ノー・コントロール

What do you call that noise ?

  

博多ラーメンの、麺の細さに飽きている。
もっと歯ごたえのある太い麺が食べたい。
山岡家のパスタみたいな麺が恋しいぜ。

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で、スーパーに行ったら、こんなのがあったので買ってみた。
太麺堂々。

あー。
こりゃ確かに太いぜ。
カップラーメンとはいえ、久々に太い麺にありつけたな。

個人的には、スープはもっと下品でジャンク感が漂ってくれると、もっと嬉しい。

身体に悪そうなものって、何であんなに美味いと感じるのだろう。
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Love Song  

radioheadを聴きながら歩いていたら、どうも足取りが重い。
なんだか地獄の行進な気分。
で、DAMNEDのマシンガン・エチケットに音楽をチェンジしたら、足取りも軽く、ちょっぴり走ってみたりなんかして。

うーん。
音楽ってすげえ。

思いのほか張り切りすぎてしまったのか?
脛と腰が痛い。

うーん。
音楽ってすげえ。
そして、私は馬鹿だと思う。

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■街灯と葉桜。



■YouTube-Love Song / THE DAMNED

瞬き  

ベランダでタバコに火をつけた。
遠くに見えるマンションの通路の蛍光灯が切れかけて点滅している。
無機質なその点滅。
それを星の瞬きに例える気はないが。
そこまでロマンティストではないが。
管理人さん、蛍光灯を換えてあげて。

ただ、それだけの夜。
雨はやみそうにない。
私は夜をフラフラと過ごす。

誰も得をしない  

張り切ってダウンロードしたファイルを開いたら、グロ画像の詰め合わせだったでござる。

ファイル名まで偽装して、ご苦労さんでござる。

意味がわからないでござる。

何でもない日、おめでとう  

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■友人の結婚の報せに「おめでとう」と思う。
世の中に、幸福の連鎖があるとすれば、あやかりたいものだぜ。

■近頃ジョギング・ウォーキングをサボり気味。
だって寒いんだもんよ。

■有栖川有栖って、その字面から勝手に女性だと思っていた。

■SNUFFとかTOY DOLLSとか、メロコア以前のメロディックなパンクロックが胸に沁みる日。

■アリス・インワンダーランド、楽しみな映画だ。

evil  

album_deadsong.jpg■あれ~?いつのまにかGASTUNKが復活していたんですね!
これはもう、「戦えジェロニモ、モ、モー!」としか言いようのないニュースです。

GASTUNK OFFICIAL SITE


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■一週間くらい前から、エレベーターの壁に「カーペット生地みたいなやつ」がマグネットで止められている。
恐らく傷防止の為の物だと思われるのだが。

この「カーペット生地みたいなやつ」が臭いのである。
新品じゃなくて、あきらかに何かの再利用だよな。
何の臭いかわからんが、とても不愉快な臭いなのである。

とても不愉快なので、夜中にファブリーズをプシュプシュやってみたのだが、翌朝はすっかり元に戻っていた。
そんなわけで、エレベーターの中では息を止めている今日この頃である。

メメント・モリ  

マルコム・マクラーレン死去。
SEX PISTOLSのマネージャーとして知られる、いわば「パンクの仕掛け人」というべきか。
Vivienne WestwoodやSeditionaries、ロックとファッションの融合性でも、功績は大きい。
超一流のペテン師。
グレート・ロックンロール・スウィンドル。

ポーランドでは、大統領が政府専用機の墜落事故で死亡。

最近、「死」について考えさせられることが多い。
が、しかし、豚骨頭の私には、キャパシティ・オーバー必至の、壮大なテーマである。

今夜も一欠けらの答えも出せぬまま、眠りにつくのだと思う。

ハネない食わない  

偶然耳にした、森進一による「I LOVE YOU」のカバー。
原曲は尾崎豊ね。

これがもう、「おふくろさん」も吃驚の仕上がりですよ!

で、なんだこの違和感ってのが、歌メロが微妙に変わっていて、なんて言えばいいのかなー。「演歌譜割り」ってのかなー。例えば「この部屋は落ち葉にうもれた」って、原曲だと16分音符の羅列が、「この部屋は~…落ち葉にうもれたー」みたいな、タメが入っていて、それがすっかり進一ワールドになっている。

でもさ、カラオケみたいな、そのままのカバーよりも、こういう歌い手による個性が出たほうが、カバーとしては正解なのかもなと思ったり。



■YouTube-I LOVE YOU / 森進一

Pulse  

猫に桜が舞い落ちる。

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会ったら「ゴロンゴロン」して挨拶。
そこに桜の花びらが舞い落ちる。
猫に桜が舞い落ちる。

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何その顔?眩しいの?
私は昼飯に何を食ったのかさえ、思い出せないでいた。

人間の脳からは電気信号が出ているそうだ。
他者とのコミュニケーションも、自分の中の「折り合い」も、突き詰めると只の信号なのか?

0と1で、全てを語ることはできない。
が、もしかしたら、その電気信号を上手い具合にああしたり、こうしたりすれば、もっと円滑に物事は運ぶのではないか?

銀河鉄道999での旅の果てに、鉄郎は言った。
「機械の身体なんかいらないよ!」
私の場合はどうだろう?

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パルスが走る。
猫に桜が舞い落ちる。
私は昼飯に何を食ったのかさえ、思い出せないでいた。



■YouTube-Pulse / Mad Capsule Markets

うひー  

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逃げるように眠る。

現実逃避かもしれないし、目覚めても事態は全く解決していないのだが、眠れないよりは随分マシだ。

「目覚めたら、全ての問題が解決していねえかな」とか、「タイムマシンがあったらなあ」と、最近よく考える。

我ながら幼稚な発想だと思う。

が、開き直りも必要だろうし、ファンタジーもそんなに悪いことじゃないのかもな。

4/1  

■はい。新年度。
別にワクワク感もドキドキ感も何もないけれどね。
きっと私の明日は昨日のコピペみたいなものなのだろう。
そこに幸せとか安らぎなんかを見出すことはできないのだけれど、ある意味幸せなのかもなあとも思う。

■スターリンの「下水道のペテン師」を聴くと、爆風スランプの「無理だ!」を思い出す。リフがちょっと似ているからだと思う。

■月がキレイだ。
が、低い雲。強風。
明日は雨らしい。
雲に翳ったり、顔を出したりする月は、白黒の怪奇映画のようだ。
私はベランダでワオーと吠えたい衝動に駆られた。

■首の骨がコキコキと鳴る。
というか、鳴らしてしまう。
悪い癖だ。いつも首が痛い。
痛いから鳴らすのか?鳴らすから痛いのか?
ダンカンこの野郎!

■修理から返ってきた携帯が、二週間でブッ壊れて、また修理に出した。
…で、一週間くらい経つ。
「水濡れですね」ですってよー。
適当な事言ってんじゃねえよ。
二週間で基盤が錆び付くなんてイリュージョンじゃねえかよ。
代替機はスライド式。
慣れないなと思っていたのだけれど、徐々に慣れつつある自分がいる。
慣れた頃にはグッバイなんだろうけれど。

■「春はお別れの季節です。みんな旅立って行くんです」
基本的にアイドルポップスには興味はなかったが、おニャン子クラブの「じゃあね」は名曲だと思う。
ちょっとモータウン調で、歌詞とメロディが、バッチリはまっていると思うのだ。
肝心の歌はアレな感じだが、あまり気にならないのが不思議だ。




■YouTube-じゃあね / おニャン子クラブ

haunted days

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