ノー・コントロール

What do you call that noise ?

sequence of dead dance   



■YouTube-James Brown Is Dead / L.A.STYLE

90年代初頭のハードコアテクノ周辺を聴いていたら、何とも形容しがたい気分になった。
何だろうな…この、時代とマッチした、ある種のバカっぽさ(?)。
只のノスタルジーじゃすまされない、この微妙なフィーリング…。


20131124_ashi_53.jpg

90年代初頭というと、バブル崩壊直前の、やけっぱちのお祭り騒ぎみたいな空気というか。
または刹那的だったのかもしれない。
踊っているんだか、踊らされているんだか、よくわからなくて。
きっと、冷静な人ほど無口だったのだろう。



img_akanarika.jpg

この頃のドラマに影響されて、歪んだ恋愛観を持ってしまった人は結構いるのではないだろうか。


価値観の多様性が、まだ抑圧されているというか、マニュアルやポピュラリティにもっと権威があった、変な時期だったのかもしれないな。


「時の流れや、起こりうる出来事が、誰かによるプログラミングなんじゃないか?」と思うことがたまにある。
運命論者でもないし、見えない大きな力とか、神様なんかもよくわからないけれどね。


スポンサーサイト

風街ろまん  

view0629.jpg

ストリートビューって、常時?少しずつ?…ま、最新の状態に更新されていくシステムじゃない。

比較的新しいサービスなのだけれど、これが何年も、何十年も続いていったとして、データは蓄積されていく訳だよね。画面上には反映されなくても、データは存在している。

ということはだよ、例えば20年後の2034年に、「2014年の、あの街の風景が見たい」というのも、理屈では可能なんじゃないかなと思ったのだ。

当たり前だけれど、街並みも変わっていくものだ。
生き物みたいだな。
今、日常的に見ている景色も、いつか懐かしいものになるのかと思うと、何だか少し不思議な気がする。




■YouTube-風をあつめて / はっぴぃえんど

轟音だと更に良し  

nnjm0628.jpg

news_large_tt_07.jpg

女の人がジャズマスター使ってるのって、なんかいいよね。

ひょうろく  

ちょっとお腹が空いた時の為に、近頃いつもカバンの中にSOYJOYを入れている。
ところが、今朝寄ったコンビニにではSOYJOY品切れ。
参ったなぁ。

hrm0627.jpg

代わりにはカロリーメイトでも買っておけばいいものを、何となく買ってしまったのがコレ。
兵六餅(ひょうろくもち)。
鹿児島の菓子メーカーが作っていて、九州地方じゃ昔からポピュラーらしいが、今は全国的に流通しているみたい。

初めて食べたのだが、これが何とも言えない、不思議な味でね。
素朴にて斬新かつ、初めて食べたのに郷愁をそそる味。

ところで兵六餅の「兵六」って何なんだ?と思い、調べてみたら、どうやら人の名前みたいだ。
人間味あふれる兵六の冒険譚「大石兵六夢物語」
このパッケージの、ふんどしの男が兵六さんなんだろうね。

古い小説とか、時代劇なんかで、「この、ひょうろく玉!」なんてセリフがたまにあるけれど、その「ひょうろく」は、愚か者とか間抜けって意味らしい。

そうだ。あとでボンタンアメを買いに行こう。


Regret  

トイレにある棚の上にトイレットペーパーを乗せようとして、丸ごと便器の中に落とした。
ああ、何で落としたんだ!何で便器のフタを開けっ放しにしておいたんだ!

このまま捨てるのも、忍びない気がして、ベランダに放置すること3日。

paper0625.jpg

乾いたけれど、ガビガビであります。

何かに使えないかな。
何かって何だ?
ジャンルとしては、お掃除カテゴリだよな…たぶん。

とりあえず、玄関の床でも拭いてみようと思っている。




■YouTube-Regret / New Order

パタヤビーチ  

ハワイやグアムも楽しそうだけれど、タイやカンボジアに心惹かれる。
何でだろ?理由はよくわからない。

air0634.jpg

直行便が出ているのか。
いつか行ってみたい。
遺跡や寺院も良い。
何でもない街の風景に溶け込むのも、また良い。
ドラッグとか風俗街とかニューハーフのダンスショーには興味ない。

singhabeer.jpg

ビーチでタイのアンビエントテクノを聴きながら、シンハービールなんかいいな。




■YouTube-Nannue Tipitier "Experience Thai Techno"

