ノー・コントロール

What do you call that noise ?

湿度93%の情念  

晩御飯は食べたのに、お腹が空いて困る。
高校生ばりに空腹だ。

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今は、血のしたたるようなステーキが食べたい。
40を過ぎてなお、肉食の獣であります。
がおー!

年齢を重ねると、味覚の好みが変化するといわれるが、音楽においても、そうなのだろうか。

そんなことを思いながら、普段、まるっきり聴くことのない、日本のアダルト・コンテンポラリーな(?)曲、あれこれを聴いていたのだ。

うーん…どれもピンとこないな。
自分はまだまだ子供なのだろうか。

そんな中で、ちょっと引っかかったのが、この曲。
歌詞に注目して、御覧頂きたい。



■YouTube-雨のミッドナイトステーション / レーモンド松屋

どうですか、この、むせ返るような中高年の色香。
そんな世界観を、情念たっぷりに歌い上げられるのだからたまらない。

まるで、午前3時のホテル街を、絡み合うように千鳥足で彷徨う、熟年カップルを見たかのような。
高校生の頃に見た、50代夫婦のハメ撮り裏ビデオを見た時のような。

思わず、「先輩方!まだまだ現役ッスね!」と、声をかけたくなるようなフィーリング。

なんつーかさ。
湿度が高いんだよね。
何とも湿っぽい、夜の香りがするのだ。

ねっとりとしつつ、脂ぎった、熟年のしつこい情事を連想してしまうのである。

音楽で、胸焼けしたのは久し振りだ。
今夜は胃薬を飲んでから寝よう。
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牛タン弁当  

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博多駅で売っていた、仙台・利休の牛タン弁当。
お弁当としては、ちょっとお高めだけれど、牛タン、美味しいよ。

駅売りの弁当を食べると、旅に出たくなる。
仙台にも、また行きたいな。
古い友達にも会いたいよ。

1920's  



■YouTube-Male Vocalists of the 1920's - Sid Gary - Chick Bullock - Franklyn Baur - Willard Robison

Song 1 - Al Foster (aka Sid Gary) - Painting The Clouds With Sunshine - recorded 9/7/1929

Song 2 - Chick Bullock - A Cottage For Sale - recorded 4/4/1930

Song 3 - Franklyn Baur - What Could Be Sweeter - recorded 10/2/1925

Song 4 - Willard Robison - If I Had You - recorded 1/28/1929

今夜はこんな気分。
たまにはいいよね、こういうのも。
何故だかキツい酒が飲みたくなってくる。

SAZAE  

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10月11日(金)22:00~

なんと、あのアニメ「サザエさん」でお馴染みフグ田サザエさんがパーソナリティーにチャレンジ!
あなたの質問にもお答えしますよ。
サザエさんに聞いてみたいこと、サザエさんの思い出など、お葉書でお寄せ下さい。

あて先は 〒100-8439 ニッポン放送 サザエさん係


だそうだ。
なんだそりゃ\('jjj')/

Dreams Burn Down  

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ここ2~3日で、すっかり秋めいてきたな。
ちょっと前まで、あんなに暑かったのに。

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さっきまで、公園のベンチに座っていたのだけれど、半袖のTシャツ一枚じゃ、夜はもう寒いくらいだ。

何で夜の公園かというと、ちょっと考え事をしたくてね。
とっ散らかった頭の中を、少し整理したいと思って。
まあ、基本アホなのだけれど。
それでもアホなりに、思うことはいろいろあるのだ。

その間、音楽を聴かず、勿論、缶ビールを飲むこともなく。

だがしかし、秋の夜の空気が邪魔をする。
何故だかわからないけれど、古い記憶が頭をかすめたりして、考え事が、ちっとも捗らない。

メランコリック?
センチメンタル?
柄じゃないのですけれど。
これはそうだアレだな。
秋のせい?

