ノー・コントロール

What do you call that noise ?

ぎょうざカレー  

みよしの
札幌市で展開する、餃子とカレーの老舗外食チェーンである。

リーズナブルでお腹がいっぱいになれるので、特に学生の頃にはよく利用していた。
餃子もカレーも好きだしね。

札幌にも、「餃子の王将」が進出したらしいが、札幌で餃子といえば、私の中では「みよしの」なのだ。

中でも「ぎょうざカレー」は、テッパンのメニューで、今まで何杯食べたかわからない。

「え?餃子とカレーって合うの?」と思ったYouも居ると思われるが、これがなかなか絶妙な取り合わせなのだ。

ハラペコなYouには、是非おすすめしたいメニューである。

そんな「ぎょうざカレー」が懐かしくなったので、それっぽく、しかも簡単に再現してみた。

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カレーはこれを使用する。
野菜がゴロゴロ入っているタイプじゃなくて、こういうやつね。
餃子とのマッチングを考えると、このタイプなんだ。
ある種、チープな味わいがポイントだ。

餃子は、スーパーで適当に出来合いのモノを買ってきていただきたい。
できれば冷凍のやつじゃなくて…ほら、お惣菜コーナーにある、パックに入って売っているやつだ。

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で、ライスの上に、温めた餃子とカレーを乗せたら出来上がりだ。

見た目のワイルドさもいいね。

あとは、餃子とカレーが織り成すハーモニーを、存分に楽しんでいただきたい。

「とりあえず…手っ取り早く腹いっぱいになりたいぜ!」って気持ちは、確実に満たされるはずだ。

男女問わず、「わんぱくな感じ」で、ガツガツいってもらいたい。


最後に1つ注意事項だ。

餃子が乗っているからって、反射的にラー油をかけちゃいけないよ。
ラー油とカレーは、予想以上にケンカして、カオスになるから。
辛さがたりないと感じたら、レッドペッパーか、タバスコ系ソースの使用を推奨する。

「ぎょうざカレー」、是非一度お試しあれ。
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ハイファイ新書  

雨。
台風が近付いてきているらしい。
やだな。

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久し振りに、相対性理論を聴く。
このバンドの、妙な中毒性は何なんだろう。

決してテクニカルなバンドではないのだけれどね。
一度聴いたら忘れられない、まるで鼻歌で作ったかのようなメロディーが、計算されたものなら、恐ろしい才能だ。

曲も好きなのだけれど、単純に「声」が好きなだけかもしれない。
聴いていて心地良いんだ。

炭酸水と、タバコが欲しくなった。
コンビニ行くか?
雨やだな。



■YouTube-学級崩壊 / 相対性理論

人として軸がぶれている  



オーケンのエッセイ、「人として軸がぶれている」が、今度、文庫化されるんだね。

オーケンのエッセイは好きなので、読んでみようと思う。

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なんか頭痛い。

寝よ。



■YouTube-人として軸がぶれている / 大槻ケンヂ

NARASAKIさんのギターはかっこいいなあ。

存在の証明  

ラーメンとカップラーメンは、似て非なる物である。

別物だ。

それを比べるから、おかしなことになってしまうのだ。

お店のラーメンにはお店のラーメンの、カップラーメンにはカップラーメンの、それぞれの良さ(と悪さ)がある。

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てな事を、音楽に置き換えて考えていたのだが、どうしても失礼なロジックになってしまう。

「あの人、馬鹿だよね…いい意味で」
「あの子、ブスだよね…いい人だけど」

みたいな、とってつけたようなフォローが付きまとってしまう。

「B級グルメ」とか、「B級映画」って言葉は定着しているけれど、「B級音楽」って、あまり言わないよね。

「B級」ならではの良さってあると思うんだよな。

「B級」、愛していますよ。
いい意味で。

Nine Inch Nails - Lollapalooza 2013  

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今夜は涼しいな。
久し振りに、エアコンなしで眠れそうだよ。