懸念される事柄としては、タイ料理が苦手なこと。
外国に行って、毎日マクドナルドは、ちょっと寂しいかもしれないな。

タイのマクドナルド

現在進行形の捻じれ  

ajisai0623.jpg

梅雨時の天気予報に、精度は求めていない。




■YouTube-トーキョーシティ・アンダーグラウンド / パスピエ

ラジオで耳にした曲。
音作りとか、メロディラインとか、世界観とか、全体に漂う空気が、とても現在(いま)っぽいなと思った。
結果的に、ボーカロイド曲に接近したかのような逆転現象が面白い。
こういう感じ、好き嫌いははっきり分かれるだろうね。

歯ごたえ  

tapioca0622.jpg

半分ほど飲んだところで、ふと思う。
そもそもタピオカって…何なの?

タピオカ (tapioca) は、トウダイグサ科のキャッサバの根茎から製造したデンプンのこと。菓子の材料や料理のとろみ付けに用いられる他、つなぎとしても用いられる。紙の強度を上げるための薬剤の原料としても重要である。

キャッサバは、南米、北東ブラジルが原産だが、根茎に多くのでんぷんを持つことから世界各地で重要な作物として栽培されており、食用や工業原料として広く利用されている。

キャッサバデンプンをタピオカと呼ぶのは、ブラジル先住民のトゥピ語ででんぷん製造法を「tipi'óka」と呼ぶことによる。

タピオカには小麦粉が含むグルテンがなく、タンパク質もほとんどない。水分を加えて加熱すると糊化しやすく、抱水力が強いのが特徴である。


■Wikipedia-タピオカ

食用から工業原料までか。
確かに食感は何かの素材みたいだもんな。

そういや「ういろう」とか、「ナタデココ」なんかも、そもそも何なのか、よくわからないな。

子供の頃に、何故か消しゴムをかじったことがあってね。
消しゴムを噛み千切る感触が気持ち良くて、友達の消しゴムを、次々と粉砕したことがあった。

当然、その日の「帰りの会」で糾弾されたね。

「濃紺くんは、どうしてそんなことをしたんですか?」

「えーと…何か気持ち良くて楽しかったからです。みんなもやってみればいいと思います」

ポカーンとした先生の顔と、クラス中からの冷ややかで呆れたような視線。

あれから30数年。
消しゴムをかじることがクセにならなくて、本当に良かったと思う。



  

dmkh0621.jpg

福岡に引っ越してきてから、やたらとこの手のものを見かける気がする。
デリケートというか、アンタッチャブルな問題なのは、なんとなく空気でわかる。
誰かに質問するのも憚(はばか)られるというか。
考えすぎかもしれないけれど。

ネットであれこれ調べてみたけれど、東日本で育った自分には、いまいちピンとこない。
小学校の道徳の時間って、何やってたっけ。
教科書に載っていたのは…何か考えさせられるようなお話。
国語の教科書に載っている話とは、テイストが少し違った記憶がある。
あと、教育テレビの番組を授業で観ていたのは覚えているけれど、内容は全然覚えていない。

ネット上の世論(?)ってものは、あまり信用していなくて。
偏った意見が多いしさ。
発言している人よりも、沈黙している人の数の方が、圧倒的に多いじゃない。
嘘や噂話の範疇を出ないものも多いし。
ゲスいゴシップ雑誌みたいな視点も多い。

「本当のことが知りたいぜ!」的な、熱い思いじゃないんだよ。
ジャーナリストでもないから。

ただ、何だか少しモヤモヤするんだ。
よくわからないな。

わからなくても、普通に日常を過ごせるってのが、また何とも…ね。



【ごっつええ感じ】 豆

ブレンド  

興味のない人はとことんないと思うけれど、サッカーのブラジルW杯、盛り上がっているね。今日のギリシャ戦はドローで日本は勝ち点1。これで自力での決勝トーナメント進出はなくなったわけで…正直ちょっとテンションは下がってしまったのだけれど、次のコロンビア戦にかすかな望みを。

boss0620.jpg

「ブラジル」といえば、最初に思い浮かぶのはコーヒーだ。まぁ、身近なのは缶コーヒーで、基本的に無糖のブラックしか飲まないが、たまに甘いコーヒーが飲みたくなる。BOSSのコレ結構好き。


