ノー・コントロール

What do you call that noise ?

trick or treat  

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junk  

細麺豚骨の博多ラーメンに飽きると、キャナルシティのラーメンスタジアムに行く。

全国各地から、ラーメン店が出店しているのだ(博多ラーメンの店も、勿論あるけれど)。

で、今回お邪魔したのは、あの「ラーメン二郎」系のお店ですよ。

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これでもか!と盛られた、モヤシのタワーがjunk。
豪快にブチまけられたニンニクがjunk。

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強力粉、かんすい、水のみを使用した、モチモチ太縮れ麺がjunk。
塩分濃度の高いスープがjunk。

「ラーメン二郎」その名は知っているが、未食である。
二郎系のラーメンを食べて、二郎への憧れはより強くなった。
今度東京の方に行く機会があったら、是非行ってみたい。

タイミング  

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スニーカーのね、買い替え時が分からないのですよ。

見た目は…まあ、それなりにくたびれてはいるよ。
かかとは…まあ、それなりに擦り減ってはいるよ。

そんな感じで、履けないことはないのだけれど。

この前、雨が降った時に、スニーカーに雨水が浸水しましてね。
そしたら、なんだか臭いのよ。

別に、靴は履く物であって、鼻先にくっつける物ではないので、大した問題じゃないのかもしれないのだけれど、臭い靴を履くのは、何となく気分が悪いわけですよ。

で、洗って乾かして、内側にファブリーズしておいたのですがね。

もう手遅れなのかな。
スニーカーの中に雑菌が繁殖しているのだろうか。
うひー。

VANSのスニーカー、気に入っているのだけれどな。
今度の雨の日に、臭くなったらサヨナラします。

poison  

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突如現れたカエルのオブジェ。
なんともサイケデリックな彩色。
いかにも毒を持っていそうだ。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…ぽいずん。

未来は僕等の手の中  

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「はちみつレモン」が復刻されているんだな。
飲んでみた。
懐かしい味だ。
高校1年生、15歳の頃の記憶がよみがえる。

あの頃思い描いていた「未来」は「今」で。
「今の自分」を「あの頃の自分」が見たら、どう思うのだろう。
「このFuck Off野郎!」と、罵るかもしれない。

15歳の頃に欲しかったもの(物質的なモノに限らず)を、大人になって、どれだけ手に入れることができただろう。

もしかしたら、失くしてしまったものの方が、多いのかもしれないが。

はちみつレモンを飲んでいた、15歳だった私は、来月40歳になる。



■YouTube-未来は僕等の手の中 / THE BLUE HEARTS

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高校時代から予備校時代を共に過ごしたYAMAHAのチャンプ。
いつも一緒だった。
私は国道4号線の青い稲妻(自称)であり、広瀬川の貴公子(自称)でもあった。
チャンプは現在は生産されていない。
復刻されないかな。

長崎5  

最終日。
前日それなりに疲れていたのか熟睡し、心地よい目覚め。

朝っぱらから大浴場へ行き、サウナで汗を流す。
湯につかり、しばらくぼんやりする。
部屋へ戻り、とりあえず朝ビール。
チェックアウトまで、ゆっくり過ごした。

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まだ昼前だが、ちょっと早目の昼食。
新地中華街で皿うどんを。
パリパリの細麺に、とろーりあんかけ。
少し甘く感じたので、ソースを少々。
美味い。

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長崎駅に向かう前に、出島に行ってみる。
出島は鎖国時代にオランダとの貿易が唯一許された場所だ。

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長崎港に突き出た扇形の人工島である。

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街の近代化とともに姿を消したものの、修元作業が進行中。
現在、修元した建物を含めて、15棟を公開している。

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出島をあとにして、長崎駅へ。

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缶ビールを買い込み、特急かもめに乗り込む。
さらば長崎。

天候にも恵まれたし、色々な物を見ることができたし、そこから感じ、考えさせられることも多い旅であった。

特に軍艦島や原爆については、考えさせられることが多い。
エネルギー産業の、繁栄と衰退。
戦争の悲惨さ。

まだまだ消化しきれていないことも沢山あるが、総じて実りのある旅だった。
長崎は、いずれまた訪れたい街となった。



長崎4  

長崎に来たのならば、ここは外せないであろう。
長崎原爆資料館へ足を運んでみた。

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展示物が生々しい。

爆風で穴が開き、赤黒い血の染みが残った服。
熱線で、中身が入ったまま溶けて固まったガラス瓶。



■YouTube-ピカドン

脳内で、短編映画「ピカドン」がフラッシュバックする。
小学生の頃、学校の体育館で観たんだよな。

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原爆落下中心地。

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平和公園へ。
この像の高く空を指す右手は原爆の脅威を。
水平に伸ばした左手は世界平和を表しており、軽く閉じた瞼は、原爆犠牲者の冥福を祈っている。

