ノー・コントロール

What do you call that noise ?

不思議味  

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一口食べて、「何じゃこりゃ?!」

しかし、食べ進めるうちに、「これもアリかも」と思えてくる、不思議な味わいだった。
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my speedy salah  

回送電車が通り過ぎる。
車内は真っ暗。
当たり前か。

パトカーのサイレン。
ノーヘル、蛇行の原付。
何か懐かしいな。
そういうの。
まあ、頑張れや。
コケんなよ。

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夜の闇。
ささやかなアルコールとタバコの煙。

少しだけ…何だか少しだけ…。
あ、いいや、やっぱり何でもない。

ああ、もう一枚上着着てくりゃ良かった。

ボリュームを上げる。
あはは。
気持ち良い。
20年経とうが、好きな曲は好きだ。
Dance 2 Noiseとかさ。
懐かしいよね。
あの頃は、メジャーレーベルも、冒険できる余裕があったのだろうな。

お腹が痛くなってきたので帰る。



■YouTube-my speedy salar / coaltar of the deepers

method  

どんなに手段やスタイルや方法論が変わったとしても、根底にあるものや、軸がブレていない人はかっこいいと思う。

逆に、上っ面をなぞっただけの、中身のない人や物はかっこ悪いと思う。

空気が読めないのも考え物だが、例えば相対する人によって、態度や意見がコロコロ変わるのも、また考え物だ。

常にブレない自分でありたいと思うのだが、これがなかなか難しい。
まだまだ精進が必要だ。



■YouTube-Tokio Riot / Cow Cow

音楽的にどんなスタイルだろうが、これはパンクだと思う。

Tangerine Sky & Tiny Daisy Chain  

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ぶろろろろー。

いいなー。
バイク乗りたい。
いつもと違った景色が見たい。

バイクがあれば、自分のペースで、何処へだって行ける。
雨は勘弁だけれど。

しかし、特別会計に、バイクを買う予算はないぞ。

あ、それ以前に、バイクの免許がなかった。

教習所に通うにも、金かかるしな。

しばらくは、地図を見ながら、妄想でもしよう。
ぶろろろろー。

noise  

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福岡市では、ゴミの収集は深夜に行われる。

たまに、ゴミ収集車の収集口に、頭から突っ込みたくなる。
今夜はそんな気分。
いや、そんな事やらないけれど。

さ、ビール飲んで寝よ。

刻みネギは必須  

冬の間、店頭から姿を消していた、冷凍つけ麺が戻ってきてくれて、嬉しい限り。

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太麺堂々はテッパンでしょう!

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セブンイレブンのつけ麺もいいね。
150円でこのクオリティーなら、文句はない。

ラーメンも良いのだが、つけ麺の方が、麺本来の味を楽しむことが出来る。
たまには良いよ、つけ麺も。

認証  

「ねえ、何で音楽雑誌にボブ・サップが載ってるの?」

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は?ボブ・サップが音楽雑誌に載ってるわけねえだろ。

「だって、表紙に書いてあるよ」

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おい、よく見ろ。
「ボブ・サップ」じゃなくて、「サブ・ポップ」だ。
アメリカの大手インディーズ・レーベルだろ?
グランジとかさ…。

「うーん…わかんない☆」

ローラかっ!

なんて会話を交わしていたのだが、「バンガロー」を「ガンバロー」、「アパマン・ショップ」を「アンパンマン・ショップ」と、脳内変換してしまう私である。

マッチョ・ドラゴン  

少し酔っているせいだろうか。
いや、違うな。
冷静に聴いても、この楽曲の破壊力は凄まじい。



■YouTube-マッチョ・ドラゴン / 藤波辰巳

何故、プロレスラーが歌わなければならないのか?
愚問である。
そこにリングがあるから、彼らはリングに上がり、そこにマイクがあるから歌うのだ。

音作りから、80's NEW WAVEの香りを感じるのは気のせいだろうか。
肝心のサビを、本人が一切歌っていないというアレンジが、これまた斬新すぎる。

私も歌は上手な方ではないが、これこそリアルなジャイアン・リサイタルである。
ボエ~♪

ずっと時は過ちに気付いてるのさ  

缶ビールを飲みながら、YouTubeの右側に出る関連動画を辿っていたんだ。
そしたら、あったのがコレでさ。



■YouTube-Be cool ! / 野猿

ああ、懐かしいな。
この曲を聴くと、O君を思い出す。

元々、彼とは職場の同僚でさ。
同じ歳ってのもあって、仲良くなったんだ。

お互い、その職場を辞めた後でも交流があってね。
うん、今でも。

この曲が流行っている頃、二人共なかなか次の仕事が決まらなくて、無職状態だったのさ。

O君は、夜になると毎日のように私の部屋に遊びに来て、私もそれを歓迎していた。
なんて言うのかな?
一緒に居ても、全然疲れない友達っているじゃない。
そんな感じで、毎日のように、一緒に居たんだ。

