ノー・コントロール

What do you call that noise ?

ACxAC @福岡Bassic  

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ACxACのライブに遊びに行ってきた。
ASAKI(AGE of PUNK/BUG/vez)、CHIROLYN(hide with Spread beaver/布袋寅泰・GACKT等サポート多数)の2人による、アコースティック・ユニットである。

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ライブは20:00からなので、その前に、ローリング・シースーで腹ごしらえ。
「炙りサーモンの押し寿司」が美味しかったよ。

寿司屋を後にし、コンビニで缶ビールを購入し、グビグビと飲んでエナジー・チャージ!
いざ、会場へ向かう。

雰囲気の良い店は、満員でギュウギュウ。
壁際にもたれて、開演を待っていると、定刻を少し過ぎた頃に、2人が登場。

アコースティックっていうと、しっとりした印象を持ちがちなのだけれど(勿論、しっとりとした曲もあったが)、しっかりロックンロールしていた。

AGE of PUNKの曲のアコースティックver.や、洋楽のカバー、そして名曲「Hurry go round」(泣けたぜ!)等も披露しつつ、途中、インターバルを挟みながらの2部構成プラスアンコールという、ボリュームたっぷりなライブ!終わってみれば0:00過ぎという長丁場。

しかし、飽きさせることなく、MCも笑える話から、熱い話まで。
演奏もベテランの安定感であった。

その後の打ち上げにも参加。
ASAKIちゃんと会うのは、実に3年ぶりくらいだったのだけれど、顔を会わせれば、時間の経過などあまり関係なく、「いつもの感じ」に。

相変わらず、バイタリティに溢れた感じっていうのかな。
見習いたいところだ。

CHIROLYNさんは初対面だったのだけれど、「怖い人だったらやだなー、モヒカンだし…」という心配は杞憂であり、とても紳士的な方だった。

総じて楽しい夜であり、久々に生の音楽に触れ、美味しいお酒を呑み、いっぱい笑った夜であった。

そして打ち上げも終了し、物販や機材の搬出のお手伝いをし、手を振って別れたのだった。

睡眠不足での移動、ライブが続くツアーは、とても過酷なものだと思う。
それをこなしているACxACの2人が、とても眩しく見えた。

私はだらしがない性分なので、頑張っている人達を見ると、ケツを蹴飛ばされた気分になる。
「俺も頑張らないとなあ」と思うのだ。
この夜、たくさんのパワーを貰ったような、そんな気がした。

ACxACのツアーはまだまだ続く。
どうか、良い旅を。

そしてまた、そうだな…来年にでも、また会えたらいいな。


【2012年のラーメン 30杯目】
一風堂
★★★
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いつもは赤丸なのだけれど、たまには白丸で。
カウンター上にある、辛味もやし、紅生姜、辛子高菜を投入!
酒で弱った胃袋に、まろやかな豚骨スープが染み渡った。
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はじめの一歩  

はじめの一歩を踏み出すのには、ちょいとばかり勇気がいる。
でも、踏み出さなければ、現状は打破できない。

なので、面倒臭いし、億劫でもあるが、勇気を出して踏み出してみようと思う。

あの子の言葉と、音楽に背中を押されて。

人の目を気にして生きるなんて、下らないことさ。

明日はちょっとだけ頑張ろう。



■YouTube-い・け・な・い ルージュマジック / 忌野清志郎+坂本龍一

【2012年のラーメン 29杯目】
大明坦坦麺
★★★
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煮込みモツラーメン&マーボー丼。
どちらも刺激的な辛さ。