さて、前回に引き続き、ロラパルーザだ。
Nine Inch Nailsだ。



■YouTube-Nine Inch Nails at Lollapalooza 2013

トレントさんの兄貴っぷりが炸裂しているね!
かっこいい。
ヘッドフォンで、大きな音で聴こう。

The Cure- Lollapalooza 2013  

今年のロラパルーザでのCureの動画を見つけたよ。



■YouTube-The Cure (FULL HD) - Lollapalooza Chicago 2013

ランニングタイムが2時間以上なので、時間のある人向け。
でも、まあ、1曲目だけでも見てみてよ。

圧巻だなー。
そして、抜群の安定感だ。

「ねえ、ふなっしー、何でおばさんが歌ってるの?」

ここ数年で、ロバート・スミスのおばさん化は、更に進行しているが、これはおばさんじゃなくて、おじさんだ。

確かに、こんなおばさん居るけれどな。

それ以前にだ、

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誰がふなっしーじゃ?!
「梨汁ぶしゃー!」とか、やらないなっしーよ。

しかしなんだな。
Cureがこんなに御長寿&重鎮バンドになるとは思っていなかったよ。
最早、大ベテランの貫禄だもんな。

一度は生でライブを見てみたい。
目の前で見たら、多分泣くんじゃねえかな。
FUJI ROCK、行きたかったなー。

I Just Can't Be Happy Today  

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分厚い雲が空を覆い、雨が落ちてくる。
まあ、飽きもせず、よく降るものだ。

雨は鬱陶しいけれど、水不足とか勘弁だしな。
農家の人達も大変だろうし。
きっと、こんな日もないといけないのだろう。

それにしても、頭が痛い。
そしてなんとなく憂鬱だ。
身体が重い。
きっと、こんな日もあるのだろう。

冷蔵庫の缶ビールに手を伸ばし…て、やめた。

雨が降って、少しは涼しくなるかと思ったら、湿度が上がったのか?
蒸し暑い一日だった。

天気予報によると、どうやら明日も雨らしい。

I wanna be happy.

ヘイ神様!
頼むでしかし。



■YouTube-I Just Can't Be Happy Today / The Damned

北海道カレー祭り  

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■例えレトルトでも、カレーは裏切らない。
そういや「カレーが嫌い」って人に会ったことがない。

■夏の甲子園、終わっちゃったね。
ちょっと寂しい。

■楽天の田中マー君、すげーな。
それにひきかえ、今シーズンの日ハムのダメっぷりときたら。

■お酒を控えるようになったら、お肌の調子が良いわ☆

■なぜ福岡には、夏のロックフェスがないのだろうか。

■壱岐に行ってみたいな。
フェリーで
歴史遺跡とか、綺麗な海とか、温泉とか。
ウニ丼食べたい。



■Amazonからのオススメメール。
吉川晃司の初期のベスト。
いいねー。



■YouTube-RAIN-DANCEがきこえる / 吉川晃司
かっこいいなー。

猟奇  

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ドッキリして二度見。

美容院の不燃物ゴミ。

イタリアンバル  

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こういうの食べるの、超久し振りだ。
美味しくて、お腹いっぱい、全力で食べてしまった。

たまに食べるから美味しいのかな。

毎日食べるなら、白米に焼き鮭、それに味噌汁と納豆なジャパニーズなのだけれども。

イタリアンも美味しいよね。

少しくらいはワインが語れる男になりたいものだ。

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今宵の月は綺麗っす。

あやかしの鼓  

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いろいろなことが、頭の中を駆け巡る。
あれこれと考えるのが煩わしいので、物語の中に身を置くことにした。

自分にとっての読書は、現実逃避的な側面もあるのかもしれない。

あやかしの鼓 / 夢野久作



■YouTube-あやかしの鼓 / 人間椅子

  

37℃オーバー。

「暑い」というより、もはや「熱い」な。

口に出したところで、涼しくはならないけれど。

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何か変な画面デター!
初めて見たよコレ。

夏、真っ盛り。

flavor  

たまに、いつもと違うタバコが吸いたくなる。

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お菓子のパッケージみたいだな。

私はこの手のタバコを「ギャルタバコ」と呼んでいる。

ちなみに、ファジーネーブルや、カシスオレンジは「ギャル酒」と呼んでいる。

で、何をトチ狂ったか、そんな「ギャルタバコ」を吸ってみたくなったのである。

【感想】
「こういう味のガムがあったな…嗜好は人それぞれだね」

そして、いつものタバコに戻るのだ。

In The Bathroom   

ん?
何だこりゃ?

