ノー・コントロール

What do you call that noise ?

メメント・モリ  

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日曜日よりの使者 6  

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ロッキンチェアーはないけれど、全く問題なし。





-了-

日曜日よりの使者 5  

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ちょっぴり小腹が空きましてね…ところで、前々から思っていたのだけれど、【小腹】って何だよ?じゃ、【大腹】ってのもあんのかよ?

なあ、金八っつぁんよ…教えてくれよ!俺たちゃ腐ったミカンなんかじゃねえんだよ!そうだろ?イソップ。それがラガーマンってもんで、カ~ンチ、Sexしよ…ってぶっとびでヒューヒューだよ。

という訳で、おやつの時間ですよ。

地下鉄駅に直結したスーパーに【十勝おはぎ】が売っていてさ、何だか無性に懐かしい気持ちになって、ひとつだけ買ってみた。

『懐かしい気持ち』っていっても、よく考えたら前回おはぎを食べたのなんか、何年前かわからないんだよね。

で、思い出したんだけれど、そもそも私はおはぎはあまり好ではなかった(食べられないわけではない)。

そんなことすら忘れてたくらい、久々のおはぎは、びっくりするほど甘くて、やはり個人的には、米に甘いものを塗りたくることに、小指の先程の抵抗を感じるのだ。

あとね、今、おはぎを食いながらビール飲んでいるのだけれど、口の中がカオスですよ。

日曜日よりの使者 4   

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現在私は、とある病気で某大学病院に通院治療中である。命に関わるような大病ではないが、今回ばかりはキッチリと通院し治療を受け、処方された薬も指示通り飲んでいる。元来の面倒くさがり屋である私にとって、これは快挙である!遠慮せずに褒めてくれたまえ。

で、その病院の建物が老朽化したため、同じ敷地内に新しい病棟ができた。次回からは、その新しい病棟に通うことになる訳だ。

さて、(何処の大学病院もそうかもしれないが)とにかく大学病院の敷地や建物は広く、いきなり新しい病棟で受付とか、自分が受診する科はどのあたりなのかとか、会計はどこで処方箋はどこでとかとか…当日いろいろ迷ったり、病院の職員の方に尋ねるのはめんどくさいので、めんどくさいが、今日は新しい病棟の下見に来た訳である。あ~めんどくさい!

この『めんどくさい病』も、ついでに治したいところだ。


しかしまあ、最初にCheckしたのが【喫煙所の場所】っていうところに、我ながら苦笑いである。

日曜日よりの使者 3  

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ちょっと前に、「草食男子」という言葉を見聞きしたが、それってナニ?流行ってんの?かっこいいの?

「やっぱ男は肉食だろ!」という訳で、調度腹が減っていたグルメな私が選んだのは、やはりこの店【吉野家】である。

久々に牛丼を食べながら思ったんだけれどさ…なんていうかな…女性に対して、あまりガツガツいくのはスマートではないと思うけれど、【草食扱い】されるのもどうかと思う。

1番まずいパターンが、年齢を重ねてから、【草食→肉食】に変貌してしまうタイプだろう。

なにしろ、今まで抑えられていたサムシングが、まるで大きくしなったプラスチックの30cm定規が「バチン!」と勢いよく戻ろうとするような、(または真逆の方向に曲がるような)動きをするのではないだろうか。

家庭を持ってからキャバクラや風俗にハマってしまったり、不倫で泥沼になり、死者が出てしまう悲惨な事件が起こらないとも限らない。

だがしかし、いつまで経ってもガツガツしていて、あだ名が『しゃかりきコロンブス』みたいな男もどうかと思う。


『草食男子』メディアが仕掛けた言葉なのか、個人的に誰かが作ったフレーズかは知らないが、結局1番大事なのはバランスである。


ちなみに吉野家では、牛丼とサラダを食べた。
たまに食べると美味しいよね。

日曜日よりの使者 2  

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公園のベンチに横になり、目を閉じて噴水の音を聞いていた。

変な形。
手かな?
手から水?そういや水芸って、正月のテレビでしか見ないような気がするのは、私だけだろうか?

「もうすぐ10月だってのに、あちーな。ビール飲みてえな…」と、ぼんやり思っていた。

ふと目を開けた瞬間に、頭上の木にとまっている鳩のフンが、私のこめかみから5cm程離れた地点に落ちてきた。

まさに危機一髪だ。
戦場だったら死んでたかもしれないぞ。

おい鳩!俺にウンコ爆弾を落とした日には、確実に報復するからな!

