ノー・コントロール

What do you call that noise ?

  

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「デニム」ってお香が好きでね。
部屋を真っ暗にして、DOORSなんか聴きながら、よく焚いていたものだ。

ここ数年、お香は全く焚いていない。
ちなみに香水も数年つけていない。
別に理由はない。
うん、なんとなくね。

さっきタバコ吸いに、ベランダに出たんだけれどさ。
タバコ吸っていたら、どこからかデニムの香りがしたんだ。
多分気のせいだとは思うのだけれど。

何年も嗅いでいないのだけれど、その匂いはしっかり覚えている。
「あの時は、こんな匂いがしていたなー」とか。
記憶と香りって、結びついていると思うんだ。

あー。
でも、すっかり忘れちゃっていることもある。
香りは覚えているのだけれど…。

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君は…誰だったっけ?
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やっと出た!  

いつも自販機でペプシNEXを買うんだけれどさ。
ガンダム缶。
やっと…やっと出たよ。

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はい。
一番好きなモビルスーツは、アッガイなのだ。
嬉しかったな~。

ま、パッケージのイラストが変わるだけで、味はいつものペプシなんだけれどね。

「ポケモン・カレー」とか、「ドラえもんふりかけ」と同じノリだ。



■YouTube-機動戦士アッガイ

Cryptopsy来日するってよ  

来月に行われるLOUD PARK 12に出演だってさ。
「クリプトシー」と読みます。
カナダのデス・メタル・バンドである。
メタルな上にデスなのである。
そりゃもう凶悪な音楽なのである。

ブラスト・ビートっての?
「ハードコアよりも速いぜ」的な。
速すぎて、よくわからんって話もあるけれどね。
涼しくなってきたので、こういう(暑苦しい?)音楽もアリでしょう。



■YouTube-Worship Your Demons / CRYPTOPSY

バイバイ台風  

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motsu-鍋  

京都から九州一人旅にやってきた、けいばーどさんと久々の再会。
早速夜の街へ。

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もつ鍋である。
鍋の季節には、まだちょっと早いかもしれないが、美味しかったなあ。
ビールも進む。

けいばーどさん、楽しい時間をありがとう。
また会おうぜ!

ミク★パンク 80'S オン キャプテンレコード  



■YouTube-ミク★パンク 80'S オン キャプテンレコード

ボーカロイドの声は十分耳に馴染み、嫌いではないのだが、パンクロックとの相性はどうなのだろう。

1. VANGUARD (THE WILLARD)
2. 君はガンなのだ (有頂天)
3. パチンコ (赤痢)
4. 生ゴミ王2 (人生)
5. 99% PISS (SPACE INVADERS)
6. 肉体の天使 (泯比沙子)
7. 桃色金魚 (きどりっこ)
8. 1960'S GUN (ザ・ウェルズ)
9. おとうさん (アマリリス)
10. テーマ・オブ・スナフキン (マッドギャング)
11. 僕たちだけの天国 (BAKU)
12. RAZORLINK BLUES (ピロウズ)
13. ラウド・マシーン (ザ・ルーズ)
14. HARD LIFE (レピッシュ)
15. チョイスで会おうぜ (ニュー・ロティカ)

too much  

地下鉄はホームに滑り込み、ゆっくりとドアが開いた。
一人の「おばさん」が乗ってきた。
年齢は50過ぎくらいだろうか。

何てことはない、日常の一コマであるが、何だろう?この違和感は。

私はすぐに違和感の原因に気付いた。
彼女の服装、髪型、メイクが、10~20代のヤング仕様なのだ。

「実年齢より若く見られたい」
その気持ちは解らなくもないし、私にも多少あるのかもしれない。

「アンチエイジング」なんて言葉も、すっかり定着したと言えよう。

しかし、しかしだ。
全力で老化に抵抗した、「単なる行き過ぎた若作り」は、滑稽であると言うより、むしろ見ていて痛々しい。

歳相応でいいじゃねえかよ。
気楽に行こうぜ。
と思った昼下がりであった。

Love Somebody  

福岡では「踊る大捜査線」の再放送をやっていてさ。
毎日見ているのだけれど、面白いなあ。

織田裕二 with マキシ・プリーストの大ヒット曲「Love Somebody」のあらゆるバージョンを完全収録したアルバム「Love Somebody 完全盤」が9月5日にリリースされる。

「Love Somebody」は織田裕二主演のフジテレビ系ドラマ「踊る大捜査線」の主題歌として1997年にCDリリースされた楽曲。今回のアルバムは9月7日に映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」が劇場公開されるのにあわせてリリースされるもので、過去に制作された映画バージョンやインスト、リミックスなどが網羅されているほか、「踊る〜 THE FINAL」で使用される「Love Somebody CINEMA version IV」も初収録され、まさに「Love Somebody」の集大成といった内容になっている。

ナタリー / 全曲サンバディトゥナイ!織田裕二「Love Somebody」完全盤

え?
完全盤ってどういうこと?

01. Love Somebody(CINEMA Version IV)
02. Love Somebody(CINEMA Version III)
03. Love Somebody(CINEMA Version II)
04. Love Somebody(AKIRA'S PALM☆DRIVE REMIX)
05. Love Somebody(CINEMA version)
06. Love Somebody(acoustic version)
07. Love Somebody(DJ Hasebe remix)
08. Love Somebody(SECRET Version)
09. Love Somebody(ALBUM Version)
10. Love Somebody(Remix)
11. Love Somebody(PIANO Version)
12. Love Somebody / 織田裕二 with マキシ・プリースト


おお。
全曲「Love Somebody」なのか。
ネバネバネバネバネバネバネーバー…♪
何だか凄いな。
ま、買わないけれど。

映画は観に行こうか、どうしようか迷っている。



■YouTube-Love Somebody / 織田裕二withマキシ・プリースト



■YouTube-映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』予告編

片目のギャンブラー  

ギャンブルをやらない。
若い頃に、パチンコと競馬をちょっとやったことがある程度。
あとは宝くじを何度か買ったことがある位。

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麻雀はルールを知らないし、パチンコは、パチンコ屋のあの大音量が苦手。
競馬は予想が面倒だ。

あとは、元々の性格。
ちょっとでも負けると、「ああ、ラーメン食べればよかった」とか「CD買えばよかった」とか、物凄く後悔する。

でも、(だからこそ?)ギャンブラーに憧れもする。
競馬新聞片手に、ほろ酔いで赤ペンを持ち、競馬の予想がしたいし、咥えタバコの苦みばしった顔で、パチンコを打ってみたい。

運、感、素質と洞察力。
きっとギャンブラーには、それらの要素が必要だ。

福岡には、競艇場がある。
一度くらいは行ってみるのも良いかもしれない。
ギャンブラーになれる才能はなさそうだけれど、暇つぶしにね。

haunted days

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