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何で風呂にパピコの空容器があるんだ?

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こっちにもあるぞ。
これは…ガリガリ君だな。

おい。
アイス食ったら片付けようよ。
第一、何で風呂でアイス食べるんだよ?

「うるせーデブ!お風呂で食べるアイスが美味しいんだよ」

風呂から上がってからさ、アイスはエアコンで涼しくなった部屋で食べればいいじゃん。

「お風呂に入っていると、暑くなるでしょ?そこでアイスを食べるんだよ」

風呂に入りながらアイス食うの?
変だよそれ。

「うるさいなーブタゴリラ。きっとみんなやっているよ」

ふーん。
そんなものかねえ。
つーか、誰がブタゴリラじゃ?!

風呂でアイス、わからんわ。
落ち着かないだろ?

しかし、試しに「アイス 風呂」で検索してみると、確かに沢山の人達が、風呂に浸かりながらアイスを食べているようだ。

自分でやったこともないのに、否定するのもいかがなものか。
風呂にてアイス、一度やってみよう。

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キッチンワゴンの上にも。
むー。

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そうか。
当たったのか。
良かったな。

BAILEY  

今日は…厳密には昨日か。
8月15日。
自分なりにいろいろなことを考えていた。

少ない脳みそで、頑張って考えたのだが、「これ!」という明確な答えは出なかった。

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正しいこと・間違っていること。
多数派・少数派。

人種。
宗教。
経済。
歴史認識。

核の相互保持による抑止力?
インフラ?
快適な暮らし?
誰がお金を出すの?
明るい未来?

oh…ワカリマセーン。

ちょっと前にニュースで見たんだけれどさ、大学の原子力関連学部の志望者が激減しているんだって。

そういうのを聞くと、「本当はもう皆、答えは出ているんじゃないか?」とも思う。
「答えを教えて欲しい」と思う。

なにぶん、自分の中で答えが出ていないので、考えていることがまとまらず、あちこち話が飛んでしまって申し訳ないのだけれど、最後にもう1つ。

以前はもっと、社会的な発言をしていたロックバンドが多かった気がする。
疑問だったり、断定だったり、全部ブチ壊せだったり…アティチュードに違いはあれどね。

勿論、今だって、社会的なメッセージを発信しているバンドは、沢山あるけれど。

現代において、例えば、何か主張したいことがある時に、「じゃあ、バンドやろうぜ!」ってなるかな。

楽器買って、メンバー集めて、曲作って、歌詞を乗せて、練習して…果てしない道のりだ。

言いたいことがあるなら、今はインターネットが手っ取り早い。
ブログでも、ツイッターでも、Facebookでも。
お金もかからないしな。

でも、それだけでは、何か虚しさを感じてしまう。
それに、ちょっとクサイ言い方になってしまうが、私は「音楽の力」を信じている。
画面に並んだ文字列よりも、メッセージ with ミュージックの方が、より人の心に響くのではないのか。

多くのミュージシャンが、LOVE AND PEACEを主張してきた。
それはきっと、これからも変わらないと思うのだが、果たして本当にそれで良いのか?
もしかしたら、そんな主張を孕んだ音楽が必要とされない世の中が、一番ではないのか?

大いなる矛盾。

あー、思っていることを文章にするのって、難しいね。
ダラダラと長くなってしまったので、今日はこれでおしまい。
尻切れトンボ感は否めないが、もう寝る。



■YouTube-BAILEY / KENZI

コーヒーとか  

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■コーヒーはブラック。
昔はブラックの缶コーヒーって、ほとんどズイマーだったのだけれど、ここ数年で飛躍的に美味しくなったと思う。

■本が読みたい。
漫画でも可。
図書館と漫画喫茶、どちらに行くか迷っている。

■日々の癒しは能年玲奈ちゃんなのだが、日常会話で「じぇじぇじぇ」と言う人を下に見ている。
ついでに「今でしょ!」って言う人も下に見ている。

■何もしていないのに、iPhoneが突然再起動。
壊れないでおくれよ。

■Yahoo!知恵袋-豚骨スープの粉末って売ってないのですか??
ああ、同じこと考えていたよ。

BEAT CHILD 87  

BOφWYや故尾崎豊さんら歴史に名を残したアーティストたちが1987年8月に開催した伝説のロックフェスが映画化されることが12日、分かった。

記録的豪雨の中、熊本・阿蘇で日本初のオールナイトロックフェスとして敢行された「BEATCHILD」のステージをドキュメンタリー化した。ライブ映像は残っていたが、 紛失していた音源がこのほど発見され、10月26日から期間限定で公開されることが決まった。