捕まえて食うぞ。マジで。

そろそろ腹が減ってきた。

日曜日よりの使者   

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本屋にて『〓GirI'sガンダム~ハートをくすぐる彼を徹底解剖』という本を見つける。

3分程立ち読んで、そっと本を閉じ、「なるほど…そういう視点もアリですか」と、ガンダムの奥深さを、今更ながら感じたのであった。

私もアニメキャラになって、是非ともガンダムに登場したいところだ。

上司にしたいアニメキャラNo.1、ランバ・ラルの下で、バリバリ働いてみたい。

トレーラーに積んだ量産型ザクのメンテナンスで徹夜になっても、「よくやったな。貴様の働き、感謝するぞ。出発までまだ間がある…今のうちに少し眠っておけ」とか言われたい。

パイナップルサンド  

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「天国は、あると思いますか?」

全肯定はできないが、否定はし切れない。
つくづく自分は都合が良いなと思う。

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根拠はないけれど、天国があるならば、きっと地獄もあるのだろう。

地獄にも、ローソンはあるのだろうか?
ローソンがあれば、なんとかなるだろう。
コーヒー、タバコ、ビール(的なもの)。
夏にはアイスチョコモナカとガリガリ君。
夏が終わったら、からあげ君を食べよう。
冬が来れば、勿論肉まんとおでんだ。

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贅沢を言わせて貰えるならば、あと、タワレコとと紀伊國屋書店、UNIQLOと無印良品。
動物園と水族館、植物園もいいな。
大きな公園と、そこに住んでいる猫達と、散歩にくる犬達。

そして、美味しくて飽きのこないラーメン屋と、TSUTAYAとモスバーガーと、それから…。

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欲深い私は、きっと天国には行けないだろう。




■YouTube-パイナップルサンド / BLANKEY JET CITY

MA-G-MA  

申し訳ないが、今夜はウンコの話だ。
だがしかし、できれば最後まで読んで頂きたい。
常日頃思っていることを、今夜は大いに 脱糞 ブチまけたいと思う。

まずはこの画像を御覧頂きたい。

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立ち上がると、自動的に水が流れるというシロモノで、この必要以上にハイクオリティなシステムのトイレットは、年々増えているような気がする。

ここで一言物申したい。
「ウンコを溜め込むんじゃねえ」ってことだ。

わかりにくいな。
言い換えると、出産が終わって立ち上がるまで、一切水を流さず、【ウンコ in the 便器】の時間を長くとらないで欲しいということだ。次に個室に入る者にとって、その残り香は決してウェルカムではない。

他人がどのようにウンコをするかは、見たことがないので知らないが、私の場合は最初に大規模な【ファースト・インパクト】があり、(そこで終了なこともあるが)続く【セカンド・インパクト】、稀(まれ)に、【サード・インパクト】でウンコは終了である。例外として、ウォシュレットの刺激により、【フォース・インパクト】が生じることもある。

私のウンコ事情はともかくとして、お願いしたいことは、『ファースト・インパクトの直後(同時なら尚よし)に、1回水を流そうぜ』ってことである。これを実践することにより、残り香は遥かに軽減するのである。これは、次の個室の使用者が被る「うっ…くさっ!」なスメル・ダメージ、および精神的苦痛を和らげることを意味する

「全部終わってから流した方が、合理的だし便利なシステムも整っているんだし、だって水を大切にって言うじゃん!」と思う、エコ推進派の方もいらっしゃるだろうが、勇気を出して書かせてもらおう。

「お前のウンコの残り香は、お前が思っている以上に臭いんだぜ。俺にとって、それは温室効果ガスと同意義なんだぜ!」

だからさ、便利なシステム(ツール)を、そのまま無条件で100%受け入れるんじゃなくてさ、進化するテクノロジーと、どう向き合い、共存していくかを、明日にでもウンコをしながら少しだけ考えてみるのも、そんなに悪いことじゃないと思うんだ。





■YouTube-MA-G-MA / AION

本日の教訓  

【土地勘のない街で、近道しようとしてはいけない】

体内磁石には、結構自信があるのだけれど、緩やかに道がカーブしていたり。

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『開かずの踏み切り』に遭遇したり。


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電柱の住所表示が、イタズラで消されていたりで逆にタイムロス。

「急がば回れ」って言うけれど、それは本当だったよ。

今日に限っては。

プロジェクトA  

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家の近所のアンダーパスなんだけれどさ。信号待ちでバスが停車していたんだ。

これ、フェンス乗り越えたら、高速バスに乗り放題なんじゃねえの?

