カメレオン

自分の価値観の外にあるものは「わかんねえ」で良いと思うのだ。
理解できないからって、否定する必要はない。

自分は常に正しいだなんて思っていないし、「お前の考え方は間違ってるぜ」って議論をふっかける気なんかない。そういうのは面倒だ。更に平行線の議論は時間の無駄だ。合わないもの合わない。そりゃもう仕方ない。

常々、そう意識しているつもりなのだけれど、それでもたまに「うわぁ、違う…それは違うんじゃねえの?」と思うことがある。口には出さないけれど。

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わかっちゃいるんだ。
それもまた矛盾しているんだよな。

問題が下らなければ下らないほど。



■YouTube-カメレオン / THE STREET SLIDERS
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Second Coming

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STONE ROSESの2ndって、ちょうど20年前なのか?!
もうそんなに経つのか。
20年!早すぎるだろ。
このスピードだと、あっという間に自分は60代ではないか…もっと真面目に生きなくては。

さて、20年前の1994年当時だと、アメリカからの波、グランジ旋風もちょっと落ち着いてきて、イギリスではマンチェスター・ブームの後のブリットポップ黄金時代を迎えていた頃だ。

ニルヴァーナやブラーが大ブレイクしている一方、STONE ROSESは5年間沈黙していた。
その存在を忘れかけていた時に、リリースされたのが2ndアルバムのSecond Comingだった。

最初に聴いた時は、あまりピンと来なかったなぁ~。
UKロックの先進性を期待していたのに、流れてきたのは古き良き時代のロックかと思うようなサウンドだったからだ。

「なんて退屈なサウンドなんだ…5年待っていてこれかよ」

私は買ったばかりのCDを売りとばした。

それから10年の歳月が過ぎた2004年のことだったと思う。
ある日、友人の引っ越しを手伝うことになった。
引っ越し先は同じ市内だったし、業者に頼む程の荷物の量ではなかった。
一日のギャラは、居酒屋で好きなだけ飲み食いして良いという、好待遇だ。

荷物を車に積んで、助手席に乗り込んだ。
私はぼんやりと窓の外を見ていたのだが、カーステレオから流れてくる音楽に、少しひっかかるものがあった。

「今かかってる…これ何だっけ?」

「ああ、STONE ROSESの2nd。懐かしいよね」

あれ?こんなにかっこよかったっけ?
2~3回聴いただけで、退屈で売りとばしたCDなのに。

1994年、22歳。
2004年、32歳。

思うに、20代前半は、刺激を求めて音楽を聴いていたような気がする。
新しいサウンドやムーブメントは世界のどこかで生まれ、音楽の新陳代謝は活発だったし、インターネットもまだない時代なので、新しいものの情報量が、自分にとってちょうどよい塩梅だったのかもしれない。

30代になると、音楽に求めるものが少し変わってきて、「最先端とか売上何位とか、そういう感じじゃないんだよな~今は」って感じになっていた。若い頃にありがちな、変なこだわりというか、自分の中の偏光フィルターみたいなものが外れて、逆に今まで聴かず嫌いだったものにも耳を傾けるようになっていた。

きっと年齢とともに、嗜好は変わるのだろう。
椎茸とか筍とか、40代になってから美味いもんな。

今聴いて、イマイチピンと来ない音楽も、10年後、20年後にどう感じるかはわからないな。
「楽しみを寝かせる」という考え方もアリなのかもしれない。

あ、Second Comingは、後に買い直した。



■YouTube-Love Spreads / The Stone Roses

Every Little Step

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わりと最近まで、関口メンディーをお笑い芸人だと思っていた。
EXILEの人だったのね。

彼のヴィジュアルから思い出すのは、世代的にはボビー・ブラウンだ。

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高校の時の先輩に「ボビ男くん」ってあだ名の人がいた。
当時(89年頃)、そのあだ名の人は全国にかなりいたと思う。

ボビ男くん…元気かなぁ。
今どうしているんだろう。
さすがにもうあの髪型はしていないだろうな。



■YouTube-Every Little Step / Bobby Brown

うわ!前回これ観たのって何年前なんだ。
ダンスのステップとジャケットの形には時代を感じるなぁ。


Battery

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おお、結構減っていたな。
ついでだから、久しぶりにアレをやっておこう。

アレというのは、バッテリーのリフレッシュのことだ。
フル充電の状態から、完全に電池を使い切ることね。

これはやり過ぎてもあまりよくないみたい。
数カ月に一度やるといいらしいよ。

その充電の仕方、NGかも!? iPhoneのバッテリーの寿命を長くするコツ




■YouTube-Battery / Metallica
この曲に出会わなければ、HR/HMは苦手なままだったかもしれない。
自分の幅を広げてくれた、感謝すべき1曲だ。