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浦上天主堂。
当時東洋一の大聖堂とうたわれたが、原爆で破壊された。
現在の建物は1980(昭和55)年に改装されたもの。

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天主堂へ続く坂には、原爆で黒く焼かれた天使の像が残っている。

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頬が焦げた「被爆マリア」の表情が哀しい。



長崎3  

2日目。
快晴。
以前から行きたかった軍艦島へ行く。

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波は穏やか。
巨大な造船所が見える。

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途中、高島に寄航し、軍艦島の説明を聞く。
ガイドさんの説明は、とても丁寧で解りやすい。

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端島(はしま)とは、長崎県長崎市(旧高島町)にある島である。かつては海底炭鉱によって栄え東京以上の人口密度を有していたが、閉山とともに島民が島を離れたため、現在は無人島である。軍艦島(ぐんかんじま)の通称で知られている。

一通りの説明を聞き、急いでタバコを一本吸い(軍艦島は全面禁煙)、再び乗船。

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軍艦島が見えてきた。

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接岸。
いざ上陸!

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島は東西160m、南北480m、一周1.2km。
この小さな島に、学校、病院、商店、映画館などがあった。
1916(大正5)年建造のアパートは、日本最初の高層鉄筋アパートである。

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もともとは草木のない水成岩の瀬だったが、徐々に埋め立てられて、今の面積にまで広がった。
本格的な採炭が始まった1890(明治23)年から、1974(昭和49)年の炭鉱閉山まで多くの人が暮らし、一時は人口密度が当時の東京の9倍にまでなったという。

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行く前までは、「島全体が廃墟!やっほーい!」みたいな気分だったのだが、実際に上陸してみると、今までとは少し違う感情が湧いていた。

今では「廃墟」と呼ばれるこの島で、かつて暮らした人々にとって、ここは「廃墟」ではなく「故郷」なのだ。

そして、この島の時間は決して止まってしまった訳ではなく、時間は流れていて、ゆっくりと朽ちているのである。

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さらば軍艦島!

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長崎港に戻り、少し遅い昼食。
海鮮丼&ビア!

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長崎の路地裏猫さん。

バランス  

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髪を切った。
お腹が空いた。
ラーメン行っちゃう?

お。
ここのラーメンは、なかなか美味いぞ。
味付け卵もいい感じ。

半分くらい食べ進めたところで、辛子高菜を投入。
味に変化が欲しかったからね。

ところがこれが、大誤算。
プラスアルファの美味しさを求めていたのだが、全体のバランスが崩れてしまった感じ。

んー。
これは失敗した。
何も入れない方が、確実に美味しかったぞ…。

足し算ばかりが正解じゃないんだな。
ラーメン道は、奥が深い。

長崎2  

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路面電車で移動し、大浦天主堂に向かう。

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現存する木造ゴシック様式の教会の中では最も古く、国宝に指定されている。
教会内はステンドグラスが陽光を受けて美しく輝いていた。

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私はクリスチャンではないが、身の引き締まる思いだ。

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道中、おやつに「角煮まん」を食べる。
角煮は絶妙にトロトロしていて、すごく美味しかった。
もしかして、今回の旅で一番美味しかったのは、これかもしれない…。

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そして、長い坂道を上ってグラバー園へ。
長崎市南山手町の斜面上にあり、旧グラバー住宅などの洋風建築がある。

旧グラバー住宅は、貿易商であり、グラバー商会を設立したトーマス・ブレーク・グラバーが住んでいた日本最古の木造洋風建築。1863年(文久3年)の建築。裏手には馬小屋や貯蔵庫なども残っている。三菱重工業 長崎造船所を見下ろす位置にあったため1939年(昭和14年)に戦艦武蔵の建造を秘匿する目的で買収され所有が三菱重工業へと移った。1957年(昭和32年)には同造船所の創業100周年を記念して長崎市へ寄贈された。1961年(昭和36年)6月7日、主屋・付属屋が国の重要文化財に指定。

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旧グラバー住宅の他にも、旧オルト住宅、旧ウォーカー住宅など、由緒ある9棟の洋館が点在しているのだが、これが結構な敷地面積である。

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この狛犬は、キリンビールのラベルのもとになったらしい。

グラバー園を後にしてホテルへ向かった。
長崎はとにかく坂が多く、坂道や階段を歩き回ったので、ふくらはぎの辺りが若干痛い。
ホテルの大浴場につかり身体を伸ばし、一日の疲れを癒す。
その後、新地中華街で、本場の長崎ちゃんぽんを食べようと思っていたのだが、どの店ももう閉まっていた。