バスの屋根限定だけれどね。屋根にしがみついてさ。ジャッキー・チェンの映画みたいに。

もちろん、人として、大人として、そんな事は決行しなかったよ。

それに、乗る時はいいにしても、降りる時が大変そうだもんな。

3年B組デジャヴ先生  

あれ?この道は、初めて歩くはずなんだけれどなあ…。

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【既視感】(きしかん「既に見た」の意)とは、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることである。日本語では「デジャヴ」、「デジャブ」、「デジャヴュ」などとも呼ばれる。


あ!そうか!わかったぞ!

これは…

この風景の感じは…



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ま、郊外の川原の道なんて、どこもこんな感じなんだろうけどね。







■YouTube-人として / 海援隊

また逢う日まで  

ワイルドな男の条件とは、一体何だろう?

素肌に革ジャンでハーレーに乗ること?女の子に声をかける時に、開口一番「俺とファックしない?」って、ド真ん中にストレートを投げること?それとも、賞味期限を二週間過ぎたヨーグルトを、何の躊躇もなく食べること?ギターはマーシャルアンプに直結すること?どれも少し違うような気がする。

「ワイルド」と「野蛮」は≒ニアリーイコールではあると思うが、その辺りの匙(さじ)加減は難しいものであり、個人の趣味嗜好に委ねられるべきケースが多いような気がする。

私には、胸毛が一本生えていた。
春くらいかな?急に一本だけ生えたんだ。どうだ!ワイルドだろう?

ワイルドな男たるもの、胸毛をジャンゴーにしたいものである。ちょっとしたメモくらいは挟んでも落ちない程度のジャンゴー具合が望ましい。シャツの第二ボタンを開けた時に、胸毛が「ゴンヌズバー!」であれば、そりゃもうセクシャル・バイオレット・No.1である。

「お、こりゃ俺もイタリアン・ジゴロばりに胸毛フッサフサになるんじゃねえの?」

胸毛フッサフサになったら、美容院で「往年の布施明ばりの髪型にして下さい!」と、オーダーしたいところだ。布施明さんに胸毛があるかどうかは知らないが、とにかく胸毛フッサフサになって、あだ名が「シクラメン」になったりしたら、それはワイルド冥利につきるってもんだ。

666seditionaries-TitsTshirtWHTxBLUE1.jpgところがである。

朝シャワーを浴びたら、私の大事な胸毛が「ない」のである。
数ヶ月かけて、ヒョロリと伸びたはずのシクラメン…じゃねえや、大事な一本胸毛がきれいに無くなっていたのだ。

私は少し悲しい気分になり、ビオレのボディ・ソープを泡立てながら、バスルームで「シクラメンのかほり」を熱唱した。


何で「かほり」って表記にしたのかな?幼き頃からの疑問であるが、そんなことはどうだっていい。とにかく、私の胸毛フッサフサ計画は頓挫したようである。

およそ3cmはあったはずの胸毛…いったいどこに行ってしまったのだろうか?

ツルツルの胸を洗いながら、ワイルドな男道ってのは、険しいものだなあと思った。

よし、次は往年の尾崎紀世彦ばりにモミアゲを伸ばして…



■YouTube-また逢う日まで / 尾崎紀世彦

イントロはちょっとマヌケ(?)だけれど、いい曲だなあ。
で、歌うめえ~。

黒く塗れ  

神様がいるかどうかは分からないが、悪魔はいるような気がする。
根拠は全くないが、なんとなくそんな気がするんだ。

上手くやっていこうぜ。

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でも、なるべく真っ黒にならないように、気をつけようと思ったよ。




■YouTube-The rolling stones-Paint it Black

BODY FEELS EXIT  

いや~さっきからウンコしたくて仕方ないのですがね(こんな話ですまんね)。

結構大きい通りなのに、ウンコできそうな場所がないのですよ。

ちなみに、公園の公衆トイレはナシね。小はアリだけれど、大はナシなのよ。私は変なところでデリケートなのである。

ふと、某○×団体のナントカ会館の脇を通りかかった。ホント立派な建物だなあ…建物が。

「おぉ!ウンコ溜めはここでござるか?!」

私は、その建物の正門の前にしゃがみ込むと、おもむろにパンツをずり下げブリブリと…いきたいのは山々だが、まだ命が惜しいのでやめてみた。

あ!コンビニ発見!

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ではまた。

午前3時  

目ェ乾くなあ…。

焦ると尚更眠れないのは、世界の七不思議の一つにカウントしてもいいんじゃねえの?

この時間、南の空に、もうオリオン座見えるんだな。季節が変わる「瞬間」って、あるのかな?あってもいいよな。

…しかし、腹減ったな。

節子、それドロップやない!「おはじき」や!

