ノー・コントロール

What do you call that noise ?

PS4  

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結局プレステ3を買うことなく、4が出てしまった。
近頃すっかりゲームをやらなくなった。

ゲームが嫌いになった訳じゃないし、やりたいゲームだってある。
ここ数年で、ハードは更に進化しているのだけれど、オンラインRPGみたいなのには、あまり興味がないかな。
きっと、実際やってみたらハマるのだろうけれど。

オンラインでパーティー組んで、協力プレイも楽しいのかもしれないけれど、基本的にゲームは孤独な戦いだと思っているからさ。

部屋の照明を少し落として、ビール飲みながらゲームするのが好きだ。
1つのミッションをクリアして、または中ボスを倒して、ほんの少しの達成感に浸りながら、タバコを吸って休憩する時間が好きだ。

最も好きなジャンルは、アクション・アドベンチャーだ。
バイオハザードとか、メタルギアみたいなやつね。

これはもう性格というか、好みなのだけれど、例えば「逃げる」とか「戦う」とか、コマンド入力するのではなくて、実際に自分のコントローラー操作(リアルタイムな指の動き)によって、キャラクターを動かしたいのだ。

タイミングを計ってダッシュ、ゾンビ2体を引き付けたところでショットガンを撃ちつつ、ギリギリの角度で部屋を脱出みたいな動きは、コマンド入力では味わえない魅力がある。

大好きで、あれだけやりこんだバイオハザードシリーズも、プレステ3をノーマークにしているうちに、「5」と「6」がリリースされている。シリーズ全体の主軸となるストーリーも気になるところだ。

プレステ4の買い時がいつなのかは、人それぞれだと思うのだが、いつものパターンだと、一年後くらいに改良&値下げだよな。

バイオ7がどう展開するのか待ちつつ、しばらく様子見だ。




■YouTube-METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES - OPENING (jp)

しかしまぁ、PS4のグラフィックすげーな。

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カオス  

吉野家で牛丼をテイクアウト。

「普通に食っても面白くないよな~」なんて思ったので、思いついたものを手あたり次第にトッピングしてみた。

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生卵、長ネギ、紅しょうが、チーズ、食べるラー油。

…。

なんというか、アレだな。

面白いのだけれど、トータルで、調和とか整合性とか目指すべきゴールとか、何それ?って味だ。

各々が自分の意見を一方的にぶちまけているだけのダメな会議のような。
「朝まで生テレビ」における、ほとんどのコメンテーターが他人の話を全く聞かないまま続く討論のような。

ああ、でも勿論完食したよ。

失敗を糧に、挑戦は続くのだ。

Epitaph  

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プログレな気分である。
なので、ベタにキングクリムゾンを聴いている。
プログレは、自分の場合、たまに聴くから良いのだと思う。
毎日プログレは、ちょっと疲れる。


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いくら好きでも、毎日だとね…ちょっとね。





■YouTube-Epitaph/ King Crimson

で、この「エピタフ」って曲が好きなのだけれど、意外な人達がこの曲をカバーしていることを、最近知った。





■YouTube-エピタフ / ザ・ピーナッツ

当時の日本の歌謡界では、洋楽のカバーをすることは、珍しいことではなかったらしいのだけれど、どういう経緯でこの選曲になったのか、非常に気になるところだ。
うーん、つくづくすげー雰囲気だな。
そして、続けて「モスラの歌」が聴きたくなるのは、私だけだろうか。





■YouTube-モスラの歌 / ザ・ピーナッツ

ウルフルズ復活!  

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きたよきたきた。
待っていたよ4年半ぶり。

ウルフルズ オフィシャルサイト

トータスのソロも好きで、何度も聴いていたけれど、やっぱりバンドがいいよ。
ウルフルズがいいよ。




■YouTube-どうでもよすぎ / ウルフルズ

新曲。
良い意味で、いつものウルフルズ。
久々の友達に会った時みたいな感覚だ。

まずは、28日にミュージックステーション出演。

アルバムとツアーの予定もあるみたいで楽しみ。

The Clash  

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朝、道路の脇に放置されていたんだけれどね(さっき見たら、もうなかった)。
状況からして、自損だと思うのだけれど、結構派手にイッちゃってるよね、コレ。
フロントフォーク、ほぼ90度曲がっちゃってるもんな。
ケガしなかったのかな。

車やバイクを運転する人もしない人も。
自転車の人も歩きの人も。

交通事故には気を付けようね。
マジでマジで。





■YouTube-Jimmy Jazz The Clash

初期パンクの中では、いち早くレゲエやダブに接近したり、音楽的にもチャレンジ精神が旺盛だったのがクラッシュだ。
そんなクラッシュの曲の中でも、この曲はシブいと思うんだ。

8%の純情な感情  

スーパーで買い物をしていて、「なんだか随分安いなおい」と思いながら、カゴに商品を入れていた。

レジで精算したら、別に安くもなんともなかった。

どういうことだ?

