エアコン

早朝、喉が渇いて目覚める。
どうやらエアコンで空気が乾燥していたらしい。

暑いもんな。
エアコンを発明した人はスゲーよ。
どういう仕組みか、イマイチわからないけれどさ。

エアコンは快適だが、前述の喉の渇きだとか、目覚めた時の、なんとなーく身体がダルいような感覚だとか、良いところばかりではない気がする。

今日は雨が降ったので、幾分過ごしやすかった気がする。
今も風が吹いているので、部屋の中はそれなりに快適だ。

今夜はエアコンのお世話にならずに眠ってみようと思う。
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ベンチ

ヘイ!おじいさんよ。
他にもベンチは空いているのに、何故私の隣に座るのだ?

御年80歳。
「いや~、日本はどうなっちゃうんだろうね?」
そんなこと言われても、即座に上手い返答なんて、そうそうできないぜ。

おじいさんは、やや右よりの思想。
私は右も左もないのだが、うんうんと耳を傾けた。

大東亜戦争を経験した、おじいさんの言葉は重い。
戦争を通じて感じたことは、私の想像にも及ばないことであろう。

おじいさんは、今の日本を憂いていた。
昔の日本人には、今は失われてしまった何かがあったそうだ。

政治について、歴史について、今の世界の情勢について、ものすごく勉強していて知識のあるおじいさんだった。

今の私は自分のことで精一杯だ。
国を憂う気持ちよりも、目先の問題で手一杯なんだ。

自分が80歳まで生きるかどうかはわからないが、もしそのくらいの年齢になる時がくるとして…自分はその時、何を考え、何を思うのだろう?

まだ目先のことで、精一杯かもしれないけれどね。

wet

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梅雨が明けたと思ったら、途端に暑いね。
いつの間にか、セミがミンミン鳴いているし。

道行く人人人。
こんなに汗をかきながら歩いているのは、もしかしたら自分だけなんじゃないか?と、ちょっと不安になる。

汗が染み込んだシャツが重く感じる。
おヘソの周りに「あせも」ができた(毎年恒例)。

夏がキタ。

一本くれないか?

喫煙所で一服していたら、知らないおじさんが近付いてきた。

「一本くれませんか?」

どうぞどうぞ。
タバコの一本くらいくれてやる。

おじさんは、過剰な笑顔でタバコを受け取り、火をつけた。
ライターは持っていたようだ。

「いや~、タバコをやめようやめようとは思うのだけれど、なかなかやめられなくてねえ。だからこうして、喫煙所に来ては、タバコをもらっているんですよ」

私自身にとっては、どうでもいい話だし、なんだか言い訳じみていて、無理矢理作ったような笑顔に少しイラッとした。

ライターだけ持ち歩いて、見知らぬ人にタバコを無心するってのは、別に悪いことではないと思うが、それならもうタバコくらい自分で買えばいいのになーと思った。

一票

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何もしなけりゃ何も変わらないってことは、何かすれば何かが変わるのかもしれないぜよ。

新宿へバック。
何故かラーメンばかり食っていた。

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ほぼ一年ぶりの山岡家。
祝・歌舞伎町出店。

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ばんからラーメン。
背脂たっぷりで、こってり好きにはたまらない味。

夜、友人と合流して飲酒。
中国人(?)女性従業員が、「これサービスです」と、皿を持ってくる。

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「これ…何ですか?」

「豆デス」

うん、豆なのはわかるよ。

ちょいと北の方へ

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特急スーパーひたちにて、北関東某市へ。

のどかな風景が広がる。
ハァ~テレビもねえ、ラジオもねえ♪
と、思わず口ずさんでしまったが、そんなことはなく、ホテルの部屋には立派なテレビがあった。

駅前ものどかな感じ。
「車もそれほど走ってねえ」だけは、当てはまりそうだ。

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ホテルの部屋からの眺め。
駅のすぐ隣のホテルだったが、そんなにうるさいとは感じず。

夜、ミッション終了。
暴飲暴食にて終了。



金物屋

笹の葉さーらさら。
コレって、サビらしいサビないよね。
それはさておき…。

拠点は新宿歌舞伎町。
宿泊するホテルの隣は「おなべBar」であった。

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壁に貼られた従業員募集の紙。

必然的にこうなるんだけれど、なんだか金物屋みたいだ。

等身大

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たまにドキッとするよね。
避けそうになったり。
避けてしかるべきなんだけれど。

haunted days

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Ystk a.k.a濃紺

Author:Ystk a.k.a濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

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