ノー・コントロール

What do you call that noise ?

白い季節にコラボカバーはいかが?  

昨日?一昨日?は、福岡市でも初雪が降ったりなんかして、いよいよ冬だな。
まあ、それなりに寒いけれど、札幌暮らしが20年強だった自分にとっては、このくらいの寒さは余裕だね。
やろうと思えば、タンクトップに短パンで、夜中にコンビニに買い物にも行けるぜっていう。

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札幌の友達から送られてきた画像を見つつ。
大通公園からのテレビ塔。
そうか、もうホワイトイルミネーションの季節なのか。
画像から、ピンと張り詰めた冷たい空気が漂ってきそうだ。


さてさて、ちょっと面白そうなアルバムがリリースされていたようなので、軽くご紹介。

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木村カエラのコラボカバーアルバム「ROCK」なのだけれど、収録曲と、コラボしたアーティストが、なかなか豪華だ。

1.Take On Me / a-ha : 木村カエラ xxx 岡村靖幸
2.Girls Just Want To Have Fun / シンディ・ローパー : 木村カエラ xxx N'夙川BOYS
3.Funkytown(英語版) / リップス・インク :木村カエラ xxx 石野卓球
4.Two of Hearts(英語版) / STACEY Q(英語版) : 木村カエラ xxx Chara
5.Heart Of Glass / Blondie : 木村カエラ xxx チャットモンチー
6.Crazy Little Thing Called Love / QUEEN :木村カエラ xxx 斉藤和義 
7.SUNDAY MORNING(英語版) / The Velvet Underground : 木村カエラ xxx 細野晴臣   
8.You Really Got Me / THE KINKS :木村カエラ xxx 奥田民生
9.Fight For Your Right To Party(英語版) / Beastie Boys : 木村カエラ xxx CSS   
10.Sweet Dreams (Are Made of This)(英語版) / Eurythmics : 木村カエラ xxx POP ETC(英語版)
11.MY GENERATION / The Who : 木村カエラ xxx 岸田繁(fromくるり)
12.RAINY DAYS AND MONDAYS / Carpenters : 木村カエラ xxx Predawn


岡村ちゃん、卓球さん、細野さん、民生…くるり岸田とのMY GENERATIONも面白そうだな~。
是非聴いてみたい!



■YouTube-木村カエラ - コラボカヴァーアルバム『ROCK』 Take On Me~FUNKYTOWN~SUNDAY MORNING
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造形  

北海道の北斗市が27日、市公式のご当地キャラとして発表した「ずーしーほっきー」がTwitterなどで話題だ。

特産のほっき貝の握り寿司をイメージした「ずーしーほっきー」は、地元の大学生が作った5つの案から、市民による投票で選ばれ決定した。北斗市の人口はおよそ4万8千人。ずーしーほっきーは8951票中、2914票を得た。市によると、来年3月までに着ぐるみを制作し、春には市民の前に姿を現すという。

「ずーしーほっきー」北海道・北斗市のご当地キャラが「狂気を感じる」と話題に

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こ…これはキモイ。
もはや怖い。

ゆるキャラ業界、ますますカオスの予感だ。

ホットジンジャー  

クセの強い炭酸飲料って、結構好きでさ。
苦手な人が多い(であろう)チェリー・コークやドクターペッパーは大好物。

あと、伝説の炭酸飲料SASUKEも好きだった(覚えている人いるかな)。



■YouTube-懐かしいCM サントリー サスケ 1984

その味が、あまりにも個性的で、1シーズンで消えちゃったんだよな。
復活を、かれこれ30年程待っている。

そんな私であるが…。

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コレはダメだったぁ~!

温かい炭酸がダメって訳じゃないんだけれどさ、口の中と喉に変にイガイガな感じが残ってね。
コレは…うーん。

完敗だ。

質感・シルエット  

「ニットワンピ」て、流行的にはどうなの?
以前よりも、あまり見かけない気もするけれど。

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こんなのとか。

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こんな感じね。

こういうの、好きなんだけれど。

タイトだと色っぽいし、ダブッとしていてもカワイイ。

ワンピースに限らずさ、女の子のニットはいいよなあ。
全体的な雰囲気は勿論なんだけれど、ニット越しのおっぱいやお尻のシルエットには、夢とロマンがあるよな。
ヘイブラザー!そうは思わないか。

そんな訳で、冬の女性陣には、ニット大推奨である。
個人的な好みの押し付けのようで申し訳ないが、好きなのだから仕方ない。
普段はパーカーにジーンズにスニーカーなyouも、たまにはニットワンピにブーツなんていかがかな。
あくまでも可愛く、ちょいとセクシーな感じでお願いします。

ジャブローに散る  

Laoxのおもちゃ売り場を、特に目的もなくウロウロしていたら…。

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とてつもなく懐かしいもの発見!