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ああ、そういうことか。

4月からの増税に伴う対応なのだろう。

難しいことはよくわからないが、税金が有意義に使われることを願うばかりだ。



tone  

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あれ?onちゃんこんな色だったっけ。
もっと黄色っぽかった気がするのだけれど。

PCのコントラストのせいなのか、札幌を離れて数年で、着ぐるみが何代目かに進化したのか、どちらかであろう。

ふなっしーは、明日も札幌に居るみたいだね。
TOYOTA BIG AIR。

ハンマー  

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あの頃の気持ちを思い出したとしても、あの頃と同じ気持ちにはならない。
似ているけれど、意味合いは全然違う。

きっと、それで良いのだと思う。
言い換えれば、同じ気持ちになっていちゃダメなのだと思う。
全ての人に当てはまることじゃないと思うけれどね、自分の場合は多分そうだ。

今夜はアルコール抜きにて。
そして朝まで禁煙タイムとする。

戒めでもなんでもない。
意味なんかない。
ただ、そうしたいからそうするだけだ。




■YouTube-ハンマー / THE BLUE HEARTS

転調天国・転調地獄  

ラジオを聴いていてよく思うのだけれど、近頃のJ-POPって、唐突に転調する曲多くない?多いよね。

混同しやすいのは、転調と移調の違いね。
カラオケで矢印のボタンを押して、キーを上げたり下げたりするのは移調だ。
高い声出ないから下げたり、男性ボーカルの曲を女性が歌う時に上げたりな。
転調は曲の中で起こる話だ。

そのあたり、探求心旺盛なYouはこちらを参考にしていただきたい。

転調自体は、それこそクラシック音楽の時代からある手法なので、そうそう珍しくはない。
日本のポップミュージックでも、例えば最後のサビで半音上がって盛り上がっちゃうぜ!なアレンジはよくあることだ。
ところがだ、近頃だと、最初のサビで、いきなり転調なんて曲も珍しくない。
歌い手の技量の問題なのか、楽曲のアレンジありきのものかは分からないけれどね。

かなり乱暴にいうと、曲の途中で雰囲気変わるところがあるじゃない。
そういう時は、転調していることが多い。

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雰囲気がガラッと変わる訳だから、リスナーを飽きさせないし、印象的なメロディーをキーに捉われずにそのままコンボ発動できるメリットはあると思う。

だが、聞き流している分にはいいのだけれど、集中して聴いていると(特にメロディやコード、ベースラインの絡み方)、目まぐるしく転調しまくる曲は、面白いけれど、なんだかとても疲れるのだ。




■YouTube-ヒャダインのじょーじょーゆーじょー

これなんかすごいねぇ。
目まぐるしい転調とリズムチェンジの複合技。
おまけにテンポ速いぜって、もう修行みたいだ。
しかもアウトロまで気が抜けないって徹底ぶりには、「もう勘弁して下さい」と、土下座したくなる。

打ち込みパートのプログラミングにあたっては、データをドラッグ&ドロップで済んでしまう話なのかもしれないけれど、生楽器でこういうのに対応しようとすると、なかなかしんどい。

ギターだと、指板を見ながら足し算引き算の連続。
個人的にはE♭に転調する曲が苦手だ。
どこかで6弦の開放(E)を基準に考えているところがあるからね。
それを瞬時に5弦6フレットに置き換えるのが苦手なのだ。

このような、転調だらけの曲が、1つのスタイルとして定着するのか、それとも時代とともに消えゆくものなのか、非常に興味深いところである。

どっちに転んでも「ポップミュージック」だ。

ケミカル  

夕方くらいから頭痛がひどくてね。
痛い箇所をパカッと外したい気分だった。

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我慢していても仕方ないので薬を飲んだら、随分と楽になった。
薬を飲むのはあまり好きではないのだけれど…すげーな!リングルアイビー愛してる!

でも、これって問題が根本的に解決した訳じゃないんだよねぇ。
痛みを感じる何かが、薬で麻痺している状態なのか?