さて、音楽の話。

「ブラジルの音楽」といえば、思い浮かぶのはサンバとかボサノヴァだ。サンバの知識は皆無なのだが、ボサノヴァはたまに聴きたくなるな。ボサノヴァの雰囲気は、わりと色々なシーンにマッチングすると思う。

「ボサノヴァを聴いてみたいんだけれど、どこから聴いたらいいか分からないんだよね。何かオススメある?」と言われた時に、自信を持ってオススメするアルバムがある。

wandasa0620.jpg

1964年に発表された、Wanda Sa(ワンダ・サー)の1stアルバム「Vagamente(ヴァガメンチ)」だ。



■YouTube- tristeza de amar / wanda sa

決して上手いタイプのシンガーではないのだが、その声はとても魅力的で、ツボにはまればたまらないアルバムだ。どの曲も、とてもいい感じ。



で、今夜はここで終わりでもいいのだけれど、「ブラジル」といえば、紹介しておきたいバンドがあるんだ。ブラジルのバンドといえば「セパルトゥラ」でしょう!



■YouTube-Arise / Sepultura

私が最初に聴いた時は、ゴリゴリのスラッシュメタルでね。勿論、これはこれでかっこいいのだが、セパルトゥラの面白いところは、バンドとしての独自の進化(変化)の仕方。

ロックにも、保守と革新があると思う。同じスタイルを貫き通すのもロックだと思うし、時代の空気を取り入れつつ、サウンドを変化させていくのも、またロックだ。セパルトゥラは完全に後者であろう。

Sepultura_-_Roots.jpg

そう…セパルトゥラは、王道スタイル・スラッシュメタルからの脱却を図ったのである。サウンドは、よりヘヴィに。、そこに母国ブラジルの民族音楽の要素を取り入れ、独自のヘヴィロックを模索し始めたのだ。



■YouTube-Roots Bloody Roots / Sepultura

突然変異のヘヴィロックと、ブラジル民族としての誇り&バックボーンの絶妙なブレンド。

ブレンドの味わいには、無限のパターンと可能性がある。

コーヒーも音楽も、そこは同じなのではないだろうか。



Hungry Like The Wolf   

soyjoistr0619.jpg

こんなもんじゃ満足できない。

ああ、肉が食べたい。
タン塩…カルビ…。
ハンバーグでも牛丼でもいい…。

でも、もうこんな時間だし、我慢する。
今夜は血の滴るような肉の夢を見るかもしれない。



■YouTube-Hungry Like The Wolf / Duran Duran

豚骨カルチャー  

九州地方で圧倒的シェアを誇るインスタントラーメンは「うまかっちゃん」である。

私もたまに食べるのだが、福岡県民の「うまかっちゃん」に対する思いには、熱いものを感じる。

■NANER まとめ-正麺、ラ王すら凌ぐ最強の袋ラーメンと言われる『うまかっちゃん』とはいったい何者?

そんな「うまかっちゃん」シリーズが、新しい商品を展開していた。

umk0618.jpg

買ってみた。
早速調理してみたところ、フライパンからラーメン屋の香り…。

食べてみた。
確かに「うまかっちゃん」だわ。

豚骨の香りが苦手な人にとっては、この炒飯は罰ゲームでしかないだろうな。

個人的には、この炒飯の素…豚骨フレーバーのパウダーを、何かに応用できないかな?…と考えている。





RESPECT  

80年代の終わりにバンドブームが起こったと定義すれば、当時高校生だった自分は間違いなくバンドブーム直撃世代である。次々といろいろなバンドが出てきて面白かった。「あれもこれも聴きたいぜ」飽きることがなかった。高校生だった3年間に聴いたアルバムは、膨大な量だったと思う。

インディーズシーンも面白かったし、インディーズのバンドがメジャーに進出するのは痛快だった。ラフィンノーズのチャーミーが、「夜のヒットスタジオ」にて、カメラに向かって唾だかガムを吐いた時は、「いいぞ!もっとやれ!」と思っていた。相当苦情がきたらしいが、それも含めて面白かった。

やがて「ホコ天」ブームが来て、テレビでは「イカ天」が始まる。イカ天には、かっこいいバンドや個性的なバンドも沢山出ていたけれど、「何か違うんじゃねーの?」と思うことも多かった。

