ノー・コントロール

What do you call that noise ?

bloodthirsty butchers  

今夜はブッチャーズを聴こう。
そうしよう。

R.I.P.



■YouTube-curve / bloodthirsty butchers
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バタリアン  

小中学生の頃にさ、新しいSFやホラー映画が公開される度に、あだ名が変わる子っていたのだけれど、それって、今思えば、ひどい話だよね。

きっと本人は傷ついていたのだろうなー。

残酷なのは、当時の自分達なのか、それとも子供ってそんなものなのかは分からないけれど、今になって、そのことを反省してみたりするのだ。

微笑みの爆弾  

インチキ・ファンクギターを弾いていたんだ。
「あれ?このリフ何かにあったな?」
って、しばらく考えて、やっと思い出したよ。
アニメ、「幽遊白書」のオープニングのAメロのギターだった。

YouTubeで確認。
やっぱりそうだ。
で、関連動画見たら、中川翔子さんがカバーしてるのね。



■YouTube-微笑みの爆弾 / 中川翔子

おお、しょこたん、結構歌上手いんだね!
見直したよ。

しかし、懐かしい曲だな。
もう20年くらい前のアニメだよね。

この曲のサビの最後のところ(ありがとゴザイーマス)って、歌メロに対して、コードが解決していない気がするんだ。

ま、そういうアレンジなんだろうけれどね。

タバスコと黒ビール  

梅雨入りである。
雨である。
湿度高いな、おい。

傘の「骨」が折れかかっている。
新しい傘を買わなければ。

こんな日は宅配ピザなのである。
ピザ。
たまに食べると美味しいよね。

ピザについてきた、粗引きのレッドペッパーに、さらにタバスコをかけて食べる。
黒ビールを飲みながらね。

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黒ビールも、たまには良いね。
個人的に、黒ビールブーム到来の予感。

not only but also  

基本的に、辛いものは好きなんだけれどね。

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「辛けりゃいい」って訳じゃないんだ。
辛いだけじゃ、ダメなんだ。

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やっぱりさ。
「辛くて美味しい」じゃなくちゃね。

あ、タバスコ買ってこなきゃ。

Shameless Fashion   

Visageの新曲(なのか?)が、かっこいい。



■YouTube-Shameless Fashion / Visage

おお…相変わらずな。
このスカスカな感じがたまりませんね。
NEW WAVE IS NOT DEAD !!
そんな21世紀。
土曜日の真夜中。

難解な地図  

「oh…ソミマセーン」
外国人に道を尋ねられた。
たまにあることだ。
どんとこい!What's up?

ところが、彼が手にしていた地図のメモが、ひどいものでね。
「駅を背にしてしばらく進み、交差点を右折」ってのは解るのだけれど、交差点に目印がないのよ。

例えば、何番目の信号をとか、ガソリンスタンドがある信号をとか記してあれば良いのだけれど、交差点の四つ角が、全て空白なんだよ。

おまけに厄介なのが、彼は日本語は少し話せるのだけれど、英語はもっとダメみたいで。

とりあえず、iPhoneでgoogle mapを表示する。
We are standing at this point nowね。
わかる?

で、you want go は、there hereな方角ね。
アンダスタン?
ルー大柴か?

ノーノー。
next signalではなくて、もっと先の交差点アルヨ。

もう訳がわからない。

日本に来るに当たって、日本語が少しでも話せるのは良いことだけれど、カタコトでもいいから、お互い英語がちょっとでも出来る方が、意志の疎通はしやすいんじゃないかな。

彼は無事に、目的地に辿り着けただろうか。

無理だ!  

基本的に、「デカ盛り」をウリにしているお店って、あまり興味ないんだけれどね。
「一体どんなものなんだろうな~?」って気持ちは、ちょっとだけある。

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コレなんかさ、どうせ巨大なサンダルみたいなとんかつが出てくるんだろ?
食ってるそばから胸焼け必至だよ。

そういや、通っていた大学の近所にはさ、こういうデカ盛りなお店が結構あってね。
金は無いけれど、腹ペコの学生達には人気があったように思う。

この手の「食べきるとタダ」ってお店は、1回成功すると、2回目以降のチャレンジは、原則的に禁止でね。

けれど、友人のK君は、変装して、何度もチャレンジしていたっけ。
メガネかけたり、髪形変えたり、帽子を深く被ったり、ヒゲ伸ばしたりね。

ああ、K君よ。
今もデカ盛りに挑戦しているのだろうか。

そして私も…一度くらいはチャレンジしてみるのも、良いかもしれないなんて思っている。
まあ、完食は到底無理だろうけれどね。

■YouTube-無理だ! / 爆風スランプ

初期の爆風スランプって好きだったなあ。

Break On Through (To the Other Side)   

