
夕食後のウォーキング…っつーか、まあ「散歩」だな。
当たり前だけれど、いろいろな人がいて、すれ違う沢山の人達は、どう考えてももう二度と会わない人がほとんどなんだな。「だからどうしよう」とか「どうしたい」とか、そんなの何もないんだけれどさ。
これって確か17歳の時にも思ったことだ。うわー…20年間進歩なしかよ。
どこかでクラクションが鳴った。あの時もそうだったような気がする。
そのクラクションは、誰かに注意を促すでもなく、怒りに任せたものでもなく、私には「どことなく悲しい音」に聞こえた。
あの時もそうだったような気がする。
でも、ただの気のせいなんだけれどな。きっと。