わ~、コレまだ売っているのかよ!

同世代なら見覚えのある、あのシーンのジオラマだ。
小学生の頃に作ったことあるぞコレ。
このシリーズは、思った以上にパーツが小さくてね、塗装が結構大変だった記憶があるな。

すごいな。
自分が小学生だったから、軽く30年以上はモデルチェンジしていない、超ロングセラー商品じゃん。

ファースト・ガンダムの、人気の根強さを感じるよ。

NO 入浴  

昨夜は風呂に入らずに寝てしまった。
ちょっと疲れていたり、かなり眠かったり…まあ、面倒くさかったのだ。

でもね、風呂に入らずに寝るのは大嫌いなんだ!
本当だよ!

なんだか、一日の汚れを落とさないまま眠るようで、気持ち悪い。
自分の身体から、汗とタバコのニオイが漂っているような気がして、落ち着かないんだよね。
風呂に入るのは、本来、一日を締めくくるに欠かせない、重要な行為という位置づけだ。

それでも、睡魔に勝てず、眠ってしまったのだけれど。

で、寝起きにシャワーを浴びる訳なのだが(バスタブにお湯を張るのを待っていられない)、心も身体もサッパリした後は、朝っぱらから、缶ビールをプシュッといきたくなるけれど…我慢してみた。

休肝日明けは、ついつい飲みすぎてしまうので、常々気をつけているつもりなのだけれど、ちょっと気を抜くと、昨日のぶんまで、二日分飲んでしまう勢いなんだよね。

寝起きのシャワーも気持ち良いけれど、たまには大きい風呂に浸かりたいなー。
本当は、温泉旅行に行きたいところだけれど、とりあえず、近所のスーパー銭湯でも検索してみるか。



■YouTube-NO! NEW YORK / グループ魂
ふざけた大人の、悪乗り学園祭って感じで楽しそうだ。
それにしても、シャワー浴びすぎ!

LV  

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ももクロのライブビューイングを観に、久々にキャナルシティに行ってきた。

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ライブが始まる前に、ちょっと服を見たりしていたのだけれど、すっかり冬の装いだね。
建物のライトアップなんかも、そうなんだけれど。
来月に入ったら、街は一気にクリスマスムードになるんだろうな。

ライブビューイングはね、楽しかったよ。

でも、今回はちょっと音響が残念な感じだった。
きっと映画館のシステムじゃなくて、現地のPAの問題だろうな。
ボーカルが複数いるグループだと、ある程度仕方ないのかもしれないけれど、歌にコンプレッサーをベタ掛けした感じで、若干音抜けが悪かった印象だ。

前の方の席だったので、終わってみたら、首が痛いっす。

ボンバヘ!  

ハロー!
レディス・アンド・ジェントルメン、ボイズンガールズ。

なんともホットなニュースを仕入れたぜ!

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m.c.A・Tの1stシングル「Bomb A Head!」が1993年11月21日の発売日から20年を迎えることを記念し、コンピレーションアルバム「Bomb A Head! 生誕20周年記念盤 ~ありがとう編~」が本日11月20日にリリースされた。

本作は今年2月に発売された「Bomb A Head! 生誕20周年記念盤」に続いて、代表曲「Bomb A Head!」のさまざまなバージョンを収録。PS Vita用ゲーム「サムライ&ドラゴンズ」のテーマソングになったリア・ディゾンをフィーチャーしたバージョンや、DJ JET BARONこと高野政所(レオパルドン)がアレンジを手がけたhy4_4yhとのコラボバージョン、「Bomb A Head! 生誕20周年記念盤」発売時に行われたリミックス公募企画の優秀作品3曲などが収められる。