3D

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SONYの3D対応ヘッドマウントディスプレイがすごい。

3Dの映画って、「アバター」と、「アリス・イン・ワンダーランド」しか観たことがない。
映像は確かにすごいのだけれど、その映像美にばかり注目していたためか、印象に残っているシーンはあれど、どちらも内容をイマイチ覚えていない。

家で3Dを体感できるのは魅力的なのだけれど、「おお!これ観たいな!」という、心惹かれる映画ソフトはまだほとんどないようだ。

3Dだったら、映画よりもむしろネイチャー・ドキュメンタリーの方が興味深い

ヘッドマウントディスプレイを装着している姿は少々マヌケかもしれないし、何より気になったことがあって、それは「これを装着して映像を観たまま、飲食は可能なのか?」ってこと。

何を観るにせよ、やはりポップコーンとコーラは欲しいところだ。

My Generation

1971年生まれの私は、所謂「団塊ジュニア世代」であるが、以前は「生まれてくる時代を少しばかり間違ったのかな?」と思うことがあった。

どうなんだろうな。

例えば1960年代の後半に学生時代を過ごしていたら、少なからず学生運動やその周辺の思想に影響を受けていただろうし、バブルまっただ中に社会人になっていたら、金銭感覚は今とは随分違っていただろう。

10年早く生まれていたなら、バンドじゃなくて暴走族に青春を捧げていたかもしれないし、10年遅く生まれていたら、エヴァのシンジ君にもっと感情移入したり、Dragon Ashあたりにドはまりしていたかもしれない。

過ごす時代が違えば、経験や外部からのインプットと、その影響も当然異なるわけだけれど、もしかしたら「考え方」に違いはあっても、「感じ方」にあまり差はないのかもしれないなぁ…と、最近になって思うようになった。

自らの意志で望んで生まれてきた人はいない訳で、どの時代に生まれるかも、自ら選択はできない。そこにおいては全てが平等であると言えるだろう。

どの時代に生まれるかなんて、学校に通っていた頃の、席替えのくじ引きと、あまり差はないのかもしれない。

「時代のせいだ」と言うのは、とても簡単なことだ。
「時代のせいだ」で終わらせるのは、とても簡単なことだ。

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いつだって「楽しいな」も「ふざけんな」もあるはずだ。

いつだって。





■YouTube-My Generation / The Who

すずらんテープ

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え?
「すずらんテープ」って、全国的に通じる言葉じゃないの?!


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「ビニールテープ」はこういうのだろ。
裏面に粘着性があるやつだ。


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それは「ビニールひも」だろ。


もっと薄くて幅があってさ。
だから、接着剤がついているやつじゃなくてさ。


どうやら、「すずらんテープ」が通じる地域と通じない地域があるようなのだが、その分布の傾向がバラバラなようだ。

確かにすずらんテープは商品名だけれど、「お、血が出た!バンドエイドある?」って言うじゃない。
言わない?言うよ。
「絆創膏ちょうだい」って言うべきなのかな。

あ、でも札幌に住んですぐの頃に「サビオある?」って聞かれて、「サビオって何だ?」って思ったもんなぁ。
そういうことか。


■Yahoo! 知恵袋-すずらんテープって方言ですか? 雑誌や段ボールなどを束ねて縛るあのテープです

■NAVERまとめ-絆創膏(ばんそうこう)の呼び方で分かる出身地

朝焼けのベランダで戸惑っている

いい歳してドラッグをやっている人はバカだと思う。
挙句捕まってしまう人はもっとバカだと思う。
あんな身体に悪いものは、遅くとも30までにやめるべきだ。

「いや~、あの名曲はドラッグなしではきっと生まれなかったね」
確かにそのような側面はあるのかもしれないが、そんなもんは詭弁である。
それを言ったらオシマイなんじゃないの?って理屈。
その理屈を認めちゃったら、(音楽に限らず)創造に携わるクリエイティヴ分野の人達は、こぞってジャンキーまっしぐらだ。

