誰かのクラクション
2009/08/20(Thu)
20090820024837.jpg

夕食後のウォーキング…っつーか、まあ「散歩」だな。

当たり前だけれど、いろいろな人がいて、すれ違う沢山の人達は、どう考えてももう二度と会わない人がほとんどなんだな。「だからどうしよう」とか「どうしたい」とか、そんなの何もないんだけれどさ。

これって確か17歳の時にも思ったことだ。うわー…20年間進歩なしかよ。

どこかでクラクションが鳴った。あの時もそうだったような気がする。

そのクラクションは、誰かに注意を促すでもなく、怒りに任せたものでもなく、私には「どことなく悲しい音」に聞こえた。

あの時もそうだったような気がする。
でも、ただの気のせいなんだけれどな。きっと。
この記事のURL | φ | CM(3) | TB(0) | ▲ top
| メイン |