よくわからんが、ダメだこりゃ。

今夜、考え事は、まとまりそうにないので、もうヤメだ。
時系列を無視して、断片的かつ強引にカットインしてくる、古い記憶もシャットアウトだ。

今までだったら、こんな気持ちになったら、即コンビニに走って、缶ビールを買っちゃうところだが、今の私はそうではないのだよ。おほほ。

しかしなんだな。
こんな時間でも、犬の散歩の人が、結構居るんだな。

さてと、帰るか。
自販機で缶コーヒーを買って、飲みながら歩く。
コンビニの前で立ち止まり、なんとなく店内を見ると、数人の人が買い物をしていた。
夜も遅いのにな。

けれど、レジに列を作っている人達を見たら、なんだか少しホッとした。
夜はイカンよ。
一人だけ、取り残されたような気分になることがあるからな。
そんな気分が、心地よい時もあるけれどね、できれば勘弁してほしい。
矛盾しているのは、秋のせい。

帰り道、頭の中では、ずっとこの曲が流れていた。



■YouTube-Dreams Burn Down / Ride

男の炒飯  

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チャーハンを作ったよ。
男のチャーハン~濃紺スペシャルである。

男のチャーハンは、ワイルドでなければいけない。
濃紺スペシャルのポイントとしては…。

1・油にはごま油をブレンドする
2・適量のニンニクをブチ込む
3・仕上げに鍋肌から醤油を入れて香り付け

だ。

出来上がりのチャーハンの香りが、なんとも食欲を刺激する。
ああ、インターネットでは、この香りをお届けできないのが残念で仕方ない。

ところで、美味しいチャーハン作りに関しては、諸説あって、人によって意見が違うよね。

「ごはんは温かいのを使え」って人もいれば、「いやいや、ごはんは冷たいのを」とか。
「卵は先にいれろ」って人もいれば、「卵かけごはん状態にしてから炒めろ」とか。
「リズミカルに鍋を振れ」って人もいれば、「鍋は振らずに、常に火から離すな」とか。

うーん。
一体どれが正解なのだろう。

で、使っているコンロは、ガスではなくて、IHなんだけれどさ。
(他の機種は知らないけれど)コンロから鍋やフライパンが離れると、安全装置が作動して(?)、電源が切れてしまうタイプなんだよ。

そんな訳で、結果として、チャーハンを炒める際、フライパンは振らずに、常にコンロに接地した状態なのだけれど、これが良い方向に行っているのか、悪い方向なのか、イマイチ判断ができないんだよね。

男のワイルドなチャーハンの雰囲気としては、フライパンをガンガン煽って、空中でチャーハンを踊らせたいところなのだけれど。

まあ、手軽で簡単に出来て、そこそこ美味しく、お腹いっぱいになれば、とりあえず満足なのであります。

TK  



■YouTube-FACE / globe

居酒屋の有線で流れていた。
懐かしいね、この曲。

小室哲哉かー。

私が彼を初めて知ったのは、TMネットワークのメンバーとしてだった。
まだ80年代のことだ。

そして時はビューンと過ぎて、90年代の中盤から後半にかけて、彼はプロデューサーとして名を馳せる。
CDバブルな時代背景もあってか、ミリオンヒットを連発する。
おそらく当時、総理大臣の名前は知らなくても、小室哲哉の名前は知っているという人も多かったのではないだろうか。

自分でも把握していない枚数のCDを所有している私であるが、小室哲哉関連のCDは一枚も持っていない。
それは、その頃、自分の音楽的興味が、彼の作り出すサウンドとかけ離れたところにあったという理由もあるが、それだけではない。

短期間のうちに楽曲を量産し、ミリオンヒットを連発する彼のことを、優秀な工場長だとは思っても、優れた音楽家としては見ていなかったのである。

また、目に見えての商業主義、カラオケの為のコミュニケーションツールとして、消費されていくために作られたかのような音楽に、疑問があったのだ。

とはいえ、それは決して「敵対視」や「蔑視」ではない。
なんというか、「自分にとっての守備範囲外」の音楽だったのだ。
どこか他人事のような音楽だったのだ。

それでも、彼の曲を聴けば、歌詞まではわからないにしても、何となく口ずさむことができる。
これはよく考えたら凄いことだ。
意識せずとも、確実に彼の音楽は、少なからず自分に浸透していたと言っても良いのかもしれない。

第一、「小室系」という言葉が凄い。
もうブランドだ。
「ルイ・ヴィトン」みたいなものだ。

そんな事を思いながら、YouTubeで小室哲哉プロデュースの曲を、何曲か聴いてみた。

第一印象としては、「和音の感覚が鍵盤の人だな~」ってところ。
上手く言葉に出来ないのだけれど、弦楽器ではないのだ。
元々キーボード・プレーヤーの人だしね。
これは多分、テンションノートのつけ方だろう。