「イカ天見た?あのバンド面白かったよね」

クラスでは、あんなダサい奴まで「ロック」を聴いている。おいおいちょっと待て。ロックってのは、そういうことなのか?「ロック選民思想」という訳ではないが、どうにも矛盾を感じて仕方がない。理屈じゃない。ロックってのは、もっとかっこいいもんだ。

「お前らはお前らの言うロックで、せいぜいヘラヘラしてりゃいいよ」

今思えば、時代に振り回されているのは、完全に自分の方なのだが、バンドブーム渦中に、こういう思いをした少年少女は、実は結構多いのではないだろうか。

これは当然の流れだと思うが、ロック好きな仲間内では「ホンモノ志向」の旅が始まる。よりホンモノのロックのルーツを求める旅である。

ラモーンズ、ザ・クラッシュ。
デヴィッド・ボウイ、T.REX。
ドアーズ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド。
ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリン。
ビートルズ、ローリングストーンズ。

すると、どんどんシブい方向に行ってしまって、古いブルースやソウルやR&B(現在のJ-POPにおけるR&Bとは別物)あたりに着地する。17~18歳にして、マディ・ウォーターズやオーティス・レディングを聴いては「う~ん…やっぱりホンモノは違うねぇ」なんて唸っているが、本質はイマイチわかっていなかった。とにかく一歩でもホンモノに近づくために、思いっきり背伸びをしていた。

redding0617.jpg

ようやく最近になって、あの頃聴いていた曲を「背伸びせず」聴けるようになった気がする。それは自分にとって、とても自然なことだ。懐かしくもありつつ、新鮮な気分だ。



■YouTube-RESPECT / OTIS REDDING

もし、バンドブームがなければ、ルーツミュージックを掘り下げることはなかったのかもしれない。なんだかんだで、バンドブームの影響は受けたし、少々歪んだ形だったかもしれないが、自分はそれを存分に楽しんだと思う。


ika61WqaL9i2XL.jpg

今になって言える、「バンドブームよありがとう」。


0.00%  

allfree0616.jpg


いよいよ肝臓の数値が洒落にならなくなって、医者から禁酒を命じられてから一月経った。

元々アルコールには弱い体質だ。
それでもお酒は好きっていう厄介さ。
「飲まなきゃやってられねえよ」って思いもあって。

なんとか一月。
一滴も飲んでいない。
意志が弱い自分としては上出来だ。

ノンアルコール飲料と炭酸水の日々。

今週、また採血がある。
良い結果が出るといいな。

これから暑くなって、ますますビールが美味い季節だもんな。




Shift_JIS  

mojibaake0616.jpg

今時、ここまで豪快に文字化けしているサイトも珍しいな。
こういうの、久しぶりに見た。

文字化け解読ツール「もじばけらった」

あまり使わないけれどね、これブックマークしておくといいかも。
オンラインで使えるデコードサービスだよ。

日曜日(晴れ)  

梅雨の晴れ間。
ここ数日、ずっと曇り空だったからね。
何日かぶりに太陽を見た。

lemon0603.jpg

少し蒸し暑い気もするけれど、まだエアコンをつけるほどでもないかな。
扇風機、もしくは片手にうちわ。

「モヤさま」を観ながら思ったのだけれど、「さまぁ~ず」は、かつて「バカルディ」だったことを忘れている人は多いと思う。

でも、改名したのは2000年のことだから、「さまぁ~ず」になってから、もう随分経つんだな。

街ブラも好きだけれど、久しぶりにコントが観たい。





■YouTube-バカルディ 美容院

このネタ好き。

blind eyes  

車に踏みつぶされたのだろう。
道路に張り付いていたのは、多分スズメの死骸。

何故「多分」かというと、あまりハッキリと見なかったから。
あえて。
すぐに視界から外した。

嫌悪感?とは少し違うのだけれど、見て気分のいいものではないと思ったから。
「車に轢かれて可愛そう」とも少し違う。
スズメにあまり思い入れはない。

何なんだろう。
この気持ちに当てはまる言葉を探しているのだけれど、見つからない。


明日はミートソースを作る予定。
スーパーで挽肉を買うつもりなのだけれど、余計なことは考えないでおこう。

鮮魚売り場の魚と目が合っても、誰も騒いだりしない。
きっとそういうことなのだろう。

月の裏で会いましょう  

moon0613.jpg

本当か嘘か知らないが、小説家・夏目漱石が英語教師をしていたとき、生徒が"I love you"を「我君を愛す」と訳したのを聞き、「日本人はそんなことを言わない。月が綺麗ですね、とでもしておきなさい」と言ったという逸話がある。