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ホテルで無料で提供されていた「夜鳴きそば」が、意外にも結構美味しい。
あっさり醤油味の、ホッとする味であったが、それだけでは満足できず、結局コンビニで海苔弁当を買ってきて、部屋でモハモハと食べる。

数本の缶ビールを空にし、暇つぶしに持ってきた文庫本を一度も開くことなく就寝。

長崎1  

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行くぜ長崎!
3時間弱のバスの旅だ。

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高速バス車内で、缶ビールを何本か飲んでウトウトしているうちに到着。

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まずは腹ごしらえだ。
皿うどんのメニュー見本。
これはどう見てもやりすぎだ。

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長崎に来たにも関わらず、池袋に本店がある大勝軒で、「特製もりそば」というつけ麺を食べる。福岡にも大勝軒あればいいのにな。中太の、やや平打ち面、魚介醤油系スープで、お腹は満足。

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日本二十六聖人殉教地に行く。
キリシタン弾圧の歴史を伝える場所だ。
豊臣秀吉が出した切支丹禁教令により、捕らえられたキリシタン26人が殉教した場所である。

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殉教するって、どんな気分なのだろう?
命をかけてまでも、何かを信じるって、それが良いことなのか、悪いことなのかは分からないが、すごいことだと思った。

少なくとも私は、神の為に死ぬことはできないが、殉教した人々に対して、馬鹿馬鹿しいとか下らないとかは、到底思えないのであった。

本場長崎で  


長崎ちゃんぽん!
特筆すべきは、そのスープ。
鶏ガラと豚骨がベースなのだが、豚骨の臭みはナッシング。
まろやかでクリーミーなスープで、とても美味しかったよ。



長崎の夜は早かった  

長崎の夜は早かった

今、長崎に来ているのですがね。
ホテルの大浴場で、ゆっくりゆったり湯につかり、「さてと、本場の長崎ちゃんぽんでも食べに行こうか」と、ホテル近くの新地中華街に繰り出したのが、21時半過ぎ。

そしたらさ、中華街が真っ暗なのよ!

え~!この時間で、もう店閉めちゃうの?

真っ暗な中華街を、猫が一匹通り過ぎた。ニャー。

その辺に吉野家かマクドナルドでもあるだろうと、ホテルの周りをしばらく歩いてみたのだが、明かりがついているのは、パチンコ屋とエロビデオ屋くらいであった。

仕方ないからコンビニ弁当だ。

まさか旅に出掛けて、ファミリーマートの海苔弁当390円也を食べることになるとは思わなかった。

もう一回風呂入って、もう一本ビール飲んでから、明日に備えて寝るとしよう。

古紙発掘  

あれ?
ルーズリーフ、まだ買い置きがあったはずなんだけれど、確かこの箱に…ガサゴソ。

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大学の生協で買ったやつじゃねえか!
約20年モノですぜ旦那。

物持ちが良い訳ではなく、単に箱の中で忘れ去られていたブツである。
我ながら呆れるが、使えるからまあいいか。

shit !  

できるだけ、紳士的かつ上品でありたい。
振る舞いは勿論、言葉使いにも気をつけたいところだ。

なので決して「クソ食らえ!」とは言わない。

ならば、どう言おう?

熟考の末、そんな時は「ウンコ召し上がれ」と言うことにした。

いずれにしても、スカトロだ。

カレー屋にて  



かっこいい灰皿。
ぱおーん。


書店にて  

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もう「付録屋」でいいと思う。



too much  

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ネギラーメンを頼んだ訳じゃないのに、デフォルトで凄い量のネギだよー。
ネギは好きなのだけれど、いくらなんでも、これは盛り過ぎだろう。

…見た目の割には、スープに今ひとつパンチがないな。
なので、カウンター上にあった辛子高菜を投入!

うおっ!
辛い。
辛え。
カレー。
華麗。

辛いものは大好きな私だが、ここまで一気に辛くなるとは。
辛子高菜、かなり辛目の味付けのようだ。
なんだかこのお店、いろいろと極端だな。
額に汗を浮かべつつ、なんだかんだで完食したのだが、口の中には辛さが残っている。

歩いているとコンビニがあったので、口直しの飲み物を。
へえ~、チェルシーがドリンクになっているのか。

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うおっ!
甘っ。
尼。
海女。

後を引く辛さから解放された私は、後を引く甘さに捕らわれたのだった。

そしてその後、ウーロン茶を買って、一気に飲み干したのであった。

何事も中庸ってのは大事なことですね。




冬麒麟  

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少し気が早いような気もするけれど、ぼんやりしていると、あっという間に冬になるんだろうな。

I am not lonely.   