あとは、これは意外だったのだけれど、バックトラックがスカスカなのだ。
本当に、必要最低限の音しか入っていない。
あくまでも歌を中心に据える、「歌モノ」としてのこだわりだろうか。

そして、何と言っても最大の特徴は、コード進行は極めてオーソドックスなのに、覚えやすいキャッチーなメロディーが乗っているという点だ。

これまた言葉にするのが難しいのだが、「日本人好みなメロディーのツボ」を、絶妙な角度で突いてくる。
メジャーキーの曲でも、泣きメロというか…これがきっと小室マジックなのだろう。

また、音楽的背景が見えにくいのも、彼の特徴だと思う。
バックボーンが、よくわからない。
これは少し不気味でもある。
世代的に、60年代以降のポップス/ロック全般から影響を受けていると推測されているのだが、これが小室フィルターを通過すると、小室色になってしまう。
それは、強烈なオリジナリティーというよりは、アレンジやバランス感覚に長けているという感じである。

CDバブルは崩壊し、「小室系」なんて言葉も、すっかり耳にしなくなった今だからこそ、小室哲哉を再評価すべき時ではないのだろうか。

90年代中盤~後半、音楽は消費されただけの時代だったとは思いたくないからだ。

アジアンカレーピクニック  

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ポートタワー!

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ってことで、久し振りの海辺である。
博多ベイサイドプレイスで開催されている、「アジアンカレーピクニック」に行ってきたよ。

いい天気。
9月も下旬だというのに、真夏のような暑さだ。
こんな日にはカレーでしょう!

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チケット一枚で、3種類のカレーと引き換えが出来る。
全部で6店舗出店しているので、勿論6種類、シェアしながらの完全制覇を狙うぜ。

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インド、パキスタン、ネパール、タイ、スリランカ、フィリピンの6種類のカレーを次々と。

タイカレーはやっぱり少し苦手だ。

フィリピンのカレーって、初めて食べたのだけれど、変わった味付け(ケチャップっぽい?)で、不思議な味わいだった。

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同じアジア、同じカレーとはいえ、国によって味が全然違うのが面白かった。
日本のカレーを、アジアの外国人が食べても、きっと異国の味わいなのだろうね。

奥深いカレー道、ゆっくりと追求していきたい。

ごきげんだぜっ!  



■YouTube-ごきげんだぜっ! / DA PUMP

何故YouTubeは、唐突にダ・パンプをおすすめしてきたのだろう?

と思いながら、何となく見てみたら、おお…なかなかカッコイイじゃないか!

そう、ダ・パンプは、私のハートを、どきゅーん・ずきゅーんと撃ち抜いたのである。

今だからダ・パンプなのだ。

ちょっとブックオフ行ってくるわ。

それにしても、ISSAさん、フサフサですね。

白髭男爵  

金曜日の夜から、髭を剃っていない。
で、よく見たら、アゴ髭に何本か白髪あんのな。
ここ2~3年、髭は毎日剃っていたので、気が付かなかったよ。

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じいさんになったら、「仙人髭」を生やしたいのだけれど、私は髭が薄いので、かっこよくはならないだろうなぁ。

あ、髭は明日剃ります。

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あれー?
モヒートって、こんな味だったっけ??

もつ鍋わっしょい  

京都から来たけいばーどさんと、約1年ぶりの再会。
元気そうで何より。

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もつ鍋を食べつつ。
今回は味噌味で攻めてみた。

美味しかったのだけれど、ちょっと暑かった。
鍋の季節を先取りするには、少しばかり早かったかもしれない。

iOS 7.0  

テレビのニュースでは、新型iPhoneがフィーバーしている。
いいなー、5s。
触ってみたい。
あ、5cには興味なしッス。

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昨日リリースされた、iOS 7.0にアップデートするかどうかで悩む。
動作が重くなったらイヤだしなあ。
iPhoneは、いまだに4で頑張っているので、処理能力がOSに追いついていかないケースも考えられるからだ。

これは賭けだが…うん、やってみよう!

Wi-Fiで接続したら、原因不明のエラーが出たので(why??)、iTunes経由で。
その前に、iTunesを最新版にしないといけないのか。
それでは、レッツ・トライ!