ドアーズのキーボード奏者、マンザレク氏が死去した。
ドアーズ…10代の頃は苦手だった。
あの、独特の60'sサイケデリックな雰囲気が苦手でね。
でも、大学生になる頃に、その魅力にドップリはまった。
あのサイケ感は、マンザレク氏のキーボードによるものも大きいと思う。



■YouTube-Break On Through (To the Other Side)/ The Doors

「ハートに火をつけて」と迷ったのだけれど、今夜はこの曲で。
二分半で、この説得力はすごい。

マックス・ヘッドルーム  

TV版のマックス・ヘッドルームが見たいのだけれど、DVDは出ていないみたい。

うーん。
残念。

劇中に漂う、サイバーパンクな雰囲気が好きだった。
今観ると、きっとCGもショボいんだろうけれどさ。
その「ショボさ」が良い味なのだよ。
近未来モノって、面白いんだよな。

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the hole  

空き缶を捨てようとしてさ…。

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ゴミ箱が、こういう状態だと、イラッとするよね。

缶でもペットボトルでもない容器で、蓋してんじゃねえよ!って。

A面で恋をして  

今はiPodとWALKMANを使い分けているんだけれどさ。
初めてのウォークマンは中学校1年生の時だった。
革命だったね。
音楽を外へ連れ出せるんだもの。
いつでもどこでも音楽が聴けるって、何て素晴らしい!

最初は勿論カセットテープ。
それがCDになり、MDになって、今はMP3だ。

あ、資料として、充実しているサイトがあったので、貼っておく。
ウォークマン道へようこそ

皆が使っていた機種もあるかもよ。

五分後の世界  

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パスタならともかく、ラーメンとハンバーグって、合うのかな?
お湯を入れた瞬間に思った。

---五分後---

ですよねー。
やっぱり。

コンセプト  

アイドル戦国時代と言われて久しいが、「なんじゃこりゃ?」なコンセプトのグループを発見したよ。

その名も「つりビット」。
知ってる?

つりビットとは、釣りとビット(小さな一片や最小単位などの意)を掛け合わせた造語であり、釣りというレジャー&スポーツに打ち込むことを誓った少女たちで構成されるアイドルユニットの名称。

つりビットたちは、釣りを通して大自然の優しさ厳しさ大切さを学び、また、スポーツとして競争を意識し精神を鍛えながら、情緒豊かで素敵な女性に成長することを目指します。そしてその魅力をトップアイドルとして開花させるべく頑張って行くのです。

釣りのビギナーである少女たち。そんな彼女たちが、立派なアングラーに成長していく過程で得られる体験をアイドルとしてのパフォーマンスに変えるべく、悪戦苦闘して行きます。

たとえ今は小さな一片でも…少女たちはいつの日か世界を釣り上げます!!アングラーとして。そして、アイドルとして。


つりビットOfficial Website

ほほう。
「釣り」と「アイドル」。
この発想は、なかなか思いつかないだろう。
ターゲットがどんな層なのか気になるが(釣り好きが食いつくのか?)、ともかく「つりビット」、ちょっと見守ってみようかと思う。

Pメール ソウシンチュウ  

今でこそ、iPhoneでLINEなんか使っているが、90年代の中頃~後半かな…PHSを使っていたのですよ。
「ピッチ」だよ。
懐かしいね。
DDIポケットだよ。

一時期は、携帯とPHSの2台持ちだったこともあるが、使用料も安価だったPHSに一本化したのだった。
都市部では、わりと問題なく使えたものだが、ちょっと田舎に行くと、もうダメでね。
あと、高速での移動中(車の中)なんかもダメ。
プツプツ途切れちゃってね。
途切れると、本体を振ってみたりして。
いくら振ったって、全然意味ないのにさ。

メールといえば、勿論「Pメール」だ。
アルファベットとカタカナしか使えなくてさ。
送受信できる文字数も、かなり制限があって。
でも、おかげで、いかに簡潔なメールを送るかのスキルが問われていた。

今思うと、液晶も1~2行だけで、かなり不便なのだけれど、当時は何の疑問もなく使っていたものだ。

で、さっきから、自分の使っていたPHSの番号を思い出そうとしているのだが…。

ダメだ。
思い出せない。

下4桁が「4623」だった気がするのだけれど。
たしか「四郎兄さん」って語呂合わせで憶えていて。

あれ?
もしかしたら「2623」で、「二郎兄さん」だったかもしれない。

まあ、今となっては、どっちでもいいんだけれどね。

Cafe Bohemia  



これまた随分久し振りに、佐野元春の「Cafe Bohemia」を聴く。
良い曲の詰まった、傑作アルバムだ。

最初に聴いたのは、中1だったか、中2だったか。
「どファンクじゃない、スタイリッシュな16ビート」の気持ちよさを教えてくれたアルバムである。
季節は冬だった記憶がある。