まぁ、よくわからんが、痛みがひいているうちに寝てしまうのが吉であろう。




みよしの  

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札幌の友達が送ってくれた荷物に入っていた。
そう、北海道で餃子といえば、王将ではなくみよしのなのだ。
みよしの、好きなんだけれど、全国展開する気配はないな。


ともあれ、久々のみよしのの餃子、食べるの楽しみ~。

ハンドガンの弾が落ちている▼拾いますか?  

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現在位置は、赤エスカレーターの2階。
黄色エスカレーター側の喫煙所に行きたいのだが、フロアは同じなのに、何故か繋がっていない。
なので、赤エスカレーターで3階まで上がって、高速バス乗り場を通り、黄色エスカレーターに乗り換えて2階に下りて、到着ホームを抜けて、ようやく喫煙所へ。

ああ、めんどくさい。

何かに似ていると思ったら、バイオハザードにこういう造りの建物よくあるよな。

ラブホテル  

仙台には「ニュー新宿」というラブホテルがあった。
札幌には「目黒エンペラー」というラブホテルがあった。

仙台にありて新宿、札幌にありて目黒。
何故に東京の地名をつけてしまったのだろう。
何となくオシャレだと思ったのだろうか。
アダルトでアーバンなナイトライフをエンジョイってなコンセプトだったのだろうか。
逆に、地方都市の悲哀が滲んでいるような気がする。

ラブホテルって、なんかマヌケだと思う。
受付に唐突に出現する馬鹿でかい観葉植物と、水槽で泳ぐネオンテトラがマヌケだ。
ルームサービスの焼きおにぎりと、冷蔵庫のオロナミンCがマヌケだ。
ボタンを押したら、風呂の照明の色がゆっくり変化するのはマヌケだ。
ラブホテルの部屋で、カラオケとかプレステやってる奴は、すごくマヌケだと思う。

ひげよさらば  

毎日ヒゲを剃るのがめんどくさい。
ワイルドにヒゲを伸ばすという手もあるのだが、私はいかんせんヒゲが薄いので、なんというか密度が足りず、ワイルドというよりは貧乏くさくなってしまうのだ。

それに、伸びかけたヒゲの感触が、どうにもムカつくのである。
特にアゴの下がムカつく。
首に生えてくるヒゲなんか、もう意味がわからない。

そんな訳で、面倒だけれど毎日ヒゲを剃っている。
誰に会う予定がなくても剃っている。
身だしなみというよりは、毎日の習慣だ。

今、使っている電気カミソリは、もう10年くらい前に買ったものなのだが、最近どうも調子が悪い。
丁寧に肌に当てているつもりなのだけれど、イマイチ切れ味が悪くなってきた気がする。
剃り残しはあるし、何より充電してもすぐに「ブブブ…ブ…ブ…」と、情けない音を出して、髭剃り中に止まってしまうのだ。
10年も使えば、そろそろ買い替え時なのかもしれない。

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家電量販店にてリサーチ。
思った以上に、たくさんの種類があって驚いた。

こだわりポイントは、「深剃り」、「抗菌」、「水洗い可能」の3点だったのだが、今はどんな電気カミソリも、ほとんどそれはクリアしていた。

値段はピンキリ、幅広い。
そりゃ、高いものは良いのかもしれないが、電気カミソリに3万も4万も出す気はしない。
それだけの予算を充てるくらいなら、PS4予約するね。
だってヒゲだぜ。
たかがヒゲ。

「むむむ」と唸り、結局決めることが出来ずに、店をあとにした。
コストパフォーマンス重視で、もう少し検討してみようと思う。



■YouTube-キャッツ&ドッグ / シブがき隊

あったなぁ、この曲。
多分30年ぶりくらいに聴いたよ。

100年後の世界  

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100年前の科学小説家は、夢を持って100年後を思い描いた。

テクノロジーの進歩は目ざましく、例えば我々が幼い頃、現代における携帯電話やインターネットを思い描けていただろうか。

「未来では学校に通うことなく、コンピュータを使うことにより、家で授業を受けることができる」

技術的には可能であろうが、今でも子供達は学校に通っている。
対人間のコミュニケーション力は、やはり生身の人に触れ合わなければ、学ぶことはできないと思う。
理不尽や厄介ごともある。
人間は機械にはなれないのだ。
そこにおいて、バーチャルな人間関係にエンタテインメント性を持たせる面白さは理解できるが、スマホ向けの恋愛シミュレーションゲームのCMを見ると、なんだか少しモヤモヤする。