「月が綺麗ですね」か。
ロマンティックだとは思うよ。
でもさ、かなりキザだよな。
余程のイケメンでもない限り無理だって。

だいたい"I love you"なシチュエーションで、「月が綺麗ですね」なんて言えるかね。
どんな顔すりゃいいんだよ。
トライしてみたとしても、照れくさいし、恥ずかしいので、きっとあまり似ていないビートたけしのモノマネみたいになることだろう。


うーん。
どれだけ思い返してみても、月夜に関する色っぽいエピソードが、見事なまでに1つもない。

「ダンカンこの野郎!月が綺麗ですね!」

たまにはロマンティックな言葉の1つも吐いてみたいのだが、どうやら自分には難しそうだ。




■YouTube-月の裏で会いましょう / ORIGINAL LOVE

バナナチップス・ラブ」って、古い深夜ドラマの主題歌だったなぁ。

Guerrilla Radio   

radiko01.jpg

radikoにアクセスしたら、何故かエリアが兵庫県。

どうやらIPアドレスでエリア判定を行っているようなので、こういう現象が起こることがあるようだ。
モデム再起動で、即座に新しいIPを取得できる可能性もあるが、大阪周辺のラジオが聴けるのは面白いので、まあいいか。今度「ありがとう浜村淳です」でも聴いてみよう。

IP固定ではないから、しばらく放っておけばIPアドレスは変わるだろうし、そのうち正規のエリアで認識されると思う。

ん?
IPで認識ってことは…。
ちょっと実験したいことがあるな。
私が簡単に思いついたことなので、きっと対策がなされているだろうけれど、抜け道はありそうだ。
抜け道というか、寄り道させればいいんだよな。
理屈の上では。

…と思ったけれど、素直にコレに登録すればいいだけの話だった。

radiko02.jpg

radikoはアプリを使えばiPhoneからでもok。

これはこれで使い心地は良い。
無料アプリでこのクオリティなら文句はないな。


注意点としては、radikoだとNHKは聞けない。

NHKを聴くなら、らじる★らじるってサービスがある。

このアプリを入れておけば、スマートフォンやタブレットからも聴けるようだ。


ラジオから流れてくる曲って、当たり前だけれど、向こうからのサジェスト。
「こんなのどうですか?」っていう。

思わぬところで「良い出会い」があったりするから面白い。




■YouTube-Guerrilla Radio / Rage Against The Machine

RISING RIDER DRIVE   

610t9uPzpeLSL500_AA300_.jpg

何でバイク雑誌の表紙はセクシーなおねえさんなのだろう。

まぁ、なんだな。
レースクイーン的なノリだろうな。
モーターショーにもコンパニオンはいるし。

汗臭そうなおじさんが表紙でもちょっとイヤだけれどね。

Born from an egg on a mountain top  

ふと、「初めて覚えた英語の歌詞って何だろう?」と思い、記憶をたどった。
多分、これだと思う。



■YouTube-西遊記 オープニング

ゴダイゴの「Monkey magic」だ。
当時、小学2年生?
このオープニング、最初に石(岩?)がドカーンと割れて、悟空が出てくるシーンがあったと思うのだが、記憶違いだろうか。
日曜日の夜に放送されていたのは覚えているのだけれど、家にレコードがあったかどうかは覚えていない。

saiyuuki_10 1354890372


子供心に、夏目雅子さんがキレイだなと思った。
岸部シローはどこか胡散臭いなと思っていた。

「Monkey magic」の歌詞を今でも覚えているのに、我ながら驚いた。
そして、ゴダイゴのクオリティの高さに驚いた。
ゴダイゴの曲は「Monkey magic」と「ガンダーラ」と「ビューティフルネーム」と「銀河鉄道999」しか思い浮かばない。
今度、アルバムを聴いてみようと思う。

