ノー・コントロール

What do you call that noise ?

BIJIN  

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このお店で働いている人が美人なのか?
集うお客さんが美人なのか?
ここにくると美人になるのか?

潜入捜査が必要なようであります。
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ロカ  

■眠りが浅いのか?あまりよく眠れないというか。
トータルでは、それなりの時間眠っているので、全く問題はないのだけれど。

早朝のベランダ。
動き出したJR。

私がよく眠ろうが、ボーっとしていようが、いつものように朝はくるわけで。
雲に映った朝日がキレイだった。


■物語は唐突に終わった。
え?これで終わりなの?

「この作品は著者急逝のため絶筆となったものです」

なるほど、そうなら仕方ない。
でもな、気になるよな。
主人公は待ち合わせの時間に間に合ったのだろうかとか、少女に自作の歌を聴かせることができたのだろうかとか。

答えはどこにもないんだけれどね。
ハッピーエンドだといいなと思った。

PASS  

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以前、一緒にバンドをやっていたH氏が、ツアーで博多にくるというので、遊びに行った。

前回のスープカレーもそうだけれど、ライブハウスも一年ぶり!

大きな音と、独特の空気感。
ああ、やっぱりこういう空間、好きだなあ。

ステージって麻薬みたいなもので、一度上がった人ならわかると思うが、例え難い気持ちよさがある。

観ていても気持ちよさはあるが、やっている側の気持ちよさは、かなりのものである。

私は今ではすっかり「こっち側」の人間になった訳だが、「あっち側」への憧れで、お尻のあたりがムズムズとした。

いまだにギターを抱えてステージ袖でスタンバイしている夢をよく見る。

身の程、才能、タイミング。
全ての「あっち側」の人に感謝しつつ、今夜はライブの余韻に浸ろうと思う。

俺にカレーを食わせろ  

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ってことで、カレーを。
しかもスープカレーである。

いやー、この地で札幌のソウル、スープカレーにありつけるとは思わなかった。
しかも私が好きで何度も通った木多郎直系の大好きな感じである。

約一年ぶりのスープカレーは、約一年ぶりに会う友人のようであった。

チキンと野菜。
ライスをすくって、スープに浸す。

食べ物は食べ物である。
しかし、時として食べ物は、友人のようでもあり、恋人のようでもある。

「また会いにきてもいいかな?」
「いいともー」
軟らかいチキンが、そう答えた気がした。

カレーはなんて辛いんだ。
ナチュラルハイ。
トビマス、トビマス。




■YouTube-筋肉少女帯 / 日本印度化計画in日比谷野音

モスキート・スパイラル  

今シーズン初の「蚊に刺される」。
早くねえ?
もう蚊っているんだな。

だいたい何だ。
血を吸われた上に、痒みを伴うというのが、意味がわからない。

血ならちょっとくらいくれてやるから、痒くしないでいただきたい。
腫れるなんて、もってのほかだ。

「この度は、血をすわせていただき、誠にありがとうございます。お礼に、お肌がスッキリするミント成分でも塗っておきますね」

なんて蚊が、一匹でもいてくれると、私は少しは蚊を許すことができるだろう。

ふしぎデカルト  

窓の外のサイレンの音に「うるせーなー」と舌打ちしたのだが、救急車にせよ、消防車にせよ、パトカーにせよ、必要だからサイレンを鳴らして走っているわけで、当然そこにはそれを必要としている人達がいるのである。

そう思ったら、舌打ちをした自分がふいに恥ずかしくなり、と同時に「サイレンの当事者」でないことって、それだけで結構ハッピーというか、ラッキーというか、そんなものかもしれないなと思った夜。

ランプ  

この時間なら、外国行きの飛行機なのかもしれないな。

sunday park  

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■猫の「目やに」をとって、草野球を眺める。
平和な一時だと思った。
ずっとこのままだったらいいのになと思っていたら、日は翳って、試合は終了した。

■好きな作家の本が、全て面白いとは思えない。
それを実感。
だが、無駄な時間だとは思わない。
好きなアーティストの曲でも、んー、この曲はイマイチかもと思って当然。
盲目になることが、一番危険なことなのかもしれない。

■結婚式の引き出物のバームクーヘンのおすそ分け。
ガブリと噛み付く。
好きな食べ物ベスト10には入らないが、ベスト100くらいには入るかもしれない。

〆は炭水化物で  

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ラーソーメン

何だそりゃ?
居酒屋メニューなんだけれどね。
ラーメンの素麺風というか、素麺のラーメン風というか。
つまり、冷水で締めた博多ラーメンの細麺を、素麺のつけ汁につけて食べる。
〆の一品としては最高なんじゃないかと。
これからの季節には特に良さそうです。

個展・忌野清志郎の世界  


を観てきた。
たまたまPARCOでやっていてさ。

音楽は私を感動させる。

この個展では、生前残した絵画や、ステージ衣装、いろいろなものを書き綴ったノートなどが展示されていた。

それらのモノを目の当たりにして、私は果たして「感動」するのだろうか?

そんな疑問を抱えながら、様々なモノを見ていたのだが、愛車のオレンジ号(自転車)を間近で見て、ゾクッとした。

「ああ…これに乗っていたんだなあ」って。

ペダルを踏めば、オレンジ号は、まだまだ走るのだろう。

音楽は私を感動させる。
そして、それに付随するものも、私を充分震えさせるパワーがあるようだ。

Alice In Wonderland  

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を観てきた。

賛否両論あるみたいだけれど、私は単純に楽しめた。
冒頭の、穴に落ちるシーンをはじめ、3Dも良かったしね。

やっぱりねー、これ「ティム・バートンの」アリスだわ。
そう思って観れば、楽しめると思える。
お時間に余裕のある方は是非。
チェシャ猫もっふもふ。

汗とジャムパン  

半袖のTシャツに薄手のパーカーだったんだけれどさ。
暑かったな。今日は。
最高気温が27度?とかって、どうかしている。
この調子だと、来週は30度オーバーだぜ。

鏡の中には、汗をかいた男がいた。
汗だくの男の髪を切る美容師さんは、「てめーキモいんだよ」とか思っただろうか?考えすぎか。

髪を切っている最中にも、こめかみのあたりから汗が流れる。
切られた前髪が、汗ばんだ額に張り付いた。

それでも、鏡の中の男は、髪を切ってサッパリした。
「またお越し下さいね」
そのテンプレート通りのフレーズを、真に受けることにした。

汗かいてごめん。
しかし、流れる汗に、美しいも汚いもあるのだろうか?

私は襟足の辺りをさすりながら歩いた。

■今日気付いたこと。
缶ビールとジャムパンは、最悪とまでは言わないが、あまり良い取り合わせとはいえない。
覚えておいて損はないよ。

Rocket Dive #13  

明日は今日より。
来月は今月より。

なってみねえとわからんよな。



■YouTube- Hide with Spread Beaver - ROCKET DIVE (PV)

vampire night  

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いつも心のどこかで夜を待っている自分いる。

あまり良い癖ではないのだろう。

朝が来るのを待ちわびて、元気にグッドモーニング!

今の私のささやかな夢である。

なんかさー、それってすげー健康的じゃない?

憧れるんだ。

どうってことないことなのかもしれないけれどねー。

意識するまでもないことなのかもしれないけれどね。

キレイなんだけれど、少し不気味にも見える月。

haunted days

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