さらにボーナストラックとして、m.c.A・Tが日本テレビ系「有吉反省会」に出演したことをきっかけに制作された「ボンバヘ音頭」も収録。アルバムは全曲「Bomb A Head!」の別バージョンで、すべてが初CD化音源という豪華な内容に仕上がった。

ナタリー ボンバヘ音頭も収録!m.c.A・T全曲ボンバヘアルバム第2弾

ワーオ!
衝撃のボンバヘから、もう20年も経つんだね。

この曲を聴くと、何故かニヤニヤしてしまうんだぜ。
楽曲?歌詞?日本語ラップ?
ニヤニヤを誘発しているのが何なのか、今でもそれは謎のままなんだぜ。

さて、この気になるアルバムの内容を、もう少しチェックしてみようか。

【m.c.A・T「Bomb A Head! 生誕20周年記念盤 ~ありがとう編~」収録曲】

01. Bomb A Head! - サムライ&ドラゴンズ Ver. feat. リア・ディゾン
02. Bomb A Head! - feat. hy4_4yh(remix: 高野政所 a.k.a. DJ JET BARON)
03. Bomb A Head! - 1992
04. Bomb A Head! - Funk Duck Mix(remix: m.c.A・T)
05. Bomb A Head! - Hardcore Remix(公募作品: HIDEKI KINOSHITA)
06. Bomb A Head! - baritsu restore mix(公募作品: MASAKI HAYASHI)
07. Bomb A Head! - Trance Mix(公募作品: 菊池佳輝)
08. Bomb A Head! - ボンバヘ音頭(編曲: ボンバへ音頭普及委員会)(ボーナストラック)


oh!マーベラス!
全曲ボンバヘのゴリ押しとは、えらいこっちゃなアルバムだぜ。
まるでネタみたいだけれど、これがマジなんだからグレイト!
この企画を通したディレクターも凄いが、Goを出したレコード会社もクールだぜ!

特に、8曲目の「ボンバヘ音頭」が気になって仕方ないぜ!
何だよ、「音頭」ってよ。
唐突過ぎるにも程があるけれど、きっとジャパニーズ・プリミティヴなビートが炸裂しているんだろうなぁ。

ゴキゲンなニュースに、最高にボンバヘだぜ!



■YouTube-.【PShome】Bomb A Head! Returns【m.c.A・T】

ツインビー  

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初めてLINEのゲームをダウンロードしてみたのだけれど、iPhoneの画面の大きさでシューティングゲームは、ちょっと無理があるな。

何より目が痛い。

naturally  

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永作博美さん(1970年生まれ)って、年齢的には、「熟女カテゴリ」に入るの?
あ、そう。
へ~。
なら、熟女ウェルカムだわ。

でもさ、熟女って、何歳から熟女なんだろうね。
個人差や、見る人の主観で、左右されるものだと思うので、「はい!あなたは今日から熟女です!」ってのは、ないと思うのだ。

たまに、「私って若く見られるの~♪」的な発言をしている女性に遭遇するが、そういう時はいつも、心の中で「うるせえババア!調子に乗るなよ!」とシャウトしている。

勿論、実年齢より若く見える人も沢山いるのだが、そういう人は、大概「若く見られるの(キャピ☆)」みたいな発言はしない。

見た目の若さに自信があればこそ、それは黙っていても成立するのであって、「若く見られるの」アピールの人は、「うんうん、そうですね」と言って欲しいだけのような気がする。賛同されることにより、自信や安心感を得たいだけなのかもしれない。

それを踏まえた上でだね…。

ちょっと前から、よく耳にする「美魔女」ってなんなの?
その定義が、よくわからない。

何か不自然なんだよね。
「全力で老化に逆らっています!」ってオーラが凄い。
大概、メイクと髪型と服装は若いのだけれど、よく見りゃババアじゃん!っていう。

福岡のローカルCMでさ、自然派化粧品だか、健康食品だか忘れたけれど、そこの女社長が、自ら出ているCMがあってね。

その女社長が、まー、俗に言う美魔女的な人なのだけれど。

「年齢のわりに綺麗ですね」というよりは、「トータルで妖怪っぽいですね」って感じで。

人は若さにこだわる生き物なのだろうか。
そりゃ、「老けて見えますね」と言われるよりは、「若く見えますね」と言われた方が、嬉しいとは思うが。

年相応で、いいんじゃないかと思うけれどね。
多少髪の毛が薄くなろうが、かっこいい男はかっこいいし。
多少目元にシワがあろうが、いい女はいい女だし。

年齢を重ねることにより、増してくる「深み」みたいなものも、あるのではないかなぁ。

「身だしなみ」と「若作り」は、ちょっと違うもんね。

若さを作りこみ過ぎて、不自然な人造人間みたいになっちゃう人よりも、自然でいる人の方が、ずっと素敵だと思うのだ。

雨の色  

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頬に雨粒が当たって、「冷たい」と思った。
季節は確実に秋から冬へ。