今思えば…たぶんね、お互い暇だってのもあるのだけれど、それ以上に不安だったのだと思う。

一緒に居て、何をする訳でもなくて。
夜でもいつも薄暗い私の部屋で、ひたすら馬鹿話とか。
夜中までゲームしたりとか。

私はビールを飲みながら。
彼は酒を飲まないので、ミルクティーを飲みながら。

夜が更けるにつれて、私はいい感じに酔っ払っており、真夜中に「おい!ラーメン食いにいこうぜ!」とか、「ドライブ行こうぜ」とか。

カーナビに出鱈目な住所を入力して、「とりあえず行ってみようぜ」とか、まー不毛。

「おお、ここ元カノの家の近くだ」
「じゃあ、行ってみようぜ」
「あ…電気ついてる。まだ起きているんだ」
「ピンポン鳴らしてみる?」
「やめとく。こんな時間だし、話すことなんか何もないし」

とか。

別の友達のアパートの表札に「ダ・パンプ」って書いた紙を貼り付けてゲラゲラ笑ったりとか。
何故「ダ・パンプ」だったのかは謎である。

車は夜の街を走る。
車中はいつも音楽が流れていて。
CDだったのかな?
当時はMDだったかもしれない。
「Be cool!」は、そんな中の一曲だった。

「例えば俺達、生まれなければ、生きてる意味など迷わなかった」

無言になった車中、その歌詞はお互いのココロに、チクチクと刺さっていた。
それについて真面目に語り合うことはなかったが、きっとそうだったのだと思う。

夜中になるにつれて、確実に酔っ払いになっていく私である。
お酒を飲むと、テンションが上がって饒舌になることもあれば、ふいに無口になって、自分の殻に閉じ篭ってしまうこともある、気分屋の私の相手は大変だったと思うが、O君よ、ありがとう。

もしココを見ていたら…また、札幌の美味い物でも送ってくれよ。
福岡の美味い物送るからさ。
そして、いつかまた、夜中のドライブでもしようぜ。

あの頃過ごした時間は、決して無駄なものじゃなくてさ。
きっとお互い必要だった時間なのだと、今ではそう思うよ。

窓の外は遠い街  

何処から来て、何処へ行くのか。
最終的に、何処へ帰るのか。

今はまだわからない。

思えば遠くへ来たもんだ~と。

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何だかモヤモヤしたので、とりあえずシュワシュワしてみた。



■YouTube-窓の外は遠い街 / ゲンドウミサイル

ファックだぜ!!  

イラッとすることがあった。
ウルフルズの「ガッツだぜ!!」の替え歌、「ファックだぜ!!」を呟くように歌いながら歩く。

歌詞を書こうと思ったが、あまりにもゲスいので、やめておく。

まあ、こんな日もあるよね。

明日は今日より笑える日でありますように。

ドミノ  

風邪が治りかけたと思ったらさ。
今度は目が痛いんだ。
左目。

鏡を見たら、瞼(まぶた)が少し腫れている。
ものもらい?
目の大きさが、左右で違う。
ま、大した顔じゃないのだから、いいんだけれどさ。
この鈍い痛みは、何とかならないものか。
瞬きする度に、痛いんだよ。

そして、数日前から、左手の手首が痛い。
別に捻った訳でもないのにさ。

アンド、何故か鼻の下がカサカサ。
とりあえず、保湿クリームを塗ってみた。

もう!何なのコレ?
このスパイラル…抜け出したいぜ。

やっぱりアレかね。
40の壁ってやつかね。
40過ぎると、どこかしら、確実にガッタガタになっていくのかね。

厄介だな。
全く。

平面革命  

ももいろクローバーZのライブ、「ももクロ春の一大事 2013」初日のライブビューイングに行ってきたよ。

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会場のキャナルシティに到着。
いつ見ても、変な形の建物である。
コンビニで缶ビールを購入し、すぐそばを流れる川のほとりで飲みながら、開演時間を待つ。

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物販のベースボール・シャツは、ワンサイズしかないので、女性にはちょっと大きめかも。

で、肝心のライブはというと、NEWアルバムからの曲も聴けて満足。
セットリストは良かったのではないかと。

ただね~、長丁場だった。
ボリュームがあるのは良いのだけれど、トータルで4時間半くらいやっていたんじゃないかな。
お腹いっぱいになった。

今回は、曲によっては生バンドの演奏で、それも良かった。
好きな曲もやってくれたし、楽しいライブだったよ。

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帰宅後、ビールを飲みつつ、余韻に浸っております。
こういう時間が、また良いんだよね。

猪ボンバイエ  

猪木じゃないよ。
猪(イノシシ)だよ。

猪年生まれの私だが、初めて猪の肉を食べた。
(当たり前かもしれないけれど)豚肉に近い感じかな。

豚肉よりも歯ごたえがあって、味や脂も濃い感じ。
獣臭さはなかったかな。

今度は鍋で食べてみたい。

今、ちょっと風邪気味なのだけれど、猪パワーで治らないかな。
出来れば明日までに。

ミント中毒  

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can't stop.