雨量71・5ミリ。草原が一瞬で泥沼と化した会場に、観衆を温めるアツい音楽が 鳴り響く-。“史上最低で最高”といわれたロックフェスが26年ぶりに銀幕でよみがえる。

7万2000人を動員した「BEATCHILD」は、87年8月22日午後6時から翌23日午前6時まで熊本県野外劇場で行われた日本初のオールナイトロックフェス。

BOφWY、尾崎さんのほか、ザ・ブルーハーツら日本ロックの先駆者たちが一堂に会したことに加え、豪雨で倒れる観客が続出しても中止することなく、12時間完走した伝説のフェスとして、今も語り草になっている。

これまで何度も映像化を望む声があったが、音源が紛失していたため実現できずにいた。
しかし、今年5月に同フェスを主催した会社の倉庫でマスターテープが偶然発見され、その動きが一気に加速した。

製作側の「あのときと同じ体験をしてほしい」という思いにアーティスト側も賛同し、高音質、大画面でライブを体感できる映画化が決定。

「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD1987」のタイトルで、10月26日から東京・イオンシネマ板橋など全国80館以上で3週間限定上映される。

メガホンを執ったのは、尾崎さんら数多くのミュージシャンの映像作品を手掛けた佐藤輝氏(65)。当時のファンやスタッフなどの声も集め、ライブドキュメンタリー映画に仕上げている。

約130分の映像では、雨に打たれながらロックを熱唱するミュージシャンたちの姿、トリで登場した佐野元春(57)が雨上がりの夜明けの空に「SOMEDAY」を響かせる姿など感動シーンが満載だ。

待望の映画化に当時、レッド・ウォーリアーズとして出演したダイアモンド☆ユカイ(51)は「ついに来たか!」と大喜び。「本当にロックが熱かったころの世代の人たちが、これだけ集まってとにかくすごかった。あの時代の空気感とにおいを楽しんでくれ」と呼びかけている。


26年ぶり蘇る!伝説のロックフェスが銀幕に SANSPO.COM

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あー。
これ、当時、「宝島」の記事で読んだな。

もしかしたら、新しい発見なんか何もなくて、そこにあるのは懐かしさだけかもしれないけれど、これはちょっと観てみたい。

きっと、バンドブーム前夜の、ワクワクした空気が詰まっているのだろう。

そういや、しばらく映画館に行っていないや。

幸福な朝食 退屈な夕食  

お腹が空いて目覚めた。

寝起きはいつも、何となく胃がもたれたような状態で、とてもじゃないが、朝食をとる気にはならない。

なので、基本的に、朝はコーヒーだけだ。

そんな私が、空腹で目覚めたのだ。
いつもの胃が重い感覚もない。
これは断酒の副産物だろうか?

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そんな訳で、数年ぶりに、朝食をとってみた。

一日三食って日もあったのだけれど、そんな日はいつも昼・夜・深夜だった。
朝・昼・夜の、当たり前な一日三食もいいね。
何か健康的でいい感じだが、自分じゃないみたいで、少し落ち着かないよ。



■YouTube-幸福な朝食 退屈な夕食 / 斉藤和義

真夏のミステリー  

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歩道からエントランスに点々と続く、干からびたバナナの皮の怪。

肝臓デトックス  

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断酒3日目。
ノンアルコールビールと炭酸水で凌いでいる。

いや、別に禁酒に踏み切ったわけではないよ。
ただ、少し肝臓を休めてみようと思ってね。
休肝日が連続しているだけの話だ。

3日も続けて酒を飲まないなんて、何億年ぶりだろう?

