〆のちゃんぽん麺

暮れも押し迫ってきたね。
今年も一年、なんだかんだあったような、何もなかったような。
それでも、何とか一年を乗り切ることができそうだ。

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もつ鍋を食べながら、ビールを飲んで、赤い顔をしながら、ぼんやりと、色々な事を思っていた。

今年を振り返るってわけでもないのだけれど、それよりも、来年のことを色々と。

野望って程、大袈裟なことじゃないけれど、来年はもっと目標を持ってだな。
前進したいなと。

後悔とか、恨み節はイヤで…やっぱり少しでもポジティブに〆たいのだよ。

そこにおいて、〆のちゃんぽん麺までもが美味かったってのが、何だか嬉しくてね。
ああ、どうにかこうにか、生きてるじゃんって。
年の瀬に、そんなことを思っているよ。


年内の更新は、これがラストです。
お付き合い頂いた皆様、今年もありがとうございました。
寒い日が続いているけれど、どなた様も体調崩さないように。
年末年始、食べすぎ飲みすぎにも注意してね。

それでは、良いお年をお迎え下さいませ。
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進捗

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大掃除は概ね順調で、カビキラーのニオイにクラッとした気がしたけれど、それはきっと気のせいで、長いことしゃがんでいたところ、突然立ち上がったからクラッとしたのだろう。

あとは、ベランダと窓拭きってところだ。



■YouTube-キラーボール / ゲスの極み乙女。

掃除しながら口ずさんでいた歌。
近頃、変なバンド名多いよね。
平成チルドレンのブッ飛んだセンスとミクスチャー感覚。
80年代の東京トンガリキッズは驚愕すると同時に、頼もしくも思うのだ。

若い世代を、頭ごなしに否定するおじさんにはなりたくない。
自分が若い頃、そういうクソジジイ大嫌いだったから。
わかったふりをするつもりはないけれどね。

茶碗蒸し

茶碗蒸しが食べたくてね。
作ってみようかとも思ったのだけれど、結構めんどくさそうだ。

失敗しない茶碗蒸しの作り方




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結局、お寿司屋さんで、「蟹のあんかけ茶碗蒸し」だ。

茶碗蒸しとあんかけって、合うものなんだね。
美味しかった。

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スーパーで手に入る、こういうのも、これはこれで悪くない。
茶碗蒸しへの欲望は、とりあえず満たされる。


幼い頃、茶碗蒸しを「茶碗虫」だと思っていて。
蒸しパンは、当然「虫パン」だと思っていて。

虫が入っていないと認識するのに、しばらく時間がかかった。

ゼロの焦点

普段は裸眼で過ごしている。
視力は、そんなに良い方ではない。
裸眼で、免許の更新がギリギリでクリアできるレベルだ。

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気まぐれに、久し振りにメガネをかけて外に出た。
遠くがクッキリ見えるなぁ。

おもむろに、iPhoneを取り出し…あれ?
手元の文字が霞んでいる。
少し遠くに離すと、ピントが合う。

iPhoneを元の位置へ。
メガネを外してみる。
文字がよく見える。

これはもしや。
検索。

はい、出ました。
どうやら、老眼の初期段階のようだ。

少し前から日常的に続いていた、目の痛み。
首の痛み、頭痛。
肩や背中のこり。
もしかしたら、全部ここから来ていたのではいか?

老眼か…。

R.O.U.G.A.N

アルファベットにしても老眼か。

老眼鏡?
遠近両用メガネ?

いやだよー。
かっこわるいよー。

でも、そんなことも言っていられないようだ。
放置しておいても、老眼は進行していくだけ。
何らかの対策を講じなければ。

42歳。
初老を実感。

wish

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雨風が凌げて、暖かい部屋で。
そこそこ美味しいものが食べられて、それなりにお腹が満たされて、ちょいと酒なんか飲めたりして。
布団に入れば、毛布はヌクヌクで。