傘をさすのが面倒だ。

そういや、なんだな。
歌の世界では、雨に色が付いている場合もあるよな。

どんなに目を凝らしても、雨粒は無色透明なのだけれどさ。
要は感覚だ。
色がついていた方が、ロマンティックが止まらないってものだ。



■YouTube-Purple Rain / Prince
プリンス。
初めはあまり好きじゃなかったな。
なんか「キモい」と思ってしまったんだ。
でも、キモいんだけれど、だんだん好きになる。
数年後、岡村靖幸が登場した時にも、同じ現象が起こる。




■YouTube-みずいろの雨 / 八神純子
コード進行とアレンジが、とてつもなくドラマティックである。
歌、上手いなー。
昭和歌謡曲は侮(あなど)れないね。
取りこぼしている名曲が、まだまだいっぱいありそうだ。

ローカルCM・時空の旅  

【鼻歌】
東武ワールドスクウェア~♪ 
ここは華麗な玉手箱~♪

懐かしいなこの歌。



■YouTube-.東武ワールドスクウェア 小田茜 cm

そうそう、これこれ…ってあれ?
関東ローカルなはずのこのCMを知っていて、歌も歌えるのは、時系列的に、ちょっとおかしい。
小田茜ってことは、たぶん90年代前半だよね。
2000年位に、一時期、東京に住んでいたので、その時に刷り込まれたのだろうか。
いずれにしても謎だ。


ローカルCMって、面白いよね。
旅先のホテルで見るローカルCM。
その土地の日常を垣間見た感じがするんだよね。
天気予報なんかも、そう。
とにかく新鮮に感じる。




■YouTube-宮城県ローカルCM(1986年頃)

高校に入る頃だな。
そうそう、深夜はラブホテルのCM多かった!仙台だけ?
静止画のCMに、地方都市と時代を感じるな。




■YouTube-道産子ホイホイなCM集

大学に入って札幌。
温泉ホテルのCMが多いな。
あと、とにかく大自然な感じが北海道だ。
やきそば弁当に、ナポリタン味が出ているのか…それって「やきそば」と言えるのだろうか。

ローカルCMは、世相と地域性を映すな。
時代性では、ファッションや髪型やメイクやBGMの感じも面白いね。




■YouTube-北海道天気予報 1991【北海道ローカル】

地図における「島」感がハンパない。
蟹をバックに天気予報。
シュール過ぎる。




■YouTube-福岡銘菓CMメドレー

福岡だと、この「にわかせんぺい」と「雪うさぎ」のCMは、今でもやっている。
昭和の香りが物凄い。

牡蠣ちゃんぽん  

昼飯は、久し振りのリンガーハット。

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期間限定メニューの、「牡蠣ちゃんぽん」が美味しかったよ。
牡蠣とちゃんぽんの素敵な出会い。
味噌ベースのスープとのマッチングもGood。
700円で、このクオリティーなら、文句ないな。
期間内に、もう一度くらいは食べたいよ。

※「牡蠣ちゃんぽん」を取り扱っていない店舗もあるので、事前のチェックをお忘れなく。

長崎ちゃんぽんリンガーハット

リアリティの欠如と、間接的な影響  

(残念ながら、私は行けないのだが)ポール・マッカートニーの福岡公演が開催される。
昨日、ポールは、大相撲九州場所を観戦したそうだ。

「ポール・マッカートニーが、今、同じ街にいる」

なんだか不思議な感じがするのだ。

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生まれた時には、ビートルズは既に解散していた。
ジョン・レノンが射殺された時の、テレビのニュースを、なんとなく憶えている。

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勿論、ビートルズのアルバムは一通り聴いた。
ホワイト・アルバム、リボルバー、サージェントペパーズ~、ラバーソウル…きりがないな(ビートルズの話は、またの機会に)。