毎日摂取していたアルコールを我慢するのだから、さぞかしきついのだろうな…と思っていたのだけれど、これが意外と平気でね。

自分でも新鮮な感じで、少し面白くなってきた。
せっかくなので(?)、飲まない日々をもう少し続けてみようと思っている。

断酒明けの最初の一杯は美味しいだろうなー。
楽しみだ。

だし  

「暑いから食欲がないよ~」

おい!
何を腑抜けたこと言っているんだバカヤロー(ビンタ)!
アイスばかり食ってんじゃねえぞ。
クソ暑い毎日だからこそな、しっかり食べて、パワーをつけようぜ。

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松屋の店先にあった懸垂幕。
「山形だしとろろ牛めし」か。
これはパワーがつきそうだ。

ここで言う「だし」ってのは、かつおだしとか、、昆布だしの、所謂「出汁」ではない。

「だし」は、山形県村山地方の郷土料理である。
夏野菜と香味野菜を細かくきざみ、醤油などであえたもの。
白飯や豆腐にかけて食す。

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これはパワフルなビジュアル。
とろろの上の、緑色なのが「だし」だ。
きゅうり、なす、みょうが、ねぎ、青しそ、昆布などを細かく刻み、醤油ベースのタレであえてある。

サッパリとした味わいで、とろろとの相性もGOOD。
ごはんが進む。

牛肉&タマネギとの相性は、好みが別れると思うが、そこはパワー補給ってことで。

個人的には、牛めしに、とろろとだしをトッピングするのは、面白いアイデアだと思う。
夏のスタミナメニューだね。

宣告  

健康診断の、血液検査の結果が出た。

皆さんは、γ-GTP(ガンマ・ジーティーピー)って言葉をご存知だろうか?
耳にしたことはあるでしょ?

肝臓ともっとも関わりが深く有名なものはγ-GTPです。γ-GTPの正式名称は「ガンマ・グルタミルトランスペプチダーゼ」と言います。
 γ-GTPは、肝臓、腎臓、すい臓、ひ臓、小腸などに含まれている解毒作用に関係している酵素で、アルコールに敏感に反応します。このγ-GTPは肝臓や胆管の細胞が死んだときに血液中に流れ出すため、肝臓や胆管の細胞がどれくらい壊れたかを示す一つの指標になります。特にアルコール性肝障害や、胆石で胆道がふさがれたときに数値は上がりやすいと言われています。血液中にγ-GTPが流れ出ること自体が、カラダに悪影響を与えるわけではないのですが、γ-GTPがなぜ増えるのかということに注目する必要があります。γ-GTP値が高いと、それだけ肝臓などが破壊されている、という証拠になるのです。

以下、数値と疑われる病気について書いておきますので、参考にしてください。数値が100を超えた場合は、禁酒も覚悟し、病院にも行くようにしましょう。

・10~50(成人男性)
・ 9~32(成人女性) 正常値。 (正常値より低くても問題ありません)

・正常値の上限~100…
アルコール性肝障害、薬物性肝障害、慢性肝炎、脂肪肝で多くみられる数値です。肝硬変、肝がんの可能性もあります。

・100~200…
アルコール性肝障害、薬物性肝障害、慢性活動性肝炎で多くみられる数値です。肝硬変、肝がん、脂肪肝、胆道疾患の可能性もあります。

・200~500…
アルコール性肝障害、閉塞性黄疸、肝内胆汁うっ帯で多くみられる数値です。慢性活動性肝炎の可能性もあります。

・500以上…
急性アルコール性肝炎、閉塞性黄疸、肝内胆汁うっ帯などでみられる数値です。


で、私のγ-GTPの数値はと言うと…。

331!

正常値の上限の、7倍近い、びっくりハイスコアを叩き出してしまったのだ。

医者は言った。

「いつ肝機能障害が起きても、おかしくないレベルです」

ほう…。
なかなかパンチのある一言じゃないか。

でもな、そんなので、この私がビビるとでも思ってんの?
カンケーないね!
ロックンロール!

「このまま放っておくと…」

放っておくと?
どうなるって言うんだよ?

「あなた10年以内に確実に死にますよ」

…。

…。

マジかよ?!