それが「当たり前」と思いがちだけれど、果たしてそうなのだろうか。
もしかして、それって、ものすごく幸せなことなんじゃないか。

そんなことを思っているクリスマスの夜。

そして、大切な人や友達が、みんな笑顔だといい。

遠くに住んでいる友達には、なかなか会えないけれど、いつもありがとね。と。
札幌は雪かもなとか、東北は冷えているかなとか、東京はどうかなとか、名古屋はどうだとか、関西はとか、外国はとか。

そんなことを思っているクリスマスの夜。




■YouTube-もの言わぬ本 / ろうそくのまち / SLANG

聖なる夜に口笛吹いて

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メリークリスマス。

年末に向けて抱えている、気になる案件のことは、ちょっとだけ忘れて。

チキン食べてビール飲んだり。
たまにはワインもいいね。

甘いものが好きな人は、いつもよりも少しだけ高いケーキを買ってきたりしてさ。
温かいコーヒーでもいれて。

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夜が更けたら、明石家サンタを見ようぜ。




■YouTube-CHRISTMAS TIME IN BLUE -聖なる夜に口笛吹いて- / 佐野元春

体温上昇BPM

自分の寝言がうるさくて目が覚めた。
おはよう。



■YouTube-私立恵比寿中学 『未確認中学生X 振り付けビデオ』

この曲のダンスなんだけれどさ、見ているぶんには、別にたいしたことなさそうなのだけれど、これがやってみるとかなりキツイ。

複雑な動きがあるわけではないのだけれど、とにかくテンポが速くて、ついていくだけで大変。

更にキレのある動きなんか、できないから。

まあ、やってみてよ。

息切れ。

若さって、すごい。

uninterested

「男はつらいよ」と「釣りバカ日誌」を観たことがない。
好きも嫌いない。
観たことがないのだから。

「タイタニック」と「アルマゲドン」を観たことがない。
面白いのかな。
きっと面白いのだろう。

でも、きっとこれからも観ることはないのだろう。

今、放送されているテレビ番組だと、「テラスハウス」を観たことがない。
若い男女が、一つ屋根の下で、チンタラやっているんでしょ。
そういや、「あいのり」も観たことがなかったっけ。
知らない誰かの恋の行方なんて、心の底からどうでもいいわ。

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「大衆とは違うんだぜ」とか、「マイノリティーである俺カッコイイ」みたいな事は思っていない。

きっと自分がズレているのだろう。

ファントムヴァイブレーション

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誰とも話をしたくなくて、誰の声も聞きたくない夜もある。
本当にそうなのか?
お前、本当は、誰かと話をしたくて、誰かの声が聞きたくて仕方ないんじゃないのか?

Facebookとtwitterを、交互に開いては閉じている。

特に言いたいことがあるわけではない。
こんな時に、何かを言ったって、下手なポエムの垂れ流しになっちまうのは、わかっているからね。
そんで、決まって朝になって後悔するんだろ。
わかってるだろ。
お決まりのパターンだ。

文字の羅列の向こう側。

コミュニケーション。
ディスコミュニケーション。

履歴をクリア。
検索ワードをクリア。

iPhoneを思いっきり、壁に叩き付けたい衝動。
いや、そんなことやらないけれど。
さっきから、電源を切ったり入れたりしている。

そんな夜でも、当たり前にビールが美味いことが慰め。



■YouTube-ファントムヴァイブレーション / キュウソネコカミ

ろくでもない明日にしたくなければ

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何故だかイラついてしまって、ダメだこりゃ。
少し頭を冷やそう。
夜風にでもあたるかと外に出れば、白いものがチラチラしていて。
降ってくるそれをぼんやりと眺めながら、少しだけ、昔のことを思い出したりしていた。
決して「あの頃はよかったなぁ」なんてものではなく、頭の中をスライドみたいに勝手に切り替わっていく、景色や顔や人との会話。

さてと、寝ようか。

香る男、香らない男

何気なく検索して驚いたのは、資生堂のタクティクスが、今も商品展開していることだった。

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初めての香水はコレだったんだよな。
まだ中学生だった。
ちょうど洒落っ気が出てくる頃だよね。
局地的なブームではなかったと思うけれど、みんなコレつけてた。