■YouTube-Young Bloods / 佐野元春

これなんか…まあ、元ネタはスタイル・カウンシルだと知るのは、随分あとになってからなんだけれど、13歳の濃紺少年は「なんてかっこいいんだ!」と感動し、41歳になった今でも、ココロにグッとくるものがある。

そりゃ、多少の思い出補正は入るのだけれど、時にあの頃を思い出しつつも、現在を生きている私にとっても、大好きな一曲なのである。

タイカレー克服計画  

食べ物の好き嫌いって、ほとんどないのだけれど、苦手なものはある。
その1つが「タイカレー」だ。

ココナッツ・ミルクと、レモングラスの織り成すハーモニーが苦手なのだ。
カレーは辛いものだろ?
カレーなのに、甘くて、更にすっぱいって味。
意味がわからない。
あの独特の香りも苦手なのである。

苦手な食べ物は克服したい。
しかも、タイは、いつか旅をしてみたい国。
そんな国の味には慣れておきたいものだ。

外国に行って、毎日マクドナルドも如何なものか。
やはり、現地の食べ物を、美味しく頂きたいものだ。

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とりあえず、ここから始めよう。

…。

うーん。
やっぱり甘いよ。
カレーなのに、何で甘いんだよ。
しかもすっぱいよ。
味覚脳がパニックである。

結局、塩胡椒と、(レッドペッパーがなかったので)一味唐辛子を投入して食べきった。

うん。
食べられない訳ではないのだよ。
でも、どうせ食べるなら、美味しく食べたいのだ。

今度は「グリーンカレー」に挑戦してみようと思う。

境界線の上で  

音楽に限らず、食べ物でも映画でもゲームでもアニメでも漫画でも小説でも洋服でも何でもさ。
好きなもの>普通のもの>そんなに好きではないものがあって。
その外に、どうでもいいもの、興味が湧かないものがある。

数学であったじゃない、A∩Bとか、A∪Bとか。
そんな感じ。

まあ、どれも主観的なものだし、好みだし、正しいも間違っているもないのだけれどね。

その境界線は、いつでも曖昧なものだけれど、なるべく「楽しめるように」って心掛けている。
自分で勝手に線をひいて、この範囲以外は管轄外って、排他的になっちゃうのは、損をしている気がしてね。

いずれにしても、「楽しんだ者勝ち」って思っているのだ。

さて、その境界線の上にある「ギリギリのかっこよさ」ってのがあると思うのだけれど…あと半歩ズレたら、途端に転んでしまうようなね。

そういうのがね、スリリングだと思うのだ。



■YouTube-ジャズィ・カンヴァセイション / SOIL &"PIMP"SESSIONS feat. RHYMESTER

JAZZとHIP-HOPの邂逅って、最早珍しいことではないのだけれど、こういうキワキワ感って大事だと思う。

海鮮丼・南北  

いつもよりも、ちょっとお高いお店で海鮮丼を。

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オーダーしたのは、「北海道海鮮丼」。
ホタテ、いくら、サーモン、ウニ!
いいお値段だけあって(?)、とても美味しい!
やはり海の幸は、北海道なのか?
懐かしくも美味しい、北の海の味覚。

このお店、メニューには、「博多海鮮丼」ってのもあってね。
そちらは、サバ、あじ、ぶり、カンパチなど、九州近海で捕れる魚だ。
これも美味しそうだ。
また来る機会があれば、今度はこっちを食べてみようと思った。

同じ海鮮丼とはいえ、北と南で、食材も変わるものだね。
面白いなあ。

このお店のFacebookのページに「イイネ!」すると、1ドリンクサービスってお得感。
ええ、勿論その場で「イイネ!」させて頂いた。
海鮮丼とビールのコラボは最高だ。

デザートの「キャラメル・パンナコッタ」まで、美味しく頂いた。
ごちそうさまでした☆

radio,radio  

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たまにはこういう軽いのもいいね…。

さて、GWも終わりだが、後悔していることがあってさ。
それは、不覚にも、このレディオ・プログラムを聴き逃してしまったこと!