サウンドロゴ  

サウンドロゴ (sound logo) とは、企業が、CMなどにおいて、自社の呼称や商品名などにメロディを付けたりあるいは音声や効果音などの音響でアピールして宣伝効果を高める、これまでになかったブランド手法である。
数秒間程度のわずかな時間で、聴いた消費者・顧客の注意を強く引きつけて記憶されることを狙って、さまざまな工夫が凝らされる。
現代において、サウンドロゴはますますブランド手法の一部として市場で使用されている。


■Wikipedia-サウンドロゴ


特に意識していなくても、染みついているものだな。
押しつけがましくなく、上手いこと日常に寄り添っているというべきか。
おそらくこういうのって、より直感的なものに進化するのだろう。




■YouTube-サウンドロゴル 【ココロオドル】

icon  

テレビでやっていたので、AKBの総選挙を何となく観ていた。

私はAKBに興味があるのだろうか?
あるっちゃあるし、ないっちゃない。

メンバーの名前は多分10人も言えないし、シングル曲のタイトルは何曲かしか知らない。それでもサビを聞いて「あーあー、聞いたことあるな」って曲は多いと思う。

CDは一枚も買ったことがないし、握手会やライブに行ったことはない。
博多にはHKTの劇場があるが、やっぱり行ったことはない。

そんな私であるが、twitterではAKBのメンバーの1人をフォローしている。
彼女が所謂「推しメン」に当たるのかは、よくわからない。
好きは好きだと思う。
顔とか、発言とか、雰囲気とか、単純に可愛いと思う。
42歳のおじさんが、二十歳そこそこの子を可愛いと思うのもどうかと思うが、疑似恋愛的な感情はない。
その子を応援しているような気持ちは、ぼんやりとあるのだが、「CDを買って、握手会に行こう。選挙の時には投票をしよう」という発想や行動には結びつかない、そんな距離感。


需要があるから供給がある。
色々な意見があると思うが、CDが売れないと言われるこの時代に、あれだけの売り上げを叩き出すのは、数字の上では凄いことだ。同一CDの複数売りとか、握手券は有価証券なのかとか、思うところは多々あるが。


で、選抜総選挙。
これがエンタテインメントとして成り立っているのかどうかは、正直よくわからない。

61akb48.jpg


そこに「物語」や「ドラマ性」みたいなものを見出してしまうと、魅力的なものとして成立してしまうのであろうか。

それはシステムとして、残酷な気がするし、求められる「プロフェッショナルな部分」が、あまりに大き過ぎやしないだうか。

「その子がやりたいから、その世界でやってんだろ」

ああ、そりゃ正論。

でもなぁ、どうなんだろうな。

仮に、アイドルに賞味期限はあったとしても、消費期限はあるのだろうか。

彼女らが自らの青春を振り返った時、良い思い出が沢山あればいいなと願うばかりだ。


I Like Cola   

cola0606.jpg

今更ながら。
「どんなものなんだろう?」と思って、初めて特保のコーラを飲んでみた。

うーん。
不味くはないよ。
不味くはないのだけれど、どこかパンチが足りない。
そして何だか変に甘い気がする。
気のせいかもしれないけれど、何というか、不自然な甘さ。
コーラに自然も不自然もないのだけれど。

b0262049_21432099.jpg

最近見かけないけれど、ポカリのステビアってあったじゃない。
あれ飲んだ時に感じた不自然さに近い。

mevius1693.jpg

カプセルを潰したら、フルーティーな香りになるタバコの不自然さにも近いな。


まあね、こういうのって、美味い不味いの前に、「慣れ」が重要な要素であると思うのだけれど、コーラに健康志向やダイエット効果なんか求めていないし、飲みたいコーラを飲むとしよう。



■YouTube-I Like Cola / OUTO

ヨドバシカメラの歌  

ydbs0603.jpg

財布の中を整理していて気付いたのだけれど、ヨドバシカメラのポイントカードが随分とボロくなってきている。
いつも財布の中に入れているので、カードの上部のコーティングが剥げてきている。
いつからあるんだコレ?…かなり前からだな。
カードのデザイン古いよね。

ヨドバシカメラでは、なんだかんだ、細々と買い物をするので、いつの間にかポイントが結構貯まっている。
このポイントがバカにできない。
個人的には、ある程度ポイントを貯めておいて、一気にドカンと使うのが気持ち良くて、お得に感じる。

