ノー・コントロール

What do you call that noise ?

calling you  

「サントラ」って何枚位持っているんだろうな?
数えたことないけれど、少なくとも映画のDVDよりは多いんじゃないかな。

中には「映画そのもの」よりも、音楽の方が印象深いものもあったりする。
これなんかもそう。



■YouTube-「Calling you」 Jevetta Steele 『BAGDAD CAFE』

映画、『バグダッド・カフェ』の挿入曲だ。
この一曲が聴きたい為に、サントラ買ったっけ。

最近、映画観ていないなー。


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衝動  

後悔も不安も憂鬱も桜の花も、全てショットガンでふっ飛ばしたい気分だ。

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久々に走ったら、そりゃもう筋肉痛。
いてて。

それ以前の問題  

随分と暖かくなってきたことだし、ウォーキング・ジョギングを再開しようかと、久し振りにジャージに着替えたら…あれ?なんだかキツイ?

全体的にキツイ感じではなくて、お腹の辺りに余裕がなくなっているような。

冬の間にすっかり溜め込んでしまった感じだな。
ちょっと頑張ろう。

でも、ラーメンをやめる気はない(キリッ)。

【2012年のラーメン 19杯目】
油そば・まぜそば専門 上村敏行商店
★★
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「まぜそば」だ。
メニューはすべて“汁なし(NO SOUP)”。
代わりに使用するのは、「二男坊」のラーメンの元ダレをベースに、豚足から抽出する濃厚な脂、ゴマ油などを加えた特製香味油。
半分くらい食べたところで、味の変化を求め、一味唐辛子、カレーパウダー、そして酢を少々加え、よくかき混ぜて食べる。
うーん、ジャンクな味わい。

N.O.  

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テレビの高校野球を眺めつつ、昼間からビールを。
これも正しい日曜日の過ごし方…なはず。

夜になり、真っ暗な部屋で音楽を聴きながら目を閉じる。
いろいろなことが頭の中を駆け巡るけれど、明日は明日。
また新しい一週間が始まるんだね。



■YouTube-N/O. / 電気グルーヴ



■YouTube-N. O. (Nord Ost) / Denki Groove feat. Polysics

こっちもいいね。

もうすぐ春  

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洋服屋さんは、すっかり春の装いで。
ああ、もうすぐ春なんだな。

私といえば、なかなか風邪が治らず。
もうすっかり熱は下がっているのだけれど、鼻と咳がね。
咳のし過ぎで、腹筋痛いし。

花粉は関係ないと思うのだけれど、どうなんだろうな。

クリス  

横断歩道の手前で、信号が変わるのを待っていたんだ。

何となく視線を感じる。
クリス松村似の、小さいおっさんが、私をジーッと見ている。

しばらく無視していたのだが、横目でチラリと見ると、まだジーッと見ている。
しかも、さっきより私に近付いてきている。

何だ?気持ち悪いおっさんだな。

私はクリスを睨み、「何ですか?」と尋ねた。

クリスはニヤリと笑い、信じられない一言を発した。

「あんた…ゲイでしょ?」

ハァ?!
誰がゲイなんだよ?!
いきなり何言ってんだ、このおっさん?

私は強い口調で「違うよ!」と答えた。

やがて信号は青になり、私は足早に歩き始めた。
「どこか…ゲイっぽいのだろうか?」という疑問を抱えたまま。
そして、仮に私がゲイだったとしたら…クリスは私に何を言おうとしていたのだろうか。


【2012年のラーメン 18杯目】
豚とろ
★★★
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初めて食べる鹿児島ラーメン。
豚骨をベースに、鶏ガラ、カツオなどの旨味を凝縮した濃厚スープ。
麺は鹿児島ではスタンダードだという中太麺。
トロトロのチャーシューが美味しかった。

物産展でドンジャラホイ  

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阪急デパートで開催されている、楽天うまいもの大会に行ってきた。