■NHK FM-今日は一日“パンク/ニュー・ウェイブ”三昧

5時間ノンストップで、パンク/ニュー・ウェイブですよ。
プレイ・リストを見るだけで、ワクワクだ。
スペシャルズとマッドネスが並んでいるあたり、最高だ。
ゲストのトークも大変興味深い。

「ちくしょー、聴きたかったなあ」と思っていたら、YouTubeにまとめてくれた神現る!感激であります。

しかし、全部見るのに、随分時間かかるぞコレ。

ラーメン祭りだ!わっしょい!わっしょい!  

全国の御当地麺@東急ハンズ。

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札幌、富山、名古屋、飛騨高山、尾道、博多などなど…。

どれから食べようか。
迷うなあ。

袋麺も美味しいのだけれど、いつか「日本縦断ラーメン紀行」なんてやってみたい。

Angel Of Death  

スレイヤーのギタリスト、ジェフ・ハンネマン氏が、2日、カリフォルニア州南部の病院で肝不全のため死去。
まだ49歳だよ。
早いよな。

私は元々は「髪の長い音楽」が苦手でね。
でも、そんなことも言っていられなくなった切っ掛けの1つが、スレイヤーとかメタリカでさ。

髪の長さで、聴く音楽を制限するのは、馬鹿馬鹿しいと思わせてくれたバンドの1つだ。
ハードコア・パンクと、スラッシュ・メタルの明確な線引きなんてないしさ。

早死にすることがロックだとは思わないが、ロックに早死にが多いのは何でだろう。

追悼の意味も含めて、久々にスレイヤーを聴いている。



■YouTube-Angel Of Death / Slayer

0増5減  

「0増5減」

最近ニュースで毎日のように耳にするけれど、これは一体何なのだ?
わかりやすく説明してくれたまえ!

0増5減とは-新語時事用語辞典 Weblio辞書

なるほど。
つまり、「一票の重みの格差の緩和が期待されるもの」って認識でよろしいか?
いずれにせよ、現状が良い方向に推移することを期待している。

{新約}かちかち山  

むかし話にさ、「かちかち山」ってあるじゃない。

昔ある所に畑を耕して生活している老夫婦がいた。

老夫婦の畑には毎日、性悪なタヌキがやってきて不作を望むような囃子歌を歌う上に、せっかくまいた種や芋をほじくり返して食べてしまっていた。業を煮やした翁(おきな)はやっとのことで罠でタヌキを捕まえる。

翁は、媼(おうな)に狸汁にするように言って畑仕事に向かった。タヌキは「もう悪さはしない、家事を手伝う」と言って媼を騙し、縄を解かせて自由になるとそのまま老婆を杵で撲殺し、その上で媼の肉を鍋に入れて煮込み、「婆汁」(ばばぁ汁)を作る。そしてタヌキは媼に化けると、帰ってきた翁にタヌキ汁と称して婆汁を食べさせ、それを見届けると嘲り笑って山に帰った。翁は追いかけたがタヌキに逃げられてしまった。

翁は近くの山に住む仲良しのウサギに相談する。「仇をとりたいが、自分には、かないそうもない」と。事の顛末を聞いたウサギはタヌキ成敗に出かけた。
まず、ウサギは金儲けを口実にタヌキを柴刈りに誘う。その帰り道、ウサギはタヌキの後ろを歩き、タヌキの背負った柴に火打ち石で火を付ける。火打ち道具の打ち合わさる「かちかち」という音を不思議に思ったタヌキがウサギに尋ねると、ウサギは「ここはかちかち山だから、かちかち鳥が鳴いている」と答え、結果、タヌキは背中にやけどを負うこととなった。後日、ウサギはタヌキに良く効く薬だと称してトウガラシ入りの味噌を渡す。これを塗ったタヌキはさらなる痛みに散々苦しむこととなった。タヌキのやけどが治ると、最後にウサギはタヌキの食い意地を利用して漁に誘い出した。ウサギは木の船と一回り大きな泥の船を用意し、思っていた通り欲張りなタヌキが「たくさん魚が乗せられる」と泥の船を選ぶと、自身は木の船に乗った。沖へ出てしばらく立つと泥の船は溶けて沈んでしまう。タヌキはウサギに助けを求めるが、逆にウサギに艪で沈められてしまう。タヌキは溺れて死に、こうしてウサギは媼の仇を討った。


これって、別に教訓はないよね。
それどころか、割りと残酷物語。
結構ひどい話だ。

で、検索していて、さっき知ったのだけれど、太宰 治が、かちかち山をモチーフにした作品を書いていてね。

なるほど。
そういう切り口ですか。

結構長いので、時間がある人は読んでみてね。

かちかち山:太宰 治・作

haunted days

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