グリーンフローラルの、爽やかな香り。
自分がオシャレになったような、かっこよさ2割り増しになったような、そんな気がした。
まあ、それは壮大な勘違いなのだけれど。

「かっこよくありたい」
あの頃の僕達にとって、それは大きなテーマであった。

勿論、根底には「女の子のモテたい」という気持ちはあったが、それ以上に、「仲間内で一目置かれたい」という心理もあったような気がする。

「あいつは…うん、かっこいいよ」
最上級の賛辞である。

勉強ができるできないっていうのは、あまり関係なくて。
わかりやすいところだと、ケンカが強いとか。
変わったところだと、万引きが上手いとか。

バイクに乗れるとか、ギターが弾けるとか、運動神経がいいとか、度胸があるとか、話が面白いとか。

そんな感じだった。
そこにおいて、「オシャレである」とか「かっこいい」ってのは、重要なキーワードなのだけれど、「では、具体的に何をすれば良いのか?」ってことは漠然としていて、制服のズボンの太さとか、学ランの短さとか、前髪の長さを競い合っていた。みんなバカだったのだ。

そこで香水ですよ。
「濃紺くんって、いつもいい匂いしているよね」
香水は、かっこよさを演出する、オシャレアイテムだったのだ。

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で、中学を卒業して、高校に入る頃に、「GATSBY」が登場するんだよね。
透明なボトルに、ブルーの液体ってのが斬新。
「ギャッツビーつけて、かっこつけて♪」って、吉田栄作と森脇健児がCMやってた。

大学に入る頃って、何だっけ?
カルバンクラインのCK ONEとか、ジバンシイのウルトラマリンとか流行ったね。

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そう、服装とか髪型とか音楽なんかは、奇抜なものを好んでいた時期もあったのだけれど、香水に関しては、あまり冒険していなかった気がする。わりとスタンダードな、無難な香りを好んでいたのかもしれないな。

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ベルサーチのブルージーンズは、結構長い期間愛用していた。
バンドがほんのり人気出て、ライブに来る子達がよくプレゼントしてくれた。
どうもアリガト。

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で、好みが少し変わって、ブルガリのプールオムとか。

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シャネルのエゴイストに着地した。
エゴイストの香りは、ホストの皆さんとカブることが多かった。


とまあ、香水遍歴を辿ってみたのだが、今は香水は全くつけなくなったな。
多分、もう3年くらい?それ以上かもしれない。
何かね…うーん…そういうのに飽きたのだよ。

毎日風呂に入って、頭と身体を洗って、清潔にしてりゃ、それでいいじゃん!と思うようになったのだ。

あ、香水が嫌いになったわけじゃないよ。
香水をつけている人が嫌いとかでもない。

そうだな…久し振りに、香水つけてみようかな。
久し振り過ぎて、何だか照れ臭くもあるな。
自分からいい香りがしたら、笑っちゃいそうだ。

Jingle Bell Rock

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気付けば、街はすっかりクリスマスムードでね。
写真は博多駅前の風景。

節電が謳われる一方で、ライトアップはやってます!ってのには、疑問がないわけじゃないけれど。
今はこういうのLEDだろうし、昔よりも消費電力は大したことないんだろうなと思いつつ。

ま、単純に「キレイだな~」と思うしさ。
年末に向けての、街全体がちょっと慌しいこの雰囲気は、子供の頃から結構好きだよ。

さて、今夜ご紹介するのは、ちょっぴり変わったクリスマスソングだ。
マライア・キャリーの「あの歌」にも飽き飽きしてきた今日この頃、こんな曲はいかが?



■YouTube-Jingle Bell Rock - Rubber Band - Xmas the Beatmas

「ビートマス」ってグループの「ジングルベル・ロック」。
原曲は、1957年にボビー・ヘルムスという人が発表した。
誰もが知っている、このクリスマス・スタンダードを、「ビートマス」がカバーしたって訳。

これが、ビートルズへの愛とパロディ精神に満ちているカバーでね。
アレンジと、フィーリングとしてのビートルズ。
ジャケットは「HELP」だし。
面白いね、こういうの。

MY EYES & YOUR EYES

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コレ、装着したまま眠りたい。
発熱時間がもっと長かったらいいのにな。
でも、安全面からして、それは無理か。

