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500円の使い道

福岡空港のターミナル内に、はなまるうどんがオープンしたので、うどんを食べる為だけに空港まで行ってきた。

ああ、福岡空港は近いんだよ。
博多駅から地下鉄で2駅。
空港に地下鉄で行けちゃうってのは、かなり便利だ。
羽田も関空も新千歳も、都市部からのアクセスは少し面倒に感じるもんな。

で、目的のうどんだ。

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明太かまたまうどん。

まぁ、それなりッスよ。
お味はそれなり。
それでいいのさ、普通のうどん。
500円でこれなら文句ないでしょ。


食後に喫煙所にて一服。
タバコを吸うくせに、密室タイプの喫煙所の空気はあまり好きではない。
なるべく急いで吸って、さっさと出るようにしている。
そういや、私が大学生の頃は、飛行機にも喫煙席があってね。
今じゃ信じられないな。

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喫煙所のモニタに、タバコのCMが映っていた。
タバコのCMって、すっかり見なくなったな。
1998年4月にテレビCM、2005年4月にはラジオも禁止になったそうだ。

まぁ、世の中全体が禁煙に傾くのも、時代の流れだよね。
500円玉で2箱買えていた時代を懐かしく思った。

お腹が空いている時に、500円しか持っていなかったとしたら、うどんを食べるかな?タバコを1箱買うかな?

悩んでいる時点で、自分は時代遅れな人種なのだと思う。



■YouTube-たばこCM集 ⑤ 1987~1994年

CMに出ているのが、外国人ばかりなのが謎だ。

living legend

敬愛するエガちゃんこと江頭2:50のライブに行ってきた。
生エガちゃん…超楽しみだぜ。

開演に先立って、MCによる諸注意が少々。

「何かやられても、決してやり返さないで下さい」
「頭は触らないで下さい、髪の毛には触れないで下さい」
「基本的に写真撮影は禁止です」

「それでは、お待ちかね!エガちゃんを呼び込みましょう!みんなで一緒に、ハイ、キチガイ!キチガイ!キチガイ!…」


会場に鳴り響くキチガイコール、流れ出す布袋寅泰の「スリル」。

おおお!エガちゃんきたー!

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「みんなー!俺を撮れ!」

撮影禁止じゃなかったの?
会場を練り歩くエガちゃん。

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エガちゃん、超接近にて、大興奮!
泣き出す子供もいた。

「汚ねぇ会場だな!改装しろよ!」

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そのたたずまいは、ハードコア・パンクバンドのボーカリストのようだ。

家族連れがいてもお構いなしの下ネタ連発。
最前列の女の子の顔面に、生ケツを押し付ける暴れっぷり。

似ていない物真似シリーズは面白かったな。
エガラップも聞けたし大満足。

決して公共の電波には乗せることの出来ない芸が、そこにはあった。

エガちゃんは嫌いだと言う人も多いと思うが、やっぱり私はエガちゃんが大好きだ。
ますますファンになった。

kiss me deadly

首筋にキスマークをつけている人をめっきり見なくなった。

キスマーク.ピープルの絶対的人口が減少したのか、いやいや自分が以前よりも他人に注目していないだけかもしれない。

そもそもキスマークをつけるという行為の意味がよくわからなくて、少し加速した独占欲?愛されてる感?僕たち愛しあっています的な?それとももっと本能的な何か?

「秘め事」という表現がある。
いや、別にね、ひっそりと…コソコソする必要はないと思うのだが、表だって声高に主張するものでもないと思うのだ。ペアルックにも似た気恥ずかしさというか。

何をもって美徳とするかは人それぞれだし、浮かれちゃったり盛り上がっちゃったりすることもあるのだろう。若ければ尚更だろうな。

「キスマーク」なんていうから、ちょっとばかりロマンチックにも聞こえるが、ただの内出血みたいなもんでしょ。

キスマークをつけることよりも、もっと大事な何かがあるように思える自分は、吐き気がするほどロマンチックだぜ。

拮抗

近頃「レイシスト」とか「レイシズム」って単語をよく見かける気がする。

アヴリル.ラヴィーンの新曲MVについてのニュースにも「レイシスト」という単語が使われていた。

昔からある言葉かどうかは知らないが、どうも言葉が一人歩きをしているような気がする。

ある程度の大きさの力には反作用が働くのが世の中だと思っていて、調べてみたらこんなのがあった。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/レイシストをしばき隊

