リンクから試聴可能。



■amazon-モテキ的音楽のススメ Covers for MTK Lovers盤



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原曲は柴田恭兵ね。
それにしてもシブいジャケットだな。





■YouTube-RUNNING SHOT / 柴田恭兵

ヤバい!
登場の仕方からもうカッコいい!

軽やかなステップの恭兵。
ファンキーだぜ恭兵。
ステージに投げ入れられた花にキスして投げ返す恭兵。
ジャンプする恭兵。
ダブルのスーツは、やはりアルマーニなのか?恭兵。

漂うダンディズムと大人の色気。
自分の中に、柴田恭兵ブーム到来の予感。



とりあえず、ベスト盤から聴いてみようと思っている。


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「あぶない刑事」って、再放送やっていると、ついつい観ちゃうよね。

haunted days

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濃紺

Author:濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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