デパートの物産展って楽しいよね。
美味しそうなものがいっぱいあってさ。

さて、今回のお目当ては、東京駅のラーメンストリートに出店している、「六厘舎」のつけ麺である。

行列で待ちつつ、イートインコーナーで更に待ちつつ、ついにご対面。

【2012年のラーメン 17杯目】
六厘舎TOKYO
★★★
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味玉つけ麺だ。
海苔の上の魚粉をスープに溶かしつつ食べる。
歯ざわりの良い太麺は、ボリュームもあって食べごたえがあった。
スープが少し温かったのが、ちょっと残念だったかな。

食べ終わった後はフロアへ。
食後にも関わらず、右を見ても左を見ても美味しそうで、試食祭りに突入。
楽しいなー。

で、混雑するフロアをウロウロしていたら、子連れのサングラス・パパと、あごひげがワイルドなじいさんが、「ぶつかった」「ぶつかっていない」「文句あるんか?」と押し問答。

いい歳してみっともないね。
ああいう風にはなりたくないものだ。

ドンジャラホイ  

体調はイマイチで、早く寝てしまいたいのに、なかなか眠れない夜。
こんな夜にはビールを飲みながら、久しぶりにコルピクラーニでも聴こう!



■YouTube-Wooden Pints / Korpiklaani

しかし、このPVはいつ見ても物凄い脱力感だ。
「森ガール」ならぬ「森メタル」という、新しいジャンルの開拓者である。
小屋の中から出てきて、低い位置で弾くバイオリン。
酒飲んで、肉食って、大暴れ。
なんじゃこりゃ?
コンセプトが全くわからない。

ちなみにのの「Wooden Pints」という曲、邦題は「酒場で格闘ドンジャラホイ」である。
ドンジャラホイって君…。
日本のレコード会社は何考えているんだろう。
まあ、面白けりゃ、それでいいけれどね。

Toy Boy  

軽く風邪をひいて、37度3分の微熱に包まれながら見る夢で、私は高校生だった。

詰め込み管理教育世代の自分は、微妙にバブルの恩恵を受けていない世代でもある。
受験や就職は人が多過ぎだったし、ジジババになった時に、年金制度は崩壊していなくて、ちゃんと受給できんのかなー?と思っている同世代も多いと思う。

しかし良い面もあって、同世代が多いってのは、イコール巨大なマーケットな訳で、特に娯楽、エンターテインメントの分野で困ることはないのではないかとも思う。

不況は長引くばかりだし、そう遠くない未来には消費税率も上がるだろう。
この先、住みやすい世の中になるのかどうかは、わからないけれど。

日本全体が浮かれていたバブル期が、思春期~大人の手前の時期に重なっていた私にとって、その時代が持っていた「空気感」みたいなものはとても印象深いし、景気の良い話に呆れ、同時に憧れたりもする。

しかし、バブル真っ只中に「大人」であった人達にありがちな胡散臭さはイヤという程知っているし、彼らがよく言う武勇伝的な「あの頃はさ~」の話にはうんざりだ。懐かしむことは悪いことではないと思うが、「バブルの夢をもう一度!」的なアティチュードは、個人的にはファックオフなのである。

冷静に未来を見据えつつ、過去から学びつつ。
なかなか難しいことだけれどね。

あ、決してバブル期の空気が嫌いな訳じゃじゃいよ。
(前述したことと少し矛盾しているかもしれないが)誰だって景気の悪い中、暗い話ばかりじゃなくて、明るい話題の方が好きだろう。

折角この国に、この世代に生まれたのだから、出来るだけ豊かな気持ちで暮らしていきたいなと思う次第であります。



■YouTube-Toy Boy / Sinitta

自分の中で「バブル」というフレーズとシンクロする一曲。
たしか私が高校1年生の時の、1987年の曲。

usually  

小学生の頃って、何をしていただろう。

宿題やって、野球やサッカーをしたり。
テレビ見て、ゲームやったり。
漫画読んだり、真似して描いてみたり、プラモデル作ってみたり。
習字とピアノを習っていたけれど、あまり好きではなかったな。