全ての人が分かり合える世の中は、理想ではあると思うけれど、残念ながら幻想であると思う。

ちょっとだけ飛躍して考えると、宗教とか戦争とかさ。私自身はよくわからない。

実際に自分が見たり、経験したりしないと、正直イマイチ実感わかないしね。

去年の暮れに新宿のホテルに泊まったんだけれどさ。

ホテルの近くに公園があって、そこにあった落書きとか貼り紙なんかは、目にして少しイヤな気分になった。

落書きや貼り紙をする側にも、勿論言い分とか根拠とか思想とかあるのだろうけれど、表現があまりに露骨だと、なんだか下品に見えたのだ。

そう遠くない未来に、この辺りの問題が、おかしな方向に発展し、爆発しそうな気がしてならない。

しずかさん

27歳保育士のしずかさんが、割り切ったオトナのお付き合いをしたい上に、5000万円をくれるという。

「電話で話そう」とか「とにかく一度会ってくれ」とか、一日に何度もメールしてくる。フッ、しずかさん…完全にZOKKONだな。

モテちゃって、更にお金持ちかー。
参ったなー。

pc入院

メーカー修理になっちゃった。
2~3週間かかるらしい。
あーあ。
早く帰ってこないかなー。
出来れば初期化されずに。

注射器と2種類の液体

ベランダにカナブン(?)よくわからないけれど、虫がいて、虫だけに無視しても良かったのだけれど、やっぱり虫はあまり好きではないので、指先で挟んで放り投げた。虫は飛んでいった。

繰り返しになるが、虫はあまり好きではない。
それでも子供の頃は、カブトムシやクワガタを採った記憶がある。

採ってきたカブトムシなんかを虫かごに入れて。
エサとして、スイカの切れっ端を入れて。

結局、最後にカブトムシがどうなったのかを覚えていない。
死んじゃったんだっけ、逃がしたんだっけ。

それに引きずられてきて、蘇った記憶。
私が小学校3年生か4年生だったから、昭和55年くらいの話。

夏祭りで、クジを引いたら、昆虫採集セットが当たってさ。

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採ってきた昆虫で、標本を作るキットだ。
注射器と、赤と青(緑色だったかも)の2種類の液体が入っていて。

記憶がおぼろげなんだけれど、確か赤い液体を注射して虫を殺して、青い方が保存剤?防腐剤?そんな役割だった。

子供心に、「虫の息の根を止める赤い液体って、一体どんな成分が入っているんだ?これを人に注射したらどうなるんだ?」と思ったものだ。今思えば、殺虫剤的サムシングだとは思うのだけれど。

そして、現在思うこととしては、子供相手にあっさり注射器を与えてしまうところがね、なんというか、昭和の良く言えばほのぼの感。今だったらありえない光景だろうな。

検索してみたら、こんなのあった。

■ログ速-昆虫採集セットに入ってた赤と青の液体ってなんだったの

薔薇

JR博多駅前広場で、九州バラ祭りというイベントが開催されていたので、ちょっと足を止めてみた。

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まぁ、バラが似合う男には、一生なれそうもないが。

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青いバラってあるんだね。
初めて見たよ。

花を見て「キレイだなー」って思うこと、若い頃はあまりなかったんだけれどさ。
今でも花の名前、ほとんど知らないし。
でも、花を愛でるココロってのも、悪いものでもないのかなと、今は思う。
ベランダに植木鉢を置いて、種を蒔いてみるのもいいかもしれないな。