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アップデート完了。

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随分と雰囲気が変わったな。

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インターフェイスは、より直感的になった印象だ。
上スワイプで、ダイレクトにアクセスできる項目が増えたのは嬉しい。
懐中電灯とか、電卓とか、地味な機能だけれど、ここに簡単にアクセスできるのは便利だ。

心配だった「重さ」だが、今のところ快適。
難点というか、これは慣れなのだろうけれど、これまで黒とか薄い青が中心だったディスプレイの表示が全体的に白いので、ちょっと目が痛い。

少し困ったことといえば、simple Resizeっていう、写真の大きさを変えるアプリの一部のボタンが反応しなくなっている。

まあ、近々アプリのアップデートがあると思うので、気長に待ってみよう。

iPhone5sは気になるけれど、もうしばらく4で過ごしてみようと思う。

Poison ~言いたいことも言えないこんな世の中は~  

私は神を信じているのだろうか。

お正月には当たり前に初詣に行くし、クリスマスにはなんとなく浮かれた気分になる。
厄年には厄払いに行くし、苦しい時だけ神頼みをしてみたりもする。
神社・仏閣は結構好きで、行くと心が落ち着いたような気分になる。
宗教的バックボーンがある絵画や建築は、決して詳しくないけれど、心惹かれるものがある。

なんとも勝手なものだ。
ご都合主義にも程がある。
信心深いとは、決して言えないタイプの人間だ。

無条件に信じられる「神様」がいる人を、時にうらやましく思ったりもする。
だって、それって、心のよりどころになったりするじゃない。
「絶対的に信じられる何か」があるってさ、心強いと思うよ。

けれどさ…。

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信仰は自由だと思うのだけれど、神様の押し付けはご勘弁なのだ。
そりゃ、同じ神様を信じるコミュニティに身を置けば、居心地は悪くないだろうよ。

うん、間に合っています。
ノー・サンキューだ。

…って言っているのにさ、それでもグイグイくるんだね。
空気読む気なんか、一切ないでしょ。

オブラートに包まずに、言ってやろうか?
言いにくいけれど。

だいたいな、選挙の度に電話をかけてきtvのgfdんがfyうわあやめろなにをすr


信じるものは、自分で決めるよ。
とりあえず…そうだな…。

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決して裏切ることのない、「とろサーモン」の美味しさを信じている。




■YouTube-Poison~言いたいことも言えないこんな世の中は~ / 反町隆史

イントロを聴くと、まずはニヤニヤしてしまう。
何故だ?

こういう自分らしさ全開!なメッセージを込めた歌を歌える人に、憧れたりもする(しかも男前だ)。

GTOの再放送をやっていると、ついつい見ちゃうよね。
もう、何度も見ているのに。
何故だ?

大御所  

なんだこりゃ。



■YouTube-Try Me / 五木ひろし

ターゲットが五木ひろしファンなのか、安室奈美恵ファンなのか、さっぱりわからない。
五木ひろしファンも、安室奈美恵ファンも首をかしげると思われる、カルトなトラックに仕上がっているね。

五木ひろしが「俺はこの曲を歌うんだ!」なんて言い出して、その大御所っぷりを、誰も止められなかったとか…そんなドラマを想像してしまう。

私は歌があまり得意ではないので、安室奈美恵の曲なんかを上手に歌っている子を見ると、「おお!」と思う。

そういやカラオケなんて、もう何年も行っていないなあ。
もっぱら聞き役だけれど。

The Killng Moon  

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今夜、この曲を思い出した人は、全世界に何人いるのだろう。

鼻歌の帰り道。



■YouTube-The Killing Moon / Echo & The Bunnymen

通称「エコバニ」、良いですね。
ポストパンクの中でも、ネオサイケに分類されると思うのだけれど、耽美な中に美メロが炸裂。
色褪せない名曲だと思う。

Creature Feature  

あー、いつのまにか寝ていた。
変な時間に起きちゃったな。
おはよう。

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髪をバッサリ切った。
久々のソフトモヒカン…というより、もはやほぼ坊主である。
サイドとバックは、6mmのバリカンで攻めてやったぜ。
この「ざりざり」な手触り…男らしい。
だが、この髪型にすると、ちょっとゲイっぽい気もする。

私の頭の話は、こんなところで、今回は、昨夜出会った、ちょっぴり不思議ミュージックの御紹介だ。

常々、「ジャンル分けには、あまり意味がない」と思っている。
だが、音楽を他者に説明する時、その音楽がジャンルレスというか、どこにも属さないような不思議ミュージックだと、これがなかなか難儀なのである。