気持ちいいよ。
疲れ目でお悩みのYOU!
是非お試しあれ。

カミとインク

3杯目のコーヒーを飲み干して出かけた。
上質そうなコートを着た御婦人から手渡された。

「是非読んでみてくださいね」

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自分ごときにゃ、高尚過ぎる問題デスよ。

土曜日の夜、日曜日の朝

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土曜の夜と、日曜の朝。
どっちが好きかな。

土曜の夜が始まる、あのワクワクした感じと、一杯目の生ビールも好きだし。
日曜の朝、ゆっくりとした時間の中で飲む、温かいコーヒーも好きだし。

昨夜はノンアルコールで寝てしまった。
今朝は、用も無く早起きでね。
まだ、外は真っ暗。

さて、今日は何から始めようかな。
そんなサンデーモーニングであります。



■YouTube-土曜日の恋人 / 山下達郎
「土曜日の夜」ってキーワードだと、この曲が思い浮かぶな。
「ひょうきん族」のエンディングテーマにも使われていたよね。
毎週、たけしさんと、さんまさんの共演を見ることができたって、今思うと豪華だなー。

simple

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きっと、いろいろなアレンジがあるのだろうけれど、明太子は炊きたての白いごはんに乗せて食べるのが、一番美味いと思う。

シンプルであるが故に、誤魔化しがきかない。
そこで際立つサムシング。
そういうの、あると思う。




■YouTube-テキーラ / ルースターズ

error

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何か調子悪いなぁ~。

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コンピュータも。

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自分も。

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でもイライラしない。
そういうのって、たぶん大事。

ラーメンまん

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ファミリーマートで売っている。
ラーメンマンのラーメンまん。

中には、辛さを抑えた汁なし坦坦麺が入っていた。

「普通の肉まんの方が美味いよな」って言っちゃったら、身も蓋もない。

二匹目のドジョウ



■YouTube-ソウル・ドラキュラ

70年代のディスコ・ミュージックをあれこれ聴いていた。
自分のルーツ的には、大きくウェイトを占めるジャンルではないのだけれど。

子供だったしね。
でも、子供ながらに、聞き覚えのある曲やフレーズも、結構あったりしてさ。
あと10年早く生まれていたら、こういう音楽が「青春の1ページ」にあったのかもしれないな。

こういうのも、面白いものだね。
現在のダンス・ミュージックといえば、コンピュータを使った、所謂「打ち込みモノ」が主流なのだけれど、70年代だと、生楽器のグルーヴで。
ソウルやファンクの要素も、バリバリにあって。

おおっ!と思う曲もあれば、あまりピンとこない曲もあったりするのは、きっとどの時代、どのジャンルにでもあることでさ。

あと、判断に非常に困る曲ね。

ある曲がヒットすると、基本的なフォーマットを踏襲して作られた、「二匹目のドジョウ」を狙った曲がリリースされるのは、今でも珍しいことではないけれど…。



■YouTube-ソウル・フランケンシュタイン

こ…これはなかなかドイヒー。
全体的に漂う、「まぁ、こんな感じにしておけばいいんじゃね?」的な感じと、滲み出てしまうやる気のなさ。

安直なタイトル付けからの世界観。
ある意味あっぱれなのかもしれない。

丼・その形状

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蟹専門けいすけにて、「渡り蟹の味噌ラーメン」を食べた。

ん~。
美味しいんだけれどさ、もっと蟹の風味というか、パンチが効いていたら、更に美味しいんじゃないかなーと思った。

同じ甲殻類を使ったアプローチなら、札幌のえびそば一幻に、軍配を上げるな。
お、一幻は新宿にも店が出来ているじゃないか!
美味いんだよな。
えびそば…食べたいなぁ。

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それにしても、この丼はすごいな。
食べにくいったら、ありゃしない。
スープ飲むのに、一苦労だったよ。
こういう遊び心、面白いけれどね。

MATERIALS

ミニスカートの女性が、豪快に自転車にまたがった。
HEYお嬢さん!
パンツが丸見えでござるよ。

そんなパンチラ遭遇シチュエーションだったのだが、果たしてこんな時には、「よっしゃラッキー!」とか、「はい!パンチラ頂きました…今日はいいことありそう☆」とか思うのが、健全な男性としての反応なのだろうか。
その辺どうなんだい?ブラザー。