カツ丼と蕎麦  

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良い組み合わせだ◎
お腹いっぱい。

No Fun  

約20年前の、ちょうど今くらいの季節の話だ。
その日、私は、初めて合コンに誘われたのであった。

大学の友達の友達に誘われたのだ。
「濃紺くんとしゃべってみたい」って女の子も来るからさ。

合コンか。
大学生らしくていいじゃない。
私は夜のススキノに繰り出した。

ところがだ。
行ってみたら、これが全然楽しくない。
全ての話が、私には興味のない話ばかりであった。

話題はお決まりの、「どんな異性がタイプ」って話になった時だ。

皆は「やっぱり優しくて可愛くて~」とか何とか、当たり障りのない答えをしている。

全くつまらないぜ。
大学生の合コンって、こんなもんかよ?
お前ら全員ファックオフ!
私は無言でジョッキを傾けていた。

「で、濃紺くんは?」

そうだな…。

私はタバコの煙を天井に吐き出すと、こう答えてやった。

「やっぱりフェラチオが上手な子かな」

…。

場は凍りつき、時が止まった。

我ながら尖った答えである。
私としゃべってみたいと言っていたという女の子も、明らかにひいている。

が、そんなの関係あるか!
私は畳み掛けた。
男性陣に対し、「じゃあお前ら、フェラチオ下手な女でもいいのかよ?歯ぁ立てて、ガリガリやられても満足か?」

テーブルは、水を打ったような静けさだ。
当時の私は、ある意味ジャックナイフであったが、空気が読めないとはこのことである。

全くつまんねえぜ。

その後の記憶はあまりないが、「見たいテレビがある」と言い残し、5000円札をテーブルに叩きつけて帰ったことは、何となく憶えている。

勿論、その後、私が大学の友達から合コンに誘われることは二度となかったが、あの一言を決して後悔はしていない。

帰りの地下鉄の中、ウォークマンで聴いていたのは、SEX PISTOLSの「No Fun」であった。



■YouTube-No Fun / Sex Pistols

赤い部屋  

どうも。
ここ数日、鼻歌がプッチモニの「ちょこっとLOVE」な濃紺です。

タバコはベランダで吸うんだけれどさ。
さっきもベランダに居たのだけれど。

ベランダからは、JRの線路越しに、マンションの明かりがいくつか見えて、その一部屋に、真っ赤なカーテンの部屋が見えるんだ。

で、その部屋は、どんなにド深夜にも関わらず、いつも明かりがついているから、何か目立つんだよね。

それにしても、真っ赤なカーテンってチョイスするかね?
まあ、カーテンの色なんて、個人の趣味だし、別に誰が何色のカーテンを設置していても構わないのだけれども。

真っ赤なカーテンの部屋って、落ち着かなさそうだよなあなんて思うのだ。

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そういや、映画「アメリ」の主人公も、赤を基調とした部屋に住んでいたっけ。
映画の内容は、ほとんど憶えていないのだけれど、あの赤い部屋だけは、とても印象に残っている。

赤いカーテンの部屋の主も、やはり赤が好きなのだろうか?
それとも唐突に、カーテンだけが真っ赤なのだろうか?

どうでもいいところだが、いつも「早く寝なよ」と思いながら、タバコの火を消すのである。

まるまるまる。


【2012年のラーメン 28杯目】
ふくちゃんラーメン
★★★
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「カツラーメン」である。
豚骨ラーメンの上に、トンカツが乗っている一品だ。
ワイルドだろぅ~。
このワイルドなラーメンに、更にニンニクを搾り入れてやったぜ。
スープに浸されたカツは、ライスと一緒に食べてみたぜ。
ワイルドな味わいだったぜ。

ミラーの疑問  

ふと思った。

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何故タクシーって、(車種にもよるが)ほとんどがドアミラーじゃなくて、フェンダーミラーなんだろう?

気になったので、調べてみた。

一言で言えば、それは安全性のため。
ドアミラー車に比べてフェンダーミラー車は様々な点で安全に運転しやすい特徴があるそうだ。

1・フェンダーミラーの方が死角が少なく視線移動も少なくて済む
2・雨の日もワイパーで視覚が確保されたフロントウインド越しに確認できる
3・ドアミラーだとお客様が助手席に座っている時にお客様に隠れて見えなくなる時がある
4・車幅の目安となって車両感覚を正確につかみやすい
5・外側に出っ張っていないので少しでも車両幅を狭くできる
6・事故の際にドアミラーだと歩行者に引っ掛かって歩行者のダメージが大きくなる可能性がある

なるほど納得。

【2012年のラーメン 27杯目】

★★★
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坦坦麺である。
中国人がやっているお店だったのだけれど、日本人向きにアレンジされているのだろうか。
個人的には、もうちょっと辛さが欲しいところ。

怪盤アワー  

どうも。
黒木香でございます。

腋毛で有名なAV女優でございました。
懐かしいね。

で、この人、歌も出していたんだね。
これがなかなかカッコイイ、良質の80'sエレポップに仕上がっていてびっくり。

うーん。
ナイスですね。



■YouTube-時からの誕生(パフォーマンス) / 黒木香

Body Movin'  

腰は随分と調子が戻り、日課であった腹筋を再開。
でも、ゆっくりゆっくり。
慎重に。

ジョギングも、そろそろ再開しようか。
普段やっていた、ささやかな運動も、やらないと何だか気持ち悪い。

再びギックリといかないように気をつけつつ、リスタートだな。



■YouTube-Body Movin' / Beastie Boys

R.I.P.
MCAありがとう。
お疲れ様。


【2012年のラーメン 26杯目】
一矢
★★★
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黒ラーメン。
黒いけれど、醤油じゃないよ。
豚骨だよ。
黒いのはマー油であります。
バーナーで炙ったチャーシューもgood!

pain  

腰の痛みは続いている。
一晩眠れば治るんじゃないのかと思っていたが、どうやら甘かったようだ。

ああ、こんなに天気は良いのに、どこにも行けない。
ジョギングもできない。

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もう、ビールを飲んで、ふて寝曜日に決定。
あーあ。
早く治らないかな。

軽くギックリ  

床に置いてあった鞄を拾い上げようとしたんだぜ。
そしたら、腰に「ピキッ」と痛みが走ったんだぜ。
「おひょひょ~」と、北斗の拳の雑魚キャラの断末魔のような声を上げたかと思うと、痛くてそのままベッドに倒れこんで、しばらく天井を眺めていたぜ。

思うに、軽くギックリ腰だぜ。
情けないやら、痛いやら。

腰は痛いけれど、日課の腹筋をやろうとしたんだぜ。
ワイルドだろ~?

でも、横になって、上半身を起こそうとすると、腰に激痛だぜ。
腹筋どころじゃないぜ。
何をするにも痛いし、くしゃみは腰に響くぜ。

時間が経って、少し痛みはひいたのだけれど、腰は身体の中心であると、再認識したぜ。
皆様も、お気をつけあれだぜ。


【2012年のラーメン 25杯目】
二男坊
★★★
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丁寧に下処理を行ったであろう、臭みのない、まろやかでクリーミーな豚骨スープ。
半熟感を残した、味付け煮玉子は絶品。

haunted days

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