YouTubeの右側サイドバー、「あなたにおすすめ」で出会った、Creature Featureだ。
まずは1曲聴いていただきたい。



■YouTube-The Greatest Show Unearthed / Creature Feature

何とも形容し難い音楽を奏でている、シカゴの二人組ユニットだ。

こういう音楽、何ていえばいいんだろうな。
ホラーでポップ。
若干のゴシック・テイストやコミカル要素もありってところか。

ホラーといっても、ロブ・ゾンビ的なホラーではなくて、初期マリリン・マンソン的な?
いや、でも、ああいう「重さ」はないしな。
むしろビートは軽快だ。

既存のバンドに当てはめようとするから説明しづらいのかもしれないな。

個人的には、映画、アダムス・ファミリーとか、ティム・バートン作品にも似た雰囲気を感じるのだ。

ジャンル的にはどうであれ、面白いグループを見つけることができて、ちょっと嬉しいのである。

もう1曲いくぜ。
うりゃオイ!



■YouTube-Such Horrible Things/ Creature Feature

こういうリズムとか、メロディーの雰囲気って、元祖は何なんだろうね。



■YouTube-Alabama Song / The Doors

ふと、ドアーズのこれを思い出してみたりもする。
「つくり」は似ているんだけれどな。
うーん、根本的に何かが違うような気もするな。

ダメだ。
わからないや。

さてと、もう一眠りしよう。

燃費  

お酒の量を控えるようになって、しばらく経つ。
変わったことといえば…たまに飲んでいるのだけれど、ごく少量のアルコールでも、摂取すると「フワッ」とするようになった。

元々、お酒が強い体質でもないしね。
きっと身体が本来の体質に戻ってきているのだろう。

安上がりでいいや。

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今夜も炭酸水。

もんじゃもんじゃ  

猛烈に「もんじゃ焼き」が食べたくなる時ってあるよね。
お好み焼きじゃなくて、もんじゃ焼き。
似ているけれど、違うんだ。

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私は「辛味噌ねぎホルモンもんじゃ」をオーダー。
辛味噌は容器の底に溜まっているので、まずはしっかりと混ぜ合わせる。

もんじゃを焼くには、少々テクニックが必要とされる。
ドーナツ型に「土手」を作り、中心に汁を流し込むのだ。
しっかりと土手を作らないと、決壊するから気をつけろ。

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ビールを飲みながら焼き始める。

じゅーじゅー。
焼肉なんかもそうなのだけれど、音に刺激される食欲って、あると思う。

「もんじゃもんじゃ~♪」

え?なにその歌?

「もんじゃもんじゃもんじゃ~あ~♪」

なんだ。
リンダリンダの替え歌か。

そんなこんなしていると、いい感じに焼けてきたよ。

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もんじゃを美味しそうに写真に撮るのって、難しいね。

「なにこれ…ゲロみたい」って思ったお前は、一歩前に出ろ。

もんじゃの話題の時に、ゲロというキーワードを出す奴は、男女問わず、引きちぎれる程に乳首をつねってやるからな!

ピリ辛な味噌と、ホルモンが、なかなかのマッチング。

お、こっちの「もちチーズ明太子もんじゃ」も美味しいじゃないか。

久し振りにもんじゃ焼きを堪能したのだった。
あー、美味しかった。
もんじゃもんじゃ~♪

A Day In Autumn   

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■YouTube-A Day In Autumn / 布袋寅泰

全国うまいもん大会  

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博多阪急で開催されている、「全国うまいもん大会」に行ってきたよ。
右を見ても、左を見ても、美味しそうなものばかり。
ああっ!ここの家の子になりたい!

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愛知「味の司 石昆」の、手羽の唐揚げ。

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手羽先って、甘辛いタレの味付けがスタンダードだと思うのだけれど、ここの手羽先には、塩と昆布で味付けしたタイプもあってね。こういう味付けの手羽先は初めて食べたのだけれど、美味しかったよ。ビールにもよく合いそうだ。

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長野「信州・鬼無里 いろは堂」の、炉ばたのおやき。

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おやきだと、粒あんが定番だと思うのだが、ここのおやきは具材が豊富でね。
「ねぎみそ」、「野沢菜」、「ぶなしめじ」の三種類を食べたのだけれど、個人的には「ぶなしめじ」が一番美味しかったな。どれも具がぎっしりだった。