さて、ヨドバシカメラといえば、お馴染みのあの歌なのだが、例えば風呂で髪を洗いながら歌おうとすると、ついつい「まるい緑の山手線~♪」から歌い始める。

それは決して間違いではないのだが、この歌詞は新宿バージョンである。



■YouTube-1978 ヨドバシカメラ

小学生の頃は東京に住んでいたので、このバージョンが染みついているのだ。
それにしてもこのCM、地図にある「国鉄」の文字に時代を感じる。

お?気づいたYouは鋭いね。
ヨドバシカメラの歌の歌詞は、店舗ごとに数種類存在するようだ。



■YouTube-ヨドバシカメラの歌・カラオケ

札幌から博多に引っ越した時に、若干の違和感があったものだ。

そして、昔のCMとはキーが違うのだな。
あと、リズムも変化して、シャッフルなノリになっている。


さて、この曲の原曲は何か。
ひとりとひとりが腕組めば~♪」とか、中には「ゴンベさんの赤ちゃんが風邪ひいた~♪」から歌い始める人が結構居るのではないだろうか。

ヨドバシカメラのあの歌の原曲はリパブリック讃歌  原題:( The Battle Hymn of the Republic)だ。
アメリカ合衆国の民謡・愛国歌・賛歌であり、南北戦争での北軍の行軍曲である。



■YouTube-The Battle Hymn of the Republic performed by the U.S. Army Chorus performed at the dedication of the George W. Bush Presidential Library.

作詞者は詩人のジュリア・ウォード・ハウであるが軍歌の作詞を女性が務めた珍しい事例でもある。原題を日本語で直訳すると「共和国の戦闘讃歌」となる。

元は勇ましい歌だったのだが、自分にとっては、家電量販店での買い物のワクワク感を煽るメロディでしかない。

幼い頃からの刷り込みなので、それは今後も覆ることはないだろう。

at midnight  

なるべく早く寝るように心がけているのだが、ついついダラダラと過ごしてしまう夜もある。

4132KB5JB9Lmidnight.jpg

音楽を聴いたり、ネットやっていたり。
いつのまにか日付が変わり、やがて夜は更けて1時をまわり、2時…あれ?もう2時半なの?
寝るぞ寝るぞ。
もう寝るぞ。

以前は、テレビから「銀座ジュエリーマキ」のCMが頻繁に流れてくると、「うわぁ、もうこんな時間か!早く寝なきゃ」と思ったものだ。

「カメリアダイヤモンド」、「ブティックjoy」。
条件反射。




■YouTube-銀座ジュエリーマキCM集

「じゅわいよくちゅーる」って何だよ。



青空ruins  

少しハードな散歩というか、ゆるいウォーキングというか。
あてもなく、ただただ真っ直ぐ歩いているのも飽きたので、気まぐれに曲がってみると、知らない道に出た。

ruins05311.jpg

え?これはもしかして、近くに遺跡があるんじゃないの?
コンビニで買ったコーラを飲みながら進む。
ここ数日で、なんだか急に暑くなったな。


ruins05312.jpg

へぇ~。
こんなところに遺跡があったのか。
知らなかった。

■Wikipedia-板付遺跡

それにしても静かだな。
誰もいないじゃん。


ruins05313.jpg

復元された水田か。
それってまぁ…見渡せば土だよね。

ここは日本でも最初期の環濠集落(かんごうしゅうらく)らしい。
そういや来るときに橋を渡ったな。


ruins05314.jpg

復元された竪穴式住居。
社会科の資料集に載っていた、典型的なタイプ。

部族滞在記で、オードリー春日が訪れる村には、まだこういう家もあるな。
住宅の原点だ。

竪穴式住居の中に入れず残念。
中が涼しいのかどうか確かめたかった。


ruins05315.jpg

貯蔵穴。
電気がない時代の食料の備蓄って、きっと大変だよね。


遺跡というから、「太古のロマン!」とか、「歴史のスペクタクル!」みたいなものを勝手に期待していたので、このこじんまりとした感じと、漂う地味な空気に、いささか拍子抜けした。だが、よく考えてみれば、縄文~弥生時代の「くらし」というのは地味でささやかで当たり前なのだろう。

ruins05316.jpg

飛行機の音が響いていた。

haunted days

profile

comment

category

link

archive

search

RSS

■□■□■□■