きっと「スースーするもの」が好きなのだと思う。
タバコはずっとメンソールだし、アイスだとチョコミントが大好き。

究極は「ハミガキ粉」ですね。

山岡家  

山岡家のラーメンが好きなのであります。

札幌に居たときは、よく食べていたな。
普段の食事は勿論、飲んだ帰りとか、友達と夜中まで遊んでいて、「ちょっと腹減ったな」「山岡家行かない?」「いいねえ」って具合だ。

最強なのが、スーパー銭湯行った後の山岡家ね。
サウナに入って、風呂ザバーッと浴びて、サッパリして、ビール飲んで、そしてラーメンっていう。

「お~!こりゃ美味い!」って訳じゃないのだけれど、何だか癖になる味わいなのですよ。
今まで、何杯食べたかわからない。
私にとっては、ソウルフードなのだ。

太ストレート麺に、強烈な豚骨臭のスープ。
かなり個性的なラーメンなので、苦手な人はとことん苦手で、好みがハッキリ分かれるラーメンだと思われる。

豚骨臭が苦手な人にとっては、店先のニオイですら、テロみたいなものである。

そんな山岡家、最後に食べたのは、新宿の歌舞伎町だった。
その店も、今は撤退しちゃってさ、東京だと池袋にあるらしい。

福岡には、北九州市には出店しているのだが、福岡市には上陸していなくてね。
「こりゃ、電車に乗って、山岡家のラーメン食べに行くしかないのかなあ」
なんて思っていたところに、コレですよ。

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待望のカップラーメンきた!

早速食べてみたのだが、やはりあの太麺と、独特のスープを再現するのは難しかったのかな?

雰囲気は出ているよ。
…なんだけれど、やはり、「お店で提供されるラーメン」と、「カップラーメン」は別物だよね。
これはこれで美味しいけれどね(それでも癖はある)。

これを食べて、山岡家のラーメン欲は、少しは治まったのだけれど、やはり、お店の味が恋しい今日この頃である。

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先日、4月5日は、カート・コバーンの命日で、この日はずっとNIRVANAを聴いていた。

ジョン・レノンが好きな人の、12月8日と同じで、そんな日なのだ。

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カートが自殺したのが、94年の事だから、もう20年近く経つのか。
早いもんだな。

どんなジャンルであれ、様式美的なものに刺激を感じない自分にとっては、NIRVANAは特別な存在で、良い意味で、自分の価値観をブッ壊してくれたバンドの1つである。

「こうあるべき」みたいになっちゃったらさ、つまらないでしょ?
何でもさ。

破壊して、構築して…それがロックの持つ、スリリングな部分の1つだと思う。
新しいものを受け入れることのできない、凝り固まった頭の人は(まあ、個人の嗜好なので、それはそれでアリだと思うが)、何百年も前に作られた、クラシックだけを聴いていれば良いと思う。

20年前のアルバムでも、自分的には十分刺激的で。
ま、思い入れも入るのだけれどね。

きっと、この先も、NIRVANAを聴き続けるのだと思う。



■YouTube-Smells Like Teen Spirit / NIRVANA

MORAL  

人をうらやむ事はあっても、決して妬むことなく。
なるべく愚痴は言わず、黙々と、坦々と。
そして、人の成功や幸せを、素直に喜べる自分でありたい。

常々そう思っているのだが、果たしてそれが出来ているのかどうか。

その裏側に、全然別の顔があったりしてさ。
ある意味、それも人間の本質なのだろうか。

考えていたら、わからなくなってきたので寝ます。



■YouTube-MORAL / BOφWY

Justice  

カツカレーって、美味しいよね!

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ただのカレーライスでも美味しいのに、その上に、サクサクでジューシーなカツが乗っかっているんですぜ。

美味しくないわけないよ。

ただ、気になるのはそのカロリーであります。

明日は豆腐食べます。

NOCCHI  

髪バッサリ切るんならさ、「のっち」みたいにしてよ。

「何?のっちって?」

パフュームだよ。知ってるだろ?

「やだよ。それに、髪切ったって、顔はのっちにならないんだよ」

それもそうだ。
でも、のっちの髪型、カワイイと思うんだけれどなー。



■YouTube-わがままジュリエット-NOCCHI Version-

夜桜と  

気分転換に、近所の公園へ。
夜桜を眺めつつ、タバコに火をつけた。

「あー、もう4月かー」

小腹が空いたので、ラーメン屋へ…向かいたいところだが、我慢我慢。
深夜のラーメンは危険すぎるぜ。

ベンチに腰掛け、缶ビールで空腹を紛らわせる。

こんな夜遅くに、ジョギングしている人もいるんだな。

ピンク色の花びらが、風に吹かれている。

私はiPodのボリュームを上げて、2本目のタバコに火をつけた。

そして、「あー、もう4月かー」と、再び呟いた。

さあ、帰って眠ろう。

haunted days

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