まあ、至って普通の子供だったと思う。

かと思えば、こんな小学生もいたりなんかして。



■YouTube-小学生ドラマー XJAPAN 紅COVER

小学生でここまで叩けたら大したものだよ!
きっと彼は、ドラム叩くのが楽しくて仕方ないのだろうなー。
叩き終わった後のドヤ顔がいいね。

何と言うか、彼のキラキラした未来が眩しく思えた。
楽しみながら、音楽を是非続けて欲しいものだ。

Radio Ga Ga  

何となくね、小さなラジオを買おうかと思っているんだ。
ラジオの中には、音楽、ニュース、天気予報にバラエティーと、様々あるが、「自分が予想できない音楽との出会い」が、そこにあるような気がしてね。

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別に多機能、高性能じゃなくて、手軽なやつでいい。
で、気に入った音楽に会えたらラッキーだ。

家電量販店に行くと、それなりの種類のラジオがあって。
うん、家に帰って、ネットでちょっと調べてみようと思い、今日は買わなかった。

帰宅後、PCの電源を入れる。
メールをチェックすると、友達のバンドの新譜がデータで送られてきていた。
かっこいいね。
思わぬタイミングでの、新しい音楽との出会い。
早速iPodに入れてみた。

iPodやiPhoneやwalkmanからは、当たり前だが自分が入れた音楽しか流れてこない。
それはそれで満足なのだが、貪欲と言うべきか、欲張りと言うべきか、新しい音楽との出会いを求めている。

そこでラジオだ。
アナログな手法だが、ラジオだ。
いいかもしれない。



■YouTube-Radio Ga Ga / Queen


【2012年のラーメン 16杯目】
さんぱち
★★
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札幌では、本店の近くに住んでいたのだが、あまり行かなかった。
「味噌ラーメン食べたい!」って欲求と、懐かしい思いもあり、行ってみた。
正直、自分の好みとはちょっと離れるのだけれど、たまにはいいね。

ペリー来航  



■YouTube-ペリー来航

数年ぶりに見たなコレ。

5~6年前(もっと前?)、あれだけ沢山いた、フラッシュ職人の皆様は、今、何をしているのだろう。


【2012年のラーメン 15杯目】
一風堂
★★★
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久しぶりの一風堂。
赤丸派です。

People Are People  

自然は凄い。
時に脅威である。

が、人間だって凄いはずだ。
「人の力」を信じている。



■YouTube-People Are People / Depeche Mode

ctrl  

■音声コントロール
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つまり音声を認識して電話をかけられたり、曲を再生できてしまう。
このモードにして、「かりやざき」と言えば、假屋崎くんに電話をかけられる訳だ。

未来、来てるな。
無駄に凄いな。
この機能を使うことはないだろうけれど。


■朝の公園。
ベンチに座って、ミルクティーを飲み、タバコを吸い、音楽を聴く。
大袈裟かもしれないけれど、音楽に救われたり、助けられたりすることがある。


■2kg減。
ラーメン食ったら元に戻るレベルか。
まあ、気合いを入れ過ぎずにぼちぼちと。


■「狂っているのはこの世界で、俺は至ってノーマルなんだよ」ってロジックは通用しないのが世の常。
へらへら笑いながら小踊り。


■スーパーで、ノンアルコールビールの試飲缶(350ml)をもらう。
ノンアルコールビールより、「ビールもどき」の方が安いのって、何だか変な気がする。


■舌が痛い。
原因はタバコの吸い過ぎかも。


■自販機のコーラ売り切れ。
がっかりしながらCCレモンを飲む。
渋谷公会堂。

アンバランス  

どうにも大人になりきれていない自分がいる。
二十歳になる時に越えなければならなかったはずのハードルを、すっ飛ばしてきてしまった感じだ。

無理矢理良く言えば、「いつまでも少年の心を…」。
いや、やめよう。
そんなの詭弁だ。

とはいえ、焦りもがいても、その時は急激に訪れる訳でもなく。

今更モラトリアム?
まだまだ中2病?