「人間性」と、「その人が作り出したもの」は、別次元で語られるべきだと思う。
そこを混同してしまうから、話がややこしくなるのだ。

例えば、酒癖も女癖も悪く、金遣いが荒い上にドラッグ中毒のミュージシャンが、世にも素晴らしい名曲を作ったとしよう。

私が興味を持つのは、彼の作った曲であり、酒とかドラッグの部分ではないのだ。

興味を持ったミュージシャンが、どのようなバックボーンなのかを知りたい気持ちはある。
どんな音楽を聴いてきたのかとか、どんな映画を観てきたのか、どんな本を読んできたのか。
どのような環境で生きてきて、どんなものに刺激を受けて吸収してきたかあたりまでは興味を持つ。

けれど、どんな食べ物が好きで、血液型は何型で、足のサイズが何センチとか、使っているシャンプーの銘柄とか、そんなのはどうでもいい情報だ。
「あのアーティストはパスタより蕎麦が好きらしいぜ」
心の底からどっちでもいいわ。


【テレビで見た街頭インタビューにおいて】

「ショックでしたね。一番最初に買ったCDはSAY YESだったんで」
思い入れのある人が、容疑者と呼ばれるのは、確かにショックかもなぁ。

「カラオケではよくYAH YAH YAHを歌うんですけれどね…裏切られた気分です」
裏切られたって、何が裏切られたのだろう。
約束を反故にされたとか、そういうのでもないし、カラオケで何を歌うかなんて、それはあなたの勝手でしょう。

「神様みたいに思っていたのに…人間だったんだなぁって」
人間だって!うんこもすれば鼻毛も伸びるから!
好きなのはわかるけれど、何でそんなに神格化しちゃうかね。

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コードネームに起こすと少しめんどくさいのか。
ベースが半音ずつ下降してくパターンかと思ったら、実は上昇しているフレーズなんだね。



■YouTube-モーニングムーン / CHAGE and ASKA
ねっとりとした歌声は、80'sサウンドとの相性が良いと思う。

あ!ところでさ、この一件で「集団的自衛権」の話題が見事に吹っ飛んだね。
それもどうなのよ。

フックンとつちやかおり夫妻のことは、そっとしておいて欲しい。

Firestarter

ファッションの流行に引っ張られているのかどうかは知らないが、個人的には「そろそろミドル90'sリバイバルが来るのではないか?」と読んでいて、グランジ以降、ペンぺン草も生えていない90年代半ばの地に咲いた大輪の花。「ブレイクビーツだ」、「サンプリングだ」、「ロックとテクノの融合だ」、と、何だかワクワクしたね。

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ベタだけれど、この辺りね。
「うぉ!最先端ミュージック…未来キテるな」と。
音楽の進化というか、機材や技術、コンピュータの進化のスピードを見せつけられている感じがしてさ。
そこにキレキレのアイデアがブチ込まれて化学反応からの大爆発ドッカンだから、とても刺激的だ。

時代背景としては「Windows95が出るぜ」とか、「インターネットって何だ?」とか、「お前んちテレホーダイ入ったの?遊びに行ってもいい?」なんかがあって、そんなワクワクもシンクロしていた。

「ビッグ・ビート」とか「デジロック」なんてフレーズは、すっかり耳にしなくなったが、こういう手法やスタイルが与えた影響は大きいと思う。

で、これを2014年の解釈と技術にてデストロイ&再構築したら、とても面白いのではないかと思っている。

playボタンを押す時に、ワクワクしたいのだ。



■YouTube-Firestarter / The Prodigy

stereophonic

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久々の(2年ぶりくらい?)イヤフォン断線にて、テンションが下がる。
メシ食う前までは普通に聞こえていたのに、何故か突然右側から音が出なくなった。
強く引っ張ったり、どこかに挟んだりなんてことはない。

そりゃ、使っていればある程度パーツは劣化するのだろうけれど、イヤフォンを消耗品として割り切るには、少し抵抗がある。

だってさ、聴くのはmp3データであったとしても、そこそこいい音を求めると、そこそこいいお値段しちゃいますぜ。

まぁ、ギターのシールドとか、楽器周りのケーブル類もそうなんだけれどね。

「線があるから断線するんだろ?それなら、線がなければいいんじゃねえの?」と思ったこともあって、Bluetoothのイヤフォンを試聴したことがあるのだけれど、音質面でイマイチだったんだよな。

なんて言いながらも、聴いているのはインダストリアルノイズコアだったりすることもあるので、そこに音質を求めるべきか?自分でもよくわからくなってくる。

音質面はひとまず置いておいて、どんなジャンルの音楽であろうが、両側から音が聞こえないと、やはり気持ち悪いものだ。

■Wikipedia-パンニング(音響)

life game

自分が過ごしている世界は狭い。
なのに、どうしてこうも毎日イライラするのか。

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作り笑顔で「ええ、そうですね」なんて言っているけれど、心の中では「知らねえよバーカ」とか思っている。