ところで「薔薇」って、読めるけれど書けないよね。
薔薇って字を覚える気なんて、最初からないんだけれどさ。
多分、一生書けないと思う。


ああ、バラといえば、「酒とバラの日々」っていう古い映画があったね。



■YouTube-Henry Mancini 映画「酒とバラの日々」 Days Of Wine and Roses

わりと救いようのない話なんだけれど、音楽は良かったよ。
また観てみようかな。




■YouTube-君は薔薇より美しい / 布施明

あと、バラで思い浮かぶのはコレだな。
昭和歌謡曲の名曲だ。
何でこんなににこやかに歌っているのか、よくわからないけれど、餅のように伸びる歌声がいいね。

動画の中で持っているギター、2ハムにラージヘッドって、テレキャスター・デラックスじゃん。
シブいギターだ。弾いてみたい。
70年代のテレキャスって、すげー重いらしいけれどね。

初夏の北海道物産大会

毎度おなじみ&楽しみにしている、博多阪急での北海道フードのイベントだ。
開催される度、毎回行っているが、全く飽きることはない。

札幌に住んでいた頃を思い出して懐かしくなれたり、何より美味しいものがいっぱいあるからね。
パラダイスだ。

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今回も心惹かれるものが目白押し。
ちょいと試食させてもらったりして、(多少好みはあるものの)まぁ、何を食べても美味しいんだよね。

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ごはんのお供と酒のつまみ、どっちもいけるものにハズレなしの法則。

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イートインコーナーで、らーめん黒山の味噌ラーメンとミニ海鮮丼のセット。
正統派の札幌味噌ラーメンって印象だ。

札幌に住んでいたら、あまりに普通で、少し物足りなく感じたかもしれないが、こういう王道の「ベタでいかにも」な札幌味噌ラーメンが、豚骨王国博多では、なかなか食べられないんだよね。

食べた感じが白樺山荘に少し似ているなと思ったら、製麺所が同じだった。
森住製麺の中太ちぢれ麺。

写真はないんだけれど、仁木ファームのケーキも美味しかったな。
濃い目のコーヒーによく合いそうだ。

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お腹が満足したところで、喫煙所にて一服。
お供はガラナ。

おおお、この味だよ!
久しぶりに飲んだな。

クセがあるので、好みが分かれると思うのだけれど、たまに飲むと妙に美味しいんだよね。
安い焼酎をガラナで割ったりしていたなー。

久々の北海道の味、満喫&満腹。

architecture

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信号待ち。ふと見上げると、面白い形のビルであった。
何だこの丸い穴は?意味あるのか?
いや、意味がなくてもいいのか。
よくわからないなー。

この写真じゃ、全体像がわかりにくいね。
このビルなんだけれどさ。

建築の知識は全くないのだけれど、単純に「面白いな」と思ったのだ。

で、あれこれと検索していたのだけれど、モダニズム建築とか、ポストモダン建築とか、メタボリズムとか、脱構築主義建築とか、いろいろあるんだね。奥深そうな世界だな。

どうやら私は、60~70年代の建物に、特にグッとくるようだ。
ああ、昭和初期の雰囲気もいいねぇ。
理由はないが、何か「おぉ!」と思うのだ。
思うというか、感じるというか。

これからは、少し意識して建物を見てみよう。
面白いものは、意外とすぐ近くにあるのかもしれない。

近代建築散策

大建築

進化の速度

もう3年くらい使っているのだろうか、iPhoneは、まだ「4」で頑張っている。

アップデートする度に、動作がモッサリしていたので、「そろそろ最新のiOSは限界かもなー」と思っていたら、前回のiOSのアップデートで、なぜか動作が軽くなった。まだまだ4で、行けるところまで行くつもりだ。

携帯電話、最初の1台目は「セルラー」で、その後はずっとSoftBankを使っているのだけれど、そういやSoftBankになる前はVodafoneで、その前ってJ-Phoneだったよな…なんてことをふと思い出した。

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凄く昔な気がするけれど、よく考えたらそうでもないんだよな。