うるせえよ。

とりあえず、ピーターパンをぶん殴るか?
まあ、缶ビール片手に、のんびり行くしかないのかな。

でも、いつか。
きっと。



■YouTube-アンバランス/ KICK THE CAN CREW


【2012年のラーメン 14杯目】
長浜ナンバーワン
★★★
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臭みのない豚骨って感じかな。
煮玉子も美味しかったよ。

物欲/食欲  

そんな訳で、アップルストアに行ってきた。
結論から言うと、ファイル破損の原因は不明だった。

丁寧に対応してくれたスタッフの方に感謝。
まあ、PC上のファイル破損もたまにあることなので、あまり気にしないことにした。

しかしなんだね、ここは物欲を刺激する場所だな。

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BOSEのヘッドフォン。
良い音していたなあ。

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その足で食事に。
今日はラーメンじゃなくてパスタ(カルボナーラ)を。
基本的に麺類は大好きだ。
美味しかった。
また来よう。

why?  

特に変わったことは何もしていないのに、iPhoneの画像ファイルが何枚か壊れたよ;

ss03061.jpg

サムネイルだとこんな感じ。
で、壊れたファイルをタップすると…。

ss03062.jpg

「JPG」って。
そんなのわかってるんじゃボケ~!

うーん、何でこんな現象が起きたのだろう?
面倒だけれどアップルストア行ってみるか。


【2012年のラーメン 13杯目】
ラーメン将
★★★
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醤油豚骨。
カウンターにある辛子高菜は、ラーメンに入れても良し、ごはんに乗せても良し。


魔法少女まどか☆マギカ  

ポンポンポコポコ…♪
iPhoneにメール。
お、假屋崎くんじゃないか。
久しぶりだな。

【件名】
おすすめアニメ!

【本文】
どうも~、お久しぶりです。
いきなりですが濃紺さん!
僕ぁ感動しましたよ!

何に感動したかというと、素晴らしいアニメに出会えたからですよ。
何てアニメか聞きたい?
うーん、どうしようかなあ。
じゃあ、濃紺さんにこっそり教えてあげますね。

それは「魔法少女まどか☆マギカ」ってアニメです!
この作品は「深い」ですよ。
どう「深い」のかを説明するのは難しいんだけれど、「魔法少女アニメ」ってナメてかかったらもう大変。
この絵柄だけで判断したらダメですよ。
クオリティー高いッス!
レンタルで借りたのだけれど、DVDを買ってしまいそうです!

濃紺さんも、機会があったら見て下さい。
超おすすめですよ!
そして感想を聞かせてくれると嬉しいな~。
それではまた!


相変わらずだな假屋崎くん。
しかもテンション高いな。
なになに…まほうしょうじょ?
で、ちょっと検索してみたら、Wikipediaもテンションが高かった。
なるほど、相当コアなファンを獲得しているアニメのようである。

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実写だろうがアニメだろうがフルCGだろうが、面白い作品は面白い。
そこにこだわりや偏見はないのだけれど、男・濃紺40歳、TSUTAYAで借りるには、ちょっとハードルが高そうだ。

いやいや、そこで二の足を踏んで、素晴らしい作品との出会いを逃してしまうのは勿体無い気もする。

勇気を出して、借りてみるべきだろうか。
悩みどころである。


DRY ZERO  

ほい3月。
もうすぐ春だね。

dryzero0302.jpg

巷では「パッケージがスーパードライに酷似していて、誤飲のおそれがある」と叩かれている、ドライゼロを飲んでみた。

うーん。
不自然な甘さ。
ドライ感は出ているのだけれど、もっと苦味が欲しいところ。

なら、ビール飲めって話だけれどさ。

でも、気分転換には十分だ。

haunted days

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