私はといえば、パンチラに遭遇しても、これが何とも思わないのである。
うん、昔からそうだな。

女性の下着に対しての興味が、人よりも薄いのだろうか。

いやいや、下着姿の女の人は好きだぞ。

なんだろうな~、線引きか難しいんだよな。

私が好きなのは、下着姿の「女の人」であって、「下着そのもの」ではないのだよ。

だってさ、よく考えてみてくれたまえ。
女性のパンツ。
素材やデザインは多々あれど、所詮あんなもんは、ただの布である。

布っ切れだぜ。
それ自体に、夢やロマンはあるのかい?
我々が憧れ、追い求めるものはさ、その向こう側にあるんじゃないのかい?

だからさ、パンツが見えた見えないで一喜一憂するのは、もうやめにしようじゃないか。

どんなに衝撃的なパンチラに遭遇したとしても、常にジェントルマンでいたいものである。

ベロアのソファで

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いい感じの喫茶店発見。

お洒落カフェでもなく、スタバ的ショップでもなく、老舗の純喫茶でもなく、ちょうどいい感じの街の喫茶店。

窓からチラッと中を覗いただけなのだけれど、その「普通過ぎる雰囲気」に心惹かれるのだ。

昭和の終わりから、平成の頭を感じさせてくれる雰囲気とでも言うのかな。
学生の頃に、授業をサボって通っていた「喫茶店」の雰囲気だ。

音楽がかかっていても、テレビがついていても、地元のFMラジオが流れていてもいいのだけれど、そのボリュームが絶妙で、聴こうと思えば聴こえるし、聴きたくなくても気にならない音量で。

新聞は、一般紙とスポーツ紙があって。
ジャンプ、マガジン、ヤンマガ、スピリッツが置いてあって。
女性誌が2冊くらいあって。
週刊文春、週刊現代、FRIDAY、SPA!、福岡WALKERあたりがあって。
唐突に、鉄道ファンとか、山と渓谷があったりして。
ゴルゴ13、ドカベン、こち亀、北斗の拳、ナニワ金融道、ブラックジャック、めぞん一刻あたりの単行本が置いてあって。

肝心のコーヒーの味は、凄く美味いって程でもないけれど、家で飲むよりは美味いかな…ってくらいで。

ケチャップでベトベトのナポリタンとか、冷凍のミックスベジタブルが「これでもか!」って入った、卵が硬いオムライスとか食べたいな。

で、食後に2杯目のコーヒーを飲みながら、タバコを吸うんだ。

たまにはいいよな、そういうのも。

今度入ってみよう。

ダミアン

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ねー!見て見て!ちょっとピンボケちゃったけれど。

ただの666じゃないぜ。
小数点以下も6なんだぜ。

狙ってできることじゃないよね。
ゾロ目のデジタル時計を見たときの、30倍くらいテンションが上がったよ。
10年ぶりにパチンコにでも行こうかな。

なんて言っている場合ではない。
walkmanの空き容量、いよいよヤバイ。

ロンリーチャップリン

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ここ数日、謎の痛みに悩まされている。
背中。
別に、重量挙げとか、バットの素振り千本とか、変わったことは何もしていないよ。
常にジワジワと続く背中の痛みにうんざりなのである。
意味のない寝返りを打っては、悶絶しつつ夜を過ごしている。
こたえるわ~。
早く治らないかな。

テレビでFNS歌謡祭を、ちょっとだけ見た。

おお、AKB生歌じゃん。
AKBの生歌って、(多分)初めて見たよ。
アイドルに生歌を求める気は、最初からあまりないけれど、生歌でいけるなら、そうした方がいいと思う。
その方が、断然面白い。
仮に多少ミスがあったとしても、口パクより面白いと思うんだよな。

AKBもいいかもしれないけれど、今夜私を唸らせたのは、鈴木聖美&鈴木雅之による、「ロンリーチャップリン」であった。

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いや~…。
何だか凄いパッションだね。
これ程までにソウルフルな姉弟が日本にいるとは。