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15年近く前?
藤原紀香のオーラがイケイケですなぁ。

この15年くらいで、パソコンとか携帯電話事情は大きく変化した。
変化のサイクルが早いものだから、ちょっと前の出来事が、大昔に感じる。

携帯電話は、今後も一番身近なデバイスであり続けると思うのだけれど、10年後の携帯電話事情は、全く想像がつかないな。

NAVER まとめ わずか十数年で劇的な進化を遂げた携帯電話の歴史

NAVER まとめ 平成生まれは知ってる?光るアンテナ、着メロ本など90年代ガラケー事情



■YouTube-【CM】J-PHONE 写メール 藤原紀香 酒井若菜(2001年)
あー、このCMあったね。
憶えてるよ。


カマホリさん

いつごろからかは分からないのだけれど、宅配便とか運送業のトラックの荷台、コンテナ部分に、ドライバーの名前を記したネームプレートが貼られている。法律による義務ではないと思うのだけれど、ドライバーの安全意識の向上には役立っているのかもしれない。

今日見たトラックなんだけれど。

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おおぅ!カマホリさん!

車に乗る仕事でカマホリさんとは、なんとも皮肉なお名前である。
運転にはくれぐれもお気を付け頂きたいところだ。


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「カマホリ」で、こっち方面を連想した、ふしだらなYouは、罰としてスクワット100回な。

金魚とテクノ

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お久しぶりのもつ鍋が予想以上に美味しくて、うん、いい店見つけちゃったな。
ビールを飲み干してGo! Go! Go!

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アートアクアリウム展に行ってきたよ。

会場内は薄暗くて、大小様々な大きさの水槽をライトが照らし、テクノが流れていて、ちょっと変わったクラブみたいな雰囲気。

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魚を飼ったことがある人なら分かると思うけれど、水って重いじゃない。
会場の設営は、きっと大変だったと思うよ。

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色が…。

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変わるのです。
キレイだなー。

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バーカウンターもあって、左はオリジナルカクテルの「江戸錦」。
モヒートにブルーキュラソーだったかな。

右の瓶はスパークリング日本酒。
日本酒は苦手なのだけれど、これは飲みやすかった。

どちらもスッキリとした味わいで、美味しかった。

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「らんちゅう」って可愛いよね。

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DJブース周辺がにわかにザワつき、始まったのはKen Ishiiのプレイ。

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至近距離で爆音を浴びる。
脳に直接リズムが侵入してくるような錯覚。
キックに合わせてベースをブーストするところなんかね、かっこよかったよ。

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金魚とテクノビートが混在する不思議空間。
着物の人もいれば、唇を青く塗ったサイバーメイクの子がいたりして、なかなかのカオスな空間だった。

こういう面白いイベントはいいね。
とても楽しかったよ。



■YouTube-ArtAquarium_Image.mov

幻の手羽先風味

ローソンに行くと、つい買ってしまうのが「からあげクン」だ。
基本レッド派ね。
ビールのつまみにちょうどいい。

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新製品は、世界の山ちゃんとのコラボ。

食べてみたんだけれどさ、これはこれで悪くはないのだけれど…確かに、あの胡椒の感じは再現できているが、何かが足りないってのが、正直な感想だ。あの濃い目の甘辛さを期待していたからさ、少しハードル上げちゃっていたかも。

というか、唐揚げで手羽先風味って、よく考えたらややこしいな。

世界の山ちゃんは、福岡には出店していないんだよね(熊本にはあるんだけれど)。
福岡にも出来ないかなー。

あー、山ちゃんの手羽先食べたい。
手羽先食べながらビール飲みたい。
ホッピーにも合うんだよな。

やさぐれて艶姿

別にね、いつでも誰かと同じ価値観を共有したい訳ではないのだ。
そりゃ、そうできたら嬉しいだろうし、何だか心強かったり、安心感みたいな気持ちも生まれるだろう。
でもさ、逆に…仮に皆が同じ価値観だとしたら、それはそれですごく気持ち悪いことだと思うんだ。

「互いの意思を尊重しよう」と言うのは簡単だし、勿論そうありたいとは思うのだけれど、それって時と場合によっては難しいこともあって。

全ての物事に寛容な人間になんかなれないって。
許容できないこともある。
容赦できないことだってある。

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理屈じゃないところで譲れない何かっていうのは、きっと誰でもあると思うのだけれど、それを定義づけるラインってのは、人それぞれ違うから、拮抗、軋轢、弾圧、粛清、start the riot。