我ながら性格が悪いとも思うが、ネガティヴな感情をいちいち爆発させていたらキリがないしな。

たぶんこれからもこんな感じなのだろう。




■YouTube-life game / Mad capsule markets

百道浜も君も室見川もない

椎名林檎は嫌いではないのだが、椎名林檎ファンの女の子には、少しばかりめんどくさくて厄介なイメージを持っている。

メールには難しい漢字が多くて、「何だこの字は?読めねえよ」とか、話してみれば回りくどい言い回しが多くて、「結局何が言いたいのかよくわかんねえぞ」とか。

偏見だね。
偏見はイカンな。
改めなければ。

一度、全ての偏見をリセットしたいところなのだが、42年も生きていると、それもなかなか難しいものだ。

それでも壊していかないとな。
いろいろと。

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ロッドマン

コンビニに入ったら、ロッドマンTシャツを着ている人がいた。

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うわー、懐かしいなコレ!
私は着ていなかったけれど、このTシャツ流行ったよね。
96年くらいだっけ。
ジョーダン、ピッペン、ロッドマンの時代ね。

2014年にこのTシャツを着るのは、ある意味かっこいいのかもしれない。
着ていた人はよっぽど物持ちがいいのか、Tシャツが復刻されているのか分からないけれど。

ロッドマンはNBA引退後、格闘技をやったり北朝鮮を訪問したりと、よくわからない活動をしているようだ。
本人の公式サイトを見たら、自分のフィギュアを作って売ったりしているみたい。
現役引退後のスポーツ選手の第二の人生って、(現役時代が華々しければなおのこと)いろいろと葛藤があるのかもしれないな。

■Wikipedia-デニス・ロッドマン



■YouTube-デニス・ロッドマン
プレイスタイルはワイルドだぜ~。

KTCC

KICK THE CAN CREWが<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014>に出るんだってね。

KICK THE CAN CREWは、結構好きだったんだよ。
あの眉間にシワが寄っていない感じというか、どこか飄々とした存在感がね。

スチャダラパーなんかもそうなんだけれど、「悪そうな奴らは大体友達」的雰囲気じゃなくてさ、ギャングスター的ノリじゃなくて。

で、割と閉塞感も漂う日本のHip-Hopにおいて、ポップだし。
紅白出ちゃうし。

リリックは青臭いところもあるのだけれど、そこがまた良くてさ。
同じころ(2000年代前半くらい)に流行っていた「青春パンク」みたいなのよりも好きだったねぇ。

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KICK THE CAN CREWは、現在「活動休止中」なのだけれど、ちょいちょい集まっているみたいだし、それなら別に「休止中」にしなくてもよくない?長期スパンでも、気が向いたらでも、たまたまスケジュールが合ったからでもいいから、ライブやったりレコーディングしちゃえばいいじゃん。

休止からちょうど10年でしょ。
タイミングいいじゃない。
10年越しの新しい曲が聴きたいぞ。



■YouTube-【MASH-UP】 Perfume vs KICK THE CAN CREW - Baby cruising love

新曲ないからMASH-UP。

too much pain

ひと月…いや、もっと前から違和感はあったんだ。
左腕のヒジのあたり。
凄く痛い時は湿布を貼ったりして、なんとか耐えていたのだけれど、ここ数日で悪化。
鈍くて重い痛み。
ずっと痛いわけではないのだけれど、規則性というか、法則がよくわからなくて、曲げたり伸ばしたり、その時の角度や力のかかり具合による。
冷蔵庫から2リットルのペットボトルを取り出すのも、痛くて左手では無理になった。
完全にヤバいなこれ…。
病院は嫌いなのだが、仕方ないので整形外科に行ってきた。

ドクターによる触診。
「ここは…痛いですか?」
痛いです。
「では、こっちは?」
そっちも痛いです。
「じゃあ、手のひらをこっちに向けてこう…手首を固定した状態で、指をこう…」
だから痛いっつんてんだろ!