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小樽「ルタオ」のソフトクリーム。
久し振りに食べたな。

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同じく「ルタオ」のかぼちゃサンデー。

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仙台「もちべえ」のずんだもち。
芳醇な、豆の香りと味が口の中に広がる。
渋いお茶が飲みたくなったよ。

写真はないけれど、他にも美味しかったのは、青森「板柳町りんごワーク」の、完熟アップルジュースとか、「函館タナベ食品」の、数の子の松前漬け(白いごはんとのマッチングは最強!)とか、北海道「箱BAY」の、がごめ昆布白醤油漬(これもごはんが欲しくなる)なんかだったな。

美味しいものを食べると、ココロが笑顔になれるね。

だんだん  

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イラつくあいつを、超S級の反面教師に認定。

どうもどうも、ありがとうございます。

素晴らし過ぎますよ!先生!

「あんたみたいには、絶対なんねえよ」というリアライズ。

こんなことで、イラついているのも、馬鹿らしいのでね。

美味いつまみと、秋味のビールだな。

とっとと寝るぜ。



■YouTube-だんだん / THE MAD CAPSULE MARKET'S

Cascade  

物凄く眠くてね。
いつもよりも、ずっと早い時間に眠りについたら、もう目が覚めてしまった。
只今の時刻は、午前3時。
いくらなんでも早すぎるだろう?

しかも、短時間に熟睡していたらしく、スッキリとした目覚め。
全然眠くない。

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炭酸水を飲みながら、しばらくボーッとしてみる。

FRIDAY the 13th.
変な夢を見ていた気もする。
憶えてないけれど。

普段から、わりと夜更かしなのだけれど、これで自分なりのリズムが狂ったらイヤだな。

あと、二度寝後の頭痛も勘弁していただきたい。

さてと、もう一眠りしよう。

お酒は飲みませんよ。



■YouTube-.Cascade / Siouxsie And The Banshees
この頃のバンシーズに、ギターで参加していたのはロバート・スミス(THE CURE)。
味のある、ニューウェービーなギターを聴かせてくれる。
それにしても、スージー・スーの二の腕がぷるんぷるんだ!

電気ビリビリ  

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今の電気グルーヴも好きなのだけれど、初期もいいね。
バキバキのトラックに、人を食ったような、飄々としたラップがたまらない。



■YouTube-電気ビリビリ / 電気グルーヴ

初期電気のラップって、オリエンタルラジオの「武勇伝、武勇伝♪」に、少なからず影響を与えていると思うのだけれど…どうなのだろう。

で、ついでに見つけた、かなり初期のライブ動画。
これはテレビ番組、「冗談画報」の映像かな?



■YouTube-電気グルーヴ デビュー当時

さっきのと同じ曲だけれど、アレンジが随分違うね。
そして、歌詞がひどい!
よく放送できたなコレ。

真面目に歌っている瀧に、物凄い違和感!
ロン毛がキモイぞ。
客に媚びている卓球もキモイぞ。

初々しいなあ~。
人に歴史ありだね。

ゆるいおじさん  

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「ゆるいおじさん」になりたいのだ。

例えば、ピエール瀧のような。
リリー・フランキーのような。
おぎやはぎの二人のような。

そういう「ゆるさ」だ。

努力して、なれるものならなってみたいところなのだが、努力でどうこうなることでもないのかもしれない。

醸し出す何かというか、内面から滲み出る何かというか。

「ゆるさ」も才能なのかもしれないな。

ああ、「ゆるいおじさん」。
憧れるな。

風の無い夜  

最高気温は、まだ30℃を超えるものの、随分と過ごしやすくなった。

もう9月も10日だもんな。

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なんとなく、近所を散歩してみた。

ハーフパンツにサンダルなんてのも、もうすぐお別れなんだな。

そういや、いつのまにかセミの声って聞こえなくなっているし。

立ち止まって、深呼吸。

どこかで嗅いだ匂い。

思い出せない。

でも、きっと、それで良いのだろう。



■YouTube-風の無い夜 / HATE HONEY

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モニタの調整によっては、赤っぽく見えるかもしれないが、どピンク色である。

えーと…これは、かっこいいの?かわいいの?