この曲がヒットしたのは、もう随分前のことになるけれど、時を経て、更にそのソウルフルっぷりに磨きがかかっていた。

特に、姉ちゃんの方は、見た目、ティナ・ターナーみたいになっちゃってるし。
ティナ・ターナーっていうよりは、ソウルフル・ゴリラって気がしないでもないけれど。
前ノリ後ノリ自由自在。
フェイクもばっちりきめちゃうぜ。

あと、ポイントとしては、実の姉弟っていうところかもね。
血縁関係のない男女デュオだと、想定外の不必要なエロスを醸し出してしまう可能性がある。



■YouTube-ロンリーチャップリン / 鈴木聖美 with RATS & STAR

FNS歌謡祭の動画はまだupされていないようなので、こちらで。
どうしても田代マーシーに目がいってしまうが…。

ああ、しばらくこの曲が頭を離れないよ。
oh,ドゥワチュワナダゲーン♪

bored me

歌い上げ女性ボーカルでさ、サビの歌詞が「愛してる愛してる、いつもいつまでもずっと…らららるる~♪」みたいなのって、よくあるじゃない。

よくあるのは解るんだよ。
普遍的なテーマだしな。
そういうのに共感する心理も理解できるんだ。

でもさ、なんかもっと…こう…他にないの?って思ったりもする。

にしてもさ、多すぎない?
ドリカムとMISIAがいれば、もうよくない?

って、よくないから、いっぱいあるのだろうな。
需要があるから供給があるんだもんな。

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ビールを欲して、ビールが出てくる。
よくまあ、ビールばかり飲んでて、飽きないもんだね。
同じことなのかもしれないな。

ビール愛してる~るるるるる♪

君は1000%

ライブを観に行ったとしてさ、本編が終わって、ステージが暗転すると、どこからともなくアンコールの声が上がるじゃない。

「アンコール」

手拍子を打っているうち、ほとんどの人は「アン」と「ル」のところで手を叩く。
1拍目と3拍目ね。

「アン」「コー」「ル」「休符」って、4拍全部で打っている人もいるな。

私は「コー」と「休符」のところで手を叩く。
2拍目と4拍目だ。
ちょっと通っぽくて、かっこいいだろう?
是非一度試してみて欲しい。

そんなことを考えていて、ふと思い出したのがこの人だ。



■YouTube-君は1000% / 1986オメガトライブ

カルロストシキ。
その姿は、まるで落ち着きのない子犬のようである。
なんと彼は8分音符ベタ打ちでリズムをとっているのだ。
一体どんなリズム感をしているのだろう。

まあ、カルロストシキがリズムをどうとろうが、久し振りに聴いたこの曲…嫌いじゃないぜ。

焼肉SUNDAY

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美味しいと評判で、以前から気になっていた焼肉屋さんに行ってきたよ。

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なんつーか、もう「美しい」な。

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ビールがますます美味いしよー。

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焼いては食う。

「肉」っていう字が、好きな漢字ランキングで急上昇。

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たまにはハイボールなんかも飲んじゃうんだぜ。


満腹じゃ。
評判通り、今まで食べた焼肉の中で、一番美味しかった。

お腹いっぱい肉を食べて、昼間から軽く酔っ払っちゃって。
凄く贅沢な時間を過ごしたって感じだ。

焼肉で得る多幸感ってあるんだな。

幸せな日曜日。
感謝。

暦の上ではディセンバー

おおっ!
録音しておいたバナナマンのラジオ聴きながら、ウトウトしていたら12月ですってよ。

あと一月で、今年も終わりか。
早いなー。



■YouTube-暦の上ではディセンバー / ベイビーレイズ

もはや懐かしいな、この曲。
今年は何年ぶりかにドラマ見たな。
「あまちゃん」ね。

ドラマ見るなんて、いつぶりだかわからない。
最後に見たドラマが何だったのかも、思い出せないな。
あ、「半沢直樹」は見ていないよ。

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ベランダのスリッパも冬仕様。
モコモコで温かい。

haunted days

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Ystk a.k.a濃紺

Author:Ystk a.k.a濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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