5分後の世界すら上手に思い描くことのできない私には、100年後の世界なんて、ほとんど見えてこない。

まぁ、ガンの特効薬は出来ているだろうな。
テレビの画質は更に良くなっているだろう。
リニアモーターカーは実用化されているだろうし、冷凍食品やカップラーメンは驚くほど美味しくなっているに違いない。

ただ、人間の内面の進化を、夢を持って思い描くことはなかなか難しく、100年後も暴力や戦争はなくなっていないかもしれない。

明るい未来を思い描く為には、「現代」を明るく生きることが大事なのかもしれない。
未来を楽観視することは難しい近頃だが、きっと悲観的になり過ぎてもいけないのだろう。

100年後の世界に、当然自分はいないのだが、そんな未来が今より少しでも明るければいいなと思う。

「俺、野球辞めます」のくだり  

ダウンタウンの漫才が見たくてね。
「ガキの使い~」のVHSあったじゃない。
あれに漫才入っていたのだけれど、DVD化されていないんだね。

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VHSは前回の引っ越しの時に処分してしまったので、あってよかったYouTube。

近頃はMCの仕事がメインのダウンタウンだけれど、やっぱり漫才面白いなー。
新しいネタも見たい!



■YouTube-.ダウンタウン! 幻の傑作漫才全集1

Nails  

都知事選、投票率低かったみたいだね。
昨日の雪の影響もあったのかな。

個人的には、原発問題がモヤモヤしたままだ。
今後の指針も含めて。

昔の職場の同僚で、福井の敦賀原発で働いていた人がいてね、その人からはいろいろな話を聞いたよ。

中には「え?ウソだろ?!」って話もあったりして。

現場で起こっている本当のことは、なかなか広く知られる情報として降りてこないのが、この国の実情でもあるようだ。


さて。


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爪を切った。
少しでも爪が伸びると、なんだかとても気持ち悪いので、爪はまめに切っている。
深爪は痛いので、絶妙なラインで。
ギリギリのラインで。


たまに、小指の爪だけ伸ばしているおじさんが居るが、あれには何か意味があるのだろうか。
何か実用性あるの?ファッション?それとも何かの合図?
長年の疑問である。



■YouTube-Starsuckers, Inc. / Nine Inch Nails

久々に聴いたら、やっぱりかっこよかった。
この曲好きだなー。

フィルムの質感  

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観たことのない、面白そうな映画が、まだこんなにあるのかと思うと嬉しくなる。

家でDVDもいいのだけれど、地下にある、少しカビ臭い古い映画館なんてシチュエーションもいいな。

カレーでGO!  

以前から気になっていた、金沢カレーが食べたくて、ゴーゴーカレーに行ってみた。

かなりの腹ペコ状態だったので、トッピング全部乗せの「メジャーカレー」1000円也をオーダー。

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どーん!!

写真じゃ伝わりにくいと思うが、かなり皿がデカイ(ゆで卵の大きさからイメージして頂きたい)。

豪快に盛られたカレーの上に、チキンカツ、ロースカツ、ウインナー、エビフライ、ゆで卵。
なかなかの激盛り具合。
これは食べ応えがありそうだ。

一口食べてみる。
ルゥは濃厚。
あまり辛くはないけれど、コクがある。

濃厚カレーと揚げ物のコンボは強敵。

「これは…休んだら負ける」

獣になって食べ進めた…のだが、半分ほど食べたところで、既に満腹信号点滅。

食べ物を残すのは、あまり好きではないので、頑張って食べ続ける。
カツ2枚のボリュームが凄い。
食べているそばから胸焼けしそうだ。
そもそも、ライスだけで何グラムあるんだコレ?
何と戦っているのだか、全くわからないが、とにかく食べ続けた。
味がどうとか、もうどうでもいい状態に突入。

だがしかし、結局ライスあと4口と、チキンカツ3切れを残してしまった。
ごめんなさい。
ゴーゴーカレー…なめてたわ。
完敗だ。

調べてみたら、この「メジャーカレー」一皿あたりのカロリーは、驚愕の約2400kcal!
何ともビッグなアベレージを叩き出している。

腹ペコなYouは、一度チャレンジしてみることをオススメする。

機会があれば、リベンジを果たしたいところだが、カレーと揚げ物は、しばらく見たくない。

民意  

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私は都民ではないが、今回の都知事選には注目している。
争点はいろいろあり、この国の未来に向けての重要な選挙だと思っている。

そこで、自分が都民だったら、誰に投票するだろうと考えているのだが、これがなかなか難しい。
同じように思っている人も、多いのではないだろうか。

震災以降、様々な問題が浮き彫りになった感がある。
そこにおいて、我々一般庶民はどのような未来を思い描くべきなのだろうか。
誰を信じ、何を託すべきなのだろうか。




■YouTube-マック赤坂 政見放送(滝川クリステルVer) 2014年東京都知事選

供託金だって、安かないだろうに。
スマイル。

カフェドうんちアラモード  

頭を洗っていたら、ポンと思い出したメロディがあって、「んんん?何だっけコレ?」と、湯船に浸かりながら考えること約10分。ようやく思い出した。マッハ隊の「社交ダンスを踊りましょう」だ!

