ノー・コントロール

What do you call that noise ?

グッバイ2010  

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大晦日だね。
疲れがたまっているのか、帰宅してからすぐに三時間くらい眠ってしまった。

で、さっき起きて、「紅白」と「笑ってはいけない~」をチラ見しつつ、そばを食べてのんびりしている。

もうちょっとしたら、ビールでも飲んで、更に脱力してやろうと思っている。

今年も当ブログにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

良いお年を。
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カウントダウン、2  

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yeah年末。
もうお休みの人も多いと思うが、私は今日も元気に労働してきた。
労働の後の缶コーヒーは微糖に限るな。
身体が糖分を欲しているのかな?
でも何だか物足りなくて、缶コーヒーの後に続けざまに缶ビールを一気に飲み干したら、直後に路上でリバース!
何やってんだ…。

別にストレスが溜まっている訳ではないのだが、やりたいことが一杯ある。
一日が30時間くらいだったらいいのになと思う。
実際そうなったら、睡眠時間が増えるだけかもしれないけれど。

音楽を聴きたい。
映画を観に行きたい。
びっくりドンキーでハンバーグが食べたい。
ラーメン屋さんでラーメンを食べたい。
図書館で面白そうな本を探したい。
スーパー銭湯に行きたい。
マッサージチェアに座りたい。
公園の猫と遊びたい。

欲望はささやかだけれどキリがない。

年末年始、体調崩さないように気をつけないとな。
皆様もお気をつけ下さい。

カウントダウン、3  

今年も残すところあと3日だ。
一年って、長いんだか短いんだかよくわからなくなる。

年の瀬。
イヤフォンを耳に装着する時間が激減している今日この頃。
こんな時こそ、好きな音楽をゆっくり聴いてリラックスしたいものだ。

さて、とりあえずあと3日。
肩と背中が痛いけれど、気合い入れて行きますか!
明日も頑張ろう。

湿った雪だが傘はささない  

今日は福岡市内でも雪が降りまして。

雪を見ると札幌の冬を思い出すなあ。
雪の質は全然違うけれど。
福岡の雪はベシャベシャした水分の多い雪。

通勤にはバスを使っているのだが、この程度の雪でもダイヤは乱れている。ニュースによると、高速道路も止まったらしい。

この程度の雪で??

札幌での暮らしが長かったので、なんだかとても、もどかしく感じた雪の一日であった。

明日は晴れるかな。

メリークリスマスBLACKOUT  

■突然降り出した激しい雨。
やべー。携帯が濡れちまった。
服で応急処置的に拭いて、ポケットにねじ込んだ。

次に携帯をパカッと開けた時には画面は真っ暗。
どう考えてもあの雨が原因だろう。
しかし水に弱すぎだろ?携帯よ。

少し時間が経つと、内部が乾いてきたのか(?)さっきよりも少しだけマシな状態に。
しかしディスプレイのバックライトが点灯していない。
これじゃ電話がかかってきても誰からかわからないし、メールも読めない。

「年末…修理に出すと帰ってくるのは年明けだよなあ。めんどくさいなあ」

しかしさらに時間が経つと、携帯はかなりの回復を見せた。
通常オープンすればすぐに点灯するはずのディスプレイだが、オープン後5~10秒程でじんわりと点灯するようになったのだ!

最悪の事態は避けられそうになったものの、この5~10秒程ってのが意外と長く、ストレスなのである。
パカッと開けたら、ディスプレイはその瞬間にピカッと点いていただきたい。
結局その日はそのままの症状であった。

翌日、携帯の内部の乾燥(?)は更にすすんだのであろうか、携帯はさらなる回復を見せ、翌々日にはほぼ元通りになった。

あーよかった。
皆様も携帯の水濡れにはご注意を。
完全に防水仕様の携帯電話ってないのだろうか。
機能はそんなにいらないから、とにかく丈夫な機種があったら手に入れたいものだ。