どうも20年位前の、ヤンキー的センスを感じてしまうのだ。
漫画でいえば、「シャコタン☆ブキ」な。
雑誌でいえば、「ヤングオート」な。

ハンドルを灰皿みたいな小さいやつに変えちゃったり、自分で屋根をブッた斬ってオープンカーにしちゃったりして、お正月に富士山目指して爆走しちゃうノリだ。

しかし、私は日本の自動車メーカーのセンスを信じているので、きっと自分のセンスが時代とズレているのだろう。

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チリトマトヌードルには、タバスコと粉チーズがマストな私に、そもそもセンスを語る資格なんてないのかもしれない。

でも、美味しいから、気が向いたら一度やってみてね。

「それならパスタ食えよ!」って御意見は、ナシの方向で宜しくお願いします。

DEAD END tribute  

80年代のジャパメタブームって、リアルタイムではスルーだった。

私の根底はパンクであり、当時はパンクとヘヴィーメタルって、対立構造と言うと大袈裟だけれど、「パンクもメタルも、どっちも聴くよ」って人は、少なくとも私の周りにはいなかったのだ。

ラウドネスも、44マグナムも、アンセムもスルー。
それよりも、ラフィン・ノーズ、ウィラード、有頂天だった。

垣根を壊したのが、GASTUNKあたりでさ。
GASTUNKのライブには、パンクスもメタルファンもいた。

不思議な現象だと思ったものだ。
パンクとメタルは、水と油だと思っていた…思い込んでいた。

GASTUNKを切っ掛けに、メタルにも注目するようになり…。
そんな時期に出合ったのが、DEAD ENDなのである。

何故か、DEAD ENDは、すんなりと聴けた。
他のメタルバンドとは、何かが違った。
その「何か」が、何かは、今でもわからないのだけれど。

そして、DEAD ENDを切っ掛けに、親愛なるパンク好きの友達に隠れて、こっそりヘヴィーメタルも聴くようになった。

「ノーフューチャーのファックオフだぜ!ゲット・ザ・グローリーだぜ!」

とか言っているのだけれど、家ではこっそりラウドネスの「CRAZY DOCTOR」をギターで一生懸命コピーしていた。

いつのまにか、髪も少し伸びていた。


話をDEAD ENDに戻そう。
つまり、DEAD ENDを聴かなければ、ヘヴィーメタル(な要素を含む音楽)を聴くことはなかったのかもしれない。

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そんなDEAD ENDのトリビュートアルバムが発売されたので、聴いてみた。

収録曲や、参加しているアーティストについて、詳しくはコチラを見ていただくとして、その面子から察するに、DEAD ENDに影響を受けたミュージシャンは多いのだなあと。

で、トリビュートもののアルバムを聴く時に、いつも思うことなのだけれど、トリビュートは愛情とリスペクトがあれば成立すると思うのだ。

まれに、愛情溢れるあまりか、「完コピしました、すごいでしょ」みたいな音源もあるが、私は別にモノマネ大会が聴きたいわけではなく、その人なりに咀嚼した楽曲が聴きたいのだ。原曲を生かしつつ、トリビュートする側の個性をいかに発揮するかが、面白いところだと思う。

そういう点では、akiさん(ex-Laputa)はバランス感覚が非常に良いと思う。

BAKIさん(GASTUNK)は、さすがの貫禄だ。

わりと、原曲の雰囲気を踏襲したアレンジが多いこのアルバムの中で、異彩を放っていたのがカリガリだ。所謂「ベタな」ヘヴィーメタルのアプローチを、おそらく敢えて避けたのだと思われる。

トリビュートアルバムとしては、単純に楽しめた。
「ああ、こんな曲あったなー」なんて、ちょっと懐かしい気持ちになったりしてね。

久し振りに、DEAD ENDのオリジナルを聴き返してみようと思っている。



■YouTube-Blind Boy Project / DEAD END

百鬼夜行  

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「妖怪・イヤホンぐるぐる」。

そいつは鞄の中に棲みつき、忘れた頃に悪戯をする。

その度に私は溜め息をつき、少しだけイライラしながらほどくのだ。

あなたの鞄の中にも、そいつは現れるかもしれない。

気をつけろ。

基本的には無地を好む  

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珍しく、チェックのシャツを着てみたりなんかした。

そしたら、パンツ(下着のほう)、靴下もチェックだった。

初期チェッカーズかと思った。

箱買い  

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決して「美味しい」と思って飲んではいないけれど、気を紛らわせるには十分すぎる。

次回の血液検査が楽しみだ。

オラ、ワクワクしてきたぞ。

haunted days

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