BIJIN

ton1Image805.jpg

このお店で働いている人が美人なのか?
集うお客さんが美人なのか?
ここにくると美人になるのか?

潜入捜査が必要なようであります。
スポンサーサイト

ロカ

■眠りが浅いのか?あまりよく眠れないというか。
トータルでは、それなりの時間眠っているので、全く問題はないのだけれど。

早朝のベランダ。
動き出したJR。

私がよく眠ろうが、ボーっとしていようが、いつものように朝はくるわけで。
雲に映った朝日がキレイだった。


■物語は唐突に終わった。
え?これで終わりなの?

「この作品は著者急逝のため絶筆となったものです」

なるほど、そうなら仕方ない。
でもな、気になるよな。
主人公は待ち合わせの時間に間に合ったのだろうかとか、少女に自作の歌を聴かせることができたのだろうかとか。

答えはどこにもないんだけれどね。
ハッピーエンドだといいなと思った。

PASS

passImage789.jpg

以前、一緒にバンドをやっていたH氏が、ツアーで博多にくるというので、遊びに行った。

前回のスープカレーもそうだけれど、ライブハウスも一年ぶり!

大きな音と、独特の空気感。
ああ、やっぱりこういう空間、好きだなあ。

ステージって麻薬みたいなもので、一度上がった人ならわかると思うが、例え難い気持ちよさがある。

観ていても気持ちよさはあるが、やっている側の気持ちよさは、かなりのものである。

私は今ではすっかり「こっち側」の人間になった訳だが、「あっち側」への憧れで、お尻のあたりがムズムズとした。

いまだにギターを抱えてステージ袖でスタンバイしている夢をよく見る。

身の程、才能、タイミング。
全ての「あっち側」の人に感謝しつつ、今夜はライブの余韻に浸ろうと思う。

俺にカレーを食わせろ

curImage733.jpg


ってことで、カレーを。
しかもスープカレーである。

いやー、この地で札幌のソウル、スープカレーにありつけるとは思わなかった。
しかも私が好きで何度も通った木多郎直系の大好きな感じである。

約一年ぶりのスープカレーは、約一年ぶりに会う友人のようであった。

チキンと野菜。
ライスをすくって、スープに浸す。

食べ物は食べ物である。
しかし、時として食べ物は、友人のようでもあり、恋人のようでもある。

「また会いにきてもいいかな?」
「いいともー」
軟らかいチキンが、そう答えた気がした。

カレーはなんて辛いんだ。
ナチュラルハイ。
トビマス、トビマス。




■YouTube-筋肉少女帯 / 日本印度化計画in日比谷野音

モスキート・スパイラル

今シーズン初の「蚊に刺される」。
早くねえ?
もう蚊っているんだな。

だいたい何だ。
血を吸われた上に、痒みを伴うというのが、意味がわからない。

血ならちょっとくらいくれてやるから、痒くしないでいただきたい。
腫れるなんて、もってのほかだ。

「この度は、血をすわせていただき、誠にありがとうございます。お礼に、お肌がスッキリするミント成分でも塗っておきますね」

なんて蚊が、一匹でもいてくれると、私は少しは蚊を許すことができるだろう。

ふしぎデカルト

窓の外のサイレンの音に「うるせーなー」と舌打ちしたのだが、救急車にせよ、消防車にせよ、パトカーにせよ、必要だからサイレンを鳴らして走っているわけで、当然そこにはそれを必要としている人達がいるのである。

そう思ったら、舌打ちをした自分がふいに恥ずかしくなり、と同時に「サイレンの当事者」でないことって、それだけで結構ハッピーというか、ラッキーというか、そんなものかもしれないなと思った夜。

ランプ

この時間なら、外国行きの飛行機なのかもしれないな。

sunday park

cntImage745.jpg

■猫の「目やに」をとって、草野球を眺める。
平和な一時だと思った。
ずっとこのままだったらいいのになと思っていたら、日は翳って、試合は終了した。

■好きな作家の本が、全て面白いとは思えない。
それを実感。
だが、無駄な時間だとは思わない。
好きなアーティストの曲でも、んー、この曲はイマイチかもと思って当然。
盲目になることが、一番危険なことなのかもしれない。

■結婚式の引き出物のバームクーヘンのおすそ分け。
ガブリと噛み付く。
好きな食べ物ベスト10には入らないが、ベスト100くらいには入るかもしれない。

〆は炭水化物で

rsmImage737.jpg

ラーソーメン

何だそりゃ?
居酒屋メニューなんだけれどね。
ラーメンの素麺風というか、素麺のラーメン風というか。
つまり、冷水で締めた博多ラーメンの細麺を、素麺のつけ汁につけて食べる。
〆の一品としては最高なんじゃないかと。
これからの季節には特に良さそうです。

個展・忌野清志郎の世界


を観てきた。
たまたまPARCOでやっていてさ。

音楽は私を感動させる。

この個展では、生前残した絵画や、ステージ衣装、いろいろなものを書き綴ったノートなどが展示されていた。

それらのモノを目の当たりにして、私は果たして「感動」するのだろうか?

そんな疑問を抱えながら、様々なモノを見ていたのだが、愛車のオレンジ号(自転車)を間近で見て、ゾクッとした。

「ああ…これに乗っていたんだなあ」って。

ペダルを踏めば、オレンジ号は、まだまだ走るのだろう。

音楽は私を感動させる。
そして、それに付随するものも、私を充分震えさせるパワーがあるようだ。

Alice In Wonderland

hatImage736.jpg

を観てきた。

賛否両論あるみたいだけれど、私は単純に楽しめた。
冒頭の、穴に落ちるシーンをはじめ、3Dも良かったしね。

やっぱりねー、これ「ティム・バートンの」アリスだわ。
そう思って観れば、楽しめると思える。
お時間に余裕のある方は是非。
チェシャ猫もっふもふ。

汗とジャムパン

半袖のTシャツに薄手のパーカーだったんだけれどさ。
暑かったな。今日は。
最高気温が27度?とかって、どうかしている。
この調子だと、来週は30度オーバーだぜ。

鏡の中には、汗をかいた男がいた。
汗だくの男の髪を切る美容師さんは、「てめーキモいんだよ」とか思っただろうか?考えすぎか。

髪を切っている最中にも、こめかみのあたりから汗が流れる。
切られた前髪が、汗ばんだ額に張り付いた。

それでも、鏡の中の男は、髪を切ってサッパリした。
「またお越し下さいね」
そのテンプレート通りのフレーズを、真に受けることにした。

汗かいてごめん。
しかし、流れる汗に、美しいも汚いもあるのだろうか?

私は襟足の辺りをさすりながら歩いた。

■今日気付いたこと。
缶ビールとジャムパンは、最悪とまでは言わないが、あまり良い取り合わせとはいえない。
覚えておいて損はないよ。

vampire night

ktstImage711_0001.jpg

いつも心のどこかで夜を待っている自分いる。

あまり良い癖ではないのだろう。

朝が来るのを待ちわびて、元気にグッドモーニング!

今の私のささやかな夢である。

なんかさー、それってすげー健康的じゃない?

憧れるんだ。

どうってことないことなのかもしれないけれどねー。

意識するまでもないことなのかもしれないけれどね。

キレイなんだけれど、少し不気味にも見える月。

haunted days

04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

profile

Ystk a.k.a濃紺

Author:Ystk a.k.a濃紺
◆1971年生まれ。廃人寸前からサラリーマンへ奇跡の転身。 音楽好き。愛すべき80年代カルチャーを礎に、現在を生き未来を感じたい。東京→仙台→札幌→福岡。

Twitter

archive

11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

search