■金色の全身タイツを着て、サッカーをしている人を見た。
嘘じゃないよ。
本当だよ。


■今年も残すところあと一週間か。
早かったような、長かったような。
自分は少しは前進できただろうか?
もし少しでもできているならば、それを来年に繋げたいところだ。


■メリークリスマス。
まあ、いつもと変わらない日だけれど。
ケーキよりもチキンよりも、何故かカツカレーが食べたい今日この頃。
聖なる夜…ロマンチックの欠片もねえな。




■Youtube-12月 / SION

赤いモフモフ  

コンビニに寄ったら、店員さんがみんな「赤いモフモフした服」を着ていてさ。

赤い人民服だったら、YMOみたいでかっこいいのになーと思いつつ、赤いモフモフ…あー、サンタクロースか。もうすぐクリスマスだもんね。

でも、正直コンビニの店員さん達は「着させられている感」がものすごく漂っていまして。

どうせ着るなら楽しんで着ちゃおうぜ~浮かれちゃおうぜ~的スタンスが見えた方が、この場合は微笑ましいと思う。

あと、こりゃもう仕方ないんだけれど、似合う似合わないってあるよね。

女の子は可愛かったんだけれど、隣の男の子がなんだか全然ノッていないというか、似合っていなくて…多分本人が一番思っているんだろうけれどな。

私自身は赤いモフモフを着る予定は全くないのだが、一度くらいは着てみたい。
自分で言うのもなんだが、意外と似合うかもしれない。

only one word  

友達が辛そうだ。

なのにかけるべき言葉が見つからない。
何て言葉をかけたら良いんだか、全くわからないんだ。

無力だなあと思う。
自分ならこんな時に、どんな言葉が欲しいのだろう?

優しい言葉?できるだけ具体的なアドバイス?
とにかく前向きになれるような…それとも問題を忘れられるような馬鹿話?

何を言っても、当事者でないとわからない苦しみがあるのだと思う。

「わからないなら、放っておいてくれよ」
「黙ってろよ偽善者め」

思いやりの押し付けはウザいものなので、気をつけようと思う。

私の発した言葉のうち、たった一言でも、ほんの一瞬でも、彼の心を癒すことができただろうか。

あまり自信はない。
そんなことが簡単にできると、思い上がってもいない。

ALL ALONG THE WATCHTOWER  

馬鹿と煙は何とやら…と言うが、久しぶりに高いところに登ってきた。

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福岡タワー。
ミラーっぽい巨大なルックスは、エヴァに出てくる使徒のようだ!

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展望室まではエレベーターで70秒くらい。
地上123mの見晴らし。
やっぱりたまにくる「高いところ」は気持ちよい。
ボブ・ディランの「見張り塔からずっと」を口ずさみたくなるが…ここは別に見張り塔って訳じゃないんだけれどね。

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「非常の際は階段で避難を」って、ちょっと無理があるなあ;


今度は夜に来てみようと思った。
夜景だとまた見晴らしは全然違うんだろうな。

唯物論  

ラッキーとアンラッキーは、この世に確実に存在している。
しかしこれを、会ったことはおろか、見たこともない神様のせいだと信じることができるだろうか。

それよりも、一本の缶コーヒー、一杯のラーメン、一本の缶ビール、唐揚げ弁当一人前、めくったばかりの残り一枚のカレンダーの方が、私にとってはリアルだ。

それらは決して裏切ったりしないし、夢幻ではなく、目の前にあり、触れることができる。

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ラッキーとアンラッキーは、この世に確実に存在している。
例えばささやかなラッキー、そうだな…ほとんど待たずに電車やバスに乗れた時。
はあ、そりゃラッキーだったね。

そんな時は、大袈裟に言えばちょっとだけ何かに感謝したいのだけれど、何を思えば良いのか、よくわからないんだ。

ここで登場するのが、会ったことはおろか、見たこともない神様?なのかな。
でもな~う~ん…それならピッコロ大魔王もいそうだしな。

もう12月か。
早いね。



■YouTube-君の顔が好きだ / 斉藤 和義

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