レントゲン撮影。
再び診察室へ。
骨に異常はないのだが、関節に繋がる筋の部分が炎症を起こしているらしい。

「これはね、しつこい痛みになる場合が多いんですよ」

何だよ?しつこい痛みってよー。

痛む箇所に直径4cmくらいの吸盤みたいなものを10個つけられて電気治療15分。
うわー。
ピクピクして気持ち悪いなぁ。

その後、ヒジに痛み止めと炎症を抑える注射を打った。
これがなかなか痛い注射であった。

痛み止めの薬を処方してもらい、今日の診察はこれにて終了。

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とりあえず、薬を使いながら、しばらく様子見だ。
しかし、快方に向かわなければ、定期的に通院しなけりゃならないのか…。
やだなー、整形外科通い…ジジイみたいじゃんよー。
やっぱりアレかね、40過ぎるとあちこちガタがくるものなのかねぇ。

注射の効果なのだろうけれど、ヒジ周辺どころか、二の腕から手首のあたりまでが、だるい。
プラモデルみたいに、左腕を肩から外して、その辺に転がしておきたい気分だ。
あーあー。
早く治らないかなー。


SF:少し不思議

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福岡アジア美術館に、藤子・F・不二雄展を観に行ってきた。

まずは概要をプロジェクションマッピングで説明。
プロジェクションマッピングは初めて見たのだけれど、すごいね!
最先端の技術だ。

間近で見る原画の数々が生々しい。
フキダシの中、鉛筆で書かれた少しクセのある文字。
子供の頃は見過ごしていた、緻密に描かれた絵(恐竜とかジャングルとかすごい)。
色が塗られた原稿もたくさんあったのだけれど、その柔らかく丁寧な色使いが美しい。

プロデビューする前の作品は、そのタッチに手塚治虫の影響を強く感じられる。
ああ、「まんが道」を読み返したくなった。

個性的で魅力的なキャラクターが多い中、長らく封印されていた「ジャングル黒べえ」の絵を発見したりして。
黒べえ、好きだったんだよ。
私は再放送世代なのだけれど、人種差別問題に抵触してしまった経緯があり。
そういや、私が小学生だった、昭和50年代には「土人-どじん」という言葉を普通に使っていたのだけれど、今ではその言葉は完全にアウトだろう。すっかり耳にしなくなった言葉だ。

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特に意識はしていなくても、やはり藤子作品に育てられたところはあって、原作者本人は亡くなっても、その作品・キャラクターが愛され続けているのは、すごいことだと思う。

「ドラえもん」もいいのだけれど、個人的におすすめなのが、「SF短編集」だ。
発達し過ぎた文明社会への警鐘など、少しブラックで大人向けのテーマが多いのだが、未読の方は一度手に取ってみて欲しい。藤子・F・不二雄の、いつもと少し違う一面を垣間見ることができると思う。

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藤子F不二雄の少し不思議(SF)な短編集がコワすぎワロタwww

日曜日の夜 1994

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気まぐれに、昔吸っていたタバコを買ってみた。
ああ、パッケージ変わったんだな。
こんな味だったっけ?こんな味だったのだろう。
おぼろげな記憶を手繰り寄せてみては、ちょっとだけ懐かしい気持ちになった。

当時の出来事いろいろ。
住んでいた街の風景とか部屋とか。
地下鉄の駅とかコンビニとか自動販売機とか。
憶えていたいこと、もう忘れてしまいたいこと、いろいろ。

ノスタルジーはあるのだけれど、決してセンチメンタルではなく。
「昔はよかったなぁ」とか「あの頃に戻りたいなぁ」って気持ちではなく。

きっとこれからも、そんな感じで月日を重ねていくのだろう。
明日はいつものタバコを買う。

【1994年の日曜の夜】
18:00 ちびまる子
18:30 サザエさん
19:00 キテレツ大百科(を見ながら晩御飯)
19:30 風呂
20:00 ごっつ

フジテレビばかりだな。




■YouTube-キテレツ大百科OP スイミン不足

1/6の夢旅人

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おお!スーパーカブの110でか?!125にボアアップしているのかな。
小型って、高速乗れないよね。
ああ、でも一般道だからこそ、いいのかもしれないな。

こういうの、なんかいいよなー。
若い頃にやっておくべきだったと思うよ。

頑張れよー。
事故るなよー。
良い旅を!



■YouTube-1/6の夢旅人 / 樋口了一

もし自分が同じチャレンジをしたら、頭の中にはこの曲が流れてくると思う。

Sick To Death

人様のことをどうのこうの言える身分ではないけれど…どんなに偏差値の高い学校を出ていようが、社会的な地位が高かろうが、お金を沢山持っていようが、レイプ、痴漢、児童買春、女子トイレ盗撮、下着泥棒などはクズだと思う。マジで。

乱暴な言い方はいくらでも思いつくが、あえて書かないでおく。




■YouTube-Sick To Death / Atari Teenage Riot

haunted days

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濃紺

Author:濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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