バナナの涙  

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一生に一度くらいは、滑って転んでみたいものだが、なかなかそうもいかないものだ。



色彩のブルース  

おすぎです。
ピーコです。
濃紺です。

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一瞬戸惑ったわ。

一種の「刷り込み」って言うのかしら?
色による条件反射って、あるわよね。
これは巧妙な罠に違いないわ!
そうじゃなければ、このPOPを作った人は、ちょっとアレよね。


ローズです。
マリーです。
濃紺です。

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コンビニの横に駐車場の看板があって、そこを勝手に簡易テーブルにして立ち飲み屋気分だったの。
最近、缶チューハイにはまっているんだけれど、炭酸成分がドぎつい缶チューハイって、なかなか出会えないわ。どれもこれも、刺激が少ないのよね。パチパチでもシュワシュワでも、擬音は何だっていいんだけれど、乙女はもっと刺激を欲しがっているの!ちょっと、マーケティング部門!もっとしっかりしなさいよ!

それにしても、回転する赤色灯とか、黄色のチカチカを眺めながらお酒を飲むと、ちょっと疲れるのね。これは新発見だわ!皆さんも、機会があったら、是非試してみてね。

色が持つイメージとか、それから連想するモノや事柄とか、影響される気分とか…ホント不思議だと思うわ。

それでは今夜はこの辺で。チャオ!




■YouTube- Midnight Dejavu~色彩のブルース~ / EGO-WRAPPIN'

夏の抜け殻  

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川の流れのように  

川を見ていたんだ。
厳密には、川に映ったネオンの明かりが揺れるのを見ていた。その光は、美しいような気もするが、けばけばしく、下品極まりないような気もする。

上流から、魚が「流れて」きた。泳いではいない。お腹を上にして浮いている、魚の死骸だ。鯉か?鮒か?海に還るのか?元々海にいた訳でもないだろうに。魚は、私が立っている橋の下を流れていった。

私はおもむろに、橋の欄干…って程素敵なものでもないな…コンクリートの手摺りの上に立ってみた。その幅約30cm。橋の長さが何メートルあるか知らないが、この上を歩いて向こう側へ渡ってやろうと思ったのだ。

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左側にバランスを崩せば、当然川にドボンだ。だが、幅約30cmの「橋」をまっすぐ歩けないとは考えにくい。

リスクはあれど、見返りのない、その行為に意味は全くない。誰でも一度は子供の頃に「横断歩道の白いところしか踏んじゃダメね」って、意味なきルールの遊び(?)をしたことがあると思うが、それに近い感覚だ。

「全然怖くない」と言えば、それは嘘になる。最初の1歩を踏み出すのには、正直それなりの勇気を要した。

1歩、2歩、3歩…初めはぎこちなかった足どりも、15mほど進んだ頃にはリズミカルになっていた。だが、こういう「少し慣れた時」が一番危険であることを、私は知っている。気を抜けば川にドボンだ。今一度気を引き締めて、でもリラックスして、対岸を目指そう。

やっと半分まで来ただろうか?前方からやってきた、自転車二人乗りのカップルが、驚いた表情で、私に何か言っている。

「何やってんスか?」
「危ないですよ!」

おそらく、そういった類の言葉だと思うが、生憎私の両耳にはカナル式のイヤホンが挿さり、そこからはいつもよりも少しだけ大きな音で音楽が鳴っているので、彼等の忠告(?)は、私の耳には届かなかった。

私は「大丈ブイ!」の意味をこめて、右手でVサインを作り、ニヤリと笑ってみたのだが、その笑顔は引きつっていたことだろう。

きっと彼等は呆れただろうし、「何だアイツ…気持ち悪っ!」と思ったかもしれないが、自転車の二人乗りだって、それなりに危険なんだぜ。だから、私がやっていることと、君達がやっていることに、たいした違いはないんだぜ。そうだろ?

そんなことがありつつ、いつのまにかもうすぐゴールである。

「結構長かったな…この橋」
最後の1歩で歩道に飛び降りると、ちょうど足元に蝉の死骸がひっくり返ってひからびていた。

それを拾ってみた。その時初めて自分の手の平が汗でびっしょり濡れていることに気付いた。

そして、鳴かない、動かない蝉を、川に投げこんだ。

小さな波紋は、水面の光を、少しだけ揺らした。
夜風は昨日よりも少しだけ涼しく感じた。

夏をあきらめて  

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あっという間に、もう9月なのね。

そういや今年は花火を「チラッ」とも見ていないぜ。

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そんな夏の日の2009…。

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9月になってから一度でも「残暑が厳しいざんしょ」とか言っちゃった奴は、一歩前に出ろ。お前ら全員正座な。

haunted days

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