マッハ隊…知ってる?
知らないよね。

話は私が高校2年生の時に遡る。

関西方面から転校してきた女の子がいて、何が切っ掛けだったかは忘れちゃったのだけれど仲良くなって、CDやカセットテープを貸し借りするようになった。

ある日その子が、一本のカセットテープを持ってきた。

「面白いから聴いてみて、私の友達が作ったの」

白黒コピーで作られたテープのインデックスには、ヘタウマなイラストが描かれており、タイトルには「カフェドうんちアラモード / マッハ隊」と記されてあった。

授業をサボり、いつもの喫茶店へ。
セーラムに火をつけながら、ウォークマンの再生ボタンを押した。

衝撃だった。

テープには、女の子3人組ユニットによる、アカペラ…と言えば聞こえがよいのだが、無伴奏の歌と、ラジオドラマ、ショートコント、一言ネタが、ビッシリと収録されており、そのいずれもに、何とも形容し難い十代の個性と表現がバクハツしていた。

4トラックのカセットMTRもまだ高価だった時代、このテープはおそらく家庭用カラオケマシンとダブルのカセットデッキを駆使して作られたものだということが推測できた。特にカラオケによるエコーが効果的に使われていた。

一言ネタのアイデアは斬新だ。
音だけで伝える演技力。
無伴奏の歌なのに、やけに印象に残るメロディーライン、戸川純に影響を受けたであろう歌詞と歌唱。

その才能と表現力に、嫉妬すら覚えた。
当時は日本のインディーズシーンが盛り上がりを見せていた、バンドブーム前夜。

私自身は「16歳の誇り高きパンクス」として、ハードコア・パンクバンドで狂ったセミの鳴き声みたいなディストーションギターをかき鳴らしながら、ただ暴れるためにライブにやって来た暴走族と睨みあい!みたいな、それなりに刺激的な毎日を過ごしていたのだが、「これには負けた!」と思った。「同じ高校生で、ここまでのものが作れるのか!」と驚いた。

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風呂あがり、久し振りのビールを楽しみながら、マッハ隊について検索してみたのだが、それらしいものは何も引っかからなかった。

そりゃそうだろう。
当時、それこそ星の数ほどいた、若き表現者のひとつに過ぎないのだろう。

それでも思う。
あの頃あなたが作った歌を、覚えているヤツがここに居ますよ…と。
顔も名前も知らないけれど、しっかり覚えていますよ…と。

「カフェドうんちアラモード / マッハ隊」

もし、このキーワードで検索して辿り着いた方がいたならば、一言でいい、是非コメントを残していただきたい。

まどろみ  



■YouTube-The Talking Horse / Melvins

明け方に見た変な夢は、ちょうどこんな感じだった。

RAIN-DANCEがきこえる  

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やけに生暖かい風。
何でこんなに気温が高いんだ?気持ち悪いな。

雨に濡れたアスファルトとホコリの匂い。
更に混ざりあうタバコの匂い。

若い頃に、扁桃腺炎と栄養失調のダブルパンチで入院したことがあってね。
あの時は、リアルガチで死にかけたわ。
退院した日の「匂い」も、こんな感じだったな…なんて思い出していた。
記憶と匂いって、どこかで結びついているんだよな。


さてさて、日付は変わってしまったが、2月1日は、我らが吉川晃司がシングル「モニカ」でデビューを果たした日である。1984年のことだから、デビュー30周年を迎えたわけだ。

それを記念したツアーの開催と4つのアニバーサリー作品のリリースが発表された

パラシュートが落ちた夏(84)/LA VIE EN ROSE(84)/INNOCENT SKY(85)/MODERN TIME(86)
初期のアルバム4作は特にお気に入りである。
これらが最新の24bitリマスタリングか…聴いてみたい。




■YouTube-RAIN-DANCEがきこえる / 吉川晃司

バキバキの80'sビートがイカスぜ!

haunted days

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