それを回避する手段としては、譲歩、思い込み、小芝居、二枚舌などが有効で、無意識にそんなことをしている自分ふしぎ発見!な時は、スーパーひとし君ではなく、もれなくストレスが少しずつだけれど確実に、ポイントカードに貯まっている。しかしそんなポイントは缶コーヒー一本とだって交換できないのだから、何だか損ばかりしているような気がする時もある。

まあね、「自分らしさ」とか、そんなの邪魔くさいだけの時もあるってもんだよ…ポイズン。




■YouTube-1979_1980_1986PARCO 81_OIOI 86_109CM

離れ目さん

好きな女性の顔には、どこか共通点というか傾向のようなものがあって、どうやら私は、目と目の間が少し離れた顔が好きなようだと気付いたのは、ごく最近のことである。

好きな女性有名人の顔、2014年4月現在ツートップなのは、女優の永作博美と、テレビ東京の大江麻理子アナウンサーなのだが、二人共目と目の間は離れている方だ。以下、このような顔を、愛情と親しみを込めて「離れ目さん」と表記する。

系統としては、魚というか、カエルというか、カワウソというか…、離れ目さんかつ丸顔だと更に良しという感じだ。

離れ目さんの対極にあるのは、わかりやすい例えだと、元AKB前田敦子のような顔であろう。
ネットで検索してみたところ、両目の間が狭い顔は、キリッとシャープな印象で、逆に離れ目さんは、おおらかで優しい印象を与えるそうだ。

思い起こせば、「あの子可愛いよね」と言うと、友人に「え?そうかな?」と返されることが、学生時代から度々あった。

私は、誰もが認めるような、整った顔立ちの、いかにも正統派な美人よりも、どこか愛嬌のある顔の方を好んでいるようだ。人の好みは色々あるからこそ、世の中は上手いこと成り立っているのだろう。好みが一極集中したら、種の保存もままならないのかもしれない。

さて、面白いというか、不思議というべきか、離れ目さんなら良いってものでもなくて、例えば、 後藤真希とか安室奈美恵の顔にはあまりピンとこない。研ナオコ、aikoに関してはノーコメント。ジャバ・ザ・ハット、ET、崖の下のポニョに関しては、作られたキャラクターであるとは言うものの、あまり「可愛い」とは思えない。

単純に、「目と目の間が何センチ何ミリだと最高!」って話ではないのだ。
離れ目さんという共通項はあったとしても、その印象は目の大きさや形、顔の大きさや輪郭、鼻の高さや形、髪型などによっても変わると思われる。決して数値ではなく、バランスや、それに牽引される全体的な雰囲気の世界なのだ。

ところがというべきか(?)、今まで付き合ってきた女性の顔を思い出してみると(思い出せないほど記憶がぼんやりしている人もいるが)、必ずしも離れ目さんって訳ではない。いやいや、もしかして、離れ目さんは一人もいないんじゃないの?…って、そりゃそうだ。「君の目と目の間の距離が絶妙だから、俺と付き合わない?」なんて言ったことは一度もない。

それでも、テレビなんか見ていると、ついつい離れ目さんを愛しく見ている自分がいる。一体何なんだこれは。

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もう、15年くらいずっと好きな顔で、自分の中の好きな女性の顔チャートで殿堂入りしているのが菅野美穂なのだが、カテゴライズすれば離れ目さんの部類に入るのだろうか?微妙なところではあるが、シャープな印象はあまりなく、やはりどこか愛嬌のある顔であると思っている。「菅野美穂の顔が好きだ」と言うと、「お前、趣味悪いな」と言われることもたまにあるが、全然気にしていない。

今回、これを書くにあたって、いろいろと検索してみて知ったのだが、離れ目をコンプレックスとして捉えている女性が多いことに驚いた。だがしかし、女性の場合はメイク次第で随分印象も変わるし、何より私のような離れ目さん好きは世の中に沢山いるようなので、もうそこはコンプレックスではなくチャームポイントとして開き直った方がハッピーになれる気がする。