どうも、ポール・マッカートニーが、歴史上の人物のような気がしてならない。
そんな人が、現在、リアルタイムで同じ街にいるという事実が、どうもピンとこないのだ。

ビートルズがもたらした数々は、音楽史における革命の数々であろう。

そして、ビートルズのアルバムは一枚も持っていなくても、ビートルズの曲を一曲も知らないという人は、おそらく居ないだろう。

個人的には、ビートルズからの直接的な影響はあまりないのかもしれないが、間接的な影響は、そりゃもう絶大なのである。

もし、ビートルズが存在していなかったら。
ポール、ジョン競作の楽曲の数々がなかったとしたら。
現在の音楽は、今とは少し違ったものになっていたのかもしれないね。




■YouTube-HELP / The Damned




■YouTube-HELP / BOOWY&吉川晃司

PUNK RECORDER  

今よりずっと若い頃は、感情の抑制が苦手で。
まあ、今でもあまり得意ではないけれど。

全くのストレスフリーなんて状況は、きっとありえないのだよ。
誰もが皆、それなりの理不尽を飲み込んで、その度に湧き上がるファック・オフを、押し殺している。

それが「大人になること」なのかどうかは、自分にはよくわからないけれどね。

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なんつーかさ、難しいよね。
その辺のバランスってさ。

「このキチガイども!お前ら全員ぶん殴ってやる!」って、暴れまわれば、その時は爽快感もあるのかもしれないけれど、それなりに大人になってからそれやっちゃったら、間違いなくこっちが真性キチガイの烙印を押されるじゃない。

それに、人からどう見られるかってことよりも、自分が凹むと思うんだよね。
自分は何やってるんだろう?って。

かといって、抑圧されるだけの毎日じゃ、生きた死体みたいなものだろうし。

時には衝動を素直に開放しつつ、押さえつけられた時の作り笑顔も自然な感じでいきたいものだ。



■YouTube-PUNK RECORDER / KENZI & THE TRIPS

Hazy Shade Of Winter  

出かける前に、何を着たらいいんだか、サッパリわからない季節。
なんだか急に寒いね。

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缶コーヒーは、今日からホット。

あ、おでん食べたい。



■YouTube-オレたちひょうきん族・熱々おでんネタ




■YouTube-Hazy Shade Of Winter / Simon & Garfunkel

肉食  

冬物の服あれこれを見たり、試着したりしてみた。
わかったことがある。

「デブは何を着てもデブ」

いくら服がかっこよくても、自分はかっこ悪いんだよね。

逆に、あまりガリガリでも、それはそれでかっこ悪いのだけれど。

「ちょうどいいバランス」って大事。

鏡の中に豚野郎。

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そんな豚野郎は、久し振りにイタリアンを食べに行った。

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スペアリブが、まー!美味くてね。
肉の匂い、肉の歯ごたえ、肉の味。
the肉って感じで。
スペアリブは、いつも裏切らないよ。

一切れ何グラムあるのか知らないけれど、結構なボリュームでさ。

あ、そうそう。

グルメレポなんかで、よく見聞きする「ボリューミー」って言葉あるじゃない。

「ボリューミー」って英単語は、私が持っている辞書には載っていないんだよね。
何でも「y」を付ければ、形容詞にはならないと思うのだ。

「voluminous」じゃないのかなぁ?
…まあ、いいや。

で…何だっけ?
そう、スペアリブは、結構なボリュームだったのだけれど…。

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一切れじゃ、全然足りなかったという、食いしん坊ぶりで、こんな食べ方をしているから、相変わらずの豚野郎なのだけれど、スペアリブに罪はないのよ。

スペアリブは、むしろ正義だ。

肉の塊に、欲望のおもむくままにむしゃぶりつく私は、まるで煩悩の塊の化身のようだった。

醜いかもしれないが、だがしかし!