某HipHop系アーティストの曲が流れてきたんですけれどね。
その中に「Yeah ここに集えよ 仲間達 C'mon Yo!」みたいなリリックがあったのだ。

仲間、友達。

決して友人が多いとは言えない私にとって、そのリリックは、少し羨ましいような、でもなんだか照れ臭いような、変なくすぐったさを感じさせたのであった。

仲間、友達。

その数が多ければ良いってものではないのだろうけれど、多けりゃやはり楽しいことが多いのだろうか?…いやいや、時折感じる人付き合いの煩わしさを思えば、身軽な方が楽ってものなのか?

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寂しくはない。
悲しくもない。
ましてや孤独を感じる程、大袈裟なものでもない。

ただね、自分が「Yeah ここに集えよ 仲間達 C'mon Yo!」って言ったところで、何人の人が集うのだろうと思ったら、ちょっとだけ…うん、本当にちょっとだけ、むむむ…と唸ってしまった訳ですYo!

【追伸~このブログを見ている友達の皆様へ】
これからも宜しくお願いします。

深呼吸  

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Y.K.N.K.  

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waiting with beer.

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the NIKU comes.

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FIRE !!

食べ過ぎた。
げふー。

Only Shallow   

思いは洪水のように、どんどん溢れるのに、考えは一向にまとまらず、頭の中がゴチャゴチャである。

コンピュータのように、デフラグできれば良いのだが、そうもいかないのが厄介なところ。



■YouTube-Only Shallow / My Bloody Valentine

ケリーさんだ象  

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デパートのエントランスからすぐの、物凄く目立つ場所にあった、エルメスの巨大ケリーバッグ

横に人が写っているけれど、遠近法じゃないよ。

高級ブランドの偉い人が考えることは、よくワカリマセン。



■YouTube-Nellie The Elephant / Toy Dolls

システム・エラー  

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エレベーターの「閉」ボタンが効きにくい。
たった数秒待てばいいのだろうが、凄くイライラする。

自分は決して「せっかち」ではなく、どちらかと言えばのんびりしている性格だと自己分析しているのだが、それは間違いだったのだろうか。



■YouTube-システム・エラー / THE MAD CAPSULE MARKET'S

金田一  

数年ぶりに観ようと思って、張り切ってTSUTAYAに行ったのだけれど、置いていなかったよ。

図書館に原作の小説があったら、借りてこよう、そうしよう。



■YouTube-映画『病院坂の首縊りの家』 予告篇

宵闇Ambient  

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いつの間にか、日が短くなっていた。

ちょっと前まで暑い暑い言っていたのに、10月になって、すっかり涼しくなったな。

毛布を出そうか。



■YouTube-The Plateaux of Mirror First Light / Brian Eno H.Budd

教祖誕生  

リモコン片手にテレビをザッピングする、日曜の昼下がり。

映画?
あ、「教祖誕生」じゃないか。

『教祖誕生』(きょうそたんじょう)はビートたけし原作の小説及び1993年公開の日本映画である。北野武監督の下で助監督を務めていた天間敏宏監督の第一作で、北野組のスタッフ、キャストが多く関わっている。本作品は有象無象の新興宗教団体への痛烈な皮肉が込められており、また教団内の凶暴性についても描かれている映画である。

【ストーリー】
暇を持て余す大学生の和夫(萩原聖人)はその布教活動のインチキ臭さに興味をひかれ、とある新興宗教団体に加わる。
浮浪者あがりの男(下条正巳)を教祖に据えた怪しい教団―。
その内部では、宗教を金儲けの手段と考え、教団を裏で牛耳っている主管の司馬(ビートたけし)、経理担当の呉(岸部一徳)と、純粋に教祖を崇める真面目な青年部リーダー・駒村(玉置浩二)達が対立を深めていた。
そんな折、司馬の怒りをかって教団を追われる事になった教祖に代わり、二代目の教祖として、和夫に白羽の矢が立てられるのだが・・・。


教祖誕生 - Wikpedia






宗教はなー、そこにはまっている人は幸せなのだろうけれど、表と裏があるんだろうな。

なかなか面白い、そして考えさせられる映画ですよ。



■YouTube-『教祖誕生』予告編

通報されるくらいに  

モヤモヤとイライラ。
怒ってるのか?焦っているのか?悲しいのか?
それとも、その全部か?

なんつーか、ファックオフ・マイセルフ。
電柱を殴る。
超痛え。
アホか。

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公園に置き去りにされた、バスケットボールを蹴飛ばそうとしてやめた。

人に対しても、モノに対しても、八つ当たりは良くないからね。

吐き出そうか?飲み込もうか?

こんな夜は…そうだな、まずはビールを飲もうか。




■YouTube-通報されるくらいに / SION

haunted days

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