NAVERまとめ 目が離れてる女の子はかわいい

てな具合に、好き勝手に散々書き散らかしてきたが、私自身、人様の顔のことをあれこれと言えるような顔面偏差値でないことは自覚している。「お前が人の顔のことをゴチャゴチャ言うな」と言われれば、「そりゃもうホントにすみません」としか言えない残念な顔なのであった。あーあ。


人選

エガちゃんが好きだ。
私は江頭2:50が好きなのだ。

あの存在感、目つきのヤバさ、トリッキーな動き。
ワン&オンリーな芸人さんだと思う。



■YouTube-福岡ローカル アラジン 江頭2:50

このCMを福岡ローカルにしておくには勿体なさすぎる。
好き嫌いがはっきりと分かれるであろうエガちゃんを、CMに起用した企業の英断はアッパレだと思う。



花言葉

花屋の横に軽トラが停まっていて、商品の搬入中のようだ。

生花の原価とか利益率って、考えたこともないけれど、街の花屋さんって、想像以上に地味で大変な商売なのかもしれないな。ナマモノだから、在庫も抱えづらいだろうし、商品のロスは赤字直結だろうから(もうすぐ枯れますが、お値打ち!半額です!とかあるのかな)、いろいろと難しいよね、きっと。

そんなことを考えながら、店先に積まれた段ボールの箱をふと見ると…。

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天狗だし。

チューリップの花言葉が「調子に乗るな」だったら、まだわかる気がするのだが、何故天狗。

花言葉なんて、普段の生活の中で全く意識しないし、そんな柄でもないのだが、検索してみた。
チューリップの花言葉は、色によって意味合いが少し異なるようだが、基本的には「愛」がテーマなのだそうだ。

本日の無駄知識としては、黒いチューリップの花言葉が「私のことは忘れて下さい」ってこと。
チューリップを誰かに贈る時は、お気をつけあれ。

まあ、もう忘れてもらいたい人に、わざわざ花を贈って、「花言葉から察してくれ」なんて、めんどくさくてやってられねーけどな。

似非ストレート・エッジ

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休肝日なんすよ。
これを飲んでりゃ、少しは気がまぎれるってものだ。

今度また、血液検査があるし、ちょっとは摂生しようかと。
摂生とは縁遠い暮らしを長いことしてきたから、それなりに払うべき代償はあるわけで。

ああ、お酒は好きなのだけれど、お酒に強いわけじゃないんだ。
体質的には弱い部類。
それでも毎日飲むようになっちゃった。
それにはそれだけの理由があるのだけれど、言い訳にしかならない。
まぁバカだよね。

今夜はアルコール抜きにて。
ついでにタバコも我慢している。
なんとなくタバコも我慢している。

ビールを我慢することで、脳が「我慢モード」になっているようだ。
何と戦っているのだか、全くわからないけれど、そんな気分なのだ。
不器用なんだろうな。
あっちがONで、こっちがOFFって、器用にできないんだ。

享楽主義で意志が弱く自堕落で怠け者。
「セックス、ドラッグ、ロックンロール」って価値観は、若い頃は「なんて最高なんだ!」と思っていたし、「う~ん、俺ってロックだぜ…」なんて、超ド級の勘違いをしたものだ。若気の至りだとしても、あとで笑えることと、笑えないことがあるのは事実で、自分の中に澱んだ負の遺産は、しっかりと蓄積されている。メンタル的にも肉体的にも。

20代の頃に、自分とは真逆のストレート・エッジに憧れた時期があった。
きっかけは、そのサウンドだったのだけれど、ストレート・エッジ気取りは3日持たなかったね。

ミック・ジャガーが健康の為にジョギングをする時代、「俺ってロックだから」は、言い訳にはならないのだ。

ストレート・エッジは、ファッションではないことは解っている。
解っているのだけれど、とりあえず、今夜の自分は似非ストレート・エッジってことで見逃して頂きたい。



■YouTube-Straight Edge / Minor Threat

haunted days

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濃紺

Author:濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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