正確な量は自分でも把握していないが、毎日約2リットルのビールを消費している。
雨の日も、風の日も。
毎日だ。
「休肝日?なんだそれ?」
ってスタンスだ。

その結果が、このザマだ。

「10年以内に確実に死にますよ」

そうそう長生きしたいなんて、最初から思っていないし、この世に未練もほとんどない。

でもなあ。
でもなあ…。

10年なんてあっという間だよね。
10年以内って…。

もうちょっと生きていたいよ。

「死にたくなければ、飲酒の量を減らし、少なくとも週に2日の休肝日を設けてください。早急にです」

しかしなんだな。
医者の口から「死」という単語が出て、さすがにビビったというのが、正直なところだ。

これまた暑くてビールが美味い季節だというのに。
エアコンの効いた部屋で、高校野球を見ながら、ビールと枝豆と冷奴が、夏の醍醐味だというのに。

あーあ。
さすがに凹むわ。

でも、禁酒を命じられたわけじゃないし。
まだまだ傷は浅いぞ!
今後はアルコールと上手に付き合っていきたいものである。

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とりあえず、こんなのを飲んで、気を紛らわせている。

猛暑日  

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言いたかないけれど、毎日暑いね。
福岡の最高気温は35℃。
沖縄より暑いのか。
天気予報で言っていたのだけれど、この暑さはまだしばらく続くみたいだよ。

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食べているそばから、ガリガリ君がどんどん溶けていくよー。

水分と栄養をしっかり摂って、暑い夏を乗り切りましょう。

0806,09,15  

まず初めに記しておくが、私は右でも左でもない。

だって、それってイデオロギーだろ?
そして個人の思想は自由であるべきだと思っている。

政治や、それにまつわることについて、人と話をするのが苦手である。
例えばだ。
妥協点を見出すことはおろか、接点すら見つけられない相手と話をしてもお互い時間の無駄だと思うのだ。

それでもね、また日本が「戦争ができる国」に戻ろうとしているのは、「なんだかなー…」と思う。

戦争は外交の1つの手段であるという捉え方もあるが、果たして本当にそうなのだろうか?

私はただ、毎日美味しいビールが飲みたいだけなのだ。

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サヨナラは8月のララバイ  

そういやもう8月なんだな。
毎日暑いはずだ。

この季節になると思い出す出来事がある。
あまり思い出したくない…ある意味「トラウマ」なんだけれど。

あれは中学2年生の夏休みのことだった。
体育の授業の一環でさ、夏休みに何回以上プールに入れって課題があったんだ。

全くダルいよな~。
なんて思いつつ、一時間くらいをプールで過ごし、私は更衣室で制服に着替えていた。

「あ、濃紺!来てたんだ」

「おお、つねみじゃん。久し振り」

こいつの名前は「つねみ」。
漢字で書くと恒美。
女の子みたいな名前だけれど、男である。
丸刈り頭の野球部。
中1の時は同じクラスだった。

「方向同じだし、一緒に帰るべ」

つねみの提案を断る理由もないので、そうすることにした。

我々は、他愛もない話をしながら歩いていた。

「時間あるなら、ちょっとウチ寄ってかねか?」

この提案も断る理由がないので、そうすることにした。

つねみの両親は共働きなので、昼間は親がいない。
中学2年生にとっては、「両親が出かけている」って状況は、フリーダムなのである。
それをいいことに、2人でコーラを飲みながらタバコを吸い、近所迷惑なレベルでレコードをかける。

回り続ける扇風機の風に、紫煙が揺れる。
交わされるのは、どうでもいい馬鹿話。
中2の夏休みの午後なんて、そんなものだ。

ところで、プールの後って眠いよね。
私はつねみの部屋のベッドに横になって、漫画を読んでいるうちに、眠ってしまったようだ。

どのくらい眠っていたのだろう?
なんだか股間のあたりがモゾモゾとして目を覚ました。

寝起きのぼんやりした頭で、自らの股間のあたりを見ると、つねみは私のボンタン(制服のズボン)の上から、私のおちんちんを触っていた。

?!

軽くパニックになった。

「おい!つねみ!テメー何してんだよ?」

「ああ、起こしちゃったか…ゴメンゴメン」

「いいから触るのやめろ」

つねみはベッドの上で正座をしたまま黙っていたのだが、その沈黙を破ったのも、またつねみであった。
つねみは、バリバリの仙台弁で、こう言った。

「あのやー…勃起したちんぽ見せあってやー…シコシコしあうべ」

シコシコしあうって?お前なに言ってんの?!