それでも豚野郎は、肉を愛してやまないのである。

効果  

ユニクロとかgu(ジーユー)のCMって、何でパッと見ただけでわかるのだろう。
初めて見るCMでも、雰囲気ですぐにわかるんだよね。

もしかして、それって広告としては凄いことかもしれない。

そういや、布袋さんのギターも、イントロ聴いただけでわかるよなぁ。
初めて聴く曲でもね。

おっと。
ユニクロや布袋さんが、好きとか嫌いの話ではないよ。
そこんとこ混同しないようヨロシク。


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今夜はソフトバレエを聴いている。
そして、「めんどくせえ」という理由で、タバコを吸っていない。



■YouTube-NEEDLE / SOFT BALLET

かっこいい。

白昼の疑問  

自販機の横で、缶コーヒーを飲んでいたんだ。

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そしたら、街宣車がやってきた。
「うるせえなぁ」と思っていたら、停車して、中から人がいっぱい降りてきた。

そのうちの一人が、こっちに近付いてきた。
迷彩服の上下。
スキンヘッドにヒゲ、サングラス。

「うわぁ~いかついな~」と思っていたら、彼も自販機で飲み物を買って、私の横で飲み始めた。

よく見ると、まだ、あどけなさが残る若者であった。
二十歳そこそこだろうか。

彼は30秒もかからず、飲み物を飲み干すと、急いで車に帰っていった。
急ぐのには、何かしら急がなければならない理由があるのだろう。
組織ってのは、そんなものだ。

ところで、右翼団体に所属していると、どこかしらから給料は出るのだろうか?
自らの思想に基づいて活動しているのであって、趣味でやっている訳じゃないよね。

私はそんな疑問を抱えつつ、缶コーヒーを飲み干したのであった。

■Yahoo!知恵袋-右翼はどこから給料貰ってるのですか?

Please Don´t Leave Me  

暮れ行く秋空を、ぼんやりと眺めていたら、頭の中でギターのフレーズが鳴り出して、「あれ?この曲なんだっけ?…確か、友達の車の中で流れていたんだよな…まだ学生だった頃の…?」。

それが、Pretty Maidsの「Please Don´t Leave Me」だと思い出すまで、2時間かかった。



■YouTube-Please Don´t Leave Me / Pretty Maids

この曲、何か好きなんだよね。
ベタにちょっと切なくなるけれど、いい曲だと思う。

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さっき検索して知ったのだけれど、この曲ってジョン・サイクスのカバーだったのか。
知らなかったよ。

いい音・夢気分  

「より良い音で音楽が聴きたい!」と思うのは、きっと自然なことだと思う。
腐れ耳の私であるが、勿論自分もそうである。

その時に聴く音楽が、例えノイズ・コアみたいなものだとしてもそうだ。
ノイズはノイズで、より鮮明なノイズとして聴きたいのだ。
それはおかしいことだろうか。

最近、よく「ハイレゾ」って単語を目にする。

・ハイレゾとは、「High(高い) Resolution(解像度)」のこと。
ハイレゾ音源は「High Resolutionな音源」、つまり「高解像度の音楽データ」のことです。

・どのくらい高解像度かというと、音源にもよりますが、なんと音楽CDの情報量の約3倍~6.5倍!
音楽CD(44.1kHz/16bit)の約3倍の情報量をもつ96kHz/24bitや、約6.5倍の情報量をもつ192kHz/24bitのハイレゾ(High Resolution)音源を再生可能。スタジオの原曲に近い高音質で、CDでは再生できない空気感・臨場感まで表現する事ができます。

・大容量のため、ネット上で販売・配信が行われます。


ハイレゾ音源を楽しもう:CDを超える高音質! 192kHz/24bitの“ハイレゾ音源”を再生!

4kや8kテレビの音楽版みたいなものかな。
音の解像度(マス目)が細かければ、そりゃ、それだけ高解像。

未来…きてるな!

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で、気になったのが、年末に発売される、ハイレゾ音源対応のAndroid搭載デジタルオーディオプレーヤー、SONYのZX1だ。

実売価格は、7万5千円程度と、まだまだ高額だけれど、この規格が軌道に乗れば、ポータブルなオーディオプレイヤーの現状は塗り変わる可能性もあるのではないかと。

オーディオマニアにはなれない、一音楽ファンとしても、期待しているマーケットだ!


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ワクワクしていたら、お腹が空いてきた。
「皿うどん」が食べたい。

ヒャッハー!  

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ここ数日の流行りモノ。
やめ時がわからない。
バリバリ&ボリボリ。
止まらない~Ha~Ha!