そしてついに、つねみは爆弾級の言葉を発した。

「ホ…ホモするべよ!」

そう叫ぶと、つねみは私に抱きついてきた。

中学2年生である。
「そういうこと」にも、興味津々なお年頃だ。
だがしかし、だがしかし…「そういうこと」は、男と女…凸と凹で成り立つものだと思っている。
我々は男同士、凸と凸なのだ。

世の中には、男同士での「そういうこと」もあることは、知識として知ってはいたが、自分が当事者になるのはご勘弁なのである。

つねみは私の腕をとり、自らの股間に私の手を誘(いざな)う。
ズボン越しに感じる、つねみの勃起したおちんちんの感触。
つーかつねみよ。
お前なんで勃起してんだよ?

ああ、まだ女の子のおっぱいも触ったことがないのに、何で私はつねみのおちんちんを触らされているのだ?!

私は遺伝子レベルで危険を感じ、つねみを突き飛ばした。

尻餅をついたつねみは、立ち上がりながら、「なあ、濃紺…ホモするべよ」と、再び迫ってきた。

ここで濃紺リミッターが解除された。

「あのなあ、俺はホモじゃねえんだよ!」

あとはもう、感情がおもむくまま。
私は柔道の大外刈りの要領でつねみを倒すと、馬乗りになって顔面を殴打した。
つねみは鼻血を出しながら「ごめんよ、ごめんよう!」と言った。

つねみの部屋を出る時に、何か捨て台詞を吐いたような気がする。
帰り道のことは、よく憶えていない。

その後、つねみとは一切口をきかなかった。
たまに廊下ですれ違うことがあったが、つねみは私から目を逸らし続けた。

もしあの時、つねみの誘いに乗っていたなら…。
その扉を開けていたなら、今とは違う自分だったのだろうか?

そして、つねみよ。
お前はホモだったのか?
それとも、思春期における性欲が、一時的な気の迷いで暴走しただけなのか?

あの日つねみの部屋でかかっていた曲は、毎年この時期になると、頭の中でリピートし、私はその度に、ズボン越しに触らせられた、勃起したつねみのおちんちんの感触を思い出しては、深い溜め息をつくのだった。



■YouTube-サヨナラは8月のララバイ / 吉川晃司

どーん!  

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大濠公園の花火大会に行ってきたよ。

それにしても、凄い人の数!
だがしかし、事前に有料席のチケットをGETしていたので、芝生の上に、持参したレジャーシートを敷き、その上に座って、ビール片手にのんびりと花火を楽しむ。

このエリアは、喫煙所もトイレもあるし、とても快適だ。

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出店で買った、唐揚げとフランクフルトをつまみつつ、ビールが美味い。

日が落ちてもなお、おそらく気温は30℃以上あったと思われるのだが、花火を見ていると、そんな暑さも忘れられる。

花火を見るのは久し振りだな。
夏の夜空に繰り広げられる、光と爆音の饗宴を堪能。
世は満足じゃ。

で、帰りは天神まで歩いて、先日も行ったばかりの「やまちゃん」にて、さらにビールを。
ホルモンの味噌炒めが美味い!

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〆のラーメンを食べてフィニッシュ。
お腹いっぱいである。

花火がどーん!、お腹もどーん!な、夏満喫の夜であった。

ハンバーグ  

昼食に、スーパーで買った298円のハンバーグ弁当を食らう。
一口食べてみて、(最近あまりテレビで見かけない)クールポコばりに、「なぁ~にぃ~!やっちまったなあ!」と。

そう。
一言で言うとズイマー。
わかりやすく言うと不味いのである。

このバカ舌の私がそう思うのだから、相当なものだぜ。

ああ、こんなことになるなら、「今なら100円引き」の、ほっともっとの唐揚げ弁当330円也をチョイスしておくべきだった。

それでも、不味いから残すという選択肢はなく、お腹も空いていたし、全部食べたのだけれどね。

高い食べ物が、必ずしも美味しい(自分の口に合う)とは思わないのだが、美味しいものは、そこそこの対価が支払われてしかるべきなのかもしれない。

298円のハンバーグ弁当なんて、きっとそんなものだ。
それに文句をつけるのは、お門違いってものだろう。

ああ。
美味しいハンバーグが食べたいなー。

デブにはハンバーグがよく似合うだろう。

haunted days

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