■YouTube-ふなっしーのテーマソングがひどい件 みんなで楽しく編曲してなっしー♪

ここ数日、一日一度は見てしまう動画。
開放弦のギターを引っぱたきながら、叫び、歌うスタイルがアバンギャルドだ。
方法論としては、ドイツの実験的バンド、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン(Einstürzende Neubauten)に、極めて近い。
…この妙な中毒性は何なんだ?






■YouTube-.【ふなっしーとほぼ日P】ふな ふな ふなっしー【Long Ver.】

音楽において、アレンジは、とても重要な作業だということが、よくわかるなっしー。

北海道物産展@博多阪急  

北海道物産展が開催される度に行っている気もするが。
「美味しい」と「楽しい」の同居は、何度行っても飽きることがない。

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今回、一番のお目当ては、ふらのやのスープカレー!
スープカレーだと、骨付きのチキンが王道だと思うのだが、今回は豚ロースと8種の野菜のスープカレー(限定30食)をチョイス。
限定の品だったが、何とかありつくことができた。
ボリュームたっぷりの豚ロースと、甘みのある野菜。
久し振りのスープカレーを堪能。

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お次は、みれい菓のカタラーナ
新千歳空港で、今一番売れている、お土産スイーツとのこと。
アイスのようなプリンのような。
初めて食べる味で、とても新鮮だった。

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で、めめの「おやき」。
粒あんと豆乳クリームが入ったおやきをチョイス。
モチモチな食感がたまらんね~。
お店は北海道神宮内にあるらしいのだけれど、前からあったっけ?
初めて食べたよ。

札幌を離れて随分経つが、やはり北海道の食べ物は美味しいな。
お腹いっぱいな昼下がりだった。

ミッドナイト・コンビニエンス・ストア  

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ダブダブのグレーのスウェット上下に、ピンク色のクロックス。
眉毛なしのすっぴんに、バサバサに痛んだ金髪に近い茶髪。
そんなおねえさんが、妙に色っぽく見えた気がしたのだが、それは気のせい。
完全に気のせい。

Reflections  

目覚めたら、まだド深夜であった。
ベランダでタバコに火をつける。
雨か。
土曜の夜なんだか、日曜の朝なんだかわからない。
ビールを飲むべきか?コーヒーを飲むべきか?
非常に迷う時間帯だ。

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寺尾聰の「Reflections」を聴いてみる。
「ルビーの指環 」があまりにも有名だが、他の曲もなかなか。



■YouTube-SHADOW CITY / 寺尾聰

低く甘い歌声と、都会的サウンド。
漂うのは柔らかなダンディズム。
AOR的側面もある名盤だ。

AORってのは、Audio-Oriented Rockとか、Adult-oriented Rockとか。
クロスオーバー的なサウンドと大人向けの落ち着いたヴォーカルが特徴である音楽だ。

AORの解釈は、国や時代によって変化しているみたいだね。

■Wikipedia-AOR

苦手インパルス  

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写真は「チーカマ」だ。
ニッスイのチーズ入りかまぼこだ。

チーカマや魚肉ソーセージを、ビールのおつまみにすることがあるのだが、この手のものの「皮を剥く」…いやいや、このビニール製のパッケージを剥がすのが、昔から苦手だ。

素早くキレイに剥がせない。
おサルになった気分になる。
「ウキーッ!」って。

自分が不器用なせいもあるのだが、酔っていると、特に。
なかなか上手くいかない。
イライラしてきて、壁にチーカマやソーセージを投げつけたい衝動に駆られる。

投げないけれど。

vez@福岡Drum Son  

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「夜の天神は久し振りだなぁ~」って、何をしに来たかというと…。

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「vez」のライブに遊びに来たのだ。
Heaven flower tour中盤戦。
九州には初上陸のvezである。

「ロックな大人」なのか、「大人のロック」なのかを、見極めてやろうと思っていたのだけれど、ライブが始まったら、そんなのどっちでもよくなった。

世間はハロウィンだが、「そんなの知るか」な、激アツ男気ライブ。

メンバーそれぞれキャリアは十分。
抜群の安定感。

轟音と、それを引き裂くような叫び声を、存分に浴びて。
それはとても刺激的で、かっこよかったよ。

いいもの見せてもらった。
どうもサンキューだ。
また福岡で会える日を、楽しみにしているよ。

今もまだ残る耳鳴りを、明日の糧にしよう。



■YouTube-深刻とゆうナの真実 / vez

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